ポップ1280

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ポップ1280の評価:

4.05/5点 レビュー 20件。 B ランク

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平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 21〜40 2/3ページ
No.22
(4pt)

タイトルで色々想像してしまいましたが、内容はいつもどおりです。

タイトル”POP.1280”で、何となくトム・ウルフの60、70年代サブカルチャーのルポを連想してしまいました。トンプスンには珍しくポップな内容なのかな?トンプスンにポップは似合わないな。なんて色々想像してしまいましたが、内容はいつもどおり地方の保安官、シェリフが・・・・というものです。もちろんノワールと言うよりもビザールでシック(sick/病的)です。期待は裏切られません。話はだんだん収拾がつかなくなり、主人公もこんな馬鹿げた話(wild story)誰も信じないだろう? というところまで進んで、最後に・・・(読んでのお楽しみ)トンプスン・ファンだったら、ニヤリとするところですが、初めての読者はきっとビックリしちゃうでしょう。
タイトルの'POP.'は'POPURATION'(人口)のことでした。となると邦題は「人口1280人」ですね。タイトルどおり舞台は人口1280人の町(村?)です。1280人に黒人が含まれるかどうかなんて話題も出てきて、当時の人種差別の状況が垣間見れたりします。
HAPERS COLLINSのABBREBIATION DICTIONARYにはちゃんとPOP.=POPURATIONと載っていました。

ポップ1280 Amazon書評・レビュー: ポップ1280より
4594028632
No.21
(4pt)

タイトルで色々想像してしまいましたが、内容はいつもどおりです。

タイトル”POP.1280”で、何となくトム・ウルフの60、70年代サブカルチャーのルポを連想してしまいました。トンプスンには珍しくポップな内容なのかな?トンプスンにポップは似合わないな。なんて色々想像してしまいましたが、内容はいつもどおり地方の保安官、シェリフが・・・・というものです。もちろんノワールと言うよりもビザールでシック(sick/病的)です。期待は裏切られません。話はだんだん収拾がつかなくなり、主人公もこんな馬鹿げた話(wild story)誰も信じないだろう? というところまで進んで、最後に・・・(読んでのお楽しみ)トンプスン・ファンだったら、ニヤリとするところですが、初めての読者はきっとビックリしちゃうでしょう。
タイトルの'POP.'は'POPURATION'(人口)のことでした。となると邦題は「人口1280人」ですね。タイトルどおり舞台は人口1280人の町(村?)です。1280人に黒人が含まれるかどうかなんて話題も出てきて、当時の人種差別の状況が垣間見れたりします。
HAPERS COLLINSのABBREBIATION DICTIONARYにはちゃんとPOP.=POPURATIONと載っていました。

ポップ1280 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ポップ1280 (扶桑社ミステリー)より
4594051685
No.20
(4pt)

タイトルで色々想像してしまいましたが、内容はいつもどおりです。

原著のタイトルも”POP.1280”で、トンプスンには珍しくポップな内容なのかな?トンプスンにポップは似合わないな。なんて色々想像してしまいましたが、内容はいつもどおり地方の保安官、シェリフが・・・・というものです。もちろんノワールと言うよりもビザールでシック(sick/病的)です。期待は裏切られません。
タイトルの'POP.'は'POPURATION'(人口)のことでした。となると邦題は「人口1280人」ですね。タイトルどおり舞台は人口1280人の町(村?)です。1280人に黒人が含まれるかどうかなんて話題も出てきて、当時の人種差別の状況が垣間見れたりします。
HAPERS COLLINSのABBREBIATION DICTIONARYにはちゃんとPOP.=POPURATIONと載っていました。


ポップ1280 Amazon書評・レビュー: ポップ1280より
4594028632
No.19
(4pt)

