(短編集)

逢魔が刻 腕貫探偵リブート

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評判

逢魔が刻 腕貫探偵リブートの評価:

2.56/5点 レビュー 9件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(1pt)

このシリーズも、この作家も、潮時かな

シリーズを重ねるごとに、主要キャラクター以外の登場人物に品が無くなっていく。
正直、ストーリーにひねりがあろうがなかろうが、どうなってもいい人達の話なんかどうなってもいい。
つまらないとはまた別で、読み進めるのが苦痛になる登場人物しか出せないのは作家としてはもう厳しいでしょう。
逢魔が刻 腕貫探偵リブート (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 逢魔が刻 腕貫探偵リブート (実業之日本社文庫)より
4408557765
No.3
(1pt)

カーテン

リブートじゃなくカーテンにしたら
この程度の出がらし短編しか書けないのなら、シリーズ止めた方がいい

シリーズが長く続いたら、○○が出るだけで満足となるんでしょうけど
キャラの描写も少ないし、中途半端
解説は某本屋さんだけど、褒めてくれるひといなかったのかな
逢魔が刻 腕貫探偵リブート (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 逢魔が刻 腕貫探偵リブート (実業之日本社文庫)より
4408557765
No.2
(2pt)

がっかりの出来ばえ、衰弱を感じさせる。

第1話と第4話が辛うじて普通の出来だが、真ん中の2話は本当に酷い。特に第2話。謎の盛り上げ方はこの作者ならでだっただけに、結末には心底がっかりさせられた。動機があまりにも無理矢理なうえに、キャラクターが(主役も重要脇役も)ブレすぎだろう。伏線らしきものがまたとってつけたようで蛇足だ。第3話は逆に全体にだらだらしていて読むのが苦痛。結末は軽い言葉遊びサプライズで、展開の陰惨さとあまりにもミスマッチだ。この作者でこれほど失望させられたのは初めての経験。衰弱したのではないかと不安になる。
このシリーズの読者のみギリギリお薦めといいたいところだが、レギュラー陣の登場も少ない。ユリエは第1,4話こそフル活躍するものの、第2話は「出番の長い通行人」みたいな脇役だ。第3話は名前が一瞬出てくるだけ。腕貫さんは第1話で存在にチラリと触れられるのと、後は第4話にしか出ない。
逢魔が刻 腕貫探偵リブート Amazon書評・レビュー: 逢魔が刻 腕貫探偵リブートより
4408537497
No.1
(2pt)

殺伐としている

腕貫探偵シリーズだが、最後の4篇目に腕貫探偵はちらっと出てくるだけだ。どの事件も、性欲のもつれなどの殺人で殺伐としている。簡単に人を殺しちゃうしね。どれもこれも滅茶苦茶な話だ。最後の切り札が同性愛というのもねえ。
逢魔が刻 腕貫探偵リブート Amazon書評・レビュー: 逢魔が刻 腕貫探偵リブートより
4408537497