黒暗森林: 三体II

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評判

黒暗森林: 三体IIの評価:

4.30/5点 レビュー 268件。 A ランク

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平均点4.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全474件 241〜260 13/24ページ
No.234
(5pt)

羅輯と文潔、人類の未来…。

劉慈欣の三体続編、「三体Ⅱ黒暗森林 下巻」。三体に比べると上巻とともにかなりテンポが良くなったと感じる。
 それに合わせて著者の膨大な知識も改めて感心できるようになった。
 それだけに1作目のVRの冗長さと文革のとこのテンポの遅さがやや勿体なくも
思える。
 色んなキャラクターがあれよと数百年後に冬眠で飛ばされるあたりは果てしない刹那さがあったし、宇宙空間における
孤独、人間心理は壮絶なものがあった。
 逆に未来の世界像は興味深く楽しく読めた気がする。著者の未来感は現実社会の未来を見据えるのに多少参考になった。
 三体世界は弱い?と思わせながらの急展開は確かな見所だった。
 そしてすっかり主人公になった羅輯。彼が地球を取り敢えず守れたのは、暗黒の森林たる宇宙では絶えず猜疑連鎖が起こると思い至ったから。結局皆、その存在を隠さざるを得ない。明かせば即座に攻撃されて消去されてしまう。
 これを気づかせたのが文潔との墓での会話だったと…。
 文潔って地球を売ったはずなのに羅輯にヒントを与えた、とか、はたまた急に羅輯が三体人と組んだりとか、水滴ほどのレベルなら他の文明とコンタクトできるのでは?などがやや頭をかすめたが、
兎にも角にも壮大なSFである。
 荘顔と再会できて良かったが、地球の未来や如何に…。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.233
(5pt)

羅輯と文潔、人類の未来…。

劉慈欣の三体続編、「三体Ⅱ黒暗森林 下巻」。三体に比べると上巻とともにかなりテンポが良くなったと感じる。
 それに合わせて著者の膨大な知識も改めて感心できるようになった。
 それだけに1作目のVRの冗長さと文革のとこのテンポの遅さがやや勿体なくも
思える。
 色んなキャラクターがあれよと数百年後に冬眠で飛ばされるあたりは果てしない刹那さがあったし、宇宙空間における
孤独、人間心理は壮絶なものがあった。
 逆に未来の世界像は興味深く楽しく読めた気がする。著者の未来感は現実社会の未来を見据えるのに多少参考になった。
 三体世界は弱い?と思わせながらの急展開は確かな見所だった。
 そしてすっかり主人公になった羅輯。彼が地球を取り敢えず守れたのは、暗黒の森林たる宇宙では絶えず猜疑連鎖が起こると思い至ったから。結局皆、その存在を隠さざるを得ない。明かせば即座に攻撃されて消去されてしまう。
 これを気づかせたのが文潔との墓での会話だったと…。
 文潔って地球を売ったはずなのに羅輯にヒントを与えた、とか、はたまた急に羅輯が三体人と組んだりとか、水滴ほどのレベルなら他の文明とコンタクトできるのでは?などがやや頭をかすめたが、
兎にも角にも壮大なSFである。
 荘顔と再会できて良かったが、地球の未来や如何に…。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.232
(2pt)

期待外れ。進行するに従い面白味が薄れる

三体シリーズ全部を読んでみた。中国発のSFということで物珍しさもあり、前評判も高かったので読んでみたのだが、結果として面白くなかった。
中国独特の文化大革命が発端になっていることや、人を頑なに信用しない中国の文化的背景から各登場人物の心理描写が書かれていることなど、新鮮で興味深い内容ではあった。

が、肝心のSF的内容がつまらない。最初の三体だけの方がまだよく、物事が進むにつれ面白くなくなっていった。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.231
(2pt)

期待外れ。進行するに従い面白味が薄れる

三体シリーズ全部を読んでみた。中国発のSFということで物珍しさもあり、前評判も高かったので読んでみたのだが、結果として面白くなかった。
中国独特の文化大革命が発端になっていることや、人を頑なに信用しない中国の文化的背景から各登場人物の心理描写が書かれていることなど、新鮮で興味深い内容ではあった。

が、肝心のSF的内容がつまらない。最初の三体だけの方がまだよく、物事が進むにつれ面白くなくなっていった。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.230
(4pt)

ようやく面白くなった

舞台は未来に飛び、オールドSF的な世界で超テクノロジーの異星人と戦う展開。
前2巻と比べてストーリー展開が早く、読みやすい内容になっている。

ただ、傑作SFを読了後のセンス・オブ・ワンダーは感じなかった。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.229
(4pt)

