祝祭と予感

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評判

祝祭と予感の評価:

3.99/5点 レビュー 79件。 B ランク

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平均点3.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全155件 141〜155 8/8ページ
No.15
(5pt)

レビュー

一瞬で本の世界に引き込まれ、一瞬で突き放された様な感じで読めた。
もし続きがあればと思うほど、名残惜しい余韻に浸っている。
「蜜蜂と遠雷」を読んだ後に、おすすめ!
祝祭と予感 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感 (幻冬舎文庫)より
4344431782
No.14
(5pt)

レビュー

一瞬で本の世界に引き込まれ、一瞬で突き放された様な感じで読めた。
もし続きがあればと思うほど、名残惜しい余韻に浸っている。
「蜜蜂と遠雷」を読んだ後に、おすすめ!
祝祭と予感 Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感より
4344034902
No.13
(5pt)

蜜蜂と遠雷を読み終わった後のデザートをいただきました。。

でも、もっと食べたい。足りない。こういうエピソードを書くということは、仮に続編が描かれるとしても、また、ずいぶん先になるのでしょうね。でも、多分待てるのでよろしくお願いします。
祝祭と予感 Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感より
4344034902
No.12
(5pt)

蜜蜂と遠雷を読み終わった後のデザートをいただきました。。

でも、もっと食べたい。足りない。こういうエピソードを書くということは、仮に続編が描かれるとしても、また、ずいぶん先になるのでしょうね。でも、多分待てるのでよろしくお願いします。
祝祭と予感 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感 (幻冬舎文庫)より
4344431782
No.11
(4pt)

「蜜蜂と遠雷」に続いて活字から流れる音楽に鳥肌が立ちます。

今回も「蜜蜂と遠雷」に続いて活字で表現された音楽に鳥肌が立ちました。私が一番惹かれたのは"竪琴と葦笛"のジャズのシーン。さほど、音楽について細かく描写をされていないのですが、ライブの音が聞こえてマサルと同じように「わあーつ。」となりました。ヴィオラの音やピアノの音。この小説にはたくさんの音が流れています。

オススメの方
1.「蜜蜂と遠雷」を読んだ方。
2.「蜜蜂と遠雷」を読んでみたいけれど分量(ページ数)に尻込みしている方。
3.音楽の世界を覗いてみたい方。
祝祭と予感 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感 (幻冬舎文庫)より
4344431782
No.10
(4pt)

「蜜蜂と遠雷」に続いて活字から流れる音楽に鳥肌が立ちます。

今回も「蜜蜂と遠雷」に続いて活字で表現された音楽に鳥肌が立ちました。私が一番惹かれたのは"竪琴と葦笛"のジャズのシーン。さほど、音楽について細かく描写をされていないのですが、ライブの音が聞こえてマサルと同じように「わあーつ。」となりました。ヴィオラの音やピアノの音。この小説にはたくさんの音が流れています。

オススメの方
1.「蜜蜂と遠雷」を読んだ方。
2.「蜜蜂と遠雷」を読んでみたいけれど分量(ページ数)に尻込みしている方。
3.音楽の世界を覗いてみたい方。
祝祭と予感 Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感より
4344034902
No.9
(5pt)

『蜜蜂と遠雷』の登場人物の、コンクール前後を描いた短編集。「春と修羅」が聞きたくなる。

『蜜蜂と遠雷』が映画化されて公開されたらしい。作者の恩田陸ではないが、どうやって映像化したのだろうと興味がそそられる。そのうち見る機会があるかもしれない。予告では、亜夜と塵の連弾シーンが出ていた。なるほど、結構素直な映像表現だな、と思った。
 さて、本書であるが、コンクール参加者(審査員や作曲者も含めて)の補足説明的な短編集である。入賞者3人が仲良く墓参り(子ども時代のマサルと亜夜のピアノの先生)する場面から始まる。恩師に結果報告といいうわけだが、塵は関係ない。日本の墓に興味があってついてきただけだ。そんなのどかな場面。
 6つの短編のうち、私がもっとも気に入ったのは「袈裟と鞦韆(ブランコ)」である。作曲者である菱沼が、「春と修羅」(コンクールの課題曲)を作曲することになった経緯が描かれる。これはぜひとも聞いてみたい。映画を見るかCDを買うか。プロコフィエフの3番も聞きたいなあ。映画『コンペティション』を見たとき以来の、クラシック熱にうかされそうだ。
祝祭と予感 Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感より
4344034902
No.8
(5pt)

