チーム・バチスタの栄光

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評判

チーム・バチスタの栄光の評価:

3.85/5点 レビュー 327件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全382件 21〜40 2/20ページ
No.362
(2pt)

期待ハズレかな

かなり話題になった本ですし、映画化もされました。最近は、医療関連ミステリー・ドラマも人気があるので、期待して読みました。
しかし、ちょっと期待ハズレでした。医療専門用語が多く解りにくいし、変に捏ね繰り回した文書はとても読みにくい。 もっとわかりやすい表現で、テンボよく読み進められる文書にして欲しかった。
また、殺人動機がイマイチしっくりこないし、あれだけ難航してた、犯人や死因が呆気なく判明してしまった。それに、のめり込めるような面白さも欠けている。
これは、活字化されたモノよりも映像化されたモノの方がいいのかも知れない。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.361
(5pt)

今頃読んだ!

話題になっている時は、読まなかったのですが。今頃読んで、とても面白いかった!
医療の真っ只中から少し距離のある私にとって、あるある?と思いながら楽しめました!
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.360
(5pt)

今頃読んだ!

話題になっている時は、読まなかったのですが。今頃読んで、とても面白いかった!
医療の真っ只中から少し距離のある私にとって、あるある?と思いながら楽しめました!
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.359
(2pt)

気にならなければいいけど。

なかなか煙草の臭いが付着していた。禁煙開始直後の購入だったので少し気になったな~。
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.358
(2pt)

気にならなければいいけど。

なかなか煙草の臭いが付着していた。禁煙開始直後の購入だったので少し気になったな~。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.357
(5pt)

大好きな一冊です♪

疲れた時に、時々「下巻だけ」読み返します。
「読後感が良い」ので、大好きです。
海堂さんは、才能に任せて「書きばしる」ところが珠にキズですが、この作品は良く練られていると思います。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
4796661638
No.356
(4pt)

海堂 尊作品はいいですね

デビュー作でこのクオリティは凄い!審査が始まり、すぐに満場一致でこのミステリーが凄いの大賞が決まったのも納得です。ミステリーの謎解き部分や謎は弱いですが、キャラが立ちまくっててそんなことは全く気にならなかったですし、論理的な文章と解説で読みやすい上に読み応えもありました。ドラマでブラックペアンを見た後で、今作は時系列でいうとその後にあたるので、あの人が院長になってる!あの人がここに配属になって田口先生を支えてる!・・とかそういう発見も面白かったです。5年位前にはまり海堂 尊作品をほとんど読破したのですが、また再読しようっと!
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.355
(5pt)

ロジックモンスター白鳥登場!

ロジカルモンスターの白鳥登場で上巻からのドキドキがさらに強まりました
聞き取り調査のテクニックに魅せられます
キャラそれぞれも個性的で2~3回目の再読ですが本当に楽しめました
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
4796661638
No.354
(5pt)

再読です!

すでに2、3回読んでいます
数年が立ち、ブラックペアンを見て、読んでから原点に戻りました
まだ上巻で、しかも結末は知っているのにハラハラ・ドキドキします
久々に見たら田口先生が思ったよりしっかりしているように感じました(笑)
何回読んでもおもしろいって、すごい本だなとしみじみ思いました
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.353
(5pt)

ブラックペアンその後

TBSドラマ「ブラックペアン」を見て、久々に読み返してみました。やっぱりメチャクチャ面白かったです。著者のデビュー作で、「ブラックペアン」の後日談にもなっています。ダブル主人公の田口と白鳥は、印象がとても強く、特に厚生労働技官の白鳥の発言と行動には振り回されっぱなし。うっかり手に取ると、いつもつい最後まで読んでしまいます。特に「ブラックペアン」の後に読むと、桜宮サーガの全貌の全貌を知りたくなります。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.352
(5pt)

ブラックペアンその後

TBSドラマ「ブラックペアン」を見て、久々に読み返してみました。やっぱりメチャクチャ面白かったです。著者のデビュー作で、「ブラックペアン」の後日談にもなっています。ダブル主人公の田口と白鳥は、印象がとても強く、特に厚生労働技官の白鳥の発言と行動には振り回されっぱなし。うっかり手に取ると、いつもつい最後まで読んでしまいます。特に「ブラックペアン」の後に読むと、桜宮サーガの全貌の全貌を知りたくなります。
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.351
(4pt)

期待通りの面白さ

2006年、和製ミステリーのランキング上位に輝くベストセラー。おまけに「このミス」懸賞小説のグランプリ。今さらではあるが、かなり期待して読んだ。

 私の評価は、巻末の各懸賞評者が書いていることの最大公約数。つまり、1)キャラクター造型がユニークだけど、2)犯人の意外性がなく、3)トリックも動機も平凡、というもの。

