黒暗森林: 三体II

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評判

黒暗森林: 三体IIの評価:

4.30/5点 レビュー 268件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全474件 261〜280 14/24ページ
No.214
(4pt)

題名の意味が分かった。

最後に史強と語り合った羅輯の黒暗森林理論でなぜ黒暗なのかわかったが、仏教の黒闇地獄とかも思った。
くらやみ=暗闇の方が分かりやすいけれどもね。
ドイツの黒い森を連想していたが、こういう意味だったのか。
最終的にフェルミのパラドックスに行き着くとは思わなかった。
地球を離れて互いに反対側に向かった航宙艦二隻はどうなるのかな。
三部目で完結編の「死神永生」黒暗森林の中の狩人に対応しそうな題名で楽しみ。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.213
(4pt)

題名の意味が分かった。

最後に史強と語り合った羅輯の黒暗森林理論でなぜ黒暗なのかわかったが、仏教の黒闇地獄とかも思った。
くらやみ=暗闇の方が分かりやすいけれどもね。
ドイツの黒い森を連想していたが、こういう意味だったのか。
最終的にフェルミのパラドックスに行き着くとは思わなかった。
地球を離れて互いに反対側に向かった航宙艦二隻はどうなるのかな。
三部目で完結編の「死神永生」黒暗森林の中の狩人に対応しそうな題名で楽しみ。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.212
(3pt)

難し

難し
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.211
(3pt)

難し

難し
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.210
(5pt)

基本的にはすごく面白い

あっという間に完読しました。知識があればもっと楽しめたのかもしれないけど、十分面白く引き込まれます。
ただ、ヒロイン(?)にモヤモヤ…というか、都合が良すぎて、主人公の幻覚かあるいは経歴や人格を洗脳されてる人なのだと思って読み進めていったらそうではなくてちょっと引きました。中国では普通に受け取られているのでしょうか…。
それはさておき面白いのは確かです。
三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124426
No.209
(5pt)

基本的にはすごく面白い

あっという間に完読しました。知識があればもっと楽しめたのかもしれないけど、十分面白く引き込まれます。
ただ、ヒロイン(?)にモヤモヤ…というか、都合が良すぎて、主人公の幻覚かあるいは経歴や人格を洗脳されてる人なのだと思って読み進めていったらそうではなくてちょっと引きました。中国では普通に受け取られているのでしょうか…。
それはさておき面白いのは確かです。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.208
(5pt)

次が待ち遠しい。

三体、黒暗森林 上より黒暗森林 下が一番面白かった。
黒暗森林理論は全く知らない状況で読めて本当に良かった。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.207
(5pt)

次が待ち遠しい。

三体、黒暗森林 上より黒暗森林 下が一番面白かった。
黒暗森林理論は全く知らない状況で読めて本当に良かった。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.206
(5pt)

かつてハードSF にはまり最近読んでない、という方に強く薦めたい。傑作!

大森望さん(本書翻訳者)が、「コンタクト」「幼年期の終わり」「果てしなき流れの果てに」をいっしょくたにしたような、超弩級の本格SFと帯に書いていました。
本格SFを読み漁ったのはかなり前ですが、世評の高さを耳にしていたことと、この一文が刺さり「Ⅰ」と「Ⅱ」上下を読了しました。この3作とか「銀河帝国の興亡」等にハマった覚えのある方なら間違いなく楽しめるはず、と太鼓判を押したい傑作だと思います。
異星文明に出会った時、人類はどう対峙するのか?というコンセプトがベースです。構造はシンプルで古典的。が、工学、科学技術、天文学から社会学、社会心理学等まで深堀りの仕方が尋常ではありません。
小説の出だしが文化大革命だったのには面喰いましたが、読み進めるうちに劉慈欽さんの想像力のすごさや博覧強記ぶり、時間空間の壮大さに驚きながら、どこまで風呂敷を広げるのか?ホントに回収できるのか?とハラハラドキドキしながらも、半ば心配しながら読むこととなりました。
しかしその懸念は杞憂でした。世界中で売れまくったのも、米国オバマ元大統領がゲラを取り寄せたのも、アマゾンレビューで高評価なのも伊達ではありませんでした。ハードSFのだいご味は、心理学でいう「アハ体験」あるいは「エウレカ効果」に通じると思っていますが、「そういうことだったのか」と腑に落ちる謎解きや「そうなるか」との伏線の回収ぶりも見事です。
例えば作中に「人間の生活をそのまま保障しながら人類を絶滅させる方法」が示されていました。なるほどそういう方法があるかもしれないと納得した一例でした。
古典的なモチーフを下敷きにしながらここまで壮大な物語を紡いだ劉慈欽さんに拍手喝さいです。
三部作のラストが待ち遠しい!
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.205
(5pt)

かつてハードSF にはまり最近読んでない、という方に強く薦めたい。傑作!