タイトルで色々想像してしまいましたが、内容はいつもどおりです。

原著のタイトルも”POP.1280”で、トンプスンには珍しくポップな内容なのかな?トンプスンにポップは似合わないな。なんて色々想像してしまいましたが、内容はいつもどおり地方の保安官、シェリフが・・・・というものです。もちろんノワールと言うよりもビザールでシック(sick/病的)です。期待は裏切られません。
タイトルの'POP.'は'POPURATION'(人口)のことでした。となると邦題は「人口1280人」ですね。タイトルどおり舞台は人口1280人の町(村?)です。1280人に黒人が含まれるかどうかなんて話題も出てきて、当時の人種差別の状況が垣間見れたりします。
HAPERS COLLINSのABBREBIATION DICTIONARYにはちゃんとPOP.=POPURATIONと載っていました。


ポップ1280 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ポップ1280 (扶桑社ミステリー)より
4594051685
No.18
(5pt)

破天荒でナンセンスなストーリーだがおもしろい!

人口1280人の田舎町の保安官ニック。町のお偉方からは「仕事をしない」と罵られ、女房からは「意気地なし」とコケにされ、自分自身「何をしたらいいのかわからないから何もしない」。しかし…
 ニックの心の奥底に潜む暴力性、冷徹な策士ぶり、不気味な憎悪が次第に明らかになるが、ときすでに遅し。周囲の人間は破滅の奈落へ突き落とされる。
 破天荒でナンセンスなストーリーだが、読ませる。一気に読了した。
 「このミステリーがすごい!」2001年版海外編第1位の作品。
ポップ1280 Amazon書評・レビュー: ポップ1280より
4594028632
No.17
(5pt)

破天荒でナンセンスなストーリーだがおもしろい!

人口1280人の田舎町の保安官ニック。町のお偉方からは「仕事をしない」と罵られ、女房からは「意気地なし」とコケにされ、自分自身「何をしたらいいのかわからないから何もしない」。しかし…
 ニックの心の奥底に潜む暴力性、冷徹な策士ぶり、不気味な憎悪が次第に明らかになるが、ときすでに遅し。周囲の人間は破滅の奈落へ突き落とされる。
 破天荒でナンセンスなストーリーだが、読ませる。一気に読了した。
 「このミステリーがすごい!」2001年版海外編第1位の作品。
ポップ1280 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ポップ1280 (扶桑社ミステリー)より
4594051685
No.16
(4pt)

読後感悪かったけど・・・

とにかく、嫌な嫌な男。

自分勝手で、なんの倫理観もなく、独善的で・・・

しかしうまく生きていくのよねぇ。

まわりの人を犠牲にして。

世の中なんてこんなもん?と虚無感に浸れます。

しかし・・・読後感悪いです。

でも、妙に心に残りました。

ポップ1280 Amazon書評・レビュー: ポップ1280より
4594028632
No.15
(4pt)

読後感悪かったけど・・・

とにかく、嫌な嫌な男。

自分勝手で、なんの倫理観もなく、独善的で・・・

しかしうまく生きていくのよねぇ。

まわりの人を犠牲にして。

世の中なんてこんなもん?と虚無感に浸れます。

しかし・・・読後感悪いです。

でも、妙に心に残りました。

ポップ1280 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ポップ1280 (扶桑社ミステリー)より
4594051685
No.14
(2pt)

「食らえ!」とばかりに展開するパルプ・ノワールの世界

’00年「このミステリーがすごい!」海外編第1位に輝いた作品。
アメリカで’64年にペーパーバックで発表されたいわゆるパルプ・フィクションである。

時は1910年代の終わり、人口(ポップ)わずか1280人というアメリカ南部のとある田舎町の保安官、ニック・コーリーは悪党である。しかも自分では意識していないところがコワい。
最初は、自分の人生には心配事が多すぎて病気になりそうだ、などとうそぶいているが、日々の仕事は保安官という現在の公職に甘んじ、いいかげんだ。人妻との不倫をかさねる一方で元婚約者ともズルズル関係を引きずっている。

