チーム・バチスタの栄光

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

チーム・バチスタの栄光の評価:

3.85/5点 レビュー 327件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全267件 1〜20 1/14ページ
No.267
(5pt)

まだ読んでないけど楽しみ!

まだ届いたばかりですが、おもしろそうだと思いました。
大賞を貰った作品なので外れではないかと!
バチスタをテーマにした作品は色々ありましたがこちらは期待大だと思います。
医療物ですが難しく考えないで読めるといいなと感じます。
私は結構後の作品からこの世界に入ったので色々楽しみでもあります。
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.266
(4pt)

それなりに楽しみましたけど

わたしには合わなかった。

医療ものとして専門的レベルが高過ぎて?現場の雰囲気が、全然膨らまず、置いてけぼり感。

登場人物のキャラ設定が不自然。作り話の小説にしても、人間味がなさすぎ?白鳥だけでなく、まあまあ全員。

犯人探しじゃなかったのに、結局、犯人探しになり、犯人疑惑な真実や、犯人の動機など、伏線なしで、後付け感しかない。

しかしまあ、最後まで読み進めれたのは、エンタメ性ですね。
違和感は晴れてはいませんが、、?
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.265
(5pt)

すごい

さすが、抜きん出た作品。
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.264
(5pt)

綺麗な状態でした。

無事に届きました、有り難うございます!
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.263
(4pt)

医療小説だけど明るい

医療系の小説は、社会の問題点を明るみにするといった使命感が漂うものですが、とりわけ作家による人の描き方が印象的でした。この作家のほかの作品でも共通して感じることは、どの人物にも人間味があり明るく、懸命でした。これがデビュー作だなんて、信じられないし、その努力や苦労は想像を絶します。

作品を紹介してくださった先輩は、この作品で医療従事者の存在意義が見直された、と語っていました。
現役の医師による視点は、ドキュメンタリーを観ているように臨場感があり、程よいコミカルさは物語の長さを感じさせません。病院という世界を、暗すぎずまた楽観的にもならずに、とても身近な存在として構築した世界観が、僕はとても好きです。

何より、ラストに向けて疾走する思考の鮮やかさは、登場人物のそれぞれに緊張感が漲るようで、演劇を観ている感覚に似ていました。健康であること、命があることを「尊い」と思えるような作品として、単なるミステリー小説ではない切なさが残るのは、僕だけではないはずです。
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.262
(4pt)

医療小説だけど明るい

医療系の小説は、社会の問題点を明るみにするといった使命感が漂うものですが、とりわけ作家による人の描き方が印象的でした。この作家のほかの作品でも共通して感じることは、どの人物にも人間味があり明るく、懸命でした。これがデビュー作だなんて、信じられないし、その努力や苦労は想像を絶します。

作品を紹介してくださった先輩は、この作品で医療従事者の存在意義が見直された、と語っていました。
現役の医師による視点は、ドキュメンタリーを観ているように臨場感があり、程よいコミカルさは物語の長さを感じさせません。病院という世界を、暗すぎずまた楽観的にもならずに、とても身近な存在として構築した世界観が、僕はとても好きです。

何より、ラストに向けて疾走する思考の鮮やかさは、登場人物のそれぞれに緊張感が漲るようで、演劇を観ている感覚に似ていました。健康であること、命があることを「尊い」と思えるような作品として、単なるミステリー小説ではない切なさが残るのは、僕だけではないはずです。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.261
(5pt)

伏線回収がしっかりしていた

ブラックペアンシリーズを読了後に、同じ世界観のこちらの本を購入。

作品としては「チームバチスタ」が古い(デビュー作)とのことですが、文章が簡潔で伏線もしっかり回収されていて完成度が高く感じられました。主人公視点の描かれ方をしているのも読みやすかった一因かもしれません。

続編も購入しました。
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.260
(5pt)

伏線回収がしっかりしていた

ブラックペアンシリーズを読了後に、同じ世界観のこちらの本を購入。

作品としては「チームバチスタ」が古い(デビュー作)とのことですが、文章が簡潔で伏線もしっかり回収されていて完成度が高く感じられました。主人公視点の描かれ方をしているのも読みやすかった一因かもしれません。

続編も購入しました。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.259
(4pt)

とにかく斬新な医療ミステリー

このミスといえば、今や実写映像化前提の原作かキャラ文芸という印象だが、初期は小説(読み物)として面白いものが多かった印象。本作も主人公の語り口が面白かったし、『四日間の奇跡』とか『果てしなき渇き』も(結局映画化してるけど)原作は講談社っぽい質感だった覚えがある。

のめり込むように読み、最後まで面白かった一方、下巻になるとよくある奇人変人ホームズ&ワトソンもの&なろう系(時代に即して言うなら「島耕作系」と言うべきか)の類型に収束してしまったから、個人的には、主人公の設定や事件現場がとにかく斬新だった上巻部の方が楽しかったかな。
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.258
(4pt)