『蜜蜂と遠雷』の登場人物の、コンクール前後を描いた短編集。「春と修羅」が聞きたくなる。

『蜜蜂と遠雷』が映画化されて公開されたらしい。作者の恩田陸ではないが、どうやって映像化したのだろうと興味がそそられる。そのうち見る機会があるかもしれない。予告では、亜夜と塵の連弾シーンが出ていた。なるほど、結構素直な映像表現だな、と思った。
 さて、本書であるが、コンクール参加者(審査員や作曲者も含めて)の補足説明的な短編集である。入賞者3人が仲良く墓参り(子ども時代のマサルと亜夜のピアノの先生)する場面から始まる。恩師に結果報告といいうわけだが、塵は関係ない。日本の墓に興味があってついてきただけだ。そんなのどかな場面。
 6つの短編のうち、私がもっとも気に入ったのは「袈裟と鞦韆(ブランコ)」である。作曲者である菱沼が、「春と修羅」(コンクールの課題曲)を作曲することになった経緯が描かれる。これはぜひとも聞いてみたい。映画を見るかCDを買うか。プロコフィエフの3番も聞きたいなあ。映画『コンペティション』を見たとき以来の、クラシック熱にうかされそうだ。
祝祭と予感 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感 (幻冬舎文庫)より
4344431782
No.7
(3pt)

「蜜蜂と遠雷」の最後と最初を繋ぐ

『蜜蜂と遠雷』(以下本編)を読んでいることは絶対条件です。6編のスピンオフとなっていますが、各編、趣が異なります。1篇目は本編の完全なエピローグです。本編で置き去りにされた伏線を回収したり、説明を加えたりしながら、最後は本編の「前奏曲」のある表現へ繋がっていきます。それからの4篇は本当のスピンオフです。前半3篇はコンクールの前日譚、そしてスピンオフの掉尾を飾る4篇目は、コンクールから1年半後の「奏」さんの話です。この掌編が私の今回のツボでした。ほんと良かったね「奏さん」でした。しかし、ここでも本編のレビューで書いた「ぞっと」という表現が出てきます(笑)。またか~。そして最後の掌編は、本編の「テーマ」と「前奏曲」の間に入る「前々奏曲」となっています。エピローグで始まりプロプロローグ(笑)で終わる。これで本作と本編ががっちりとつながります。お見事!
本編を再読した後にちょうど本作を読めたので、人物関係は大丈夫でしたが、本編にブランクがある方は、サイトや映画で人物を思い出してから本作を堪能してください。もちろんイッキ読みです、というほで時間は掛かりません(笑)。
祝祭と予感 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感 (幻冬舎文庫)より
4344431782
No.6
(5pt)

確かな未来への「予感」

恩田陸さん、実に2年半ぶりとなる新刊。
直木賞受賞作「蜜蜂と遠雷」のスピンオフである全6編の短編集。
(そのため「蜜蜂と遠雷」未読では少々不明な点が頻出する点は注意)

全ての章が「〇〇と〇〇」という2つの単語を繋いだタイトルで構成され、
その単語がどこで登場するのか、どんな意味を持つのかを考えながら読むと面白い。

「蜜蜂」本編終了直後を描いた亜矢、マサル、塵の登場する「祝祭と掃苔」から始まり、
塵とその師匠・ホフマンの出会いを描いた過去の話、「伝説と予感」で物語は幕を閉じる。

その最初と最後を取って「祝祭と予感」、
恩田さんらしく含みのあるタイトルで、それでいてワクワクする感じは、
ああ、久々に恩田陸作品を読めるんだという感慨に、思わずジーンとする。

概要は、amazonの「内容」(帯と同じ記載)が簡潔で分かりやすいのでそちらを参照されたい。

一つの短編だけ感想を。
第5章「鈴蘭と階段」は、本編で亜矢を支え続けた浜崎奏のヴィオラ転向後、相棒となるヴィオラを探す物語。
本編で、自らの未来への賭けを亜矢に託して、勝利した奏。
その少し先の、明るい未来を「予感」させる恩田さんらしい短編だった。

なお、本作では高島明石をはじめ、明石の同級生のカメラマン・仁科雅美、ステージマネージャ・田久保、ジェニファ・チャンなどはほぼ登場しない。
(主役級である明石に至っては名前すら登場しない)

