魔女と過ごした七日間

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評判

魔女と過ごした七日間の評価:

3.82/5点 レビュー 60件。 B ランク

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平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 1〜20 1/3ページ
No.60
(5pt)

登場人物の造形が優れていて魅力に溢れている東野ミステリー!

3年前に世に出た東野圭吾の文庫本。主人公の中学生月沢陸真と彼の親友純也はまるでトム・ソーヤとハックルベリー・フィンのような友人同士。元警察官の父親を殺害された陸真が偶然出会った超能力を備えた円華が事件解決をサポートする。

 円華=「魔女」を登場させることで悲惨な殺陣事件の物語に明るさと希望がもたらされている。ベテラン刑事の生き様には初期の作品の『新参者』(ドラマでは阿部寛が好演)同様の作者の職人的刑事に対する尊敬が込められている。

 事件の背後には国民のプライバシー侵害を無視したDNAやゲノム解析の科学捜査を制度化しようとする警察庁エリート官僚の狂信的な陰謀が!

 警察の捜査においてもAIなどの情報技術の進歩が刑事の直感や経験知を過去の無用の長物化している。作者はそうした傾向に懐疑的である。

 この作品における著者の決め台詞は「国家が作るのは、国民をコントロールするのに都合のいい法律だけだ。DNAもIDナンバーカードも、国民を管理するツールにすぎない。だからこそ、大事なものは、そんなものに振り回されたりせず、困難にぶち当たった時には、自分で考え、道を切り拓かねばならないということだ。頼るのはAIなんかじゃない。自分の頭だ」。

 
魔女と過ごした七日間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女と過ごした七日間 (角川文庫)より
4041167760
No.59
(5pt)

おすすめです

内容が濃い本でした。
魔女と過ごした七日間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女と過ごした七日間 (角川文庫)より
4041167760
No.58
(4pt)

最後の終わり方が少し残念

読み進めていくうち面白くなってきて、一気読みしましたが、終わり方が残念
魔女と過ごした七日間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女と過ごした七日間 (角川文庫)より
4041167760
No.57
(5pt)

どんどんと面白くなるラプラスシリーズ

父親が殺された少年とその親友、円華との少年探偵団みたいな雰囲気

父親が殺されてるけど そこはあまり詳しく書かれてないので暗い雰囲気がしないのもいい

このシリーズ続けて欲しい
魔女と過ごした七日間 Amazon書評・レビュー: 魔女と過ごした七日間より
4041132258
No.56
(4pt)

東野圭吾さんの魔女シリーズ3作目

東野圭吾さんの魔女シリーズ3作目。 相変わらずおもしろい。俺も全ての物理法則を予測できるようになればどれほど人生が楽しくなることか。 今回は父親を亡くした中学生の物語。中学生なのにすごい勇気と度胸だった。 あとは、作中に書かれている警察のシステムはどこまで本当のことなんだろう。 実際防犯カメラに映った歩き方で犯人を特定する技術がある、みたいな話は聞くけれど、その先はあるのだろうか。 少しでも犯罪が減る世の中になるといいな。
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4041132258
No.55
(4pt)

シリーズは数年ごとに続くのだろうか

羽原円華シリーズの3作目
1作目から順番に読んだ方が分かりやすい、2作目→1作目→3作目と読んでもいいかなと
羽原円華の能力で問題を解決するというか補助するというか、
魔女と過ごした七日間は少年探偵団のような要素もある。
続編はあるのだろうか。続編は作れる終わり方になっている。
東野圭吾のAIに対するメッセージなのだろうか、AIについて触れている部分があった。
人間にしか出来ないこともあると言いたいのだろうか。
まあ読んでみて。
魔女と過ごした七日間 Amazon書評・レビュー: 魔女と過ごした七日間より
4041132258
No.54
(5pt)

傑作

東野圭吾作品はどれも最高傑作。
魔女と過ごした七日間 Amazon書評・レビュー: 魔女と過ごした七日間より
4041132258
No.53
(4pt)

魔女の特殊能力

特殊な能力を持つ女性(羽原円華)と殺害された元刑事の息子,現役の刑事が難事件に挑む.

物語のテンポが良いし,小気味よい展開,ラストのどんでん返しと,さすがにエンターテインメントのツボを押さえていると思った.

主要登場人物である,羽原円華の能力についての説明がほとんどなされないことに疑問を抱いていたが,まさかシリーズものだったとは…
過去作に戻って,読んでみ見ようと思った.

