黒暗森林: 三体II

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評判

黒暗森林: 三体IIの評価:

4.30/5点 レビュー 268件。 A ランク

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平均点4.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全474件 281〜300 15/24ページ
No.194
(2pt)

難しい

半分くらい頑張って読みましたが、未だにさっぱり分かりません。
三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124426
No.193
(2pt)

難しい

半分くらい頑張って読みましたが、未だにさっぱり分かりません。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.192
(5pt)

I,II上下巻の合計3巻の中で一番面白く読めたかもしれない

この巻のストーリーは実は単純で、逆転が2回あり、最後は一応のハッピーエンドというか、緊張状態で安定することになる。
主人公の最後の面壁人をいったん下げて、また上げて、また下げる。(多分次巻ではまた上げる)
なんと民衆の身勝手なことか!
SFのニヤリとする装置(囚人のジレンマにも通じる宇宙社会学、冷たい方程式など)もでてきて
その点でも楽しめる。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.191
(5pt)

自分にとっては1巻よりさらに楽しめました。翻訳も相変わらず最高にわかりやすい

面壁人、破壁人の戦いが、知恵比べで面白い。
アクション、ミステリー要素もあり巻の全部にわたって退屈することがない。
場面もいろいろ変わってバラエティに富んでいる。
面壁人4人目の主人公が覚醒するところはゾクゾクします。

エンターテインメントとして、非常に面白いです。
いろいろなSFのオマージュともいうべきアイデアが詰め込まれ、SFのおもちゃ箱のようで読んでいるだけで
にやにやしてしまいます。

次巻も楽しみです。
三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124426
No.190
(5pt)

I,II上下巻の合計3巻の中で一番面白く読めたかもしれない

この巻のストーリーは実は単純で、逆転が2回あり、最後は一応のハッピーエンドというか、緊張状態で安定することになる。
主人公の最後の面壁人をいったん下げて、また上げて、また下げる。(多分次巻ではまた上げる)
なんと民衆の身勝手なことか!
SFのニヤリとする装置(囚人のジレンマにも通じる宇宙社会学、冷たい方程式など)もでてきて
その点でも楽しめる。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.189
(5pt)

自分にとっては1巻よりさらに楽しめました。翻訳も相変わらず最高にわかりやすい

面壁人、破壁人の戦いが、知恵比べで面白い。
アクション、ミステリー要素もあり巻の全部にわたって退屈することがない。
場面もいろいろ変わってバラエティに富んでいる。
面壁人4人目の主人公が覚醒するところはゾクゾクします。

エンターテインメントとして、非常に面白いです。
いろいろなSFのオマージュともいうべきアイデアが詰め込まれ、SFのおもちゃ箱のようで読んでいるだけで
にやにやしてしまいます。

次巻も楽しみです。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.188
(5pt)

難しいけど分かりやすくて面白い

難しいけど分かりやすくて面白い。本書の魅力を表すにはちょうどいい表現だと思う。スケールがでかい頭脳戦が繰り広げられ、見所満載。物語中で描写される数100年後の未来の世界が大変興味深い。続編の訳文にも期待している
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.187
(5pt)

ハマりました

歳のせいか読むのが遅くなったと感じていますが、kindle本には感謝。移動中や電車待ち、診療順番待ちなどの隙間時間に読めるのがいい。このシリーズ第一作「三体」は紙の本で購入したので、持ち歩くには不便でいまだ完読していません。このペースだと「黒暗森林」のほうを先に読み終わるかも。あとこの作者劉慈欣は中短編にも興味深いものがあるので、翻訳が待たれるところです。
三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124426
No.186
(5pt)

ハマりました

歳のせいか読むのが遅くなったと感じていますが、kindle本には感謝。移動中や電車待ち、診療順番待ちなどの隙間時間に読めるのがいい。このシリーズ第一作「三体」は紙の本で購入したので、持ち歩くには不便でいまだ完読していません。このペースだと「黒暗森林」のほうを先に読み終わるかも。あとこの作者劉慈欣は中短編にも興味深いものがあるので、翻訳が待たれるところです。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.185
(4pt)

