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無気力探偵2 ~赤い紐連続殺人事件~
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無気力探偵2 ~赤い紐連続殺人事件~の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.53pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全30件 1~20 1/2ページ
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| 刑事部長の息子である高校生・霧島智鶴が、交換殺人や怪盗の予告状、赤い紐を使った連続殺人など、複数の事件に向き合う。推理は鋭いがやる気はゼロ。そんな彼とエリート刑事との対立も見どころ。加筆修正と番外編も収録されていて、シリーズファンには読み応えあり。 | ||||
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| 前作も読んで☆5レビュー。 前作から引き続き登場する人物と今回から新たに参加した人物もいます。 前作に引き続き、肩の力を抜いて楽しめ読み終わりはしっかりと余韻があって面白い。 前作同様各話は独立していて、複雑な伏線はないものの登場人物同士の軽快なやりとりでクスっと笑わせてくれる。 会話の端々に物語を楽しませる工程が散りばめられているので、気が付けば作者のリズムに乗せられているようで面白かった。 1作目で親との関係が改善しても引っ越すのが面倒臭い感じなど、高校生であることも違和感なく最後まで心地よく読み進められた。 と無気力探偵にハマった我が子が太鼓判を押してました。 | ||||
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| ミステリー初心者の方でも読みやすい構成で、章ごとに事件が展開されていくので、スキマ時間にちょこちょこ読みたい人にもぴったりです。 登場人物や舞台設定からして不穏でワクワクしましたし、トリックと動機がしっかり絡んでいて読み応えがありました。 探偵のキャラがまた良くて、無気力系なのに観察眼と推理力はピカイチ。このギャップがクセになります。しかも今回は加筆修正も入っていて、物語としての完成度も前作より高まった印象です。番外編では、探偵のちょっと違った一面も見られて、シリーズファンとしてはたまらない内容でした。 本はマンガサイズでちょっと厚みがあり、文字はやや小さめ。でもその分、内容がぎゅっと詰まっている感じです。商品紹介の画像もぜひチェックしてみてください! | ||||
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| 1巻を読まずに、2巻から読み始めたので、ある程度は仕方が無いのかも知れないが、どうして警察官たちが一般人の主人公に普通に推理を依頼してくるのか全く理解できず、物語の世界に入り込めませんでした。 何かパラレルワールドの設定なのかな。 あの名探偵◯ナンですら、その辺りは一応気をつかっている記述があるけれど・・・ 東京創元社からも本を出していると宣伝文句にあったので、そちらのレビューを見てみたら、酷評が目立ちました。 ミステリの裾野を拡げすぎているのではないでしょうか。 | ||||
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| 表紙のイラストから受ける印象のとおり、どちらかというとラノベに近い感じ。 サクサク読めたし、ミステリーとして普通に面白かった。 あまり本を読み慣れていないこともあり、手に取った当初は自分にとっては結構分厚いと感じたが、読んでみると 引き込まれて思った以上に早く読み終えた。 | ||||
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| おかたすぎず、ラノベに近いテイストな読み心地の本格ミステリー小説です。 完全版とのことで、リメイク前より加筆修正と書き下ろしの番外編が追加されているようです。 | ||||
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| 添付よく読めるストーリーです。 少しずつ物語に引かれて面白かったです。 謎解きやミステリが好きで楽しめました。 おすすめの書籍です。 | ||||
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| 軽快に読める事件物です。 章ごとに楽しめます。 本編とは違った楽しみのある番外編を含めた完全版です。 前作同様に軽快に読めたのと、読みやすくなった気がします。 漫画本サイズですが少し厚みがあります。 文字は気持ち小さく感じます。 商品紹介画像の確認もお勧めします。軽快に読める事件物です。 | ||||
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| さらっと読めるミステリー 前作が気に入った人なら買って損はないと思う | ||||
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| 今作は、1巻のラストから1か月後のエピソードから始まりますが、続編というよりは今回も1話完結の事件がいくつか並ぶ構成になっています。 登場人物の関係性は1巻である程度出来上がっているので、前作を読んでいればそのまま自然に入っていけると思います。相変わらず、どちらがヒロイン(?)か曖昧なお二人が登場しますし、1巻の最後で解決した母親の事件と、それに伴う父親との和解も済んだ状態から物語が始まります。 ちなみに、無気力探偵という題名からイメージしていたようなやる気のなさは主人公になく、どちらかというとNOが言えないだけ(そして一度受けるとキチっと最後までやります)という印象は今作も変わりませんでした。 個人的には、巻き込まれ型+安楽椅子探偵というやや珍しいコンセプトに惹かれて読み始めたシリーズですが、今回は(本人は否定しているものの)主人公が警察からも探偵として認知されているため、唐突に身近で殺人事件が起きるような展開は控えめです。そういう意味では巻き込まれ型という設定要素は今回は薄いと思います。 各エピソードはテンポが良く、短編連作のようにサクサク読めます。ただ、作者が1巻のあとがきでも述べているように、本作は難解なトリックや緻密なロジックを楽しむタイプのミステリーではなく、どちらかというと日常感の中でゆるく進行する雰囲気重視の物語なので、謎解き部分に関してはかなりあっさりしています。メタ推理ができてしまうと肩透かしを感じる読者もいるかもしれません。 ちなみに、1巻でやや気になった硬めのセリフや古風な言い回しは2巻ではかなり減っていて、登場人物の会話も若者らしさが出てきて、読みやすくなった印象でした。当時、作者が10代後半と知って驚いたものですが(文章から50代くらいかと思っていました)、今回は良い意味で洗練されて読みやすくなっている印象でした。 | ||||
