黒暗森林: 三体II

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評判

黒暗森林: 三体IIの評価:

4.30/5点 レビュー 268件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全474件 401〜420 21/24ページ
No.74
(4pt)

ああ、あの日々がどんなにかけがいのない宝物なのか。

宇宙規模ディストピア小説。
登場人物に肩入れしていたら、不意にというか、予定通りというか、とにかく、大変悲しい結末が訪れるのが、辛かった。
特に宇宙戦のあたり。
小説なんだからと思いつつも、なんとかしたくなるあたり、さすがな作家、評価が高いのがわかる気がする。
今日の延長線上に、この三体世界に通ずるようで、怖くなった。
日頃のものを捉える力はどんな時でも磨いていかないといけないような気がする。

P.66
『ああ、あの日々がどんなにかけがいのない宝物なのか、あのとき、知っていればよかったのに。』
1日1日を大事にしたい。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.73
(4pt)

ああ、あの日々がどんなにかけがいのない宝物なのか。

宇宙規模ディストピア小説。
登場人物に肩入れしていたら、不意にというか、予定通りというか、とにかく、大変悲しい結末が訪れるのが、辛かった。
特に宇宙戦のあたり。
小説なんだからと思いつつも、なんとかしたくなるあたり、さすがな作家、評価が高いのがわかる気がする。
今日の延長線上に、この三体世界に通ずるようで、怖くなった。
日頃のものを捉える力はどんな時でも磨いていかないといけないような気がする。

P.66
『ああ、あの日々がどんなにかけがいのない宝物なのか、あのとき、知っていればよかったのに。』
1日1日を大事にしたい。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.72
(5pt)

最高

めちゃくちゃ面白い。こんなバカでかいスケールの話を書けることもスゴい
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.71
(1pt)

挫折しました

面白さが1ミリも分からなかったです。ごめんなさい。
自分なりにがんばって上巻は最後まで読みましたが、もう下巻を読むのは無理です。
面白い、なにこの吸引力、気付いたら朝じゃん、という感想が多いので挫折した私は敗残兵の気持ちでいっぱいです。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.70
(5pt)

最高

めちゃくちゃ面白い。こんなバカでかいスケールの話を書けることもスゴい
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.69
(5pt)

単行本をお勧めします。

登場人物の名前が覚えられない私のような読者の皆さんは、単行本を購入するのが良いでしょう。
前作同様、登場人物一覧を書いた紙が挟まっています。取り出して脇に置いておき、誰だっけ? となったときに確認しながら読み進められます。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.68
(5pt)

なぜ暗黒ではなく黒暗なのか?

怖いのは破壁者の登場であった。精神印章も怖い。制度自体が精神自由への脅威である。三回納得ボタンを押せば問題ないといのもさすが中国である。バーチャル恋人や蛍になって、、、は物凄い違和感があった。
しかし、それらを超えて評価は最高である。最後のどんでん返しもまたまた凄かった。死神永生が待ち遠しい。
黒暗とは黒闇なんです。単なる明度の暗黒とは違う救いようの昏さがあるのですね。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.67
(5pt)

なぜ暗黒ではなく黒暗なのか?

怖いのは破壁者の登場であった。精神印章も怖い。制度自体が精神自由への脅威である。三回納得ボタンを押せば問題ないといのもさすが中国である。バーチャル恋人や蛍になって、、、は物凄い違和感があった。
しかし、それらを超えて評価は最高である。最後のどんでん返しもまたまた凄かった。死神永生が待ち遠しい。
黒暗とは黒闇なんです。単なる明度の暗黒とは違う救いようの昏さがあるのですね。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.66
(5pt)

ビックリの展開

新しい時代のSF、前回の倍のボリュームでお届け。読むしかない。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.65
(4pt)

宇宙規模の特異な世界、宇宙規模のディストピア。

180年の冬眠から覚める
どんな感覚なんだろうか。
不安が先にあるだろうし。
面壁者という立場からも。

かなり様変わりしている世界を受け入れる
その強い精神力。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.64
(5pt)

下巻を早く読みたい

は早く続きを買わねば!
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.63
(4pt)

「上」をワープして「下」に

読解力不足のため第一部は消化不良的で評価は★★程度。
ちなみに、小学生高学年から数年間、星に興味を持ち、望遠鏡で夜空探訪。
ところで結局、上はパスし「下」に。
相変わらず、難しい漢字羅列で疲れはしたが、何とか読了。
想像するに著者の意図は、「狭い地球上で小競り合いしていると、
いずれ遥か彼方の高度文明星人に滅ぼされてしまうよ」かな?。
なお、次の言葉、名詞などについての一行解説集的なものが欲しかった。
・智子、面壁者、精神印章、大峡谷時代、危機紀元、水滴
追伸 いまさら「上」は読む気にならない。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.62
(4pt)

「上」をワープして「下」に

読解力不足のため第一部は消化不良的で評価は★★程度。
ちなみに、小学生高学年から数年間、星に興味を持ち、望遠鏡で夜空探訪。
ところで結局、上はパスし「下」に。
相変わらず、難しい漢字羅列で疲れはしたが、何とか読了。
想像するに著者の意図は、「狭い地球上で小競り合いしていると、
いずれ遥か彼方の高度文明星人に滅ぼされてしまうよ」かな?。
なお、次の言葉、名詞などについての一行解説集的なものが欲しかった。
・智子、面壁者、精神印章、大峡谷時代、危機紀元、水滴
追伸 いまさら「上」は読む気にならない。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.61
(5pt)