彼は売春宿にたむろするヒモの男たちを手にかけ、その罪を友人の保安官になすりつける。さらに不倫相手の夫を殺して黒人を犯人に仕立てあげるあたりからニックの狂気に拍車がかかる。ついに口うるさい妻や‘うすバカ’のその弟、厄介になってきた愛人たちをまとめて始末してしまおうと、画策を始める。

とにかく、けばけばしく扇情的な表紙、ザラ紙によるページそのままに、饒舌で下品な文体が暴走するアメリカン・パルプ・ノワールの世界が、「食らえ!」とばかりに展開する。日本で翻訳された本書の表紙はおとなしすぎるくらいだ。

なぜこんな作家が近年再評価され、作品が復刊されつつあるのか不思議だが、日本の戦後カストリ雑誌の作家たちのようにエログロな性描写に走ることなく、道徳や常識という概念をぶっ飛ばすほどの凶悪な犯罪や激しい暴力を正面から描くことにより、「人間とは、人生とは」などという疑問を、痛快に笑い飛ばすエネルギーがトンプスンの魅力なのではないだろうか。

ポップ1280 Amazon書評・レビュー: ポップ1280より
4594028632
No.13
(2pt)

「食らえ!」とばかりに展開するパルプ・ノワールの世界

’00年「このミステリーがすごい!」海外編第1位に輝いた作品。
アメリカで’64年にペーパーバックで発表されたいわゆるパルプ・フィクションである。

時は1910年代の終わり、人口(ポップ)わずか1280人というアメリカ南部のとある田舎町の保安官、ニック・コーリーは悪党である。しかも自分では意識していないところがコワい。
最初は、自分の人生には心配事が多すぎて病気になりそうだ、などとうそぶいているが、日々の仕事は保安官という現在の公職に甘んじ、いいかげんだ。人妻との不倫をかさねる一方で元婚約者ともズルズル関係を引きずっている。

彼は売春宿にたむろするヒモの男たちを手にかけ、その罪を友人の保安官になすりつける。さらに不倫相手の夫を殺して黒人を犯人に仕立てあげるあたりからニックの狂気に拍車がかかる。ついに口うるさい妻や‘うすバカ’のその弟、厄介になってきた愛人たちをまとめて始末してしまおうと、画策を始める。

とにかく、けばけばしく扇情的な表紙、ザラ紙によるページそのままに、饒舌で下品な文体が暴走するアメリカン・パルプ・ノワールの世界が、「食らえ!」とばかりに展開する。日本で翻訳された本書の表紙はおとなしすぎるくらいだ。

なぜこんな作家が近年再評価され、作品が復刊されつつあるのか不思議だが、日本の戦後カストリ雑誌の作家たちのようにエログロな性描写に走ることなく、道徳や常識という概念をぶっ飛ばすほどの凶悪な犯罪や激しい暴力を正面から描くことにより、「人間とは、人生とは」などという疑問を、痛快に笑い飛ばすエネルギーがトンプスンの魅力なのではないだろうか。

ポップ1280 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ポップ1280 (扶桑社ミステリー)より
4594051685
No.12
(5pt)

ジャンル→暗黒小説?

いきなり暗黒小説の代表作とかいわれても困るが、ようするにペーパーバックでよく書かれていた犯罪小説のことらしい。『ゲッタッウェイ』、『グリフターズ』の原作者といえば分かりやすいかな?この『ポップ1280』は作品自体がブラックジョークみたいなものだ。話は主人公の一人称で語られるのだが、こいつがはっきり言ってまともじゃない。
根本的な考え方が下品で、低俗なジョークを連発する。こいつが自分の欲のために知り合いの連中に一世一代の罠を仕掛けるという話だ。だけど他の登場人物もどこか狂っていてまともなヤツは1人もいないので心配ない。
この変なやつらがすごく魅力的で愛すべきキャラクター性に満ちあふれている。下品とは言ったが、嫌悪感を抱かせるやつはただの1人としていない。人口1280人のポッツヴィルという街の、どこか狂っていてそれでいて明るい世界観にぐいぐい引っ張られて最後まで一気に読んでしまった。ポップ1280とは人口1280人という意味だが内容もなぜかポップな気がする。つまりドラッグのトリップのような病んだポップだ。
ポップ1280 Amazon書評・レビュー: ポップ1280より
4594028632
No.11
(5pt)

ジャンル→暗黒小説?

