夏物語

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評判

夏物語の評価:

3.46/5点 レビュー 82件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全164件 41〜60 3/9ページ
No.124
(1pt)

??

結局、何が描きたいのか全く伝わってこなかった。
どうして著者の作品が人気高いのか?
理解出来ない。リズム感、テンポが悪いし
また、こちらがそれに合わせて読もう
という気持ちになれない。
いつもなら700ページくらいであれば
2日もあれば読了するのだが、
途中から飛ばし読み。とある駅の自由本棚に
置き去りに。
星ゼロにしたいぐらい。
明日からわたしも作家になろうかと思ってしまった。
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549
No.123
(1pt)

??

結局、何が描きたいのか全く伝わってこなかった。
どうして著者の作品が人気高いのか?
理解出来ない。リズム感、テンポが悪いし
また、こちらがそれに合わせて読もう
という気持ちになれない。
いつもなら700ページくらいであれば
2日もあれば読了するのだが、
途中から飛ばし読み。とある駅の自由本棚に
置き去りに。
星ゼロにしたいぐらい。
明日からわたしも作家になろうかと思ってしまった。
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.122
(4pt)

反出生主義者に対する答えを求めて

僕は反出生主義者です。しかし、過去は変えられない。生まれてきてしまったことは諦め(受け入れ)今後の人生をどう幸せに生きるか、その答えを求めて、この小説を読みました。小説の面白さは文句なしの星5です。後は、読んだ後に、反出生主義者に対する、今後の人生をより良いするためのベストアンサーがもらえれば、星5をつけるつもりでした。僕が星4をつけたと言うことは、ベストアンサーではなく、ベターアンサーだったと、ご理解ください。しかし、ベターアンサーは貰えたため、読んで良かったと思っています。
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.121
(4pt)

反出生主義者に対する答えを求めて

僕は反出生主義者です。しかし、過去は変えられない。生まれてきてしまったことは諦め(受け入れ)今後の人生をどう幸せに生きるか、その答えを求めて、この小説を読みました。小説の面白さは文句なしの星5です。後は、読んだ後に、反出生主義者に対する、今後の人生をより良いするためのベストアンサーがもらえれば、星5をつけるつもりでした。僕が星4をつけたと言うことは、ベストアンサーではなく、ベターアンサーだったと、ご理解ください。しかし、ベターアンサーは貰えたため、読んで良かったと思っています。
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549
No.120
(1pt)

登場人物に共感できない

冒頭から貧乏の話、豊胸手術とか登場人物が愚かすぎて、読んでいてイライラして読み続けられなかった。帯の大げさな文句に乗って買ってしまって大損した。こんなのが世界で翻訳されたのか、恥ずかしい。そういえば村上春樹も嫌いだから趣味が合わなくて当然か。
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.119
(1pt)

登場人物に共感できない

冒頭から貧乏の話、豊胸手術とか登場人物が愚かすぎて、読んでいてイライラして読み続けられなかった。帯の大げさな文句に乗って買ってしまって大損した。こんなのが世界で翻訳されたのか、恥ずかしい。そういえば村上春樹も嫌いだから趣味が合わなくて当然か。
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549
No.118
(5pt)

