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アガタ



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【この小説が収録されている参考書籍】
アガタ

アガタの評価: 4.00/5点 レビュー 4件。 -ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1~4 1/1ページ
No.4:
(5pt)

面白い

この本を読むため、前作を読み返しました。
スラスラ読めます。
シリーズ化してほしい作品です。
アガタAmazon書評・レビュー:アガタより
4065322014
No.3:
(4pt)

変な小説だが凡百のものとは違う

世の中粗製濫造の警察小説で溢れているが、これは何やら違う。一風変わった雰囲気がある。

文体に何かクセがあるのか、読んでいて心地よいような心地悪いような、描写がスッキリしてるのに異常に長いセリフが入ったり、とにかくリズムが独特。
内容自体は割と予想できるだろうがこの独特のリズムや癖はかなりレア物で、この独特さが好きかどうかで評価はバックリ分かれるだろう。

私は脳男ではそんなにハマらなかったが、これはかなりグイグイ読んでしまった。
アガタAmazon書評・レビュー:アガタより
4065322014
No.2:
(2pt)

主人公は誰?

視点の変化が多く誰の話なのか分からない。
群像劇かと言えばそうでもなく、おそらく主人公はアガタなのだろうが出番が少ない上に、事件とほとんど関係ないから印象が薄い。
内容の薄い小説といった感想。
アガタAmazon書評・レビュー:アガタより
4065322014
No.1:
(5pt)

急加速の終盤!

某所で女性が殺害される事件が発生。
全く手掛かりもなく事件の捜査は難航する。
他方、縣(アガタ)という特殊な性格の持主は、情報の世界を遊弋し、今までの事件データなどを分析する仕事をしていた。奇抜なファッションの縣の業務と、殺人事件は何か関連があるのか。
果たして犯人は、という話。

前・中盤は雲をつかむような話で、イマイチ没頭できなかった、というのが正直なところ。
しかし、終盤からの急加速と急展開が素晴らしく、そこからはページを捲る手が止まりませんでした。

刑事・警察小説ではありつつも、型破りなキャラクターやスピーディーな展開のマッチングが面白かったです。
首藤瓜於氏の面目躍如、という一作であることは間違いありません。
アガタAmazon書評・レビュー:アガタより
4065322014

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