孤島の来訪者

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評判

孤島の来訪者の評価:

3.67/5点 レビュー 24件。 B ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 1〜20 1/2ページ
No.29
(4pt)

一気に読んでしまった

一作目と趣向が異なりすぎてびっくりした。
謎解きパートがやけに丁寧に感じられたけど、かなり面白かった。
孤島の来訪者 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者 (創元推理文庫)より
4488499228
No.28
(4pt)

大団円

あいかわらず伏線が探しにくいが、意外なドンデン返しもあって、大団円。なんでもありの前作『時空旅行者の砂時計』よりうまく着地したのでは。納得感あり。
孤島の来訪者 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者 (創元推理文庫)より
4488499228
No.27
(4pt)

大団円

あいかわらず伏線が探しにくいが、意外なドンデン返しもあって、大団円。なんでもありの前作『時空旅行者の砂時計』よりうまく着地したのでは。納得感あり。
孤島の来訪者 Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者より
4488028187
No.26
(5pt)

三部作で一番好き

本作に関しては前情報がなるべく無い状態で読むのが理想であると思います。
そういう意味で前作「時空旅行者の砂時計」が名作であるという事実は、何よりその助けになるのではないでしょうか。
前作を楽しんだ読者は(多分)迷いなく続編である本作に手を出し、結果同じところで唖然とする事でしょう。
人が本を読む動機というのは、どれほど人に勧められたからよりも、どれほど自分がその作者を信頼しているかのほうがはるかに大きいという事を改めて感じさせられました。

どれも面白い三部作ですが、本作が一番だという読者が多分大多数なのではないでしょうか。
孤島の来訪者 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者 (創元推理文庫)より
4488499228
No.25
(5pt)

三部作で一番好き

本作に関しては前情報がなるべく無い状態で読むのが理想であると思います。
そういう意味で前作「時空旅行者の砂時計」が名作であるという事実は、何よりその助けになるのではないでしょうか。
前作を楽しんだ読者は(多分)迷いなく続編である本作に手を出し、結果同じところで唖然とする事でしょう。
人が本を読む動機というのは、どれほど人に勧められたからよりも、どれほど自分がその作者を信頼しているかのほうがはるかに大きいという事を改めて感じさせられました。

どれも面白い三部作ですが、本作が一番だという読者が多分大多数なのではないでしょうか。
孤島の来訪者 Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者より
4488028187
No.24
(4pt)

びっくり!

序盤よりびっくりする展開。最近流行り?の新生物?ゾンビ?系ホラーなのかとがっかりしましたが、
最後まで面白く読めました。意外でした(笑)
孤島の来訪者 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者 (創元推理文庫)より
4488499228
No.23
(4pt)

びっくり!

序盤よりびっくりする展開。最近流行り?の新生物?ゾンビ?系ホラーなのかとがっかりしましたが、
最後まで面白く読めました。意外でした(笑)
孤島の来訪者 Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者より
4488028187
No.22
(5pt)

本格ミステリにあるまじき奇抜な設定

色々想像の膨らむ設定にユニークなトリック、そしてオチも完璧
孤島の来訪者 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者 (創元推理文庫)より
4488499228
No.21
(5pt)

本格ミステリにあるまじき奇抜な設定

色々想像の膨らむ設定にユニークなトリック、そしてオチも完璧
孤島の来訪者 Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者より
4488028187
No.20
(4pt)

特殊設定×孤島の本格ミステリ

タイトル通りの特殊設定ミステリ。以下ネタバレ。

前作とは打って変わって、本作では姿形を自由に変えられる「マレヒト」なる存在が犯人で、クローズドサークルの誰に化けているのか、という点がミソ。特殊設定をきっちり踏まえつつ、その盲点を突いて読者の裏を掻く、まさにお手本とも言うべき出来栄え。
唯一気になったのは、「マレヒトには人間を仮死状態にできる毒がある」という点。これだけが本作を成立させるためのご都合主義的なルールとして感じられてしまったこと。
孤島の来訪者 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者 (創元推理文庫)より
4488499228
No.19
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

特殊設定×孤島の本格ミステリ

タイトル通りの特殊設定ミステリ。以下ネタバレ。

前作とは打って変わって、本作では姿形を自由に変えられる「マレヒト」なる存在が犯人で、クローズドサークルの誰に化けているのか、という点がミソ。特殊設定をきっちり踏まえつつ、その盲点を突いて読者の裏を掻く、まさにお手本とも言うべき出来栄え。
唯一気になったのは、「マレヒトには人間を仮死状態にできる毒がある」という点。これだけが本作を成立させるためのご都合主義的なルールとして感じられてしまったこと。
孤島の来訪者 Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者より
4488028187
No.18
(5pt)

想像とは違い、、

タイトルから孤島での連続殺人事件が
起こり犯人は、、なストーリーを想像して
いましたが展開にビックリ‼️
ネタバレになってしまうので多くは
語れませんがかなりミステリー的には
新鮮な内容でした。
孤島の来訪者 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者 (創元推理文庫)より
4488499228
No.17
(5pt)

想像とは違い、、

タイトルから孤島での連続殺人事件が
起こり犯人は、、なストーリーを想像して
いましたが展開にビックリ‼️
ネタバレになってしまうので多くは
語れませんがかなりミステリー的には
新鮮な内容でした。
孤島の来訪者 Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者より
4488028187
No.16
(5pt)

