毒杯の囀り
評判
毒杯の囀りの評価:
3.75/5点 レビュー 4件。 - ランク
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全4件 1〜4 1/1ページ
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毒杯の囀りの評価:
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歴史ミステリ作家として名高い著者による、14世紀ロンドンを舞台とした長編ミステリである。
主人公は托鉢修道士。なぜか検死官の助手的な役割を任されており、そのために死体・事件に出くわすことになる。
ミステリとしては、いいできだと思う。ただ、歴史ミステリというと、どうしても思い浮かぶあの作品との類似性が気になってしまう……。ただ、14世紀ということもあって難航・迷走する捜査の過程はおもしろい。
また、検死官の造形が独特。こんな上司に仕えるのは嫌だが、楽しそうでもある。