時系列ごとに並んでいない本作で、前述の通り第5章・奏の章にて亜矢たちの未来が少しだけ語られる。
多大なる評価を得た作品の次作は、とかく難しいとは思う。

でも、今回登場しなかった明石や、亜矢やマサルたちの成長した姿をぜひとも見たい!
恩田陸さんなら、きっと書いてくれる、そんな「予感」を感じさせる素晴らしい一冊だった。
祝祭と予感 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感 (幻冬舎文庫)より
4344431782
No.5
(5pt)

確かな未来への「予感」

恩田陸さん、実に2年半ぶりとなる新刊。
直木賞受賞作「蜜蜂と遠雷」のスピンオフである全6編の短編集。
(そのため「蜜蜂と遠雷」未読では少々不明な点が頻出する点は注意)

全ての章が「〇〇と〇〇」という2つの単語を繋いだタイトルで構成され、
その単語がどこで登場するのか、どんな意味を持つのかを考えながら読むと面白い。

「蜜蜂」本編終了直後を描いた亜矢、マサル、塵の登場する「祝祭と掃苔」から始まり、
塵とその師匠・ホフマンの出会いを描いた過去の話、「伝説と予感」で物語は幕を閉じる。

その最初と最後を取って「祝祭と予感」、
恩田さんらしく含みのあるタイトルで、それでいてワクワクする感じは、
ああ、久々に恩田陸作品を読めるんだという感慨に、思わずジーンとする。

概要は、amazonの「内容」(帯と同じ記載)が簡潔で分かりやすいのでそちらを参照されたい。

一つの短編だけ感想を。
第5章「鈴蘭と階段」は、本編で亜矢を支え続けた浜崎奏のヴィオラ転向後、相棒となるヴィオラを探す物語。
本編で、自らの未来への賭けを亜矢に託して、勝利した奏。
その少し先の、明るい未来を「予感」させる恩田さんらしい短編だった。

なお、本作では高島明石をはじめ、明石の同級生のカメラマン・仁科雅美、ステージマネージャ・田久保、ジェニファ・チャンなどはほぼ登場しない。
(主役級である明石に至っては名前すら登場しない)

時系列ごとに並んでいない本作で、前述の通り第5章・奏の章にて亜矢たちの未来が少しだけ語られる。
多大なる評価を得た作品の次作は、とかく難しいとは思う。

でも、今回登場しなかった明石や、亜矢やマサルたちの成長した姿をぜひとも見たい!
恩田陸さんなら、きっと書いてくれる、そんな「予感」を感じさせる素晴らしい一冊だった。
祝祭と予感 Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感より
4344034902
No.4
(5pt)

味わい深い短編集

直木賞並びに本屋大賞受賞した人気小説『蜜蜂と遠雷』上下巻(文庫)を3日間くらいで一気に読んで、その勢いで、このスピンオフの短編集を衝動買いして読んだ。
『蜜蜂と遠雷』に描かれている、クラシック音楽については、まったく私は、不案内でわからないのであるが、希代のストーリーテラーである恩田陸さんに釣られて、読んでしまい、引き続き、このスピンオフの短編集も読んでみた。
あのコンクールの前後のことが描かれているのであるが、とても面白く、味わい深い内容だと思った。出来れば、これらも映像化して観てみたいと思う。
祝祭と予感 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感 (幻冬舎文庫)より
4344431782
No.3
(5pt)

味わい深い短編集

直木賞並びに本屋大賞受賞した人気小説『蜜蜂と遠雷』上下巻(文庫)を3日間くらいで一気に読んで、その勢いで、このスピンオフの短編集を衝動買いして読んだ。
『蜜蜂と遠雷』に描かれている、クラシック音楽については、まったく私は、不案内でわからないのであるが、希代のストーリーテラーである恩田陸さんに釣られて、読んでしまい、引き続き、このスピンオフの短編集も読んでみた。
あのコンクールの前後のことが描かれているのであるが、とても面白く、味わい深い内容だと思った。出来れば、これらも映像化して観てみたいと思う。
祝祭と予感 Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感より
4344034902
No.2
(3pt)

もっと

物足りない。もっともっと音楽のきらめきを読みたい。明石がいないのも残念。
祝祭と予感 Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感より
4344034902
No.1
(3pt)

もっと

物足りない。もっともっと音楽のきらめきを読みたい。明石がいないのも残念。
祝祭と予感 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感 (幻冬舎文庫)より
4344431782