θは遊んでくれたよ

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評判

θは遊んでくれたよの評価:

3.30/5点 レビュー 30件。 C ランク

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平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 21〜39 2/2ページ
No.19
(2pt)

深いようで浅い

これまた微妙な展開と結末だが・・・前作よりはまだ読みやすいかも。
それにしても、犀川といい国枝といい、おまけに海月という他人には一遍の興味も無し!的なキャラクターが増えてくるとさすがに鼻につく。
エキセントリックな博士的キャラは1人で十分だよ・・・どんなに優れた頭脳を持っていても、肩書きがなければただの無礼なヤツだよ。
各章に配置された形而上的な引用は、最初は深い意味があるのかと真剣に読んでいたが、最近は考えても分からない=意味が無いものとして読み飛ばす私(笑)
馴染みのキャラクターである程度は楽しく読めるが、作品自体には深い意味がありそうで、結局何も心に残らない。
Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)より
4061824317
No.18
(4pt)

相変わらず

 話は面白いんだけど、物足りないような気がしないでもない。シリーズ全体に大きな謎が隠れてそうな気がするけれど、どうなんでしょう。そういう話楽しみで、どんどん小粒になってきてるような気もする。
 うーん。
 しかし、海月くん、浦賀和宏の安藤シリーズの後期の安藤に似てますね…
Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)より
4061824317
No.17
(2pt)

何か大きな仕掛けが・・・

前作もそうでしたが、ちょっと微妙。まあ森ミステリの特徴ですが、トリックというよりも、どちらかというと登場人物に重きが置かれている感じがします。確かに登場人物は魅力的です。良く描かれています。実はこのトリックはよくあるパターン。しかし前作からの流れがあるので、簡単には見破れませんでした。でも楽しめたから、良しとしますかね。それにしても、前作から引き続いているような部分が気になります。いつか解明されるのでしょうけど。きっとこのシリーズ全体に、何か大きな仕掛けがあるんでしょうね。
Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)より
4061824317
No.16
(3pt)

φ→θ→τ→εさあ、次は何だ。(●^o^●)

2005年5月7日リリース。Gシリーズ第二弾。
タイトルから連想したのがツー・シータのエンジンの車で遊ぶ森博嗣&西之園萌絵の姿だった。何しろ萌絵は車内では一切音楽を持ち込まず、エンジン音を楽しむお嬢様。まさしく、『θは遊んでくれたよ』だと思ったが、そうでもないようだ。(●^o^●)
Gシリーズは講談社ノベルズの伝統だった二段組縦書きの伝統を最初から無視している。もっと無視していたのは島田荘司の『ネジ式サゼツキー』だったけど、あれは色々内容的な事情(特に英文の(●^o^●))があったためでやむを得ない。だからマジで無視したのは森博嗣が初めてだろう。なんともわがままではある。(●^o^●)作品としては?な出来映えで残念である。
閑話休題。第四弾は『εに誓って』と言うらしい。φ→θ→τ→εさあ、次は何だ。(●^o^●)
Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)より
4061824317
No.15
(3pt)

サービスと肩透かしと

 両者がバランスよく練りあわされた1作、という印象。 海月君を取り巻く人間関係が興味深いですね。あまりに本人の印象が薄いと、逆に見る側が"どういう目で彼を見ているか"という部分が浮き上がってきます。そのために、彼の近くにいると、"では、自分の方はどんな目で見られているのだろうか?"ということが気になってくる。 そんな追求する側とされる側の倒錯も、探偵小説(あえてミステリとは言わない)では時に奇妙な魅力となります。考えてみると作者の好きな作家や小説にも、そういうテイストは顕著な気がする。 事件を解明するのは犀川助教授や海月君なのだけど、物語のオチは、それを関係者がどう受け止めるか、で決まる。"あなた(犯人)"がどうか、ではなく、「それが(私と)関係あるのかどうか?」。それが「Θ」の意味するところかな、とか思いました。
Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)より
4061824317
No.14
(5pt)

流石の一冊。近年ますます高まる洗練がここに展開集結。、ぜひ読みましょう!