ようやく面白くなった

舞台は未来に飛び、オールドSF的な世界で超テクノロジーの異星人と戦う展開。
前2巻と比べてストーリー展開が早く、読みやすい内容になっている。

ただ、傑作SFを読了後のセンス・オブ・ワンダーは感じなかった。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.228
(3pt)

退屈な部分が続く

第一巻での後半から面白くなってきたのかと思ったら、
やはり無駄な描写が多く、読むのに疲れ読み終わるまで時間がかかりました。

SFでありながらセンス・オブ・ワンダーに欠ける本作ですが、
面白そうなエッセンスで少し盛り上がりますが、
突っ込みどころが多く、やはり洗練されていない感じが拭えません。
三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124426
No.227
(3pt)

退屈な部分が続く

第一巻での後半から面白くなってきたのかと思ったら、
やはり無駄な描写が多く、読むのに疲れ読み終わるまで時間がかかりました。

SFでありながらセンス・オブ・ワンダーに欠ける本作ですが、
面白そうなエッセンスで少し盛り上がりますが、
突っ込みどころが多く、やはり洗練されていない感じが拭えません。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.226
(5pt)

素晴らしき想像力

素晴らしき想像力と冷徹なる方程式。
最後の黒闇森林の意味がわかった時、『なるほどそうか』と膝を打ちそうになったのも確か
オールタイム・ベストSFの一つだろう。ぜひ読むべし。
三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124426
No.225
(5pt)

素晴らしき想像力

素晴らしき想像力と冷徹なる方程式。
最後の黒闇森林の意味がわかった時、『なるほどそうか』と膝を打ちそうになったのも確か
オールタイム・ベストSFの一つだろう。ぜひ読むべし。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.224
(4pt)

1巻より良かった

話題のシリーズですが、1巻(「三体」)を読んだ時は、面白くはあるけれど、そこまでかぁ?という印象でした。1巻で物足りなかった方も、読んで見ることをお勧めします。こっちの方が良いと思います。ヒロイン(?)の描き方に「はぁ」という印象はありますが。それについての巻末の「仕方ないよね」という解説にも「はぁ」という印象はありますが。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.223
(4pt)

1巻より良かった

話題のシリーズですが、1巻(「三体」)を読んだ時は、面白くはあるけれど、そこまでかぁ?という印象でした。1巻で物足りなかった方も、読んで見ることをお勧めします。こっちの方が良いと思います。ヒロイン(?)の描き方に「はぁ」という印象はありますが。それについての巻末の「仕方ないよね」という解説にも「はぁ」という印象はありますが。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.222
(5pt)

面白い

想像したことない世界。面白い。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.221
(5pt)

面白い

想像したことない世界。面白い。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.220
(5pt)

面白い

想像したことない世界。面白い。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.219
(5pt)

面白い

想像したことない世界。面白い。
三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124426
No.218
(4pt)

本編の余韻と次作への期待が半端ない

人類が生き残るための「仕掛け」に、「こう来たか」とワクワクせざるを得ない。
本作は、諦めずに(良い意味で)したたかに、現状を打開する方法を実行する姿が凄いと思う。
動機もシンプルな分、共感できる。
異文化が分かち合える瞬間は、読んでいるその瞬間から清々しさを感じられて、頭の中に睦まじさが映像が浮かぷよう。
訳者の解説を読んで、次作への期待が高まって仕方ない。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.217
(4pt)

本編の余韻と次作への期待が半端ない

人類が生き残るための「仕掛け」に、「こう来たか」とワクワクせざるを得ない。
本作は、諦めずに(良い意味で)したたかに、現状を打開する方法を実行する姿が凄いと思う。
動機もシンプルな分、共感できる。
異文化が分かち合える瞬間は、読んでいるその瞬間から清々しさを感じられて、頭の中に睦まじさが映像が浮かぷよう。
訳者の解説を読んで、次作への期待が高まって仕方ない。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.216
(4pt)

終盤のドライブ感がすごい

これだけの文字数だと、中弛みは否めない。
けれど、物語り終盤のドライブ感は読んでいた時間があっという間だった。
そして中弛みの部分も、その「ドライブ感」に必要なものだと思わせてくれたあたり、作者の意図にまんまと引っかかってしまったとさえ感じてしまう。ですが、その感覚が心地よいです。
何も考えず、下巻に突入したいです。
三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124426
No.215
(4pt)

終盤のドライブ感がすごい

これだけの文字数だと、中弛みは否めない。
けれど、物語り終盤のドライブ感は読んでいた時間があっという間だった。
そして中弛みの部分も、その「ドライブ感」に必要なものだと思わせてくれたあたり、作者の意図にまんまと引っかかってしまったとさえ感じてしまう。ですが、その感覚が心地よいです。
何も考えず、下巻に突入したいです。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488