 なので、ミステリーとしてよりはユーモア小説とか、医学関係の大衆小説とか、そんなつもりで読んだ方がいいかも。

 でもいいなあ、確かにこのキャラクターたち。探偵の白鳥さんと田口医師のコンビが最高。ホームズとワトソン医師のパロディか?
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.350
(1pt)

実は、クソくだらない三文小説。これに星を4つも5つもつける、そこの貴方、馬鹿だぜ。差配ばっか

心臓外科の経験がないやつの記述は見苦しい。人工心肺を使う心臓外科の手術はヘパリンを使うので、手術当日には硬膜外麻酔は入れないのが常識。ましてや、胸骨正中切開だから痛みは少なく、そもそも硬膜外麻酔チューブはいらない。
など、一連の嘘の羅列が続く。こっちの方が事件だ!!
知念と同類だ〜ね。
矛盾だらけで、一般人がだまくらかされているのが、不憫だ。ウィキペディアで学位論文の題名を見ても、およそ心臓外科を語る資格は無い。病理医だろ、臨床あまり知らねーだろ、海堂よぅ。
比喩も滑りまくりで、基本的な小説を書くロジックがわかってなかったんだろうなー。
こんなんで、このミステリーがすごい、などと言っている日本国の読書レベルの低下を憂慮する。
だいたい、アメリカ帰りで、病理解剖を患者に言い出せないなどと言い訳することが、アメリカで臨床経験がない海堂のレベルの低さを露呈してる。
そりゃ、病理医の団体も、海堂はジャンクって気づきますわ。

さて、俺が書くこととするか、骨太の医療ミステリーを。
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.349
(1pt)

この本のレビューでないのですが

新品を購入したのに、
表紙が破れていました。
こちらの責ではないことを、
証明するのも困難です。
商品管理がずさんではないでしょうか。
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.348
(3pt)

私には合わなかった。

こういう医療もののミステリはほとんど読んだことはないのですが、このミス大賞の受賞作は読んでいたのでこの作品も読みました。

そんなに高く評価される作品だろうか?

一種の探偵ものとしてはよくできているかもしれないし、文章構造もうまかったしトリックを見破るのは良かった。

でも犯行動機がまずい。

ちょっとこれでは点数は高くつけられません。でも前述の評価点を加点して★は3個で。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.347
(5pt)

現役医師ならではの医療ミステリー

現役医師ならではの詳細な医療の現場の描写には恐れ入りました。
見事です。
そしてなんといってもキャラクターが魅力的ですね。
あの彼が登場するだけでワクワクします。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.346
(4pt)

医療過誤

外科手術の医療過誤のお話。病院の内部事情が垣間見えて、事情通になった気にさせられる。月曜日の忙しいときにカルテ出しを頼んで集められるヒエラルキーの高さなんていかにもって感じがした。上巻と下巻が違いすぎ別の本を読んだようだ下巻の白鳥さんが登場してから、ギャグ漫画のようだ。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.345
(3pt)

重たい分厚いシリーズ累計1000万部を超えるベストセラーとなった「チーム・バチスタ」シリーズの原点、『チーム・バチスタの栄光』が新装版になって

重たい分厚いシリーズ累計1000万部を超えるベストセラーとなった「チーム・バチスタ」シリーズの原点、『チーム・バチスタの栄光』が新装版になって
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800246423
No.344
(5pt)

著者の世界観

専門用語の羅列もオブラートに包まれた解釈で十分に読み進めることができる。
著者の気遣い?かはわかりませんが、深刻な題材の中に軽快さを持ち込み読者を飽きさせない興味深い作品だと思います。
実は5年ほど前に購入していたのですがその時は数ページ目を通し、本棚へ。
今思うと不思議でなりません(笑)
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.343
(5pt)

前半からガラッと変わる雰囲気

前半は、バチスタ手術の術中死に関する聞き取り調査するのが中心。ベテラン看護師が変わっただけで、そんなに流れが変わるのか?と思っていたけど、答えははるか先でした。
白鳥のキャラクターがすごい!まさに火喰い鳥(笑)死後MRI(Ai)で死因が分かるのも凄かった!小難しいことはわからない人間にもさくさく読めるように書いていて、一気に最後まで読みました。最後まで、すべての濃い個性的なキャラクターがぶれなかったのが、事なかれ主義的にいい人になったりしない所も、よかったです。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
4796661638