ここら辺が集大成?
Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)より
4061824317
No.13
(1pt)

なんだかなあ

ストーリーがとあるドラマに似ていると感じた。ストーリーのすべてにおいてドラマの方が面白かった。推理もドラマにソックリで読むのが辛く感じた。もう二度とこのシリーズは読まないと思った。
Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)より
4061824317
No.12
(5pt)

森博嗣ファンはぜひ!

実は前回の「Φは壊れたね」が多少期待はずれだった事もあってそれほど期待しなかったのですが、いや、今回は面白かったです。懐かしいキャラも多数出演でS&M、Vシリーズ両方読んだ人間だけニヤニヤできます。声だけ出演のあの人とか~名前は名乗らなかったけどたぶんあの人とか~、反町愛ちゃんも久々の登場で嬉しかったです。
で、事件。θのマークを体のどこかに描かれた奇妙な自殺死体。しかも描くのに使った塗料は同一の可能性が高い・・・。森博嗣、久々のシリアルキラー物です。じかも自殺者に共通項は見当たらず、状況的には完全な自殺。あぁゾクゾクします。
この事件そのものは作中で解決するのですけどGシリーズ全体に張られた伏線らしきものが見え隠れするので今後の展開にも多いに期待です。しかもキーパーソンとなるであろうあの人の名前まで出てきちゃうし!
この話を読めば、講談社から出てるシリーズ全部時系列順に読みたくなる事請け合いです。森博嗣ファンはぜひどうぞ。
θは遊んでくれたよ―ANOTHER PLAYMATE θ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: θは遊んでくれたよ―ANOTHER PLAYMATE θ (講談社文庫)より
406276007X
No.11
(4pt)

どきどきしーた

いつも安心して読める森ミステリィ。今回も期待を裏切らない出来でした。トリックは予想道りでしたけど……。
しかし、今までに構築してきた作品世界とのリンクのさせ方は秀逸です。シリーズが完結したとき、何かがわかる、そんな期待を持たせる終わり方でした。今シリーズも全作買うことになりそう。
θは遊んでくれたよ―ANOTHER PLAYMATE θ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: θは遊んでくれたよ―ANOTHER PLAYMATE θ (講談社文庫)より
406276007X
No.10
(5pt)

森博嗣ファンはぜひ!

実は前回の「Φは壊れたね」が多少期待はずれだった事もあってそれほど期待しなかったのですが、いや、今回は面白かったです。懐かしいキャラも多数出演でS&M、Vシリーズ両方読んだ人間だけニヤニヤできます。声だけ出演のあの人とか~名前は名乗らなかったけどたぶんあの人とか~、反町愛ちゃんも久々の登場で嬉しかったです。
で、事件。θのマークを体のどこかに描かれた奇妙な自殺死体。しかも描くのに使った塗料は同一の可能性が高い・・・。森博嗣、久々のシリアルキラー物です。じかも自殺者に共通項は見当たらず、状況的には完全な自殺。あぁゾクゾクします。
この事件そのものは作中で解決するのですけどGシリーズ全体に張られた伏線らしきものが見え隠れするので今後の展開にも多いに期待です。しかもキーパーソンとなるであろうあの人の名前まで出てきちゃうし!
この話を読めば、講談社から出てるシリーズ全部時系列順に読みたくなる事請け合いです。森博嗣ファンはぜひどうぞ。
Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)より
4061824317
No.9
(4pt)

どきどきしーた

いつも安心して読める森ミステリィ。今回も期待を裏切らない出来でした。トリックは予想道りでしたけど……。
しかし、今までに構築してきた作品世界とのリンクのさせ方は秀逸です。シリーズが完結したとき、何かがわかる、そんな期待を持たせる終わり方でした。今シリーズも全作買うことになりそう。
Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)より
4061824317
No.8
(3pt)

