チーム・バチスタの栄光

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評判

チーム・バチスタの栄光の評価:

3.85/5点 レビュー 327件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全69件 1〜20 1/4ページ
No.69
(3pt)

ある程度人を選ぶ作品かも

バチスタ手術を行う華々しいチームに突如として訪れた連続手術失敗、それが医療事故なのか悪意ある殺人なのか…という謎を解き明かすミステリ。
上昇志向がなくやる気がないが実は有能、との描写がされている主人公がなろうっぽい。
出来の悪い冗談がシリアスな場面に頻繁に混ざってくるのもライトノベルのようで嫌悪感がある。
白鳥が出てきて以降、その嫌悪感は特に強まり、作者のお人形遊びを見ているような気持になってしまい楽しさが半減した。
真犯人の正体も意外性もなく拍子抜けした。ただ、中盤にかけての話の引きは強く、嫌悪感をぎりぎり上回って最後まで読むことができた。
人によっては途中でばかばかしくなってやめてしまうかもしれないので星は3つ。
有名な割にはそこまで良くはないといった印象だった。
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.68
(3pt)

到着までの期間

商品に全く問題はなかったのですが、到着までに時間がかかりすぎるように感じた。
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.67
(3pt)

到着までの期間

商品に全く問題はなかったのですが、到着までに時間がかかりすぎるように感じた。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.66
(3pt)

まずまず

当時は斬新だったのでしょう
今読むとありきたいりなトリック,動機ですね
またどうしてもキャラが好きになれなかったです
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.65
(3pt)

まずまず

当時は斬新だったのでしょう
今読むとありきたいりなトリック,動機ですね
またどうしてもキャラが好きになれなかったです
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.64
(3pt)

読者を惹き込む魅力が足りないように思える。

医学の専門用語が飛び交う場面もあるが、特別医療用語を知らなくても読むことが出来る。
 しかし、サスペンスなのに、人が殺されているという緊迫感が弱い。
 1冊の本として、読者を惹きつける力に物足りなさを感じる。
 しかし、シリーズで執筆されているのでコンプリートしたい気持ちもある。
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.63
(3pt)

読者を惹き込む魅力が足りないように思える。

医学の専門用語が飛び交う場面もあるが、特別医療用語を知らなくても読むことが出来る。
 しかし、サスペンスなのに、人が殺されているという緊迫感が弱い。
 1冊の本として、読者を惹きつける力に物足りなさを感じる。
 しかし、シリーズで執筆されているのでコンプリートしたい気持ちもある。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.62
(3pt)

私には合わなかった。

こういう医療もののミステリはほとんど読んだことはないのですが、このミス大賞の受賞作は読んでいたのでこの作品も読みました。

そんなに高く評価される作品だろうか?

一種の探偵ものとしてはよくできているかもしれないし、文章構造もうまかったしトリックを見破るのは良かった。

でも犯行動機がまずい。

ちょっとこれでは点数は高くつけられません。でも前述の評価点を加点して★は3個で。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.61
(3pt)

重たい分厚いシリーズ累計1000万部を超えるベストセラーとなった「チーム・バチスタ」シリーズの原点、『チーム・バチスタの栄光』が新装版になって

重たい分厚いシリーズ累計1000万部を超えるベストセラーとなった「チーム・バチスタ」シリーズの原点、『チーム・バチスタの栄光』が新装版になって
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.60
(3pt)

盛り上がりに欠ける

心臓手術のスペシャリストが依頼した内部調査。
登場人物は個性的、話の背景も説明がうまく、するすると読みやすいが、
逆に言えば盛り上がりに欠ける。
「このミス大賞」2005年の大賞受賞作品という看板は少し重いのではないかな。
「ミステリ」と呼ぶには物足りない。

あと大して長くない本を2冊に分けないでほしい。
厚い本のほうが読んだ気になる。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.59
(3pt)

呆気ない事件の真相のわりには…

呆気ない事件の幕切れのわりには、後日談、終章とダラダラと取って付けたような文章が続き、バランスが悪い。下巻の半ばで真相が明らかになるのだから、もう少しタイトに構成出来たのではないだろうか。

デビュー作であることを考えれば素晴らしい出来だと思うが、やはり、まあまあという作品。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
4796661638
No.58
(3pt)