大森望さん(本書翻訳者)が、「コンタクト」「幼年期の終わり」「果てしなき流れの果てに」をいっしょくたにしたような、超弩級の本格SFと帯に書いていました。
本格SFを読み漁ったのはかなり前ですが、世評の高さを耳にしていたことと、この一文が刺さり「Ⅰ」と「Ⅱ」上下を読了しました。この3作とか「銀河帝国の興亡」等にハマった覚えのある方なら間違いなく楽しめるはず、と太鼓判を押したい傑作だと思います。
異星文明に出会った時、人類はどう対峙するのか?というコンセプトがベースです。構造はシンプルで古典的。が、工学、科学技術、天文学から社会学、社会心理学等まで深堀りの仕方が尋常ではありません。
小説の出だしが文化大革命だったのには面喰いましたが、読み進めるうちに劉慈欽さんの想像力のすごさや博覧強記ぶり、時間空間の壮大さに驚きながら、どこまで風呂敷を広げるのか?ホントに回収できるのか?とハラハラドキドキしながらも、半ば心配しながら読むこととなりました。
しかしその懸念は杞憂でした。世界中で売れまくったのも、米国オバマ元大統領がゲラを取り寄せたのも、アマゾンレビューで高評価なのも伊達ではありませんでした。ハードSFのだいご味は、心理学でいう「アハ体験」あるいは「エウレカ効果」に通じると思っていますが、「そういうことだったのか」と腑に落ちる謎解きや「そうなるか」との伏線の回収ぶりも見事です。
例えば作中に「人間の生活をそのまま保障しながら人類を絶滅させる方法」が示されていました。なるほどそういう方法があるかもしれないと納得した一例でした。
古典的なモチーフを下敷きにしながらここまで壮大な物語を紡いだ劉慈欽さんに拍手喝さいです。
三部作のラストが待ち遠しい!
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.204
(4pt)

読み始めた。

途中まで読みにくかったので、読了するまで時間がかかってしまった。
登場人物、用語が分ってきた中ほどから面白くなってサクサク読めるようになった。
政治将校、面壁者と全く性質の異なる人々の動向、三体人の艦隊の動向と面白くなってきたところで上巻は終わった。
三体のラストで智子が結構活動していたように思ったが、ここではバックグラウンドになってるのか。
呪文の効果とは何だろう?
下巻が楽しみ。
三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124426
No.203
(4pt)

読み始めた。

途中まで読みにくかったので、読了するまで時間がかかってしまった。
登場人物、用語が分ってきた中ほどから面白くなってサクサク読めるようになった。
政治将校、面壁者と全く性質の異なる人々の動向、三体人の艦隊の動向と面白くなってきたところで上巻は終わった。
三体のラストで智子が結構活動していたように思ったが、ここではバックグラウンドになってるのか。
呪文の効果とは何だろう?
下巻が楽しみ。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.202
(5pt)

スケールの大きさに圧倒

どこからこれほどの想像力が湧いてくるのか。しかも想像でありながら、科学的な根拠があり、まるで未来の歴史を見ているような錯覚を覚える。原文は中国語で、漢字で表現される様々なキーワードに思わずニヤリとしてしまう面白さもある(日本語訳が絶妙ということか)。これは漢字を知っているものしか味わえない醍醐味の一つであろう。とにかく、桁外れのスケールのSFであり、一級のエンターテインメントである。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.201
(5pt)

スケールの大きさに圧倒

どこからこれほどの想像力が湧いてくるのか。しかも想像でありながら、科学的な根拠があり、まるで未来の歴史を見ているような錯覚を覚える。原文は中国語で、漢字で表現される様々なキーワードに思わずニヤリとしてしまう面白さもある(日本語訳が絶妙ということか)。これは漢字を知っているものしか味わえない醍醐味の一つであろう。とにかく、桁外れのスケールのSFであり、一級のエンターテインメントである。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.200
(5pt)

驚愕の展開!宇宙人の法則!理は中華が知っている!

すごく面白かった。中国恐るべし。なんたる物量。なんたる知力。なんたるサービス精神。万里の長城の国の奇跡の様なSF。続きもあるなら早よ出しんしゃい!
三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124426
No.199
(5pt)

ドーキンスだよね、そうだよね!

すごく面白かった。中国恐るべし。なんたる物量。なんたる知力。なんたるサービス精神。万里の長城の国の奇跡の様なSF。続きもあるなら早よ出しんしゃい!
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.198
(5pt)

著者の想像力には驚く

未来世界はどういう様子だろうか、人類滅亡の危機に際し人間はどう行動するだろうか、というのはSF小説の基本的なテーマだ。そうした架空世界に自分の手で触れるような感覚を持つ。第1部を上回る面白さだった。著者の想像力、構想力に驚いた。自分の中では過去数年のベストSFは「ねじまき少女」だったが、三体が1位になった。
三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124426
No.197
(5pt)

著者の想像力には驚く

未来世界はどういう様子だろうか、人類滅亡の危機に際し人間はどう行動するだろうか、というのはSF小説の基本的なテーマだ。そうした架空世界に自分の手で触れるような感覚を持つ。第1部を上回る面白さだった。著者の想像力、構想力に驚いた。自分の中では過去数年のベストSFは「ねじまき少女」だったが、三体が1位になった。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.196
(5pt)

圧倒されました。

時空を超えた空前絶後のスケール感には本当に参りました。正直最初の三体ゲームが続く場面では何度か投げ出そうと思ったけど、そこから一気に最後まで来ました。心底投げ出さなくて良かったです。一方で、読み手のリテラシーを試される処も多い作品だと思いました。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.195
(5pt)

圧倒されました。

時空を超えた空前絶後のスケール感には本当に参りました。正直最初の三体ゲームが続く場面では何度か投げ出そうと思ったけど、そこから一気に最後まで来ました。心底投げ出さなくて良かったです。一方で、読み手のリテラシーを試される処も多い作品だと思いました。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434