ゾンビ3.0

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評判

ゾンビ3.0の評価:

4.06/5点 レビュー 18件。 B ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 21〜36 2/2ページ
No.16
(5pt)

ゾンビに興味ない人にもおすすめ!

ゾンビものには興味はないけれど、本作はゾンビを科学的に描いていて、もっと知りたいと、興味が湧きました。
文章もとても読みやすく、あっという間に世界に入っていけます!ミステリー要素があり、色々と考えさせられる題材でした。とても良かったです。
ゾンビ3.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0 (講談社文庫)より
4065378877
No.15
(5pt)

ゾンビに興味ない人にもおすすめ!

ゾンビものには興味はないけれど、本作はゾンビを科学的に描いていて、もっと知りたいと、興味が湧きました。
文章もとても読みやすく、あっという間に世界に入っていけます!ミステリー要素があり、色々と考えさせられる題材でした。とても良かったです。
ゾンビ3.0 Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0より
4065285895
No.14
(5pt)

アフターコロナのシン・ゾンビ

作者の時代を肌で感じ取る感覚がとても敏感で、令和四年のアフターコロナのゾンビを感じさせた。小気味よく映像をイメージさせやすいテンポで、ゾンビのお約束も説明、踏襲しつつ新しい角度でゾンビを描く。やや漫画的なキャラも立っていて、終始読みやすいので映像で見てみたい。
ゾンビ3.0 Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0より
4065285895
No.13
(1pt)

ゾンビものあるある設定

文体が作文というか箇条書きのようでストーリーに入り込むのに難儀する。
日韓同時刊行というから翻訳しやすいようにこんな文体なのかもしれないが、とりあえず小説としては読みにくいというのが先にきてしまう。
ゾンビものエンタメにありきたりの設定とストーリー展開であるので先の想像がついてしまったことや文体のせいでなかなかストーリーに没頭しづらく、好きなジャンルではあったので読んでみたものの、タイトルにつく3.0というように少しバージョンアップされたゾンビ設定での王道のストーリー展開であるという感じで残念だった。
ゾンビ3.0 Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0より
4065285895
No.12
(5pt)

臨場感のあるスリル

新型コロナウィルスやウクライナ戦争などの時事ネタがでてきたり、YouTuberによるライブ配信などもあってとても臨場感を感じて読んでいました。この本を読んで防災意識が高まり非常食を用意したり水をためられるように浴槽はキレイにしておこうと思いました。

恐らく私はゾンビになりにくいタイプの人間なのですが、このままでいるのもよくないなと思いました。
ゾンビ3.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0 (講談社文庫)より
4065378877
No.11
(5pt)

臨場感のあるスリル

新型コロナウィルスやウクライナ戦争などの時事ネタがでてきたり、YouTuberによるライブ配信などもあってとても臨場感を感じて読んでいました。この本を読んで防災意識が高まり非常食を用意したり水をためられるように浴槽はキレイにしておこうと思いました。

恐らく私はゾンビになりにくいタイプの人間なのですが、このままでいるのもよくないなと思いました。
ゾンビ3.0 Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0より
4065285895
No.10
(5pt)

残念!読み終わってしまった!(ネタバレあり)

ずっと読んでいたいと思うような疾走感と緊張感に溢れた物語で、読者を惹きつけるストーリーテリングのうまさはただただ感服です。
登場人物それぞれのキャラが立っていて、行動の背景にある動機にも潔さと説得力があります。
途中でYouTuberの視点がが挟まる展開も意表をつきつつ自然な流れで、さらにあの結末には感涙を禁じ得ません。
英語、中国語、韓国語からの翻訳調を意識したと思われるセリフ回しもいいですね。
あのラスボス的悪党キャラは、単純な悪役のような性格と振る舞いですが、それにはワケがあるというところもいいですね。
全体的に人間というものが生み出す悪や悲惨を見据えつつ、人間に対する信頼や希望が込められた物語のように思いました。

骨太な物語と、随所の小ワザが相俟って、本当に楽しい読書体験となりました。
ゾンビ3.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0 (講談社文庫)より
4065378877
No.9
(5pt)