恒星間を悠に超えるスケールと数世紀に及ぶ知略と欺きによる頭脳戦

レビュータイトルどおり、今までにないスケールと期間に及ぶハードSF知略ミステリー。
恒星間における数〜数十パーセク(1パーセク=約3.26光年)を超えるマクロスケールで物語を展開しながらも、三体人が送り込んだ陽子レベルの大きさで地球上をぼぼ光速で飛び回り人類の技術実験を妨害して技術力躍進の妨害や盗聴などの諜報活動をする技術プロット「智子」も前作から引き継いでいるので、ミクロなレベルでも桁違いのスケールで展開されます。
今回の特筆は、地球侵略を狙う三体人を欺くための人類の頭脳戦が上下巻で展開される。前述の通り、「智子」によって地球上くまなく人類が監視されているので、まともにやったら技術革新も妨害もされ、作戦内容はダダ漏れになってしまう縛りからのスタート。これに対して、人類はどのような戦略をとるのかが見どころです。
前作を超えるスケールの娯楽エンターテインメント小説に、新たに知略ミステリーも加わった印象です。
翻訳も読みやすいので、おすすめです。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.60
(5pt)

間違いなくSF小説の傑作

上巻は退屈だったが、下巻は一転してスリリングな展開に引き込まれた。

二転三転するストーリーと、最後に明かされる呪いの秘密。

間違いなくSF小説の傑作。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.59
(5pt)

間違いなくSF小説の傑作

上巻は退屈だったが、下巻は一転してスリリングな展開に引き込まれた。

二転三転するストーリーと、最後に明かされる呪いの秘密。

間違いなくSF小説の傑作。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.58
(3pt)

面白いが、上下巻に分けたのは失敗

上巻はストーリー展開が遅く、エピソードも冗長なので星三つ。下巻は二転三転するスリリングな展開に伏線が回収される面白さも加わり星五つの評価。

筆者はとても優れたストーリーテラーだと思うが、登場人物のキャラ立ちが今ひとつ物足りない印象。また、上下巻を分けたために、上巻で読むのを断念する方も多いのではないだろうか。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.57
(4pt)

呪文が気になる!

ルオジーが送らせた呪文が気になるところで上巻が終わった。さてさてどうなるのか、、、。夢の恋人の展開にはおいおいと思ったが、作者は自分と歳も近いのによく書くなーと半ば感心。下巻に入ります!!
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.56
(5pt)

期待度MAXを更に上回る傑作

上下合わせてのレビューです。
あまりに評判がいいので、期待が高まりすぎてかえって失望するのではないかと心配だった。いらん心配だった。期待を遥かに上回る傑作である。

三体艦隊が四百年後に太陽系に襲来してくる。四百年で宇宙戦争に勝ち抜く科学力を達成できるだろうか。
しかも三体人は散布した智子によって、地球上のすべての情報を入手できるのだ。ただし、文書や音声は読めても人の心は読めない。世界から四人の「面壁人」が選出され、決戦直前まで脳内で策略を練ることになった。

なんというスケールだ。古典的な侵略SFが、現代科学を踏まえたハードSFとして甦った。面壁人たちの作戦はいずれも驚嘆すべき戦略である。どれかひとつで長編のメインアイデアになりそうだが、作者は次々と使い捨てる。贅沢だなあ。最先端の話だけではなく、一般庶民の老人が三人登場する。これが素晴らしい。一般人に焦点を当てることで、物語に厚みが出た。

下巻第三部では、ついに地球人が三体人の探索機と接触する。予想を上回る衝撃の展開が待っているが、書かないことにする。自分でのけぞってください。これだけでもいい加減ショックだが、更なる驚きが待ち受ける。
そして終盤で主人公ルオの戦略が明かされる。これもまた予測不能だ。
スケール雄大で現代SFとして超一級、そして何よりわかりやすい。
小説として面白いのだ。暗い話なのだろうが、筆力に圧倒されて暗さは感じない。
SFファンやってて良かった。キーワードは、フェルミのパラドックス。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.55
(4pt)

相対性理論

プロローグにて、三体人を呼び寄せたウェンジェから
・生命は維持されることが目的
・宇宙の総質量は変わらない
と前提を突きつけられ、宇宙社会学を確立させろと課題をもらう主人公。
ようは、生き延びるには、生き残るには他の質量を飲みこななきゃならん(侵略と殺戮)わけだが、地球生物の歴史も、宇宙生物もみんな同じ。それが神の作り給うた自然の法則で、三体世界に横たわるテーマになっている。
上巻はまだおとなしく、下巻への伏線が散りばめられている感じ。我らがヒーロー・シーチャンも早々と離脱、下巻での登場が待ち遠しい。しかし、シーチャンの性格が大人になって、ガサツな中国人中年さが喪失したのは残念。きれいなおじさん化しとるでにゃーか。
前巻同様、終盤に向けて伏線が一気に収集され、結末へと向かっていくのであろう。果たして、シーチャンは三体3にも出てくるのか!?サイボーグシーチャン、ロボシーチャン、クローンシーチャン、レプリカントシーチャン、はたまたシーチャンゴーストの宿ったウィザード級ハッカーの義体使い...とさまざまなバリエーションで登場、最後は三体の遺伝子を取り込んだ最凶最悪のプレデターと化し、セガールばりに三体艦隊を乗っ取ってラスボス三体皇帝と一騎打ち!(ゾーマのテーマで)みたいなコテコテの展開になったらどうしましょうか。実際はもっと、小松左京的に形而上学的な展開になりそうだけど。そこに愛はあるのか、みたいな。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488