女地獄

前編はほぼ乳と卵と同じ内容で、綿密に練られた完成度の高い作品として読める。一方、後編はもう少しフワッとした部分があり、特に最初の方は首を傾げたくなる箇所も多い。例えば、前編では主人公らは「窓の少ない家」つまり貧さゆえに社会と隔絶された超貧困層にいることが繰り返し描かれるのに対し、後編では当然のように緑子は大学(おそらく京都大学)に進学し、夏子は専業主婦の友人らと定期ランチ。この状況変化はかなりの経済的、環境的状況変化が必要と考えられるが、納得のいく説明はない。しかし、こうした細部の齟齬はあるものの、後編には圧巻のクライマックスがある。なんと言っても善と佐川の告白部分はすごいものを読んでしまったと思わせる。両者とも、理由は異なるなるものの、産まない選択をした女性である。産むべきか産まざるべきか、この選択の前で後者を選ぶということは、それほどまでに特殊であり、実存を問うものであることを思い知らされる。産む、産まない、結婚する、しない、離婚する、しない。異なる組み合わせを選んだ者同士が、否応なく傷付け合ってしまうのはなぜなのか。女同士の連帯は難しく、まさしく女地獄の様相をなす。しかし答えのない問いの前で、夏子が産まない選択を選ぶのは偽善だろう。愛する人の子どもを産む、ある意味で平凡な選択をした夏子だが、結婚を選ばないという点で、一周回って同じところに戻ったというよりは、らせんのように少し違う未来に進んでいる。悲しいのは、この作品を読んでと薦めても傷付けない女友達を探すのが難しいことである。
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.117
(5pt)

女地獄

前編はほぼ乳と卵と同じ内容で、綿密に練られた完成度の高い作品として読める。一方、後編はもう少しフワッとした部分があり、特に最初の方は首を傾げたくなる箇所も多い。例えば、前編では主人公らは「窓の少ない家」つまり貧さゆえに社会と隔絶された超貧困層にいることが繰り返し描かれるのに対し、後編では当然のように緑子は大学(おそらく京都大学)に進学し、夏子は専業主婦の友人らと定期ランチ。この状況変化はかなりの経済的、環境的状況変化が必要と考えられるが、納得のいく説明はない。しかし、こうした細部の齟齬はあるものの、後編には圧巻のクライマックスがある。なんと言っても善と佐川の告白部分はすごいものを読んでしまったと思わせる。両者とも、理由は異なるなるものの、産まない選択をした女性である。産むべきか産まざるべきか、この選択の前で後者を選ぶということは、それほどまでに特殊であり、実存を問うものであることを思い知らされる。産む、産まない、結婚する、しない、離婚する、しない。異なる組み合わせを選んだ者同士が、否応なく傷付け合ってしまうのはなぜなのか。女同士の連帯は難しく、まさしく女地獄の様相をなす。しかし答えのない問いの前で、夏子が産まない選択を選ぶのは偽善だろう。愛する人の子どもを産む、ある意味で平凡な選択をした夏子だが、結婚を選ばないという点で、一周回って同じところに戻ったというよりは、らせんのように少し違う未来に進んでいる。悲しいのは、この作品を読んでと薦めても傷付けない女友達を探すのが難しいことである。
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549
No.116
(3pt)

良かったよ

重いけど、うれしくなるかも。
なんだろう?うまく言えないけどゆっくり読むのにオススメです。
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.115
(3pt)

良かったよ

重いけど、うれしくなるかも。
なんだろう?うまく言えないけどゆっくり読むのにオススメです。
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549
No.114
(5pt)

何度も読み返すだろう

今後本棚に常に残ってゆく本になると思います。
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.113
(5pt)

何度も読み返すだろう

今後本棚に常に残ってゆく本になると思います。
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549
No.112
(3pt)

ありふれた意見・考え方の整理整頓

Audibleで途中からは2.5倍速で聞きました。表現として優れているのか凡庸なのかわからない文章が続き、文学賞の下読みってこんな感じなんだろうかなどと考えながらも、朗読と自分の相性がよかったのか聞き終えることができました。職場で仕事ができるとされている人が考えると、こうなりますというような内容で、間違ってはいないけれども面白くはないという状況説明や描写が多いという印象でした。広い意味で常識的に生活していて、そこに何の疑問も感じていないような人は、この作品に共感できて、自分の考えていることがここには書かれていると歓喜するのは想像できます。AIDについてまとめてみました!という学生のレポートと何が違うのか、悩ましい作品でした。
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.111
(3pt)

