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忘却の河
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忘却の河の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点5.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1~2 1/1ページ
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| 上下巻合わせての感想です。 中国のスティーヴン・キングの肩書きにまんまと釣られて読んでみましたが、なかなかよかったたです。当然ながら登場人物は中国人の名前にカタカナの振りがついているわけですがページが変わるごとにまた振り仮名がついていて日本人にも読みやすい工夫になってます。 本書のフランス語版を3人の訳者が日本語に訳した上に監訳者が見直すという力の入れ方で、違和感なく読むことができます。 ストーリーは恋愛含みのミステリーです。ただ、本作に関してはキングというよりは「中国の東野圭吾」といったほうが近いストーリーです。ボリュームがしっかりありますが、中だるみ感もなく、最初から最後までスムーズに読めました。 最近の下手な日本人作家はラノベまがいのミステリーばかりで国力の衰えとともに日本文学の衰退もいやでも感じさせられます。 違う出版社から出ている「幽霊ホテルからの手紙」も読みましたが、個人的には本作「忘却の河」のほうが気に入りました。 | ||||
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| まず日本人にとって中国語の人名は読み方が覚えにくいものだけど、頁がかわるたびにルビをふっているので読みやすい。 内容は「登場人物の一部が前世の記憶を持っている」という以外にホラー、ファンタジー要素はなくサスペンス。90年代の日本のドラマみたいな展開ですすんでいくので、どこか懐かしい感じ。 | ||||
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