方舟

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評判

方舟の評価:

3.52/5点 レビュー 712件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全965件 341〜360 18/49ページ
No.625
(5pt)

購入してよかった

最高に面白い。一気に読んでしまった。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.624
(4pt)

最後はドンデン返し

ネタバレになるので詳しくは書けませんが最後のドンデン返しは虚を突かれました。
途中は少し停滞感があり読むペースが落ちましたがラストの追い上げは見事で一気に読み終わりました。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.623
(4pt)

最後はドンデン返し

ネタバレになるので詳しくは書けませんが最後のドンデン返しは虚を突かれました。
途中は少し停滞感があり読むペースが落ちましたがラストの追い上げは見事で一気に読み終わりました。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.622
(4pt)

読みやすい

文体はとても読みやすく、ロジックもわかりやすい。ミステリー初心者でも入りやすいかと思います。大オチは口外厳禁ですね✨
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.621
(1pt)

無理に買って読む本ではないです。読まなくていい

凄い評価が高くyoutuberなども絶賛されていたので楽しみで読んでみましたが。最後まで特に凄く驚くということもなく動機も微妙でオチもちょっと驚くと言う程度。ツッコミ所がどうしても多く絶賛される程の作品ではないかと。無理に買わなくてももっといいミステリー小説はたくさんあります。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.620
(4pt)

読みやすい

文体はとても読みやすく、ロジックもわかりやすい。ミステリー初心者でも入りやすいかと思います。大オチは口外厳禁ですね✨
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.619
(1pt)

無理に買って読む本ではないです。読まなくていい

凄い評価が高くyoutuberなども絶賛されていたので楽しみで読んでみましたが。最後まで特に凄く驚くということもなく動機も微妙でオチもちょっと驚くと言う程度。ツッコミ所がどうしても多く絶賛される程の作品ではないかと。無理に買わなくてももっといいミステリー小説はたくさんあります。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.618
(1pt)

非現実的な作品

登場人物も殺人の動機も薄っぺらく、非現実的で作品に没入できませんでした。なぜ高評価なのかが不思議でなりません。最後の大どんでん返しには驚きもしましたが、これも殺人を犯す動機としてはあまりにも軽すぎて非現実的です。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.617
(2pt)

非現実的な作品

登場人物も殺人の動機も薄っぺらく、非現実的で作品に没入できませんでした。なぜ高評価なのかが不思議でなりません。最後の大どんでん返しには驚きもしましたが、これも殺人を犯す動機としてはあまりにも軽すぎて非現実的です。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.616
(4pt)

怪作!!!

すごい、これは必読。面白かった。読後感が最悪だったので満点にはし難いところだがこの後には必ず十戒を読むのが良い。最高です。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.615
(4pt)

怪作!!!

すごい、これは必読。面白かった。読後感が最悪だったので満点にはし難いところだがこの後には必ず十戒を読むのが良い。最高です。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.614
(5pt)

びっくり

どんで返しが好きな方は是非読んでよ
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.613
(5pt)

びっくり

どんで返しが好きな方は是非読んでよ
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.612
(1pt)

時間の無駄でした

ベストセラー1位に騙された。星1つのレビューも確認すればよかった。読むに堪えない稚拙な展開、人物像も薄っぺらい、どこを評価すれば星4とか5が付くのか。ひょっとしてサクラ?
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.611
(1pt)

時間の無駄でした

ベストセラー1位に騙された。星1つのレビューも確認すればよかった。読むに堪えない稚拙な展開、人物像も薄っぺらい、どこを評価すれば星4とか5が付くのか。ひょっとしてサクラ?
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.610
(5pt)

【ネタバレ無し】第35回 このミステリーがすごい!第4位、第20回 キノベス!2023 第3位、第20回 本屋大賞 第7位、 第18回 啓文堂大賞 文庫大賞受賞作品

馴染み易い現代風の言い回しとスリリングな展開で魅了する現代の本格ミステリー。ガツガツとページをめくる快感と楽しさが味わえる一冊。
一方で、言い回しや場面展開の複雑さから部屋や状況の把握を完全にしにくいところもややあった。

解説が、たとえ注意書きがあったとしても、ネタバレしていて文体が冗長なところが導入の役割を果たせない解説として残念に思った。しかし、初回読みでは気がつけないところも指摘されていて有用なところもあった。「読者の上にも大岩が落ちる」の表現がその通りだと思ったので本編読後の読み物としてはよいのかもしれないとも思う。

現代の本格ミステリー好きなら読んでおくべき一冊だと思う。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.609
(5pt)

【ネタバレ無し】第35回 このミステリーがすごい!第4位、第20回 キノベス!2023 第3位、第20回 本屋大賞 第7位、 第18回 啓文堂大賞 文庫大賞受賞作品

馴染み易い現代風の言い回しとスリリングな展開で魅了する現代の本格ミステリー。ガツガツとページをめくる快感と楽しさが味わえる一冊。
一方で、言い回しや場面展開の複雑さから部屋や状況の把握を完全にしにくいところもややあった。

解説が、たとえ注意書きがあったとしても、ネタバレしていて文体が冗長なところが導入の役割を果たせない解説として残念に思った。しかし、初回読みでは気がつけないところも指摘されていて有用なところもあった。「読者の上にも大岩が落ちる」の表現がその通りだと思ったので本編読後の読み物としてはよいのかもしれないとも思う。

