鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日

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評判

鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日の評価:

3.68/5点 レビュー 47件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 1〜20 1/2ページ
No.29
(2pt)

期待はずれ

期待したせいで、残念さが増した。好みの表現やストーリー展開ではなかったが、この手の作品が好きな人も多いと思う。
鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫)より
4575524719
No.28
(2pt)

★★

鬼の存在理由は何なのだろう。彼らの目的は?何を言いたいのだろう?
ストーリーとしては悪くないと思うが、言葉、言い回し、表現方法があまり好みではなかった。
ごめんなさい。
鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫)より
4575524719
No.27
(3pt)

展開は悪くは無いが、ラブロマンスに寄りすぎてて飽きる

”鬼”との戦いを選ぶことになった主人公と妹の過去が描かれる。
特に目新しいストーリーではなく、ゾンビものや「鬼滅の刃」「ハイランダー」などあちこちの物語のエッセンスが散りばめられている。

それが悪い事ではないし、話の骨子としてはよく出来ている。ただラブロマンス要素が強すぎる上に、作者の筆力は十分で良いのだが、同じ感情描写が何度も繰り返されて飽きてくる。
特に一人称での自己内省が延々と続くのには読んでて疲れてしまう。ここらは編集者がもっと抑えるべきであったのでは?

ただし文章力はあるし、この展開であれば鬼と再び邂逅する2000年初頭まで、いくらでも物語を書き続けられるので長い作品になりそう。
鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫)より
4575524719
No.26
(2pt)

★★

鬼の存在理由は何なのだろう。彼らの目的は?何を言いたいのだろう?
ストーリーとしては悪くないと思うが、言葉、言い回し、表現方法があまり好みではなかった。
ごめんなさい。
鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々 Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々より
4575241857
No.25
(3pt)

展開は悪くは無いが、ラブロマンスに寄りすぎてて飽きる

”鬼”との戦いを選ぶことになった主人公と妹の過去が描かれる。
特に目新しいストーリーではなく、ゾンビものや「鬼滅の刃」「ハイランダー」などあちこちの物語のエッセンスが散りばめられている。

それが悪い事ではないし、話の骨子としてはよく出来ている。ただラブロマンス要素が強すぎる上に、作者の筆力は十分で良いのだが、同じ感情描写が何度も繰り返されて飽きてくる。
特に一人称での自己内省が延々と続くのには読んでて疲れてしまう。ここらは編集者がもっと抑えるべきであったのでは?

ただし文章力はあるし、この展開であれば鬼と再び邂逅する2000年初頭まで、いくらでも物語を書き続けられるので長い作品になりそう。
鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々 Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々より
4575241857
No.24
(1pt)

思考表現が多く、直接的すぎる。

※ネタバレ注意※
高評価なレビューが多いので期待して購入に至ったのですが、ファンタジー小説好きの私からしたら、内容が浅く、キャラそれぞれに魅力が無く、親しみを持てませんでした。
主人公も思考がウジウジクドくて苛々します。

ストーリーが進むたびに、“恋煩い思考?”を要所要所にこれでもかと挟んでくるので、前半100ページぐらい物語にあまり変動はなく、会話も特に重要な会話もなく、、、意味のなさないイチャイチャ会話だけで何を見せられてるのかよくわからない感じでした。

妹が鬼だというのに妹を心配に想う描写、行動がほぼないですし、そんな関係の薄い妹との対決もさほど白熱しませんでした。

残念ですが、ここで辞退ですかね。
鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫)より
4575524719
No.23
(1pt)

思考表現が多く、直接的すぎる。

※ネタバレ注意※
高評価なレビューが多いので期待して購入に至ったのですが、ファンタジー小説好きの私からしたら、内容が浅く、キャラそれぞれに魅力が無く、親しみを持てませんでした。
主人公も思考がウジウジクドくて苛々します。

ストーリーが進むたびに、“恋煩い思考?”を要所要所にこれでもかと挟んでくるので、前半100ページぐらい物語にあまり変動はなく、会話も特に重要な会話もなく、、、意味のなさないイチャイチャ会話だけで何を見せられてるのかよくわからない感じでした。

妹が鬼だというのに妹を心配に想う描写、行動がほぼないですし、そんな関係の薄い妹との対決もさほど白熱しませんでした。

残念ですが、ここで辞退ですかね。
鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々 Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々より
4575241857
No.22
(1pt)

思考表現が多く、直接的すぎる。これではただのポエムである。

※ネタバレ注意※
高評価なレビューが多いので期待して購入に至ったのですが、ファンタジー小説好きの私からしたら、内容が浅く、キャラそれぞれに魅力が無く、親しみを持てませんでした。
主人公も思考がウジウジクドくて苛々します。

ストーリーが進むたびに、“恋煩い思考?”を要所要所にこれでもかと挟んでくるので、前半100ページぐらい物語にあまり変動はなく、会話も特に重要な会話もなく、、、意味のなさないイチャイチャ会話だけで何を見せられてるのかよくわからない感じでした。