ありふれた意見・考え方の整理整頓

Audibleで途中からは2.5倍速で聞きました。表現として優れているのか凡庸なのかわからない文章が続き、文学賞の下読みってこんな感じなんだろうかなどと考えながらも、朗読と自分の相性がよかったのか聞き終えることができました。職場で仕事ができるとされている人が考えると、こうなりますというような内容で、間違ってはいないけれども面白くはないという状況説明や描写が多いという印象でした。広い意味で常識的に生活していて、そこに何の疑問も感じていないような人は、この作品に共感できて、自分の考えていることがここには書かれていると歓喜するのは想像できます。AIDについてまとめてみました!という学生のレポートと何が違うのか、悩ましい作品でした。
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549
No.110
(5pt)

久々に

本物の文学作品を読んだ気がしました。
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.109
(5pt)

久々に

本物の文学作品を読んだ気がしました。
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549
No.108
(5pt)

よかった

2部編成で、
前編は文庫化もされている
乳と卵でした。
知らずに読んだので、
どこかで読んだなど~と既視感を感じつつ1部読了。ラストでわかって確認しましたわ。
全体に軽重のバランスがよく、
確かに秀作でした。
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.107
(5pt)

よかった

2部編成で、
前編は文庫化もされている
乳と卵でした。
知らずに読んだので、
どこかで読んだなど~と既視感を感じつつ1部読了。ラストでわかって確認しましたわ。
全体に軽重のバランスがよく、
確かに秀作でした。
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549
No.106
(1pt)

凡庸にも達しない二流の通俗小説

この作家はプロットを重視しない純文学畑で、まさに己の「女性性」を武器に成功を収めた。
その作家が中年に至って(よくあるパターンだが)フェミニズムに傾倒し、今までの殻を脱ぎ捨てたのだとばかりに社会派を気取ってみたのが今作だが、残念なことに本作はその辺の中年女がやりがちな愚痴とスカッとジャパンやお涙頂戴な安っぽい通俗性で構成されたネットの素人小説同然の出来となった。
ただ彼女には文学賞を取った権威があるので極めて過大評価されているし、内容そのものはある属性にコミットした通俗小説なので、その層から多大な支持を受けて売れに売れている。
だが売れているということは名作かどうかの基準にはならない。
最近、この手のフェミニズム小説が雨後の筍のように増えてきているが、なろう小説ようなものだと個人的には感じている。なろう小説が異世界転生などの形式で誰にでも書け、その形式によって読まれるように、フェミニズム小説も一定の形式に沿って書かれ、その形式を受け入れるマーケット(フェミニズムの場合は加えてアカデミアにも歓迎される)で流通している。そこに独自性はないが、作家にとっては旨味があるのだ。
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.105
(1pt)

凡庸にも達しない二流の通俗小説

この作家はプロットを重視しない純文学畑で、まさに己の「女性性」を武器に成功を収めた。
その作家が中年に至って(よくあるパターンだが)フェミニズムに傾倒し、今までの殻を脱ぎ捨てたのだとばかりに社会派を気取ってみたのが今作だが、残念なことに本作はその辺の中年女がやりがちな愚痴とスカッとジャパンやお涙頂戴な安っぽい通俗性で構成されたネットの素人小説同然の出来となった。
ただ彼女には文学賞を取った権威があるので極めて過大評価されているし、内容そのものはある属性にコミットした通俗小説なので、その層から多大な支持を受けて売れに売れている。
だが売れているということは名作かどうかの基準にはならない。
最近、この手のフェミニズム小説が雨後の筍のように増えてきているが、なろう小説ようなものだと個人的には感じている。なろう小説が異世界転生などの形式で誰にでも書け、その形式によって読まれるように、フェミニズム小説も一定の形式に沿って書かれ、その形式を受け入れるマーケット(フェミニズムの場合は加えてアカデミアにも歓迎される)で流通している。そこに独自性はないが、作家にとっては旨味があるのだ。
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549