現代の本格ミステリー好きなら読んでおくべき一冊だと思う。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.608
(1pt)

殺人をする必要が無い

読んだ時間と払ったお金を返してほしいと切実に思ったのは久しぶりだ。
有栖川先生が帯やあとがきでこの作品を褒めているが、私は有栖川先生の小説の方が数万倍は面白いと思う。

他の人も書いているけれども、こういう限界状況系の小説や映画によく触れる人なら、水没した地下三階を泳いで非常口の方から脱出できないかとは真っ先に考えるところだろう。

酸素ボンベが3分1程度残っているのなら、非常口の様子を見て戻ってくるくらいのことはできるわけで、非常口の蓋が塞がっている可能性が高いとしても、様子を見に行こうとすらしないのは明らかに不自然。スマホをいじったり本を読んだりしている暇があったら、普通は何とかして非常口の様子を見に行くのではないか?

潜水の結果、もし非常口の蓋が塞がっていなければ、様子見に行った1人がそのまま非常口から脱出して助けを呼びに行けばいい。ボンベさえあれば地下三階を移動できるなら、大がかりな救助活動も必要ない。人数分の酸素ボンベを用意し、非常口から中へ運び入れるだけで全員が脱出できる。

このように本件は人を殺さなくても解決できる問題であり、咄嗟にモニターの配線をいじるような知能と判断力を有する狡猾な犯人が、誰も殺さずに脱出できる可能性を考慮しなかったというのは無理がある。たとえば矢崎家の誰かを非常口まで行かせれば、その人は家族を助けるために確実に救助を呼んでくれるはずで、1人だけ助かろうとは考えないから、置き去りにされる心配もない。こうした指摘に対しこの作品は「モニターの映像で先入観が」とか「犯人は確実に自分だけ助かりたかったので」とか、苦しい言い訳しか用意できないだろう。

それと、これは個人的な好みや物語のお約束の話であるが、作中に登場する銃や拷問器具は使用されなければいけないと思うし、悪が完全勝利を収めるような作品はどうかと思う。今までの推理や犯人当ては全部無駄でしたと言われて、この本を読むのに少なくない時間を費やした読者はどういう感情を抱いたら良いわけ?

一流の作家なら、あんなに胸糞でしかも言い訳がましい「エピローグ」で作品を終わらせたりはしないだろう。あれを丸々本編に組み込んで、むしろ犯人優位からの逆転劇に仕上げるはずだ。そこまでやって初めてプロの仕事と言えると思う。残念ながら大きな賞を獲れるような内容ではない。変に持ち上げるのはやめよう。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.607
(1pt)

殺人をする必要が無い

読んだ時間と払ったお金を返してほしいと切実に思ったのは久しぶりだ。
有栖川先生が帯やあとがきでこの作品を褒めているが、私は有栖川先生の小説の方が数万倍は面白いと思う。

他の人も書いているけれども、こういう限界状況系の小説や映画によく触れる人なら、水没した地下三階を泳いで非常口の方から脱出できないかとは真っ先に考えるところだろう。

酸素ボンベが3分1程度残っているのなら、非常口の様子を見て戻ってくるくらいのことはできるわけで、非常口の蓋が塞がっている可能性が高いとしても、様子を見に行こうとすらしないのは明らかに不自然。スマホをいじったり本を読んだりしている暇があったら、普通は何とかして非常口の様子を見に行くのではないか?

潜水の結果、もし非常口の蓋が塞がっていなければ、様子見に行った1人がそのまま非常口から脱出して助けを呼びに行けばいい。ボンベさえあれば地下三階を移動できるなら、大がかりな救助活動も必要ない。人数分の酸素ボンベを用意し、非常口から中へ運び入れるだけで全員が脱出できる。

このように本件は人を殺さなくても解決できる問題であり、咄嗟にモニターの配線をいじるような知能と判断力を有する狡猾な犯人が、誰も殺さずに脱出できる可能性を考慮しなかったというのは無理がある。たとえば矢崎家の誰かを非常口まで行かせれば、その人は家族を助けるために確実に救助を呼んでくれるはずで、1人だけ助かろうとは考えないから、置き去りにされる心配もない。こうした指摘に対しこの作品は「モニターの映像で先入観が」とか「犯人は確実に自分だけ助かりたかったので」とか、苦しい言い訳しか用意できないだろう。

それと、これは個人的な好みや物語のお約束の話であるが、作中に登場する銃や拷問器具は使用されなければいけないと思うし、悪が完全勝利を収めるような作品はどうかと思う。今までの推理や犯人当ては全部無駄でしたと言われて、この本を読むのに少なくない時間を費やした読者はどういう感情を抱いたら良いわけ?

一流の作家なら、あんなに胸糞でしかも言い訳がましい「エピローグ」で作品を終わらせたりはしないだろう。あれを丸々本編に組み込んで、むしろ犯人優位からの逆転劇に仕上げるはずだ。そこまでやって初めてプロの仕事と言えると思う。残念ながら大きな賞を獲れるような内容ではない。変に持ち上げるのはやめよう。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.606
(5pt)

ぬるっと終わりかと思いきや

最後の最後にやられました
黙ってこっそり離脱しなかった理由は不明ですが
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689