正直なことをいうと,殺害された元刑事が〇〇を受け取っていた理由については,全く理解できない.
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4041132258
No.52
(5pt)

不思議な力を持った円華

不思議な能力を持った羽原円華(うはらまどか)が活躍するシリーズの最新刊。

元警視庁の見当たり捜査員だった月沢克司が殺された。見当たり捜査員とは、指名手配犯の顔写真を覚えて、道端に立って指名手配犯を逮捕する仕事である。警視庁を辞めてからは、警備員をしていた。

しかし、AIの発達でその必要がなくなった。

警察が捜査していくと、永江多貴子(ながえたきこ)、永江照菜(てるな)と言う名前が出てきた。克司の息子、中学生の陸真も自分で調べていく。その結果、開明大学病院で円華と出会うことになったのだ。円華は数理学研究所の職員になっていた。

開明大学の数理学研究所では、知能に関する研究をしている。その中に、エクスチェッド、つまり脳神経に障害を持ったギフテッドの子どもの研究がある。照菜は記憶力が優れており、一度見たものは忘れないという。その代わり声を出せず、手足の動きも良くない。手術で手足の動きは普通になったが、声は出せないままだ。

しかも、克司は多貴子と付き合っていて、照菜は克司の娘だった。

円華の「能力」を使った推理で、円華と陸真、そして陸真の友人の純也は見事に殺人現場を特定した。克司の使っていた虫眼鏡が見つかったので、間違いない。

克司の持ち物から、もう一つの手がかりが出てきた。どうやら、闇カジノで使うチップのようだ。円華は知り合いに調べるように頼んだ。

円華は事件を解決に導けるだろうか。

一方で、警察が個人情報を違法に取得しているのではないかという問題も出てくる。そんなことはないと信じたいが、もしそんなことが行われていたらと思うと、何とも不気味である。東野さんの指摘はいつも鋭い。最近の東野作品はどれも単なるエンタメではなく、メッセージ性のある小説になっている。
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4041132258
No.51
(1pt)

破けあり

表紙が1箇所破れていました。残念
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4041132258
No.50
(1pt)

駄作

魔女の魔女たる所以は最後まで分からずじまい。結末も平凡で面白くなかった。東野はこういったミステリーよりも、クスノキの番人などのSFに専念した方がいいのでは。
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4041132258
No.49
(5pt)

状態が良い満足

きれいな状態でした
ありがとうございました‼️
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4041132258
No.48
(3pt)

読書感想文は不向き

あれよあれよの、巻き込まれ系。
主人公の主体性や成長が乏しいため、読書感想文としてポイントは稼げない。
ただ、娯楽として悪くない。
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4041132258
No.47
(1pt)

展開

展開に無理があり過ぎるかな
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4041132258
No.46
(2pt)

保釈金、って・・苦笑

指名手配犯からの金がこんな取ってつけたような理由とはね。これで全体がしらける。
最後の尻すぼみ感は相変わらず。ここ最近の東野圭吾のお約束。
後半はAI至上主義へのアンチテーゼ的なメッセージが満載。
今の日本の政治や警察機構への批判もジャブのように細かく入れてきます。

現実社会ではマイナンバーカードの法制化が進行中。国家は裏で何を企んでるのやら。
国民総背番号制のメリットとデメリット。しかしほとんどの国民は思考停止中。

とりあえず実写化するなら広瀬すずのシャワーシーンとダボダボTシャツ姿(赤い闘の柄)は外せませんね(笑)
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4041132258
No.45
(5pt)

本も包装もきれい

期日どうりに届きました。
本に包装までしてあり感激しました。
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4041132258
No.44
(3pt)

少しマニアックな感じ・・・

東野圭吾さんの小説が好きで購入しました。少年2人と女性1人がメインで、話が進んでいき、最後の展開は読んでいて気持ちいいものでした。ただ、今まで私が読んできた東野圭吾さんの小説とは少し違う印象も持ちました。登場人物が特別の素質を持っていますが、そこの部分があまり好きになれなかったのが原因かもしれません・・・東野圭吾さんの小説を読むなら、違う本の方がお勧めかも・・・
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4041132258
No.43
(4pt)

面白いです

今更新刊で買う勇気はなく、
中古で購入。状態もよく普通に面白いです。
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No.42
(5pt)

さすがは東野先生

今までは文庫になってから買っていましたが。やっぱり早く読んだほうが良いなとおもいました
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No.41
(5pt)

面白い

ラプラスの魔女
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