刺客 用心棒日月抄

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評判

刺客 用心棒日月抄の評価:

4.76/5点 レビュー 29件。 A ランク

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平均点4.76pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全58件 1〜20 1/3ページ
No.58
(5pt)

藩主の座を狙う男による鉤足組解体を阻止すべく、再び脱藩した青江と佐知の触れ合いがメインの1冊ですが、やはり面白いです

ご存じ、藤沢周平さんの大人気の「用心棒日月抄」シリーズの3巻目となる1冊です

再び、脱藩することになった主人公の青江ですが、今回の密命は、藩主の座を狙う男が狙う「鉤足組」解体を阻止すること

シリーズに共通する特徴として、
・青江が、用心棒として、糊口をしのぐ日々
・凄腕の剣客との戦い
があるのですが、3冊目の主軸をなすのは、鉤足組のリーダーの娘でもある佐知とのふれあい

用心棒・剣客としての雑駁な日々の中に、佐知との触れ合いが、かなりの分量で描かれており、1冊目、2冊目とはやや趣が異なるかも

ただ、それでも、読ませてしまうのは、藤沢さんの腕というところでしょうか

やはり、面白い1冊です
刺客―用心棒日月抄 Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄より
4103296143
No.57
(5pt)

藩主の座を狙う男による鉤足組解体を阻止すべく、再び脱藩した青江と佐知の触れ合いがメインの1冊ですが、やはり面白いです

ご存じ、藤沢周平さんの大人気の「用心棒日月抄」シリーズの3巻目となる1冊です

再び、脱藩することになった主人公の青江ですが、今回の密命は、藩主の座を狙う男が狙う「鉤足組」解体を阻止すること

シリーズに共通する特徴として、
・青江が、用心棒として、糊口をしのぐ日々
・凄腕の剣客との戦い
があるのですが、3冊目の主軸をなすのは、鉤足組のリーダーの娘でもある佐知とのふれあい

用心棒・剣客としての雑駁な日々の中に、佐知との触れ合いが、かなりの分量で描かれており、1冊目、2冊目とはやや趣が異なるかも

ただ、それでも、読ませてしまうのは、藤沢さんの腕というところでしょうか

やはり、面白い1冊です
刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫)より
4101247161
No.56
(5pt)

面白い

藤沢周平作品は面白いです。配送も迅速です、ありがとうございました。
刺客―用心棒日月抄 Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄より
4103296143
No.55
(5pt)

面白い

藤沢周平作品は面白いです。配送も迅速です、ありがとうございました。
刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫)より
4101247161
No.54
(5pt)

何時までも

この小説は何時までも残したい作品。読み返す事に味わい深くなる。
刺客―用心棒日月抄 Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄より
4103296143
No.53
(5pt)

何時までも

この小説は何時までも残したい作品。読み返す事に味わい深くなる。
刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫)より
4101247161
No.52
(5pt)

再再再読?

その昔父の書棚から拝借。
何回読んでも色褪せない面白さです!
刺客―用心棒日月抄 Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄より
4103296143
No.51
(5pt)

再再再読?

その昔父の書棚から拝借。
何回読んでも色褪せない面白さです!
刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫)より
4101247161
No.50
(5pt)

大ファンです

Kindleは、とても読みやすい
刺客―用心棒日月抄 Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄より
4103296143
No.49
(5pt)

大ファンです

Kindleは、とても読みやすい
刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫)より
4101247161
No.48
(4pt)

面白味、更に!

用心棒稼業、今に例えれば、差し詰め私立探偵、でもこんなことは出来ませんよね。時代小説ならではでしょう。藤沢周平は、洋もの探偵に凝ったと聞くので、その面白さを、取り入れようとしたのでしょうか。主人公は故あって本稼業に身をやつすが、ペーソスにユーモア、それにシリアスな味に、物語りは、煮詰まりを予感させて、更に展開する。
刺客―用心棒日月抄 Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄より
4103296143
No.47
(4pt)

面白味、更に!

用心棒稼業、今に例えれば、差し詰め私立探偵、でもこんなことは出来ませんよね。時代小説ならではでしょう。藤沢周平は、洋もの探偵に凝ったと聞くので、その面白さを、取り入れようとしたのでしょうか。主人公は故あって本稼業に身をやつすが、ペーソスにユーモア、それにシリアスな味に、物語りは、煮詰まりを予感させて、更に展開する。
刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫)より
4101247161
No.46
(5pt)

圧倒的にオススメ

時代小説はオジサン向けというのは遥か彼方。藤沢周平
の後期の武家物はOLのおねいさんにもオススメなのだ。
刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫)より
4101247161
No.45
(5pt)

圧倒的にオススメ

時代小説はオジサン向けというのは遥か彼方。藤沢周平
の後期の武家物はOLのおねいさんにもオススメなのだ。
刺客―用心棒日月抄 Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄より
4103296143
No.44
(3pt)

