方舟

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評判

方舟の評価:

3.52/5点 レビュー 712件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全965件 481〜500 25/49ページ
No.485
(4pt)

思い込みとどんでん返し

話は主人公の主観で描かれている。
主人公と同じものだけ、主人公が問題としているところだけみていると、ラストのどんでん返しに驚く。
ミステリー小説としての面白さもあるが、不必要な残虐さなどで煽っていない、グロ系が苦手な人でもかろうじて読める内容な点も評価したい。
ミステリー好きだが、女子供などの弱い者いじめ、過度な残虐性は苦手なので、それ無しで十分なエンターテイメントを提供しているので有り難かった。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.484
(4pt)

思い込みとどんでん返し

話は主人公の主観で描かれている。
主人公と同じものだけ、主人公が問題としているところだけみていると、ラストのどんでん返しに驚く。
ミステリー小説としての面白さもあるが、不必要な残虐さなどで煽っていない、グロ系が苦手な人でもかろうじて読める内容な点も評価したい。
ミステリー好きだが、女子供などの弱い者いじめ、過度な残虐性は苦手なので、それ無しで十分なエンターテイメントを提供しているので有り難かった。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.483
(5pt)

最後の衝撃

最後にがつんとくる。しばらく余韻がすごい。深夜に読むと雰囲気が出るのでおすすめです。またオチだけでなく、それまでの物語も淡々としているようで、仄暗い恐ろしさがずっとつきまといます。ホラーと言っても間違いではないかも。読んで損はないです!
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.482
(5pt)

最後の衝撃

最後にがつんとくる。しばらく余韻がすごい。深夜に読むと雰囲気が出るのでおすすめです。またオチだけでなく、それまでの物語も淡々としているようで、仄暗い恐ろしさがずっとつきまといます。ホラーと言っても間違いではないかも。読んで損はないです!
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.481
(5pt)

えーーこんな感じねって油断したところから、、、

ひっくり返ります
そしてちょっと気持ち悪さも感じます
犯人の心境で2周目もおすすめです
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.480
(5pt)

えーーこんな感じねって油断したところから、、、

ひっくり返ります
そしてちょっと気持ち悪さも感じます
犯人の心境で2周目もおすすめです
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.479
(4pt)

コミカライズから。

コミカライズの一巻と二巻を読んで、原作へ。
コミカライズ最終巻発売前日に読了。

大学時代のサークル友達で訪れた地下にある怪しげな建築物。
見つけるのに時間がかかり、仕方なく泊まることに。 そこにキノコ狩りをしていて迷ったという親子も加わり。
夜半に発生する地震。
彼らは閉じ込められ、脱出を模索するが、誰か一人を犠牲にする必要に迫られる。
そんな中、転がり出る一人の絞殺死体。
誰が殺したのか、殺した犯人を生贄にすれば良いのではという考えが、彼らの脳裏をよぎり...

物語は従兄弟と一緒に来た柊一視点で語られる。
探偵風な従兄弟の翔太郎。
学生時代に淡い恋心を抱いていた麻衣とその夫で暴力的な隆平。 彼らはなぜ結婚したのか?
ヨガ教室の受付嬢のさやかと事務職の花。
お調子者の裕哉。
どこか行動が怪しい矢崎親子3人。
最初に殺されたのは...
そして、犯人とその動機は。

淡々と進むタイムリミットまでの時間。
翔太郎と柊一は犯人を探すが...
最後に明らかになるそう来るかと言うオチ。
人間の恐ろしさを感じる。
最後のオチまで読んで完成だと。
途中で脱落するのはちょっと勿体ないか。

しかし、解説にもありましたが、他にやりようがあった様にも思いますが。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.478
(4pt)

コミカライズから。

コミカライズの一巻と二巻を読んで、原作へ。
コミカライズ最終巻発売前日に読了。

大学時代のサークル友達で訪れた地下にある怪しげな建築物。
見つけるのに時間がかかり、仕方なく泊まることに。 そこにキノコ狩りをしていて迷ったという親子も加わり。
夜半に発生する地震。
彼らは閉じ込められ、脱出を模索するが、誰か一人を犠牲にする必要に迫られる。
そんな中、転がり出る一人の絞殺死体。
誰が殺したのか、殺した犯人を生贄にすれば良いのではという考えが、彼らの脳裏をよぎり...

物語は従兄弟と一緒に来た柊一視点で語られる。
探偵風な従兄弟の翔太郎。
学生時代に淡い恋心を抱いていた麻衣とその夫で暴力的な隆平。 彼らはなぜ結婚したのか?
ヨガ教室の受付嬢のさやかと事務職の花。
お調子者の裕哉。
どこか行動が怪しい矢崎親子3人。
最初に殺されたのは...
そして、犯人とその動機は。

淡々と進むタイムリミットまでの時間。
翔太郎と柊一は犯人を探すが...
最後に明らかになるそう来るかと言うオチ。
人間の恐ろしさを感じる。
最後のオチまで読んで完成だと。
途中で脱落するのはちょっと勿体ないか。

しかし、解説にもありましたが、他にやりようがあった様にも思いますが。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.477
(4pt)

最後がヤバすぎる

なに、この読後の気持ち悪さ。怖い!
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.476
(4pt)