想像上の女性とのリアルな邂逅…。

三体Ⅱ上巻。一巻目はVRの下りが冗長的で、三体人にリアリティーがなく、文革の話がテンポを悪くしてると感じられ、Ⅱはどうしようか迷っていた。
 でも何か引っ掛けるものもあり、読み始めてみるとⅠより俄然テンポが良い。
 とくにルオ・ジーと荘顔の不思議な話
がとても面白さとして効いて入ると思う。想像上の女性とのリアルな邂逅…。さらには思念波が強くて言葉のいらない三体人にとっての驚異、それは地球人は思念波が弱くて逆に思考が読めないという点だ。
 ゆえに思考を誰にも伏せて頭の中で構築する面壁者が地球人の中から選ばれる。三体人からはそれを破るブレイカーがあてがわれる。
 貴重な人材が未来の戦闘のため冷凍保存されて訪れる別れが切ない。
 一巻目の汪びょうは出てこないが、代わりにルオ・ジーの個人的なエピソードが
壮大な作戦と合流してゆくダイナミックさは確かに見るべき工夫が詰め込まれてると感じる。
三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124426
No.184
(4pt)

想像上の女性とのリアルな邂逅…。

三体Ⅱ上巻。一巻目はVRの下りが冗長的で、三体人にリアリティーがなく、文革の話がテンポを悪くしてると感じられ、Ⅱはどうしようか迷っていた。
 でも何か引っ掛けるものもあり、読み始めてみるとⅠより俄然テンポが良い。
 とくにルオ・ジーと荘顔の不思議な話
がとても面白さとして効いて入ると思う。想像上の女性とのリアルな邂逅…。さらには思念波が強くて言葉のいらない三体人にとっての驚異、それは地球人は思念波が弱くて逆に思考が読めないという点だ。
 ゆえに思考を誰にも伏せて頭の中で構築する面壁者が地球人の中から選ばれる。三体人からはそれを破るブレイカーがあてがわれる。
 貴重な人材が未来の戦闘のため冷凍保存されて訪れる別れが切ない。
 一巻目の汪びょうは出てこないが、代わりにルオ・ジーの個人的なエピソードが
壮大な作戦と合流してゆくダイナミックさは確かに見るべき工夫が詰め込まれてると感じる。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.183
(1pt)

SFの魅力は「予想を上回る作者の妄想」だと思うのだが……

第一部が面白かったので、期待して上下を買いました。
しかし、ぶっちゃけた感想を言えば「面白くなかった……」という感じです。

私にとってのSF作品の魅力は、作者が作り出す「予想もつかない未来像」です。

人間讃歌とか国の尊さとか、そういうことを読みたいならSFじゃなくても有名な作品はいくつもあるからです。

三体の第一部は、かなり奇想天外で面白く、とても心惹かれました。
ですが、今回描かれている未来世界は、失礼な言い回しをすれば大変チープで、私にも想像がつくようなモノでした。
(「それドラえもんで見たことあるわ」みたいなのばっかり……)

私は全く賢くなく、教養もないので、私が想像つくということは世間一般の人々が思いつくことであると思います。

私は、この作品に、私の予想も及ばないタガの外れたスケールを求めていました。
そして、第一部を読んだ時、「この作者はそんな世界を見せてくれる」と感じました。

しかし、私にとってはそうなりませんでした。
なんというか、残念です。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.182
(5pt)

キレイな商品でした。

期待通りの商品でした。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.181
(2pt)

第一部のワクワク感はどこへやら

ダイナミックであり、とても興味深い三体世界が描かれた第一部。

「第二部では、さらに面白くなるんだろうな……!」と期待して読みましたが、正直退屈で「早くおわんないかな……」と思いながら読みました。

文学として見ればそういうもんだよって感じかもしれませんが、エンタメ小説として見ると、どうにも魅力を感じられません。(読者である私に“教養”がないからかもしれませんが)

もちろん、そこら辺の小説よりは面白いと思いますが……。
副詞をフル装備した文体。
物なのか場所なのか人名なのか分かりづらい中国名。
そしてたびたび挟み込まれる注釈で乱れるテンポ。

「今、無人島にいて、これしか読める本がない!」という状態なら読みますが、これから先、自発的にこの本を読み返すことはないと思いました。
三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124426
No.180
(5pt)

キレイな商品でした。

期待通りでした。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.179
(2pt)

第一部のワクワク感はどこへやら

ダイナミックであり、とても興味深い三体世界が描かれた第一部。

「第二部では、さらに面白くなるんだろうな……!」と期待して読みましたが、正直退屈で「早くおわんないかな……」と思いながら読みました。

文学として見ればそういうもんだよって感じかもしれませんが、エンタメ小説として見ると、どうにも魅力を感じられません。(読者である私に“教養”がないからかもしれませんが)

もちろん、そこら辺の小説よりは面白いと思いますが……。
副詞をフル装備した文体。
物なのか場所なのか人名なのか分かりづらい中国名。
そしてたびたび挟み込まれる注釈で乱れるテンポ。