上巻を読んだ限りは、まあまかな

映画化もあり、話題になった作品を遅ればせながら読んでみた。バチスタ手術の術中死を巡り、万年講師の田口医師が院長の特命を受けて事件性の調査を行う。

上巻を読んだ限りは、まあまあだろうか。医療ミステリーということで、もう少し深刻で、ハードな感じかと思っていたのだが、田口医師のキャラクターのせいか、軽い感じがした。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.57
(3pt)

我慢の上巻

ドラマの1話を見て、設定の面白さ、登場人物の魅力に引き込まれ、原作を購入。
そして、期待外れに終わってしまった。

現役医師のデビュー作ということを考えると、状況設定の面白さが秀逸だと思うが、読み手を引き込む仕掛けが足りないために、読み進めるのに苦痛を伴う。

たとえば、医療システムの問題や医療人の特殊さについて、主人公がブラックジョークを交えてこきおろすのだが、著者の笑いのツボがずれているのか、執筆時のテンションが高すぎるのか、ついていけない。

ついていけないので、文章表現がいちいちくどく感じる。

それでいて、本書のストーリーは下巻への伏線が中心なので、読み進めるのにかなりの忍耐が必要な内容になっている。

でもまあ、この我慢は下巻を読むことである程度は報われるので、★みっつ。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.56
(3pt)

平凡

白鳥という一人の人物だけが際立っていて、それ以外はモブキャラにしか見えない。
白鳥の白鳥による白鳥の為の物語。

ミステリー作品としてはトリック、伏線共にイマイチ。

チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.55
(3pt)

ドラマの勝ちです


映画もドラマも見たので「今更読んでも…」と思いつつ…
読後の感想は、「やっぱり読まなくてもよかった」でした。

軽〜い感じはドラマ用かと思ってたら、原作も軽いし、
書きようによっては、もっと重厚感があって、社会性の高い小説にも出来たのに、、、
と、勝手ながら思っています。

だけど、最近はこんな感じの『ノリ』がないと、ウケないし売れないのかも。

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.54
(3pt)

TV版を見た方にはおススメしない

はっきり言ってこのボリュームで計千円はボリ過ぎ。1冊で800円程度が妥当でしょう。東野圭吾さんのエッセイに「メーカー技術者が薄給とはおかしくないか」と校正チェックが入った、と出版社の文系人間の弱点があったが、正に作家先生にしてお医者様の本を出させて頂くのだから、という根拠のない価格設定。その上TV版を観た人には「なあんだ」の結末。同額を出すならTV版のDVDを借りた方が余程楽しめる。これだけしかないのを1クール分に増量した分、キャラクターやストーリーに厚みがある。TV版を観た人は覚悟して買うか中古で充分だと思う。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.53
(3pt)

なんで上下巻にわけるわけ?

医療現場をミステリー小説にした、という設定だけでとびついた。ストーリーは意外な展開をはらみつつスピード感にあふれ、ぐいぐい読ませる。面白い。専門用語も苦にならない。しかし、なんでこの薄さで上下巻にわけるわけ?それで評価が悪くなりました。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.52
(3pt)

映画の方が完成度は高いかも

面白いし、登場人物も魅力的なんだけど、文章が粗いのと、構成が粗いのが残念。映画の方が楽しめるかもしれないです。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.51
(3pt)

光と闇

東城大学医学部付属病院で発生した連続術中死の原因を探るため、スタッフに聞き取り調査を行う主人公。厚生労働省の役人の登場により思わぬ展開をみせる。何が正義であり、何が悪なのかを問いています。現代の抱える医療問題にメスを入れた作品となっています。
「光には必ず闇が寄り添います。光をどれほど強めても、闇は消えません。光が強ければ、強いほど、闇は濃く、深くなるのでしょう。」
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.50
(3pt)

医療がカッコイイと思える方にオススメ!?

医療が舞台のミステリーは初めてだったので、
その点では楽しめました。
作品自体は、まとまっていますし、登場人物もうまく書き分けられています。
ただ医療に詳しくないので、書かれている内容を読み流してしまい、
理由や複線、展開に、「なるほどー」と思うことがなく、「そうなんですか?」って感じで・・・。
ボクには医療が舞台のミステリーはむかないようでした。
※文庫が「上」「下」に別れてるので、オススメはしづらいですねー。
  ちなみに「上」でおもしろくなかったら、「下」まで読んでも同じと思いますよ v( ̄Д ̄)v
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
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