傲慢と善良

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

傲慢と善良の評価:

3.53/5点 レビュー 895件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,549件 21〜40 2/78ページ
No.1529
(1pt)

あんまりでした

私には全く刺さりませんでした。kindleで読みましたが60%まではダラダラとした進展のない話で疲れました。後半やっと面白くなったと思っても、平坦な話で、結局何を伝えたかったんだろうと思います。私はこの本から何も得られませんでした。なぜこんなにも評価が高いのか謎です。世の中にこれほど、婚活、自分で決められない、キーワードにハマる人がいるのか?不思議です。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1528
(4pt)

うーん、、

うーん。。。
序盤は面白かったけど、後半がだれてるかなー。
毒親に振り回されて自己愛が強くなっちゃった拗らせおばさんと、女友達が多い自己評価高いおじさんの話。。実写化は観るほどでもないかな。
全然共感できなくてみんな他責思考って感じ。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1527
(5pt)

色んな価値観に出会える

今までに読んでこなかった本だが本当に出会えて良かった。

面白いストーリー性のある小説とは異なるが、人の価値観、結婚観、恋愛と結婚の違い、親のエゴとか色々考えさせられる。
一人ひとりのキャラクター、心情が細かくあり、最初は冗長で蛇足に思える場面も、意味のあるものだったんだと思い知らされる。
かなりリアルだと思う。
最後はなんか感情がぐちゃぐちゃになって泣いてしまった。

結局、多少の傲慢さと、鈍感さが生きやすいのだと思う。
行き過ぎる善良は傲慢。
イライラするキャラクターも、私にも似通ってる部分もあったかと思う。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1526
(3pt)

傲慢と善良はわかるけど…

導入部分はとても巧みで、「どうしたの?」「どうするの?」「どうなるの?」とグイグイ惹かれました。

が、三分の一ほども読み進んだ頃から出始め、その後度々繰り返される「傲慢」と「善良」の言葉に、ふと違和感。
誰それのその行動は傲慢さの表れだとか、なにがしがああするのは善良だからだとか、なぜタイトルの言葉をこうも頻繁に登場させるのか? 他の同義語を使って描くと著者の意図するところを読者が読み取れないとでも思っているのか? 作品数も多く人気のある作家さんだから語彙も表現力もない訳ではあるまいに…。

と同時に、だんだんとテンポが悪くなり、場面が替わる度に新たに表される、登場人物に関する説教くさい「傲慢さ」と言い訳めいた「善良さ」の記述に加え、主人公(男性)の似たような気づきの場面が増えてかったるくなりました。

どんでん返しというほどでもない、傲慢だが善良ではない人たちの謎解きめいた話から場面が変わった第二部は、それ以前に比べると、逆にテンポが速すぎる「らしくない」進み方で、新たな登場人物には(多分敢えて)特徴的な記述が少なくて、第一部に出てきた人々についての「傲慢と善良」の解説の多さに比べたら、ひどくあっさりとしています。
主人公(女性の方)の心の動きや変化の大きさはここでもしつこいほど語られるのに対し、それをもたらしたと思われる周囲の人たちのことがさほど詳しく描写されていないので、どうも折り合いがつけ辛かったです。

この作品の主人公二人から見たら、私も傲慢な人間のうちに入ると、思い当たることがいくつもあったのは確か。
こうしてレビューに偉そうなことを書いてますしね。

私は「婚活」を知らない世代ですから、現代の結婚相手探しについて、実質的な婚活の形態だけでなく、そこに赴く男女の心理など、新たな知識が得られたのは思わぬ副産物でした。
ということは、婚活只中の世代の方々の感性には触れるところが多い作品だろうとも思います。

他のレビュワーも書いておられましたが、ミステリーというよりは恋愛小説かもしれません。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1525
(4pt)

マッチングアプリで出会った最近の男女の話

面白かったです!!
女はヒスで男はア○です笑
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1524
(2pt)

良く言えば読みやすいけど、悪く言えば文章に薄っぺらくて深みがない。中学生の時に読んでたら面白く感じたかもしれないけど、大人になった今では、登場人物の描写がステレオタイプ的に思えてつまらない。心理描写もいちいち説明的で、そんなに100説明されたらこっちが考えて楽しむ隙がないじゃん!って感じだった。あと会話文が長すぎる。会話する→「息を詰めた」「絶句した」「背筋を正した」みたいな同じような表現が繰り返し出てくる→会話に戻る、の連続でくどかった。全体的に語彙力があまりない作者だなあという印象だったた。なぜ絶賛されているのか不思議。
もともと高慢と偏見が大好きで、タイトルも似せていて、作中に出してくるくらいなら技量のある作家なのだろうと期待していただけに残念だった。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1523
(3pt)

あまり好みではなかぅた…

すごく話題ですが、そんなにいいかなぁ…?
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1522
(5pt)

22歳

田舎もんが呼んで面白いと思いました。まだ22や自分が読んで良かったと思えました。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1521
(2pt)