とにかく斬新な医療ミステリー

このミスといえば、今や実写映像化前提の原作かキャラ文芸という印象だが、初期は小説(読み物)として面白いものが多かった印象。本作も主人公の語り口が面白かったし、『四日間の奇跡』とか『果てしなき渇き』も(結局映画化してるけど)原作は講談社っぽい質感だった覚えがある。

のめり込むように読み、最後まで面白かった一方、下巻になるとよくある奇人変人ホームズ&ワトソンもの&なろう系(時代に即して言うなら「島耕作系」と言うべきか)の類型に収束してしまったから、個人的には、主人公の設定や事件現場がとにかく斬新だった上巻部の方が楽しかったかな。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.257
(5pt)

今頃読んだ!

話題になっている時は、読まなかったのですが。今頃読んで、とても面白いかった!
医療の真っ只中から少し距離のある私にとって、あるある?と思いながら楽しめました!
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.256
(5pt)

今頃読んだ!

話題になっている時は、読まなかったのですが。今頃読んで、とても面白いかった!
医療の真っ只中から少し距離のある私にとって、あるある?と思いながら楽しめました!
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.255
(5pt)

大好きな一冊です♪

疲れた時に、時々「下巻だけ」読み返します。
「読後感が良い」ので、大好きです。
海堂さんは、才能に任せて「書きばしる」ところが珠にキズですが、この作品は良く練られていると思います。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
4796661638
No.254
(4pt)

海堂 尊作品はいいですね

デビュー作でこのクオリティは凄い!審査が始まり、すぐに満場一致でこのミステリーが凄いの大賞が決まったのも納得です。ミステリーの謎解き部分や謎は弱いですが、キャラが立ちまくっててそんなことは全く気にならなかったですし、論理的な文章と解説で読みやすい上に読み応えもありました。ドラマでブラックペアンを見た後で、今作は時系列でいうとその後にあたるので、あの人が院長になってる!あの人がここに配属になって田口先生を支えてる!・・とかそういう発見も面白かったです。5年位前にはまり海堂 尊作品をほとんど読破したのですが、また再読しようっと!
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.253
(5pt)

ロジックモンスター白鳥登場!

ロジカルモンスターの白鳥登場で上巻からのドキドキがさらに強まりました
聞き取り調査のテクニックに魅せられます
キャラそれぞれも個性的で2~3回目の再読ですが本当に楽しめました
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
4796661638
No.252
(5pt)

再読です!

すでに2、3回読んでいます
数年が立ち、ブラックペアンを見て、読んでから原点に戻りました
まだ上巻で、しかも結末は知っているのにハラハラ・ドキドキします
久々に見たら田口先生が思ったよりしっかりしているように感じました(笑)
何回読んでもおもしろいって、すごい本だなとしみじみ思いました
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.251
(5pt)

ブラックペアンその後

TBSドラマ「ブラックペアン」を見て、久々に読み返してみました。やっぱりメチャクチャ面白かったです。著者のデビュー作で、「ブラックペアン」の後日談にもなっています。ダブル主人公の田口と白鳥は、印象がとても強く、特に厚生労働技官の白鳥の発言と行動には振り回されっぱなし。うっかり手に取ると、いつもつい最後まで読んでしまいます。特に「ブラックペアン」の後に読むと、桜宮サーガの全貌の全貌を知りたくなります。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.250
(5pt)

ブラックペアンその後

TBSドラマ「ブラックペアン」を見て、久々に読み返してみました。やっぱりメチャクチャ面白かったです。著者のデビュー作で、「ブラックペアン」の後日談にもなっています。ダブル主人公の田口と白鳥は、印象がとても強く、特に厚生労働技官の白鳥の発言と行動には振り回されっぱなし。うっかり手に取ると、いつもつい最後まで読んでしまいます。特に「ブラックペアン」の後に読むと、桜宮サーガの全貌の全貌を知りたくなります。
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.249
(4pt)

期待通りの面白さ

2006年、和製ミステリーのランキング上位に輝くベストセラー。おまけに「このミス」懸賞小説のグランプリ。今さらではあるが、かなり期待して読んだ。

 私の評価は、巻末の各懸賞評者が書いていることの最大公約数。つまり、1)キャラクター造型がユニークだけど、2)犯人の意外性がなく、3)トリックも動機も平凡、というもの。

 なので、ミステリーとしてよりはユーモア小説とか、医学関係の大衆小説とか、そんなつもりで読んだ方がいいかも。

 でもいいなあ、確かにこのキャラクターたち。探偵の白鳥さんと田口医師のコンビが最高。ホームズとワトソン医師のパロディか?
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.248
(5pt)

現役医師ならではの医療ミステリー

現役医師ならではの詳細な医療の現場の描写には恐れ入りました。
見事です。
そしてなんといってもキャラクターが魅力的ですね。
あの彼が登場するだけでワクワクします。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792