残念!読み終わってしまった!(ネタバレあり)

ずっと読んでいたいと思うような疾走感と緊張感に溢れた物語で、読者を惹きつけるストーリーテリングのうまさはただただ感服です。
登場人物それぞれのキャラが立っていて、行動の背景にある動機にも潔さと説得力があります。
途中でYouTuberの視点がが挟まる展開も意表をつきつつ自然な流れで、さらにあの結末には感涙を禁じ得ません。
英語、中国語、韓国語からの翻訳調を意識したと思われるセリフ回しもいいですね。
あのラスボス的悪党キャラは、単純な悪役のような性格と振る舞いですが、それにはワケがあるというところもいいですね。
全体的に人間というものが生み出す悪や悲惨を見据えつつ、人間に対する信頼や希望が込められた物語のように思いました。

骨太な物語と、随所の小ワザが相俟って、本当に楽しい読書体験となりました。
ゾンビ3.0 Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0より
4065285895
No.8
(5pt)

ゾンビ好きで読書好きの老境迎えつつある同胞へ

加齢とともに読むスピードも読解力も低くなり、一冊読了するのに相当な根気がいるようになってきましたが、久々に一気読みしました!一気読みしてしまいました!
読了後ふと窓を見上げると空が白んでいました。こんなに集中して読書を楽しめたのは本当に久しぶりでした。
感想は書きません。

楽しんで下さい。
ゾンビ3.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0 (講談社文庫)より
4065378877
No.7
(5pt)

ゾンビ好きで読書好きの老境迎えつつある同胞へ

加齢とともに読むスピードも読解力も低くなり、一冊読了するのに相当な根気がいるようになってきましたが、久々に一気読みしました!一気読みしてしまいました!
読了後ふと窓を見上げると空が白んでいました。こんなに集中して読書を楽しめたのは本当に久しぶりでした。
感想は書きません。

楽しんで下さい。
ゾンビ3.0 Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0より
4065285895
No.6
(5pt)

ゾンビ好きにはたまらない

映画はたくさんあるけれど、意外と小説でゾンビものは少ないのでこういう作品が出るのはゾンビ・ファンとして嬉しいです。
メインは研究者たちが立てこもりながら、やがてゾンビ化の謎の解明に挑みだすという王道な話。
二つほどの意味が出てきますが、ゾンビの増殖に捻りがあって、その辺りがタイトルの『ゾンビ3.0』という言葉と関わってくるところです。
「『パラサイト・イヴ2.0』でもある」と帯に瀬名秀明がコメントをしているように、ただのパニックものではなく、そういったバイオSFホラー的な要素もきちんと楽しめる作品でした。
作者が医療系の企業に勤めているそうで、そのおかげか細かなディテールが(素人目には)舞台や設定のらしさをきちんと補強しているように感じられました。
一気読みの素晴らしいゾンビ小説です。

以下、ネタバレありの、ちょっと贅沢な不満を。
一つはラストがハリウッドの大作などにありがちな、安直なハッピーエンドに思えてしまうこと。
ここまでの作品の緊迫した雰囲気や残酷さと、どうにもミスマッチで少し拍子抜けしてしまいました。
もう一つは、こういう人物が出てきてくれると嬉しくなるゾンビ・オタクな学生キャラがいるのですが、どうにもこのキャラクターが浅く見えること。
こういったキャラを立てる単純な方法としては、マニアックな知識を披露させたり、その勢いで引くほどの熱量を感じさせたすればいいと思うのですが、それがほとんどないのです。
名前を出す作品はメジャーどころばかりで、ホラーというか普通の映画好きでも知っていそうなもの。
例えば、走るゾンビに言及するなら『28日後…』ではなく『バタリアン』や『ナイトメア・シティ』の名前を出したり、寄生キノコの話題になった時にすぐに『パンドラの少女』の名前を出したり、古典の話で『ホワイト・ゾンビ』とミュージシャンで映画監督なロブ・ゾンビの関係に触れてみたり、やりようはいくらでもあると思うのですが……
それに『28日後…』が名作なことに異論はないですが、オタクなら「あれがゾンビでいいなら、ロメロの『クレイジーズ』だって同カテゴリの先駆作だろ」とごねてみたり、厄介方面にだっていけるでしょうに……といつまでもくだをまいてしまいそうな、厄介なゾンビ・オタクによる感想でした。
ゾンビ3.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0 (講談社文庫)より
4065378877
No.5
(5pt)