「今、無人島にいて、これしか読める本がない!」という状態なら読みますが、これから先、自発的にこの本を読み返すことはないと思いました。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.178
(1pt)

SFの魅力は「予想を上回る作者の妄想」だと思うが

第一部が面白かったので、期待して上下を買いました。
しかし、ぶっちゃけた感想を言えば「面白くなかった……」という感じです。

私にとってのSF作品の魅力は、作者が作り出す「予想もつかない未来像」です。

人間讃歌とか国の尊さとか、そういうことを読みたいならSFじゃなくても有名な作品はいくつもあるからです。

三体の第一部は、かなり奇想天外で面白く、とても心惹かれました。
ですが、今回描かれている未来世界は、失礼な言い回しをすれば大変チープで、私にも想像がつくようなモノでした。

私は全く賢くなく、教養もないので、私が想像つくということは世間一般の人々が思いつくことであると思います。

私は、この作品に、私の予想も及ばないタガの外れたスケールを求めていました。
そして、第一部を読んだ時、「この作者はそんな世界を見せてくれる」と感じました。

しかし、私にとってはそうなりませんでした。
なんというか、残念です。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.177
(3pt)

全体を通してみると面白いが、前半が冗長すぎる

一巻は最高に面白いSFだとドキドキしながら一気読みしました!

しかし、この上巻の前半は冗長で本当に読むのが苦痛でした。「これは本当にSFなのか?」と言いたくなるぐらいサイエンスの話が出てこず、おまけに話も進まない。エア彼女の下りではもう捨てようかと思ったほどです。何度も中断しながら読んで、約120Pぐらいの国連本部で面壁者が発表されると俄然、面白くなってきました。その後は一気読みです。

読み終えてみれば「面白い」と評価できますが読み始めがあまりにもつまらなく、初めの100P以上もくだらない文章を読者に読ませるのは、本の構成としては低評価を付けざるを得ません。

読み始めた人、どうか挫けずに120Pまで読んでください。羅(ルオ)のリア充生活も読んでて面白くもありませんが、その後に加速度的に面白くなっていくので我慢です!

内容的には☆4以上をつけてもいいのですが、上記の理由により-☆1です。
三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124426
No.176
(3pt)

全体を通してみると面白いが、前半が冗長すぎる

一巻は最高に面白いSFだとドキドキしながら一気読みしました!

しかし、この上巻の前半は冗長で本当に読むのが苦痛でした。「これは本当にSFなのか?」と言いたくなるぐらいサイエンスの話が出てこず、おまけに話も進まない。エア彼女の下りではもう捨てようかと思ったほどです。何度も中断しながら読んで、約120Pぐらいの国連本部で面壁者が発表されると俄然、面白くなってきました。その後は一気読みです。

読み終えてみれば「面白い」と評価できますが読み始めがあまりにもつまらなく、初めの100P以上もくだらない文章を読者に読ませるのは、本の構成としては低評価を付けざるを得ません。

読み始めた人、どうか挫けずに120Pまで読んでください。羅(ルオ)のリア充生活も読んでて面白くもありませんが、その後に加速度的に面白くなっていくので我慢です!

内容的には☆4以上をつけてもいいのですが、上記の理由により-☆1です。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.175
(5pt)

面白い!

前作(上巻ではない)は「えっこれで終わり?」でしたが、今回は「えっまだあるの?」ですね。これで終わりで良いような気がしますが、確かに気になることも残ってはいます。
 前作で感じた、何故〇〇〇なら〇〇〇を救えると思えるのか、という点については、二つ感想があります。 
 一つ目は、少なくともここまでの話ではその人は大して重要ではないので、その真意もそれほど気にならないということ。要するに私は、単なるキ〇〇イとしか説明しようのないキャラクターがラスボスを務めるという構図が嫌なのです。そりゃ、あんな体験すれば気の一つや二つ狂うでしょうが、その納得と読んで面白いかは全然別の話ですからね。
 二つ目、ただし、その謎自体はかえって深まりますし、この第二章では明かされません。本書の内容からすれば、その人物は〇〇〇のどうしようもなさが広い意味での全世界にも高い確率で当てはまるであろうことはよく理解していた筈だからです。
 ラストの登場は、「コリエルと読めたはずである」に匹敵するものがあったと思います。ここでも若干話長過ぎの癖が出ており、もうちょっとサクッと行った方がスマートな気もするのですが、そこはもう作家としての個性なのでしょう。
 前作ラストでは、結局ドンパチの話かと急速に冷めてしまいましたが、その予想を大きく超えてくれた作品です。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496