待望の新作

ついに出ました、待望の新作ですが。帯には見慣れぬ文字が。「Gシリーズ・・・?」二作目にしてテーマ名の正式決定(Qシリーズという話もありました)内容のほうといいアクセル全開の森博嗣ワールド展開でした。またその弊害か、新キャラの影が薄いのもご愛嬌。そして名前だけですがやはりあの人も・・・・・。面白いことになってきそうです。
Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)より
4061824317
No.7
(4pt)

異なる視線

~ Gシリーズ第二弾です。最後まで読んでぞくりとくるような感覚です。今までよりも内容はライトである感は否めませんが、何か重い主題が隠されているような気がします。又、私はS&Mシリーズが大好きなので、また彼らに出会えることが嬉しい。願わくば、犀川先生と西之園萌絵とを中心にした、同じタイトルの作品を読みたいです。 これからが楽しみな作品で~~す。~
Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)より
4061824317
No.6
(3pt)

これからどうなるのか

ギリシャ字が毎回絡んでくるのが気になる。今回のシリーズは前2シリーズとはちょっと違う感じ。今まで登場した人達が出てくるのは自然の成り行きというか、今後の作品にも何かしら意味があると思うのでそれはそれで期待してます。
Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)より
4061824317
No.5
(5pt)

Gシリーズ第二弾

森さんの小説が好きな方なら、今回も全く問題なく楽しめるでしょう。θという謎の記号、自殺、宗教など、知的興奮を呼び起こしてくれるテーマに心躍らされつつ、最後の一行まで緊張感を持って読み進めることが出来ました。GシリーズのGとは何か?海月の素性は?前シリーズの関連は?そもそもθとは何だったのか?といった解明されていない謎は多く、次回作が待たれます。森先生は長期休暇中とのことなので、第3弾はおそらく来年になるでしょう。
Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)より
4061824317
No.4
(3pt)

分かっちゃいるけどやめられない

前述のshuさんに同じく、私も某ドラマとの類似性に気づき、トリックについては早々と分かってしまい、ちょっとがっかりしました。しかし、話の展開等、前作より分かりやすく楽しめました。前回より萌絵や犀川が多くでているのは、S&Mファンサービスなのか、分かっちゃいるけど二人の出番が多いと、思わずうれしくなってしまうのはファン心理というやつでしょうか。
Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)より
4061824317
No.3
(3pt)

詳しく書かないけど

ネタバレになってしまうので詳しく書かないけど、基本トリックは某ドラマで昔見たものと大体同じ。探偵役の海月が犀川とキャラかぶり過ぎている感じは受けました。せっかく新シリーズになったのだからもうちょっと違う設定にして欲しかったです。Vシリーズに登場した某人物の名前が出てきたのがちょっと嬉しかったけれども…。とはいえ期待以下ということではなかったので、きっと次の作品も買ってしまうでしょう。やっぱり最後はアノ人物が関係してくるのかな?
Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)より
4061824317
No.2
(3pt)

次回以降に期待

前回のφは次のギリシャ文字は何かなーってぐらいしか期待がもてない作品でしたが、今回のθは次回以降に期待をもちたいと思わせる作品でした。今回のシリーズが、S&MシリーズやVシリーズと同じくらい面白い作品になるといいなぁって思います。
Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)より
4061824317
No.1
(3pt)

歯車は回り始めた

 トリックについての驚きとか凄さとかは少しコメントが難しいので、話自体のおもしろさについて私は感想を書きます。 今回は更に見知った人の名前が見え隠れしています。世界が次々とリンクしていきますが、主人公3人が不安定なのであんまりキャラに古株を多く入れてしまうと食われてしまうのではないかとちょっと複雑な気分です;萌さんと犀川先生は今回は割合を多く占めています。2人のM&Sシリーズの頃と少し変わって少し変わっていないところがファンとしては見所ではないでしょうか。前回に引き続き探偵役を担っている海月くんですが、今回も一足先に犀川先生の影が(ファンとしてはどちらかというと萌さん視点で犀川先生の謎解きを見たいと思ってしまいます)ですが、ファイよりシータの方が推理小説としても私は好きです。これからどんどん深い作品になっていくのを期待します。
Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)より
4061824317