最後がヤバすぎる

なに、この読後の気持ち悪さ。怖い!
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.475
(5pt)

こんな面白くて読みやすい作品初めてだ

めっちゃ面白い!
最後にどんでん返しが…って小説はいくつも読んできましたがこんなに面白いと思えた作品は初めてです(読書経験が少ないだけかもしれません)
登場人物が多いとよくわからなくなってしまうのですが、主人公にあたる人がよく要約してくれるので読みやすいです。ミステリー初心者にもお勧めです。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.474
(5pt)

こんな面白くて読みやすい作品初めてだ

めっちゃ面白い!
最後にどんでん返しが…って小説はいくつも読んできましたがこんなに面白いと思えた作品は初めてです(読書経験が少ないだけかもしれません)
登場人物が多いとよくわからなくなってしまうのですが、主人公にあたる人がよく要約してくれるので読みやすいです。ミステリー初心者にもお勧めです。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.473
(1pt)

全く

全然、面白くない
ネタも古い、感情移入全く出来ない
最後は斜め読み
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.472
(5pt)

最後の結末に圧巻

心理戦なところもあり、ストーリーが面白く、一気に読めてしまいます。難しい表現もないので、スムーズに読めました。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.471
(1pt)

全く

全然、面白くない
ネタも古い、感情移入全く出来ない
最後は斜め読み
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.470
(5pt)

最後の結末に圧巻

心理戦なところもあり、ストーリーが面白く、一気に読めてしまいます。難しい表現もないので、スムーズに読めました。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.469
(4pt)

手軽に読めるが満足感は高い

・ライトな文章で読みやすい。しかし事件の描写はその表現力でゾクッとした。
・中だるみ無く疾走感のある展開で読み進められた。

この手のレビューでよくある「オチが読めた。☆1つ(ドヤッ)」。本作品もいわゆるの「どんでん返し」系だが、作者はおそらくそこに拘っていないのでは、と感じた。読者がオチを読めるようにわかりやすく伏線が張られているところをみると、どんでん返しがウリではなくそのうえで犯人の恐ろしさを表現したかった?(ラストの犯人の無感情はたしかに怖かった。)

最近の流行り?である「どんでん返し」。何とかプロットに盛り込んだが、本筋に重要ではないところでどんでん返しされても「?」としか思えず、ここ数冊そういう作品に当たってしまっていた。本作品はそういう意味でも高い満足度を得ることができた。

一方で、ページ数は増えてしまうが以下の要素をより厚く描いて欲しかった。
・登場人物の背景や心情描写(キャラクターはなぜそういう行動をとったのか?という行動原理をより納得感を持って読み進めたかった)
・矢崎一家の掘り下げ、および事件に関わることになる必然性
・ラストの伏線回収(ただこれについては、あれだけテンポよく進めることで飄飄とした犯人像を描きたかったのかもしれない)

この作者の作品は初めてだったが、他作品も読んでみようと思う。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.468
(1pt)

ネタバレ少々

地下に閉じ込められたら、人間あんなに冷静でいられるかなぁ。増してやその中の誰かが殺人犯だってわかってて、1人で部屋にこもれるかなぁ。他の脱出方を模索するんじゃないか?
水没が始まっていて、後1週間は大丈夫なんて、流暢さはありえないよ。
シチュエーションサスペンスとしては、アイデアはいいと思うけど、ちょっと心理面の設定が雑過ぎて、入り込めないよ。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.467
(4pt)

手軽に読めるが満足感は高い

・ライトな文章で読みやすい。しかし事件の描写はその表現力でゾクッとした。
・中だるみ無く疾走感のある展開で読み進められた。

この手のレビューでよくある「オチが読めた。☆1つ(ドヤッ)」。本作品もいわゆるの「どんでん返し」系だが、作者はおそらくそこに拘っていないのでは、と感じた。読者がオチを読めるようにわかりやすく伏線が張られているところをみると、どんでん返しがウリではなくそのうえで犯人の恐ろしさを表現したかった?(ラストの犯人の無感情はたしかに怖かった。)

最近の流行り?である「どんでん返し」。何とかプロットに盛り込んだが、本筋に重要ではないところでどんでん返しされても「?」としか思えず、ここ数冊そういう作品に当たってしまっていた。本作品はそういう意味でも高い満足度を得ることができた。

一方で、ページ数は増えてしまうが以下の要素をより厚く描いて欲しかった。
・登場人物の背景や心情描写(キャラクターはなぜそういう行動をとったのか?という行動原理をより納得感を持って読み進めたかった)
・矢崎一家の掘り下げ、および事件に関わることになる必然性
・ラストの伏線回収(ただこれについては、あれだけテンポよく進めることで飄飄とした犯人像を描きたかったのかもしれない)

この作者の作品は初めてだったが、他作品も読んでみようと思う。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.466
(1pt)

ネタバレ少々

地下に閉じ込められたら、人間あんなに冷静でいられるかなぁ。増してやその中の誰かが殺人犯だってわかってて、1人で部屋にこもれるかなぁ。他の脱出方を模索するんじゃないか?
水没が始まっていて、後1週間は大丈夫なんて、流暢さはありえないよ。
シチュエーションサスペンスとしては、アイデアはいいと思うけど、ちょっと心理面の設定が雑過ぎて、入り込めないよ。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689