日暮れ竹河岸

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種別
長編
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あらすじ

2000年09月01日 日暮れ竹河岸 (文春文庫)

江戸の十二カ月を鮮やかに切りとった十二の掌篇「江戸おんな絵姿十二景」と、広重の「名所江戸百景」から触発された七つの短篇。それぞれに作者秘愛の浮世絵から発想を得て、つむぎだされた短篇名品集。市井の人々の陰翳ゆたかな人生絵図を掌の小品に仕上げた、作者最後の作品集。解説:杉本章子(「BOOK」データベースより)

評判

日暮れ竹河岸の評価:

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日暮れ竹河岸の総合評価:

9.33/10点 レビュー 12件。

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No.12
(5pt)

藤沢周平の短編集の傑作

藤沢周平の短編集はほぼすべてが傑作だが、ことに、この『日暮れ竹河岸』はすばらしい。
今後、何度も読みかえすだろう。よけいな言葉を一切使わずに、深く、しっとりと心に染みとおる作品集だ。
日暮れ竹河岸 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮れ竹河岸 (文春文庫)より
4167192349
No.11
(3pt)

日暮れ竹河岸

盛りを過ぎた吉原の花魁、自分の不注意で子を亡くしてしまったおんな、嫁入り前の不安な心をもてあます娘……作者秘愛の浮世絵から着想を得て、江戸に暮らすおんなたちの心の揺れを描いた12の掌篇。かつて「江戸おんな絵姿十二景」という題で雑誌連載されたもので、各篇約4000字の小品とは思えないくらいの味わい深い読後感を残す。さらに安藤広重「名所江戸百景」から触発された、市井の人々の陰翳ゆたかな人生絵図を描いた7つの短篇も収録。
日暮れ竹河岸 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮れ竹河岸 (文春文庫)より
4167192349
No.10
(5pt)

きれいでした

装丁もよく、なかの状態もまんぞくできるものでした。
内容は、きたいどうりでした。
日暮れ竹河岸 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮れ竹河岸 (文春文庫)より
4167192349
No.9
(5pt)

藤沢周平らしさ、感じます。

12の短編と、広重「名所江戸百景」よりの幾つかの短編集

12話の中で 特に気にっているのは「おぼろづき」
そして「明烏」 新内明烏を思い起こさせるような
情緒あふれる一遍になっています。

広重「名所江戸百景」は、7編になっており それぞれに秀逸。
日暮れ竹河岸 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮れ竹河岸 (文春文庫)より
4167192349
No.8
(5pt)

人生のワンシーン

それぞれの話を情感たっぷりに描かれた傑作短編集何度読み返しても、良いものは良い。
日暮れ竹河岸 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮れ竹河岸 (文春文庫)より
4167192349

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