笑わない数学者

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評判

笑わない数学者の評価:

3.93/5点 レビュー 71件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全83件 41〜60 3/5ページ
No.43
(5pt)

面白かった

森博嗣さんのS&Mシリーズでとてもスリリングでした。本も傷みも殆どいたみもなくきれいでまた機会があれば買いたいと思います。
笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)より
4062646145
No.42
(5pt)

面白かった

森博嗣さんのS&Mシリーズでとてもスリリングでした。本も傷みも殆どいたみもなくきれいでまた機会があれば買いたいと思います。
笑わない数学者 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者 (講談社ノベルス)より
4061819275
No.41
(5pt)

「君がきめるんだ」

ネタばれになるのであまり書けませんが、著者的にも自信作なだけはあり良かったです。
最後の〆方に読んでいて鳥肌がたちました。

魅かれるものがあり、引用でつかわれている「数学的思考」を購入しました。
笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)より
4062646145
No.40
(5pt)

「君がきめるんだ」

ネタばれになるのであまり書けませんが、著者的にも自信作なだけはあり良かったです。
最後の〆方に読んでいて鳥肌がたちました。

魅かれるものがあり、引用でつかわれている「数学的思考」を購入しました。
笑わない数学者 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者 (講談社ノベルス)より
4061819275
No.39
(4pt)

ミステリィとしては☆4つ

トリックや動機などミステリィとしてはあっと驚くようなものではない。
でもそれ以上に、キャラクターのある発言、ラストの一言が、友人関係や家庭環境のことで悩み、大人への不信感を募らせる日々を送っていた当時14歳の私に、一筋の光を与えてくれた。今でも迷うたびに思い出す。個人的には星5つ以上の存在。
笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)より
4062646145
No.38
(4pt)

ミステリィとしては☆4つ

トリックや動機などミステリィとしてはあっと驚くようなものではない。
でもそれ以上に、キャラクターのある発言、ラストの一言が、友人関係や家庭環境のことで悩み、大人への不信感を募らせる日々を送っていた当時14歳の私に、一筋の光を与えてくれた。今でも迷うたびに思い出す。個人的には星5つ以上の存在。
笑わない数学者 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者 (講談社ノベルス)より
4061819275
No.37
(4pt)

面白い

途中から犯人とトリックがなんとなくわかるが、謎解きで明かされた内容に納得。いつも面白い内容で、一気に読んでしまいます
笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)より
4062646145
No.36
(4pt)

面白い

途中から犯人とトリックがなんとなくわかるが、謎解きで明かされた内容に納得。いつも面白い内容で、一気に読んでしまいます
笑わない数学者 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者 (講談社ノベルス)より
4061819275
No.35
(5pt)

最後の一文

最後の一文が良いです。あと、Kindle版では読むことが出来ない文庫版の解説が読みたくて、本屋に行きました。
笑わない数学者 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者 (講談社ノベルス)より
4061819275
No.34
(5pt)

最後の一文

最後の一文が良いです。あと、Kindle版では読むことが出来ない文庫版の解説が読みたくて、本屋に行きました。
笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)より
4062646145
No.33
(4pt)

止まらない

シリーズが気になってしまって、止められない(笑)
Kindle 買ってから簡単には購入できるしいつでも読めるのでもはや中毒です。
笑わない数学者 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者 (講談社ノベルス)より
4061819275
No.32
(4pt)

止まらない

シリーズが気になってしまって、止められない(笑)
Kindle 買ってから簡単には購入できるしいつでも読めるのでもはや中毒です。
笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)より
4062646145
No.31
(5pt)

トリックが解けた瞬間から作者の術中にハマっている

貴方が序、中盤にトリックを解くことは作者の計算の内である。
途中でガッカリせずに安心して読み進めてもらいたい。

今までのミステリィでは考えられない超絶技巧をもってして描かれた傑作。
「解決パートまでにトリックが分かる=低評価」が常識なミステリィ界において
作者自身、世に出すには相当の勇気が必要だったのではないだろうか?
笑わない数学者 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者 (講談社ノベルス)より
4061819275
No.30
(5pt)

トリックが解けた瞬間から作者の術中にハマっている

貴方が序、中盤にトリックを解くことは作者の計算の内である。
途中でガッカリせずに安心して読み進めてもらいたい。

今までのミステリィでは考えられない超絶技巧をもってして描かれた傑作。
「解決パートまでにトリックが分かる=低評価」が常識なミステリィ界において
作者自身、世に出すには相当の勇気が必要だったのではないだろうか?
笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)より
4062646145
No.29
(5pt)

だまされてることに気が付かない

他の方のレビューにもあるように、
本作のトリックは誰にでも分かる、みえみえのトリックです。

しかし、そのような考えの人はだまされてることにすら気付いてません。

本を読み終わった後にタイトルを見てみましょう。

    「笑わない数学者」
笑わない数学者 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者 (講談社ノベルス)より
4061819275
No.28
(5pt)

だまされてることに気が付かない

他の方のレビューにもあるように、
本作のトリックは誰にでも分かる、みえみえのトリックです。

しかし、そのような考えの人はだまされてることにすら気付いてません。

本を読み終わった後にタイトルを見てみましょう。

    「笑わない数学者」
笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)より
4062646145
No.27
(4pt)