いきなり暗黒小説の代表作とかいわれても困るが、ようするにペーパーバックでよく書かれていた犯罪小説のことらしい。『ゲッタッウェイ』、『グリフターズ』の原作者といえば分かりやすいかな?この『ポップ1280』は作品自体がブラックジョークみたいなものだ。話は主人公の一人称で語られるのだが、こいつがはっきり言ってまともじゃない。
根本的な考え方が下品で、低俗なジョークを連発する。こいつが自分の欲のために知り合いの連中に一世一代の罠を仕掛けるという話だ。だけど他の登場人物もどこか狂っていてまともなヤツは1人もいないので心配ない。
この変なやつらがすごく魅力的で愛すべきキャラクター性に満ちあふれている。下品とは言ったが、嫌悪感を抱かせるやつはただの1人としていない。人口1280人のポッツヴィルという街の、どこか狂っていてそれでいて明るい世界観にぐいぐい引っ張られて最後まで一気に読んでしまった。ポップ1280とは人口1280人という意味だが内容もなぜかポップな気がする。つまりドラッグのトリップのような病んだポップだ。
ポップ1280 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ポップ1280 (扶桑社ミステリー)より
4594051685
No.10
(5pt)

癖になる作家

ジム・トンプスンの作品の中でも特に面白い。
どこか精神の箍が外れたような主人公。そしてその
歪んだ認知によって描かれる世界。
何故かそれが何とも魅力的で、引き込まれてしまう。
でも底にあるのは限りない絶望感。
ポップ1280 Amazon書評・レビュー: ポップ1280より
4594028632
No.9
(5pt)

癖になる作家

ジム・トンプスンの作品の中でも特に面白い。
どこか精神の箍が外れたような主人公。そしてその
歪んだ認知によって描かれる世界。
何故かそれが何とも魅力的で、引き込まれてしまう。
でも底にあるのは限りない絶望感。
ポップ1280 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ポップ1280 (扶桑社ミステリー)より
4594051685
No.8
(4pt)

悪徳に支えられた主人公の運と行動力がすごい!

人口1280の小さな街、ポッツヴィルの保安官ニック・コーリーは自身に降りかかる(あるいは彼自身が呼び寄せた)数々の災難(彼に言わせればだが・・)を、自己保身のために次々と手段を選ばず片付けて行きます。主人公の行動と心理が常軌を逸している小説は沢山あると思いますが、この作品の凄いところは、それを作者が全く否定的に捉えないまま突き進んで行くことです。
ポップ1280 Amazon書評・レビュー: ポップ1280より
4594028632
No.7
(4pt)

悪徳に支えられた主人公の運と行動力がすごい!

人口1280の小さな街、ポッツヴィルの保安官ニック・コーリーは自身に降りかかる(あるいは彼自身が呼び寄せた)数々の災難(彼に言わせればだが・・)を、自己保身のために次々と手段を選ばず片付けて行きます。主人公の行動と心理が常軌を逸している小説は沢山あると思いますが、この作品の凄いところは、それを作者が全く否定的に捉えないまま突き進んで行くことです。
ポップ1280 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ポップ1280 (扶桑社ミステリー)より
4594051685
No.6
(4pt)