妹が鬼だというのに妹を心配に想う描写、行動がほぼないですし、そんな関係の薄い妹との対決もさほど白熱しませんでした。

残念ですが、ここで辞退ですかね。
鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫)より
4575524719
No.21
(3pt)

間違いなく「ライトノベル」

設定が好みで、レビューも良かったので楽しみにして読んでみました。
が、思ったより重厚さがない…。というより、とにかく表現がチープ。

江戸時代から始まる物語だというのに、ヒロインの喋り方が現代風で魅力を感じませんでした。
主人公がヒロインを好きになった理由も腑に落ちない。説明はされているけど、魅力として伝わってこない。

2人が両片思いなのはわかるのですが、「そんなつもりはない」と言いつつイチャイチャしてる様子も薄っぺらく見えました。
これが現代設定ならラブコメとしてありですが、この時代設定、舞台装置でこの描写はない。

あととにかく何度も同じことを書くので回りくどいです。文字数稼ぎかと思ってしまうほど。

設定自体は面白いと思うし、どんなふうに展開していくのかは気になるのですが、キャラクターの魅力のなさと描写のチープさでもう良いかなと思いました。
鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫)より
4575524719
No.20
(1pt)

応援で買ってたが止めた。

Web版からのファンでした。
売れないと打ち切りの可能性があると思い数巻は刊行されたらすぐ買っていました。
買い支えようと思っていました。
しかし3巻め発売後くらいでキャンペーンなのか無料配布を始めたので、怒りと虚しさが湧きました。
出版社の販売戦略もあるでしょうが、これでは買った人間が馬鹿みたいだ。
この作品は編集者が惚れ込んで出版に漕ぎ着けたと聞くが、売り方により見限った人間もいることを理解してほしい。
作品は良いのにただただ残念。
鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫)より
4575524719
No.19
(3pt)

使い古された設定だが読みやすい

漫画アプリで読み始め、漫画は完結していないので小説版に移行。
鬼、時代物というと大ヒットした某作を思い浮かべるが、江戸時代を舞台にした小説にしては語調が現代風ですらすら読める。
今後時代を下って行く展開が予想されるが、しばらく読み進めたいと思える小説。
鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫)より
4575524719
No.18
(3pt)

論理破綻の疑い

重大なネタバレだけども、
妹が鬼である、と。
なのに周りの人間すべてが目をつぶっている、と。
とても鬼を恐れている世界なのに、ですよ。
そのせいで重大な事件が起きてしまいました、と。
ちょっと村の人間がバカすぎじゃないですかね。
鬼滅の刃では、鬼である妹は殺すべきという声がちゃんとあったもんなぁ。
ご都合主義の違和感拭えませんでした。
鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫)より
4575524719
No.17
(2pt)

私には合いませんでした

ファンタジーが好きなのとprime readingで無料だったので読んでみました。正直、私には合いませんでした。
あまりに高評価なので別の意見もあるという事で、好きな方には申し訳ありませんがご了承ください。

以下、ネタバレ含みます。
本編が終わったところで脱落し、読み返す気力がないので、やや誤りがあるかもしれません。
悲劇のヒーローが描きたいんだなと思ったのですが、ざっと下記の点が気になり、頭に大量の?が浮かび、このようなレビューを書くに至っています。

恋愛関係の心理描写がくどい。メイン2人の心理描写は、こんな愛し方しかできない自分たちに酔っている感じがして共感できませんでした。また、それ以外の心理描写や2人以外の登場人物の扱いが雑に感じました。甚太は大切だと言いつつ、鈴音が成長しないこと・鬼であることついて葛藤したことが大して書かれていないように感じました。また、「母親が守った葛野を守りたい」というような白雪の台詞が何度か出てきましたが、それに足るエピソードについては、記憶にありません。集落の人々もエピソードが薄く、悲恋の盛り上げ要素としてあるだけのように感じました。
設定に違和感がありました。巫女の役割がいまいち分かりません。神事のような何かをしている描写はなかったように思います。特別な能力を持っているとか鬼に狙われる理由になる描写も分かりませんでした。時代背景と甚太や白雪の考え方も合っていないように感じました。特に白雪は、巫女の割にずいぶん軽薄だな…と思いました。ややずれますが、巫女として生きる覚悟をしているはずなのに清正に対する言い草がひどいです。「心は置いてきたから…(体は好きにしちゃって)」って…ある種の政略結婚でも(だからこそ無覚悟に聞こえる)これから夫婦としてやる気がなさすぎでしょう。
その他を雑多に書くと、甚太たちに会うため(?)先代巫女守が結構な期間、巫女のそばを離れたこと(理由は?1人しかいない巫女守なのに?その間、巫女は?次期巫女の白雪は?)、先代巫女守は夜帰ってきていたこと(夜の警護は?夜は元々巫女1人なら閨の警備いらなくない?)、鬼の登場が突然に感じられたこと(遠目でピンポイントで狙って170年後の未来を見たの?)、集落の人々が成長しない(=鬼だとバレてる?)鈴音や鬼になった甚太をあまりに抵抗なく受け入れていることなど??となる事が多々ありましたが、恋愛の心理描写が強いのと特に白雪に共感できなくて読み返せません。