みたたび脱藩

シリーズ三作目。おそらく相当な人気があったのだろう。1981年から1983年にかけて雑誌に連載されたようだ。

とはいえ、舞台の設定はいつもながら安易。再び帰藩した又八郎だが、前回ほどではないが、わずか6か月のインターヴァルを置いて、またまた江戸に脱藩という形を取り、派遣されるのだ。この経緯は読んでいただきたいのだが、この北方の小藩、相変わらず上層部での内紛が絶えないのだ。よくもまあお家取り潰しにならないものだ。今度は、お家乗っ取りを策謀する黒幕が、五人の刺客を江戸に放ち、前回の作品で又八郎に協力した陰の集団「嗅足組」を抹殺しようとしているというのだ。

ここからはいつもと同じパターンが繰り返される。登場人物にもあまり差はない。この繰り返しにどれだけ共感できるか。これがつまるところ、肝だ。共感できなければ、つまらない日常の繰り返し以上の何ものでもない。たしかに剣の切り合いのシーンは何度も登場するのだが、斬り合いの紙の上での描写にどれだけ共感できるか、これも読み手の好み次第だ。このフォーマットが、当時に持った「魅力」をいきいきと再体験するのは無理なのかもしれない。

ところで、この黒幕、文武両道のなかなか魅力的な属性を持った人物なのだが、残念なことに、あまりスペースは割かれていない。最後の場面に登場し、それなりの舞台は用意されるのだが、あっという間に、終幕だ。

これで、この用心棒シリーズ、ひとまず終了となったようだ。正直なところ、著者もこの設定でのさらなる継続に無理を感じたのかもしれない。その後、相当な時間を空けて、1989年に本シリーズ最後の巻が執筆されるのだが、僕もひとまず休もうか。一気に読んでしまうには、惜しい作品であり、魅力的な主人公であることには疑いはない。
刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫)より
4101247161
No.43
(3pt)

みたたび脱藩

シリーズ三作目。おそらく相当な人気があったのだろう。1981年から1983年にかけて雑誌に連載されたようだ。

とはいえ、舞台の設定はいつもながら安易。再び帰藩した又八郎だが、前回ほどではないが、わずか6か月のインターヴァルを置いて、またまた江戸に脱藩という形を取り、派遣されるのだ。この経緯は読んでいただきたいのだが、この北方の小藩、相変わらず上層部での内紛が絶えないのだ。よくもまあお家取り潰しにならないものだ。今度は、お家乗っ取りを策謀する黒幕が、五人の刺客を江戸に放ち、前回の作品で又八郎に協力した陰の集団「嗅足組」を抹殺しようとしているというのだ。

ここからはいつもと同じパターンが繰り返される。登場人物にもあまり差はない。この繰り返しにどれだけ共感できるか。これがつまるところ、肝だ。共感できなければ、つまらない日常の繰り返し以上の何ものでもない。たしかに剣の切り合いのシーンは何度も登場するのだが、斬り合いの紙の上での描写にどれだけ共感できるか、これも読み手の好み次第だ。このフォーマットが、当時に持った「魅力」をいきいきと再体験するのは無理なのかもしれない。

ところで、この黒幕、文武両道のなかなか魅力的な属性を持った人物なのだが、残念なことに、あまりスペースは割かれていない。最後の場面に登場し、それなりの舞台は用意されるのだが、あっという間に、終幕だ。

これで、この用心棒シリーズ、ひとまず終了となったようだ。正直なところ、著者もこの設定でのさらなる継続に無理を感じたのかもしれない。その後、相当な時間を空けて、1989年に本シリーズ最後の巻が執筆されるのだが、僕もひとまず休もうか。一気に読んでしまうには、惜しい作品であり、魅力的な主人公であることには疑いはない。
刺客―用心棒日月抄 Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄より
4103296143
No.42
(4pt)

一気に読めます!

敵との決闘シーンは迫力があり、思わず熱が入って読んでしまいます。また、本筋の中に散りばめられた用心棒としての仕事も面白く、全体に人間味溢れるストーリーに魅了されます。
刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫)より
4101247161
No.41
(4pt)

一気に読めます!

敵との決闘シーンは迫力があり、思わず熱が入って読んでしまいます。また、本筋の中に散りばめられた用心棒としての仕事も面白く、全体に人間味溢れるストーリーに魅了されます。
刺客―用心棒日月抄 Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄より
4103296143
No.40
(5pt)

快適な読書環境ができました。

快適な読書環境ができました。
刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫)より
4101247161
No.39
(5pt)

快適な読書環境ができました。

快適な読書環境ができました。
刺客―用心棒日月抄 Amazon書評・レビュー: 刺客―用心棒日月抄より
4103296143