ゾンビ好きにはたまらない

映画はたくさんあるけれど、意外と小説でゾンビものは少ないのでこういう作品が出るのはゾンビ・ファンとして嬉しいです。
メインは研究者たちが立てこもりながら、やがてゾンビ化の謎の解明に挑みだすという王道な話。
二つほどの意味が出てきますが、ゾンビの増殖に捻りがあって、その辺りがタイトルの『ゾンビ3.0』という言葉と関わってくるところです。
「『パラサイト・イヴ2.0』でもある」と帯に瀬名秀明がコメントをしているように、ただのパニックものではなく、そういったバイオSFホラー的な要素もきちんと楽しめる作品でした。
作者が医療系の企業に勤めているそうで、そのおかげか細かなディテールが(素人目には)舞台や設定のらしさをきちんと補強しているように感じられました。
一気読みの素晴らしいゾンビ小説です。

以下、ネタバレありの、ちょっと贅沢な不満を。
一つはラストがハリウッドの大作などにありがちな、安直なハッピーエンドに思えてしまうこと。
ここまでの作品の緊迫した雰囲気や残酷さと、どうにもミスマッチで少し拍子抜けしてしまいました。
もう一つは、こういう人物が出てきてくれると嬉しくなるゾンビ・オタクな学生キャラがいるのですが、どうにもこのキャラクターが浅く見えること。
こういったキャラを立てる単純な方法としては、マニアックな知識を披露させたり、その勢いで引くほどの熱量を感じさせたすればいいと思うのですが、それがほとんどないのです。
名前を出す作品はメジャーどころばかりで、ホラーというか普通の映画好きでも知っていそうなもの。
例えば、走るゾンビに言及するなら『28日後…』ではなく『バタリアン』や『ナイトメア・シティ』の名前を出したり、寄生キノコの話題になった時にすぐに『パンドラの少女』の名前を出したり、古典の話で『ホワイト・ゾンビ』とミュージシャンで映画監督なロブ・ゾンビの関係に触れてみたり、やりようはいくらでもあると思うのですが……
それに『28日後…』が名作なことに異論はないですが、オタクなら「あれがゾンビでいいなら、ロメロの『クレイジーズ』だって同カテゴリの先駆作だろ」とごねてみたり、厄介方面にだっていけるでしょうに……といつまでもくだをまいてしまいそうな、厄介なゾンビ・オタクによる感想でした。
ゾンビ3.0 Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0より
4065285895
No.4
(4pt)

クローズドサークルホラークライシスミステリ小説

ゾンビが特別好きな訳ではないが、パラサイトイブの瀬名秀明さんが絶賛してるらしいとの事。
思わず買ってしまった。
内容に関しては、ネタバレに繋がるので、何も言いませんが、ホラーでもあり、ミステリでもあり、意外な展開もあり、
個人的には結構楽しめました。
ゾンビ3.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0 (講談社文庫)より
4065378877
No.3
(4pt)

クローズドサークルホラークライシスミステリ小説

ゾンビが特別好きな訳ではないが、パラサイトイブの瀬名秀明さんが絶賛してるらしいとの事。
思わず買ってしまった。
内容に関しては、ネタバレに繋がるので、何も言いませんが、ホラーでもあり、ミステリでもあり、意外な展開もあり、
個人的には結構楽しめました。
ゾンビ3.0 Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0より
4065285895
No.2
(5pt)

たしかにパラサイトイヴを彷彿とさせる

この作品は、たしかにゾンビ3.0でパラサイトイヴ2.0だ。
ゾンビ3.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0 (講談社文庫)より
4065378877
No.1
(5pt)

たしかにパラサイトイヴを彷彿とさせる

この作品は、たしかにゾンビ3.0でパラサイトイヴ2.0だ。
ゾンビ3.0 Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0より
4065285895