だから荒野

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評判

だから荒野の評価:

3.89/5点 レビュー 27件。 B ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全8件 1〜8 1/1ページ
No.8
(3pt)

面白い。

本屋で買いました。桐野さんの小説が好きで色々読み始めました。グロテスクの口調は私にはどうにも読みにくく、進められずに売りました。こちらの本は読みやすく主婦の自分と似た心情なのと、予想外の展開もありどんどん読みたい気分になりました。
最後はあれ?もうそんな結末で終わっちゃうの!勿体ない!と思いました。2冊目に突入して欲しいぐらいもの足りなかったです。惜しい!感じです。
だから荒野 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: だから荒野 (文春文庫)より
4167907240
No.7
(3pt)

もっとドキドキので冒険を期待、結果、元のさや!

1人で誕生日のお祝いの席蹴って飛び出した潔ぎ良かったが,後半は家族の情に流されるつまらなさ!
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4167907240
No.6
(1pt)

衰退

書ききれない荒廃した花のない文学。表層だけが飛び交う会話。なんのために文学があるのか、自分に問うべき。
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4167907240
No.5
(3pt)

ちょっと冗長で間延び感

なんというか、女性同士の結論のない冗長な会話を聞いてるような間延び感というかいらいらを感じました、、、。
遅いというかなんというか、不思議なイライラ感、早く終わらないかなあという小説。読後感も印象に残らない話というか、ほかの小説読めばよかったけどまぁいいか、という中途半端な感じでした。
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4167907240
No.4
(3pt)

けっこう面白い

ばらばらで崩壊している家族に嫌気を指して、家を飛び出し、一人で生きて行こうとする専業主婦の物語です。
所持金はたった100万円で、自家用車で奔走する、世間知らずで稚拙な専業主婦の行動を、かなり面白く描けています。また、家族各々が自分勝手で、噛み合わない家族の会話も、思わずクスッとしてしまう程、よく描けています。更に、ご主人のちょっと抜けた行動も面白さに輪を掛けています。
無さそうでありそうなリアル感が、読み手の興味をそそります。そして、なかなか、自分の思い通りに行かないことに苛つきながらのイライラ感もあり、イヤミス的な要素も含んでいます。
とにかく、よくできた作品だと思います。
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4167907240
No.3
(2pt)

話題作? マヂで。

はぁ~!! 「ダメ男」ってか。 何言ってんだかねぇ~、寝言は寝てから言いなはれ。 おおかた、「だって、私は悪くないもん」が、口癖なんだろうね。

勘違いも甚だしい! その「ダメ男」を結婚相手に選んだのも、息子を「ダメ男」に育てたのも、あんたでしょ! っていうか、不平、不満、文句、愚痴ばっかり言うあんたにはお似合いじゃん。 嫌なら、後悔するより、さっさと離婚すればいいじゃん。

家族ったって、所詮は他人だぜ。 全てを理解したり、全てを思い通りなんて、烏滸がましい。
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4167907240
No.2
(2pt)

よみやすいが不満も

著者の小説のきちんと読むのははじめて。前のoutを半分ほど読んで、心理ホラー的なのは好みでないので
別の傾向のをと思い、安く買えたので購入してみた。主婦が主人公なのは共通で現実的でリアルな表現
とは思うが、読後に感動やら爽快感はなかった。読みやすいが物足らない感じが残る。
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4167907240
No.1
(2pt)

50近いおばさんの主婦の反乱逃走劇の物語最後の結末があれれでつまらんおあわりでした

50近いおばさんの主婦の反乱逃走劇の物語最後の結末があれれでつまらんおあわりでした会社員の夫と、大学生と高校生の息子たちとともに東京の郊外で暮らす主婦・朋美。
日々家庭を支えてきた苦労を理解しようともせず、夫はその場しのぎの言葉ばかり、
息子たちは、「キモいおばさん」扱い。
46歳の誕生日の席で、朋美を軽んじてきた彼らに対し、ついに反乱をおこす。
身勝手でわがままな家族たちとは決別。レストランの席を立って、夫の愛車で
高速道路をひた走る
だから荒野 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: だから荒野 (文春文庫)より
4167907240