誘拐: P分署捜査班
評判
誘拐: P分署捜査班の評価:
3.82/5点 レビュー 11件。 A ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
誘拐: P分署捜査班の評価:
3.82/5点 レビュー 11件。 A ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
一言で言うと、謎解き以外の部分に手を広げすぎ。
最近の傾向として、刑事も一人の人間であり、例えば離婚、親との確執、子供の親権問題、病気、親の介護、恋愛、そういう仕事以外の部分で抱える苦悩について幅広く描く傾向にあると思いますが、この作品では、ほぼすべての登場人物にそれをするため、とにかく話が脱線しがち。
そのため、柱となる誘拐事件と窃盗事件についての部分がぼやけてしまい、犯人像の描き方にも不満が残りました。
シリーズ全てを通して読めば、それぞれの個性がもっとよくわかるのでしょうけれど、テレビドラマ化を狙ってそういう手法を採るのは、この本を単体で読んだ者としては内輪受けとしか思えず残念です。