ほねがらみ

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評判

ほねがらみの評価:

3.70/5点 レビュー 64件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全127件 61〜80 4/7ページ
No.67
(3pt)

一気読みしないと内容が分かりづらいです

私のように数日かけて読む場合、主人公パートと他の人のパートがコロコロ変わるので、話の繋がりが分かり辛かったです。終いには登場人物がどんな人だったのかを覚えておらず、主人公が誰だったのかを忘れていたりしました。
民俗学、謎の屋敷、謎の一族、謎の後輩といった面白そうな題材を扱っているのに、なんだか上手く噛み合っておらず、消化不良な感じがしました。あくまでも個人的な感想です。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.66
(2pt)

ラストが…

作中の時代の違う小話がひとつひとつつなぎ合っていく感じがとても面白いです。小話の後に解釈や考察が載り物語が読み解かれていく様はとても引き込まれます。
本を読んだ後考察や感想を漁ってしまう人は読んでいて気持ちがいいはず。
しかし、、、ラストがとても消化不良でモヤモヤします。ほんとにラスト直前までは最高なんですけどね…
なんだろう、ダンジョンの最後の部屋に踏み込まずに寝返る勇者、みたいな…
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.65
(2pt)

ラストが…

作中の時代の違う小話がひとつひとつつなぎ合っていく感じがとても面白いです。小話の後に解釈や考察が載り物語が読み解かれていく様はとても引き込まれます。
本を読んだ後考察や感想を漁ってしまう人は読んでいて気持ちがいいはず。
しかし、、、ラストがとても消化不良でモヤモヤします。ほんとにラスト直前までは最高なんですけどね…
なんだろう、ダンジョンの最後の部屋に踏み込まずに寝返る勇者、みたいな…
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.64
(3pt)

思ったより普通。。。

ドキュメントタッチは残穢には勝てないですね。。。とちゅうのずずず?ぞぞぞ?も、パラサイトイブのピピピでみたことあるから、うーん。ちょっと期待しすぎたかも。
途中までは怖かったんだけど、最後の鳥海さんでなんとなくオチも読めちゃったです。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.63
(3pt)

思ったより普通。。。

ドキュメントタッチは残穢には勝てないですね。。。とちゅうのずずず?ぞぞぞ?も、パラサイトイブのピピピでみたことあるから、うーん。ちょっと期待しすぎたかも。
途中までは怖かったんだけど、最後の鳥海さんでなんとなくオチも読めちゃったです。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.62
(3pt)

考えている時点で怖くなくはなる

前半は読みやすいし、お話も面白かったです。夜中に読んでいてふと怖くもなることもありましたし。
かなり短いお話が次々と語られるという感じで始まり、それが後半になってもずっと続き、、、最終的に一つの話に収束したのだろうけれど、印象としては、いっぱいあるうちの一つのお話が選ばれ何となく終わった、という感じが強く残ってしまいました。
というのも、複雑な家系図をじっくり見ながら今までのお話の復習をしっかりすれば、お話の羅列がこう繋がるのね、とは理解はできますが、そもそもしっかり考えている時点で怖くはなくなっているし、私としてはあまり考えなくても自然と理解できるお話の方が読み物としては好きなので。
だから、後半にかけては夜中に読んでいても怖くなくなり、読了するのにも結構な時間がかかりました。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.61
(3pt)

考えている時点で怖くなくはなる

前半は読みやすいし、お話も面白かったです。夜中に読んでいてふと怖くもなることもありましたし。
かなり短いお話が次々と語られるという感じで始まり、それが後半になってもずっと続き、、、最終的に一つの話に収束したのだろうけれど、印象としては、いっぱいあるうちの一つのお話が選ばれ何となく終わった、という感じが強く残ってしまいました。
というのも、複雑な家系図をじっくり見ながら今までのお話の復習をしっかりすれば、お話の羅列がこう繋がるのね、とは理解はできますが、そもそもしっかり考えている時点で怖くはなくなっているし、私としてはあまり考えなくても自然と理解できるお話の方が読み物としては好きなので。
だから、後半にかけては夜中に読んでいても怖くなくなり、読了するのにも結構な時間がかかりました。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.60
(5pt)

読むものを巻き込む恐怖

身近に起こり得そうなストーリー、読むものを巻き込むような構造
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.59
(5pt)

読むものを巻き込む恐怖

身近に起こり得そうなストーリー、読むものを巻き込むような構造
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.58
(5pt)

書籍になってより読みやすくなった

ネット版も読んだのですが、こちらも買いました。ゆっくり読めてよかったです。宗教やその手の知識はほぼないのですが、それでも十分楽しめる内容です。
作品内の謎を解き明かすのと同時にそういったことの解説をしてくれるので、ほうほうそうなのか…といった調子でスルスル読めました。
洒落にならない怖い話系の話、都市伝説、怖い噂系が好きな人には合うと思います。
登場人物は多いですが人物紹介、家系図が最初の方に出てくるので特に困りませんでした。
たくさんのお話が複雑に進行し、絡み合い、段々話同士の繋がりが分かっていくとても面白いホラーでした。また新作を楽しみにしています。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.57
(5pt)