ここまで書いて、若い方にはこういった悲恋や悲劇が好ましく思えるような気がしました(当方、子供もいる30代です…)し、私としてはもう読まないと思いますが、好きな方は好きだと思います。
鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫)より
4575524719
No.16
(1pt)

思考表現が多く、直接的すぎる。これではただのポエムである。

※ネタバレ注意※
高評価なレビューが多いので期待して購入に至ったのですが、ファンタジー小説好きの私からしたら、内容が浅く、キャラそれぞれに魅力が無く、親しみを持てませんでした。
主人公も思考がウジウジクドくて苛々します。

ストーリーが進むたびに、“恋煩い思考?”を要所要所にこれでもかと挟んでくるので、前半100ページぐらい物語にあまり変動はなく、会話も特に重要な会話もなく、、、意味のなさないイチャイチャ会話だけで何を見せられてるのかよくわからない感じでした。

妹が鬼だというのに妹を心配に想う描写、行動がほぼないですし、そんな関係の薄い妹との対決もさほど白熱しませんでした。

残念ですが、ここで辞退ですかね。
鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々 Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々より
4575241857
No.15
(3pt)

間違いなく「ライトノベル」

設定が好みで、レビューも良かったので楽しみにして読んでみました。
が、思ったより重厚さがない…。というより、とにかく表現がチープ。

江戸時代から始まる物語だというのに、ヒロインの喋り方が現代風で魅力を感じませんでした。
主人公がヒロインを好きになった理由も腑に落ちない。説明はされているけど、魅力として伝わってこない。

2人が両片思いなのはわかるのですが、「そんなつもりはない」と言いつつイチャイチャしてる様子も薄っぺらく見えました。
これが現代設定ならラブコメとしてありですが、この時代設定、舞台装置でこの描写はない。

あととにかく何度も同じことを書くので回りくどいです。文字数稼ぎかと思ってしまうほど。

設定自体は面白いと思うし、どんなふうに展開していくのかは気になるのですが、キャラクターの魅力のなさと描写のチープさでもう良いかなと思いました。
鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々 Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々より
4575241857
No.14
(1pt)

応援で買ってたが止めた。

Web版からのファンでした。
売れないと打ち切りの可能性があると思い数巻は刊行されたらすぐ買っていました。
買い支えようと思っていました。
しかし3巻め発売後くらいでキャンペーンなのか無料配布を始めたので、怒りと虚しさが湧きました。
出版社の販売戦略もあるでしょうが、これでは買った人間が馬鹿みたいだ。
この作品は編集者が惚れ込んで出版に漕ぎ着けたと聞くが、売り方により見限った人間もいることを理解してほしい。
作品は良いのにただただ残念。
鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々 Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々より
4575241857
No.13
(3pt)

使い古された設定だが読みやすい

漫画アプリで読み始め、漫画は完結していないので小説版に移行。
鬼、時代物というと大ヒットした某作を思い浮かべるが、江戸時代を舞台にした小説にしては語調が現代風ですらすら読める。
今後時代を下って行く展開が予想されるが、しばらく読み進めたいと思える小説。
鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々 Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々より
4575241857
No.12
(3pt)

論理破綻の疑い

重大なネタバレだけども、
妹が鬼である、と。
なのに周りの人間すべてが目をつぶっている、と。
とても鬼を恐れている世界なのに、ですよ。
そのせいで重大な事件が起きてしまいました、と。
ちょっと村の人間がバカすぎじゃないですかね。
鬼滅の刃では、鬼である妹は殺すべきという声がちゃんとあったもんなぁ。
ご都合主義の違和感拭えませんでした。
鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々 Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々より
4575241857
No.11
(1pt)

私には合わないかもしれません

冒頭は、ストーリーの展開のために無理やり作った台詞が多い印象で、目が滑って読みにくかったです。序章に入ってガラッと雰囲気が変わったのでそう言う演出だったのかと一度感嘆して引き込まれかけましたが、やっぱり読みにくかった。キャラクターも、過去の説明や主人公から見た描写などはきちんとされているはずなのですが、どうも目が滑る。
ストーリーの中で少しずつキャラクターに触れ、読者が自然と愛着を持つことで感情移入へと繋がるのだと思いますが、愛着が湧く前から、彼らへの好感度マックスの主人公の想いを繰り返し文章の合間に挟んでくる。さすがに辟易します。興味のない他人の思い出話やのろけを延々聞かされている時と同じ気分です。
そのうえ、二度と戻らない幸せな…と言ったセンチメンタルを合間合間に隙あらば挟んでくるのでテンポがいちいち途切れる、サブリミナル効果を狙っているんでしょうか。

レビューで絶賛されていて期待しすぎたせいもあるかもしれません。苦痛すぎるのと、期待して読み進めたとして時間の無駄に終わりそうな恐怖から2割ほどしか読めていませんが、もう少し頑張ってみようと思います。
鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々 Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々より
4575241857
No.10
(1pt)

物語に入りきれない

期待して読んだが鬼と人というと鬼滅の刃がインパクト強すぎてこの本を読んでいて色々な場面が浮かんで物語に入れないよー。
鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々 Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々より
4575241857