トリックではなく人物描写が秀逸

肝心のトリックに是非がある今作・・・、確かに簡単だったかもしれません。
実際、皆様と比べて私はそれほど多くの作品を読んではいないと思いますが、
ミステリーを読んでいてトリックが読めた、と言う経験は初めてでした。
ただ、だからと言ってゆえにつまらない・・・と言い切ってしまうのは、
流石に安直過ぎると思います。
本作には前2作とはまた違った良さがありました。
私は真犯人が誰かまでは読めませんでしたが、
いや、実際真犯人だったのかすら分かりせんが、
本人に向かって、作中そのことについて犀川先生が推理されています。
いや、それは推理ではなく、ただの予想だったのかもしれません。
「そうかもしれない」と「不定だ」という二つの文章が繰り返された最期の会話、
そして物語最後の少女と老人のやりとり・・・。
それが一体何を意味し、誰だったのか、もはや誰にも分かりません。
結局何をしたかったのか、知るのは森博嗣氏当人のみと言ったところでしょう。
究極の目標があった1巻、明確なトリックがあった2巻とは違い、
3巻は非常に曖昧なものだといえると思います。
それは読者によって受け取り方が違い、結末が違い、
意味しているものまで違う、といえるのではないでしょうか。
勿論、ミステリーなのだから、一から十までクリアでなければダメだ!
と思う方もいらっしゃるかと思います。
しかし、いわば哲学書のように、何を感じ、何を見出すのか、
そういう「思考の自由」があってもいいのではないでしょうか。
それを読者が論ずることもまた一興では。
あるいはその方たちが定義する結末を調べ、自分の意見と照らし合わせたり。
ミステリーとはさもありなん、という個人的な希望ではありますが。
いずれにせよ、1巻、2巻、3巻と、少々毛色が違う内容ではあると思います。
それは少しずつ変化しているのではなく、
森博嗣ワールドを少しずつ垣間見せている・・・と私は感じるのです。
果たしてこれから見える森博嗣ワールドは、どうなっていくのでしょうか?
笑わない数学者 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者 (講談社ノベルス)より
4061819275
No.26
(4pt)

トリックではなく人物描写が秀逸

肝心のトリックに是非がある今作・・・、確かに簡単だったかもしれません。
実際、皆様と比べて私はそれほど多くの作品を読んではいないと思いますが、
ミステリーを読んでいてトリックが読めた、と言う経験は初めてでした。
ただ、だからと言ってゆえにつまらない・・・と言い切ってしまうのは、
流石に安直過ぎると思います。
本作には前2作とはまた違った良さがありました。
私は真犯人が誰かまでは読めませんでしたが、
いや、実際真犯人だったのかすら分かりせんが、
本人に向かって、作中そのことについて犀川先生が推理されています。
いや、それは推理ではなく、ただの予想だったのかもしれません。
「そうかもしれない」と「不定だ」という二つの文章が繰り返された最期の会話、
そして物語最後の少女と老人のやりとり・・・。
それが一体何を意味し、誰だったのか、もはや誰にも分かりません。
結局何をしたかったのか、知るのは森博嗣氏当人のみと言ったところでしょう。
究極の目標があった1巻、明確なトリックがあった2巻とは違い、
3巻は非常に曖昧なものだといえると思います。
それは読者によって受け取り方が違い、結末が違い、
意味しているものまで違う、といえるのではないでしょうか。
勿論、ミステリーなのだから、一から十までクリアでなければダメだ!
と思う方もいらっしゃるかと思います。
しかし、いわば哲学書のように、何を感じ、何を見出すのか、
そういう「思考の自由」があってもいいのではないでしょうか。
それを読者が論ずることもまた一興では。
あるいはその方たちが定義する結末を調べ、自分の意見と照らし合わせたり。
ミステリーとはさもありなん、という個人的な希望ではありますが。
いずれにせよ、1巻、2巻、3巻と、少々毛色が違う内容ではあると思います。
それは少しずつ変化しているのではなく、
森博嗣ワールドを少しずつ垣間見せている・・・と私は感じるのです。
果たしてこれから見える森博嗣ワールドは、どうなっていくのでしょうか?
笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)より
4062646145
No.25
(5pt)

面白っ

あの天才はすべてをさらけ出してから消え

今回の天才はすべてをさらけ出さずに、自分を中心に消えたのです

犀川先生、最初のころはウザく思っててたけど、今回は彼の語りがとても面白く

興味のあるものだった

笑わない数学者は笑う意味のないことが多いだけで、どこかでほくそ笑んでるのです
笑わない数学者 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者 (講談社ノベルス)より
4061819275
No.24
(5pt)

面白っ

あの天才はすべてをさらけ出してから消え

今回の天才はすべてをさらけ出さずに、自分を中心に消えたのです

犀川先生、最初のころはウザく思っててたけど、今回は彼の語りがとても面白く

興味のあるものだった

笑わない数学者は笑う意味のないことが多いだけで、どこかでほくそ笑んでるのです
笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)より
4062646145