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| 前提がベタなシチュエーションだなぁと思ってはいましたが、読むとそれなりに心を掴まれるミステリーでした! 主人公の霧島智鶴は、めっちゃ無気力なのに、頭のキレがハンパなくて、なんだかカッコいいんです。赤い紐を使った連続殺人や交換殺人、怪盗の予告状など、次々と出てくる謎に、少しドキドキしながらページをめくりました。ユーモアたっぷりの会話は、少しのめり込んで、思わずクスッと笑っちゃいます。それと表現が難しいですが、智鶴と上諏訪の一触即発なやり取りは、まるで恋愛ドラマのワンシーンのようで、読んでてキュンとしました! ただ、全体のアクセントにはなってるけど、智鶴の無気力さがちょっとくどいと感じる瞬間はあったかな。 謎解きの鮮やかさはあって、読み終わった後とか「次回はどうなるんだろう」と、じんわり余韻に浸れます。物語のテンポは良く、忙しい日常の中でサクサク読めたと思います。ミステリー好きはもちろん、軽快な物語を楽しみたい人にオススメかなと思います。 2から読みましたが、1も少し気になるので読んでおこうと思います。 | ||||
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| 非常に無気力なのに推理力は抜群という設定は面白いと思います。 ミステリーとしては先の展開が読めがちですが、テンポよく一気に楽しむにはちょうどよい感じです。 2巻から読み始めたので1巻も読んでみたいと思います。 | ||||
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| 1巻に続き2巻も満点。 謎解きが好きな方には向いていると思います。 ゆる~い感じなのでスルスル読めますが、ミステリーは本格的で読み応えもありますし キャラもなかなかおもしろい感じです。 一度手にとってほしい本です。 良書でした。 | ||||
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| 無気力探偵の続編にして、加筆された新装版。 表紙の雰囲気もよく満足度が高いです。 2から読み始める方は少ないかと思いますが、やはりキャラクター同士の掛け合いを楽しむなら前作からしっかり読みましょう。 主人公が無気力な天才というのはよくある設定で辟易するかもしれませんが、ミステリーがちょうどいい塩梅の事件が多く気に入っています。 ありふれてる訳でもなく、突拍子なく推理不能な程でもない。 1を読んで気に入っている方は買って間違いはないですね。 | ||||
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| 前作が非常にきれいな終わり方をしていたので、続編が出たことに驚きつつも、嬉しくなって本書を手に取りました。 今作では、新たにエリート警部の上諏訪という人物が登場し、主人公と事件解決を競うような立ち位置で物語に関わってきます。この上諏訪警部の人物像や謎が徐々に明らかになっていく過程も読みどころの一つで、序盤から最後まで飽きずに楽しめました。 一方で、謎解きの難易度は前作よりやや高く感じました。トリックや犯人の動機が複雑で、読み解くのに少し苦労する場面もあったからです。 とはいえ、解答に向けた伏線の張り方が巧みで、終盤には「何となくあの人が怪しい…」という直感が的中することもあり、しっかりと推理の面白さが味わえる構成になっています。 作中の季節が夏ということもあり、今の季節にぜひおすすめしたい一冊です! | ||||
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| 若干大きめの冊子ですが、文字は小さめです。 読み応えがあります。 探偵ものが好きな方は、一読されることをおすすめします。 | ||||
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| 今回も、安楽椅子探偵スタイルで解き明かす難事件が次々と舞い込み、しかもその謎の数々がどれもひと癖もふた癖もあるのが本作の魅力です。 事件ごとに変わる舞台設定や関係者の人物造形がしっかりしており、特に「赤い紐連続殺人」では、トリックと動機が絡み合うサスペンスに引き込まれました。 無気力な探偵というキャラ設定も彼の鋭い観察眼と冷徹な論理に説得力を持たせています。 加筆修正により物語がより洗練され、番外編では彼の別の一面も垣間見ることができて、シリーズファンならずとも楽しめる仕上がりです。 軽妙なやりとりと本格ミステリの融合に、読後感も爽快でした。 シリーズを通して読みたくなる1冊です。 | ||||
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| 若者が探偵役をするストーリーなのでメインの読者層も少し若めの層にになりそう。 と思って読んだのですがこれが思った以上に面白かったです。 サクサク読み進めれる短さなので飽きがこなかったですね。 | ||||
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| タイトル通りの主人公でした(笑) 軽快な読み心地ですが、物語に引き込む力があり、一気に読んでしまいます。 面白かったです。 | ||||
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| ミステリーの部分はもちろん全体を通して満足感のある1冊でした 前作を読んでいないとキャラクターを掴めない方もいるかもしれませんが、この1冊でも面白く読めると思います 特に主人公の天才なのに面倒くさがりな性格は登場人物の掛け合いを魅力的なものにしてくれます ミステリー部も良かったです、普段ミステリー小説を読まない層にもオススメしやすい印象です 良い1冊でした、これをきっかけに著者の他の書籍も読んでみたいと思いました | ||||
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