(短編集)

暁のひかり

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.44pt (5max) / 18件

楽天平均点

3.92pt (5max) / 20件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
928回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2007年02月09日 新装版 暁のひかり (文春文庫)

少女の姿にふと正道を思う博奕うち、身売りされた幼馴染を探して自らも落ちていく男。庶民の哀切な息づかいを描く初期の名作6篇(「BOOK」データベースより)

評判

暁のひかりの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

暁のひかりの総合評価:

8.89/10点 レビュー 18件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.18
(5pt)

しぶとい連中、家族を持つことの男の密かな思い

心中を助けたはずの母子三人につきまとわれ、最後には家族同然に居つかれてしまう男の話。

安部公房の「友達」といった、見知らぬ他人にわが家を乗っ取ってられしまう物語は他にもありますが、こちらはユーモアたっぷりで、心地よい読後感を残す、すばらしいエンタメ作品となっています。

その心地よさの秘密を少しだけ分析したいと思います。「ああ楽しかった」と読み捨てされることに藤沢さんも異論なく書かれてはいるとは思うのですが。真のプロ作家として、ごちゃごちゃうるさい主張だのテーマだのが前面に立たないように配慮を尽くされているわけですから。

たとえば、物語というのは変化、主人公の物理的、心理的変化を描くもので、いっけんすると、家族を失った男が、家族(まがいのもの)を獲得するという変化、物理的変化だけが書かれているように見えるわけです。心理的変化という、ほんらいドラマが追及するべき変化は示されないで。主人公視点で書かれる以上、彼の心理はすべて可視化され、言語化されて読み手に届けられるはずなのだから。

藤沢さんのおそるべき技巧は、主人公が意識化できていない、言葉にできていない心の変化を、そのできていないままに掛
新装版 暁のひかり (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 暁のひかり (文春文庫)より
4167192411
No.17
(5pt)

満足

想像以上に素晴らしい状態で、大変満足しています。価格も他に比べて安いと思います。
暁のひかり (1976年) Amazon書評・レビュー: 暁のひかり (1976年)より
B000J95GCY
No.16
(5pt)

満足

藤沢周平さんは好きな作家なので何も言うことはありません。ただその文章と、物語性に感心しています。
暁のひかり 市井小説(二) 藤沢周平全集 第二巻 Amazon書評・レビュー: 暁のひかり 市井小説(二) 藤沢周平全集 第二巻より
416364220X
No.15
(3pt)

暗い、引かれない!

読んでつい、そうかなぁ、と思えてしまう。藤沢周平の一つの世界、と云ってしまえばそれまでだが、どうもしっくりと、受け入れ難い。確かによく描かれている、小説として申し分のない出来だと思うが、これに魅惑されていいのか、そんな声も聴こえてくる。
新装版 暁のひかり (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 暁のひかり (文春文庫)より
4167192411
No.14
(5pt)

全てよし、次も機会があれば宜しく、

綺麗
新装版 暁のひかり (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 暁のひかり (文春文庫)より
4167192411

その他、Amazon書評・レビューが 18件あります。
Amazon書評・レビューを見る