書籍になってより読みやすくなった

ネット版も読んだのですが、こちらも買いました。ゆっくり読めてよかったです。宗教やその手の知識はほぼないのですが、それでも十分楽しめる内容です。
作品内の謎を解き明かすのと同時にそういったことの解説をしてくれるので、ほうほうそうなのか…といった調子でスルスル読めました。
洒落にならない怖い話系の話、都市伝説、怖い噂系が好きな人には合うと思います。
登場人物は多いですが人物紹介、家系図が最初の方に出てくるので特に困りませんでした。
たくさんのお話が複雑に進行し、絡み合い、段々話同士の繋がりが分かっていくとても面白いホラーでした。また新作を楽しみにしています。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.56
(1pt)

口に合いません

レビューを参考に購入しましたが、
口に合わないが過ぎて反吐しそうです。
失礼。
もとい費消した銭が惜しくてなりません。
散文的と申すよりはとっ散らかった構成、
故事来歴が参照されて著された箇所が数多ありますが、
各々通り一遍的説明に止まり、義務教育期間中に余話として語られる様な程度。
参照としてわざわざ持って来た殆どの故事、謂れが物語に無縁であるのには呆然。。
本筋に繋がらない、回収もされて居ない故にとって付けた様な陳腐さ。参照が浮いてしまってます。
只々知り得た知識のひけらかしがしたいのでしょうか。。

矢鱈と擬音、脚本紛いの改行、改行
又改行な会話構成。。
書籍であるのに「捕らぬ狸」式で映画化を見据えてんでしょうね。
近年の若年作家に上記傾向が見られる様です。。

。。昔々駄作映画を観せられた客が窓口に投げつけた言葉を言いたい。。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.55
(1pt)

口に合いません

レビューを参考に購入しましたが、
口に合わないが過ぎて反吐しそうです。
失礼。
もとい費消した銭が惜しくてなりません。
散文的と申すよりはとっ散らかった構成、
故事来歴が参照されて著された箇所が数多ありますが、
各々通り一遍的説明に止まり、義務教育期間中に余話として語られる様な程度。
参照としてわざわざ持って来た殆どの故事、謂れが物語に無縁であるのには呆然。。
本筋に繋がらない、回収もされて居ない故にとって付けた様な陳腐さ。参照が浮いてしまってます。
只々知り得た知識のひけらかしがしたいのでしょうか。。

矢鱈と擬音、脚本紛いの改行、改行
又改行な会話構成。。
書籍であるのに「捕らぬ狸」式で映画化を見据えてんでしょうね。
近年の若年作家に上記傾向が見られる様です。。

。。昔々駄作映画を観せられた客が窓口に投げつけた言葉を言いたい。。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.54
(2pt)

消えた後輩が出てくる頃から、急につまらなくなる

ブログ記事まではおもしろかったのに、由美子をあっさり使い捨て。
文体が怪談から小説に変わり、やけに壮大な怪異が出てきて、起承転結をしっかり結してしまっている。
レビュー評価があまりにも高いから読んでみたが、どうにも中途半端な内容で、怖さが消えてしまった。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.53
(2pt)

消えた後輩が出てくる頃から、急につまらなくなる

ブログ記事まではおもしろかったのに、由美子をあっさり使い捨て。
文体が怪談から小説に変わり、やけに壮大な怪異が出てきて、起承転結をしっかり結してしまっている。
レビュー評価があまりにも高いから読んでみたが、どうにも中途半端な内容で、怖さが消えてしまった。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.52
(3pt)

まさしく「SNSで話題」を裏切らない

さらっと読める内容。
難しい内容は特になく、インターネットの怖い話に親しみのある人には読みやすいかな、と思います。
前評判以上でも以下でもなく、「SNSで話題」になりそうな内容です。「洒落怖」なんて懐かしいワードが出てきます。それをご存知の方でしたら、まさに「洒落怖」を小説にした感じ、といったほうがわかりやすいでしょうか。
僕が読んだ限り、話の流れから結末まで特に裏切ることもなく、インターネットで読む様な怖い話が続きます。
そこに価値を感じられる方はご購入されると良いと思います。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.51
(3pt)

後半の展開が、、、

前半は引き込まれる展開でどうなって行くかワクワクしましたが後半、怪異の正体や終わり方が私には合わず怖さが感じられませんでした。
不気味な雰囲気はとても良く表現されていて怪異の不条理さが嫌な感じを助長します。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.50
(3pt)

まさしく「SNSで話題」を裏切らない

さらっと読める内容。
難しい内容は特になく、インターネットの怖い話に親しみのある人には読みやすいかな、と思います。
前評判以上でも以下でもなく、「SNSで話題」になりそうな内容です。「洒落怖」なんて懐かしいワードが出てきます。それをご存知の方でしたら、まさに「洒落怖」を小説にした感じ、といったほうがわかりやすいでしょうか。
僕が読んだ限り、話の流れから結末まで特に裏切ることもなく、インターネットで読む様な怖い話が続きます。
そこに価値を感じられる方はご購入されると良いと思います。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.49
(3pt)

後半の展開が、、、

前半は引き込まれる展開でどうなって行くかワクワクしましたが後半、怪異の正体や終わり方が私には合わず怖さが感じられませんでした。
不気味な雰囲気はとても良く表現されていて怪異の不条理さが嫌な感じを助長します。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.48
(5pt)

ラストで、まさに、結実するホラー

小さくも明らかにヤバげな怪談が積み重なってゆき、最後にまさに結実する。それぞれの章も怖いけれど、物語の果てにおぼろに見えた全体像にひときわ戦慄しました。読み終えると、他の人にも読ませたくなる…
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944