極悪保安官

人口1280の町の、保安官が主人公。
 自らが保安官職に連続当選し続けるためには、あんまり何もしないでいるのが一番。厚かましい女房の尻に敷かれ、同居している、知的障害者の女房の弟の悪癖に気を揉み・・・・という感じで始まるので、ああ、どんくさ保安官のドタバタ劇なのかな、と思ったらとんでもない。 喜劇なんだなー、と思っていると、途端に狂気が顔を出す。これは、登場人物のキャラクターのみならず、地の文でも「日常→非日常」の転換が唐突で上手い、ということなのかもしれない。こーゆーのをスリリングというのかもしれない。
 そして、この唐突さには、きちんと理由があるようです。それは読んで確かめて下さい。 決して上等な文章だとは思いませんが、ジャンクフードと同じで、なんとなくやめられない、というのがあります。もともとがパルプ本なので、それこそがこの本の醍醐味なのかも。
 解説を読んでいろいろ納得しました。文化や宗教に詳しい人(あるいは筆者と同じ文化や宗教を共有する人)にとっては、結構盛りだくさんな「含み」がある作品なんだな、と。 残念なのは、主人公の語りで、ちょっと棒読み加減の部分があること。原文を英語圏の人が読むと、スラングが使われていたりしてもっと情緒に富んだものだったのでしょう。その辺は翻訳の限界なのかもしれません。
ポップ1280 Amazon書評・レビュー: ポップ1280より
4594028632
No.5
(4pt)

極悪保安官

人口1280の町の、保安官が主人公。
 自らが保安官職に連続当選し続けるためには、あんまり何もしないでいるのが一番。厚かましい女房の尻に敷かれ、同居している、知的障害者の女房の弟の悪癖に気を揉み・・・・という感じで始まるので、ああ、どんくさ保安官のドタバタ劇なのかな、と思ったらとんでもない。 喜劇なんだなー、と思っていると、途端に狂気が顔を出す。これは、登場人物のキャラクターのみならず、地の文でも「日常→非日常」の転換が唐突で上手い、ということなのかもしれない。こーゆーのをスリリングというのかもしれない。
 そして、この唐突さには、きちんと理由があるようです。それは読んで確かめて下さい。 決して上等な文章だとは思いませんが、ジャンクフードと同じで、なんとなくやめられない、というのがあります。もともとがパルプ本なので、それこそがこの本の醍醐味なのかも。
 解説を読んでいろいろ納得しました。文化や宗教に詳しい人(あるいは筆者と同じ文化や宗教を共有する人)にとっては、結構盛りだくさんな「含み」がある作品なんだな、と。 残念なのは、主人公の語りで、ちょっと棒読み加減の部分があること。原文を英語圏の人が読むと、スラングが使われていたりしてもっと情緒に富んだものだったのでしょう。その辺は翻訳の限界なのかもしれません。
ポップ1280 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ポップ1280 (扶桑社ミステリー)より
4594051685
No.4
(2pt)

傑作かもしれない。

昔、ジム・トンプソンの作品読みたいと思っても翻訳でてなくて
「内なる殺人者」も絶版で苦労しました。
なんともだらだらと続くけどスリリング。
緊張感のかけた一人称がいい味だしてます。
80年代以降のクライムノベルとは違った味。くせになる作家ですよね。
ところで、「安物雑貨店のドストエフスキー」っていうのは、そろそろやめにしませんか。
ポップ1280 Amazon書評・レビュー: ポップ1280より
4594028632
No.3
(2pt)

傑作かもしれない。

昔、ジム・トンプソンの作品読みたいと思っても翻訳でてなくて
「内なる殺人者」も絶版で苦労しました。
なんともだらだらと続くけどスリリング。
緊張感のかけた一人称がいい味だしてます。
80年代以降のクライムノベルとは違った味。くせになる作家ですよね。
ところで、「安物雑貨店のドストエフスキー」っていうのは、そろそろやめにしませんか。
ポップ1280 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ポップ1280 (扶桑社ミステリー)より
4594051685