見事に爽快な展開と伏線回収

ぶっ飛んだ特殊設定ではあるけど、しっかりとルールは読者に提示されており何でもありという感じではなくミステリーとしてしっかり楽しめました。

終盤までは緊張感のあるハラハラしたストーリーが続き、最後の謎解きも見事な伏線回収で犯人が特定されて爽快でした。
犯人が特定されて終わりかと思いきや、その後にどんでん返しが待っておりわずかに残っていた違和感を余すことなく回収してくれました!
それでスッキリ終わるかと思いきやさらなるどんでん返し。

ネタバレになるからこれ以上は言えないですが、ラストはジェットコースター的展開で読んでいてワクワクしました。
孤島の来訪者 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者 (創元推理文庫)より
4488499228
No.15
(5pt)

見事に爽快な展開と伏線回収

ぶっ飛んだ特殊設定ではあるけど、しっかりとルールは読者に提示されており何でもありという感じではなくミステリーとしてしっかり楽しめました。

終盤までは緊張感のあるハラハラしたストーリーが続き、最後の謎解きも見事な伏線回収で犯人が特定されて爽快でした。
犯人が特定されて終わりかと思いきや、その後にどんでん返しが待っておりわずかに残っていた違和感を余すことなく回収してくれました!
それでスッキリ終わるかと思いきやさらなるどんでん返し。

ネタバレになるからこれ以上は言えないですが、ラストはジェットコースター的展開で読んでいてワクワクしました。
孤島の来訪者 Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者より
4488028187
No.14
(4pt)

本格ミステリーとして

どうなのかと聞かれると個人的には有りです。
誰もいない閉ざされた孤島で次々起こる連続殺人、てだけでもワクワクしちゃうのに、犯罪の先を全て越されてしまうって言う焦りや狙われている理由が分からないハラハラ感とかも面白かった!
相変わらずのトンデモ設定は出てきますが、ちゃんとしたフーダニットになっているので満足でした。

ちなみに犯人はなんとなく分かりました。
でも裏を読み過ぎてしまった…。

前作のタイムトラベルが大丈夫ならこちらも楽しく頂けると思います。
やっぱり本格推理はこうでないと!
孤島の来訪者 Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者より
4488028187
No.13
(4pt)

本格ミステリーとして

どうなのかと聞かれると個人的には有りです。
誰もいない閉ざされた孤島で次々起こる連続殺人、てだけでもワクワクしちゃうのに、犯罪の先を全て越されてしまうって言う焦りや狙われている理由が分からないハラハラ感とかも面白かった!
相変わらずのトンデモ設定は出てきますが、ちゃんとしたフーダニットになっているので満足でした。

ちなみに犯人はなんとなく分かりました。
でも裏を読み過ぎてしまった…。

前作のタイムトラベルが大丈夫ならこちらも楽しく頂けると思います。
やっぱり本格推理はこうでないと!
孤島の来訪者 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者 (創元推理文庫)より
4488499228
No.12
(5pt)

頭の体操

17手詰めくらいの詰将棋を解かされているような、頭を使わされる特殊設定ミステリ。竜泉家シリーズだがタイムトラベルものではなく、魔物と戦う話。この魔物が正体は重金属で、生きものに擬態できるうえ、必殺技を持っているという難物。これの特性とその弱点をどう組み合わせて退治するかというストーリーだが、人間を喰らってその人に擬態できるので、誰がそいつなのかがわからない。
一手ずつ詰めていく過程が醍醐味、とはいえ、ややボケ始めている老生にはむずかしさもあった。
ホラーにもなる話だが、論理による謎解きに純化している。細かく言うと、設定に?もあるが(魔物の生存条件とか)まあ、これだけしっかり組み立てられているから良しとしましょう。
孤島の来訪者 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者 (創元推理文庫)より
4488499228
No.11
(5pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

頭の体操

17手詰めくらいの詰将棋を解かされているような、頭を使わされる特殊設定ミステリ。竜泉家シリーズだがタイムトラベルものではなく、魔物と戦う話。この魔物が正体は重金属で、生きものに擬態できるうえ、必殺技を持っているという難物。これの特性とその弱点をどう組み合わせて退治するかというストーリーだが、人間を喰らってその人に擬態できるので、誰がそいつなのかがわからない。
一手ずつ詰めていく過程が醍醐味、とはいえ、ややボケ始めている老生にはむずかしさもあった。
ホラーにもなる話だが、論理による謎解きに純化している。細かく言うと、設定に?もあるが(魔物の生存条件とか)まあ、これだけしっかり組み立てられているから良しとしましょう。
孤島の来訪者 Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者より
4488028187
No.10
(5pt)

クローズドサークルとフーダニットの正統派

前作「~砂時計」では、登場人物の多さからか、その描写にやや粗さがあったものの、本作ではそれぞれの登場者の心の動きが理解しやすい。時間が経過するにつれて疑心暗鬼が進むのもいい。中盤に「はぁ?これが本格モノだと??」と疑った一瞬があったが、実はそこが本作をフーダニットに仕立てるキーになっていて、そこからは一気に読み進む。「おいおい、一体誰なんだよ!?」というドキドキ感と伏線の妙を堪能した。強いて言うなら、もう少しだけ危機的な恐怖空間を書き切って欲しかった。しかし、犯人探しに真っ正面から論理で解決しようとするプロットと、著者の筆力に惚れた。
思えば、小学校の図書館で古今東西の推理小説をむさぼるように読み、推理小説クラブと勝手に銘打って友達を募っていた。40年が経過し、「ミステリ」という言葉に未だ馴染めない頑固者だが、これは骨太の推理小説だ。アプローチにおいて奇はてらっているが、推理好きの心をうまく掴んでいる。こういうのを待っていた。今後の著者に大きく期待。
孤島の来訪者 Amazon書評・レビュー: 孤島の来訪者より
4488028187