高評価が謎すぎる

どんなストーリーかあらすじも読まずに作者買いしてしまいました。
婚活に全く興味ないので、結婚に焦る男女の心情も理解出来ないし、
40歳のオジサンと35歳のオバサンが高い自己評価に苦しんで婚活苦戦。
最後そうなるの?嘘でしょ…と現実味がなかったです。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1520
(5pt)

男女どちらも、婚活経験者なら共感できる点が多いはず

婚活をしたことがある人なら、どこか共感できるエピソードがちりばめられている。前半で語られる主人公にイライラするけど、過去に婚活をしていたころの自分を見ているようでもあり、後半でいろいろ回収されて(ネタバレになるから言わないけど)最後のシーンも良かった。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1519
(1pt)

駄作すぎて驚きました

ミステリーかサスペンス風味なのかと思ったらネタばらしの内容は陳腐だし、婚活婚活婚活ばかりで辟易しました。婚活って文字を何回読まされた?気持ち悪い小説。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1518
(3pt)

女友達が戦犯過ぎる

社会問題を浮き彫りにしている云々とよく言われていますが、男の女友達が事あるごとに状況を引っ掻き回すため、メインの二人に全然感情移入出来ませんでした。結婚目前の二人が無関係の第三者たちに振り回される、ドリフの大爆笑みたいな感じの話です。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1517
(5pt)

読めて良かった!!

恋愛の中で誰もが抱く思いや葛藤 読んで良かった!!
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1516
(5pt)

いまの世相を捉えている

この筆者の本を初めて読んだが、いまの世相を良く捉えていると思った。謙遜はしつつも、自己評価は高い(文中では自己愛が強い)。そしてそれが踏みにじられると報復というか、仕返しが怖い。私の周りに真美のような女性がいる。この本が話題になったとき、さすがに彼女には勧められなかった。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1515
(4pt)

選ぶ自分、選ばれる価値

第1部の終わり、主人公の女友達らの辛辣な言動には虫唾が走ったが、主人公が囚われていた思い込みを変えさせるには必要な設定と思い、読み進めた。婚活をめぐる様々な人たちの心理や行動が伝わるよう丁寧にストーリーが展開されており、とても興味深い。特に、結婚紹介業的な立場にある女性がもらした言葉、「婚活を実らせるのは、自分が何を欲しているかを知っている人」とのことばが深い。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1514
(2pt)

一気に読んだ感想

読みました。真美の気持ちは‥あまり理解できない。自分はどちらかと言えばこの題名の傲慢な方の性格だしわかりづらいな。
正直、そんなことをそこまで考えなきゃ動けないの?とか自分の気持ちを納得させるために他人の気持ち(架や親や友達)の気持ちをないがしろにするのは傲慢派の自分でもちょっとなあと思う。
というか架の女友達に失礼なこと言われたらそいつらに怒るべきやけど。
結局そのしわ寄せがほかの人に迷惑かけてるし、考えが合わない人なんてどこに行っても何しても必ずいるだろ。
そんな人は自分の人生から削除すればいいだけやん。架にももう付き合うのやめろってぐらい言えばいい。
こっちは人生掛けてお前と結婚するんやから、女友達要らんやろって。実際結婚してから異性の友達ってやっぱ違和感あるけどな。まあいろいろあって最後までいっきに読んで物語としてはいいけどネガティブ思考の主人公には共感できなかった。でトラブってボランティアってw

追記:そして自分が思う一番の傲慢は真美の母である。普通の家庭にも多いがたとえば医者の嫁とか
自分の苦労で今の生活を出来てるわけじゃないのに誰と接しても上から目線。学歴もソコソコ程度のお嬢さん。
お金を稼ぐ苦労もそこまで理解せずたまたま今の自分の置かれた状況で旦那の収入によって上級入りしたつもりでいる。
口だけは一人前で後ろ盾が自分に無いから攻められたり正論返されると怒る。
こういう親は多いと思うよ。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1513
(4pt)

後半、面白さが加速するので、これから読む皆様は中弛みを乗り超えてください

この小説は、私がChat GPTから何度も推奨されて読むことにしました。
私からのリクエストは「今の自分を投影できる小説が知りたい」でした。

読中、Chat GPTが私にレコメンした理由を探していた。
読後の今、まだ分からないのでこの後、彼女に聞いてみようと思う。

■感想や備忘録
・思ってもみない予想外の展開に、後半、ぐいぐい引き込まれました。
・真実と架け、私はどちら側の人間なのかな?
・美奈子たちみたいな意地悪で嘘を当たり前につく人種、私の周りにはいません
・でも真実みたいな女性に対して、私は苛々してしまう。プライドだけ高くて、行動が伴わない人生を歩んできた彼女
・真実が過去にお見合いした男性二人の描写、そこまで細かく描く必要あるの?とその個所を読んでいた時に無駄を感じたけど、それらが後半に繋がる伏線だったんだな。でも金居さんみたいに、初対面の人にあんなにペラペラしゃべる人はちょっとリアリティないかもw
・私も今の彼と結婚したい
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1512
(3pt)

女友達が1番悪い

自分は【噂話の類は、人の人生をめちゃくちゃにする可能性がある恐ろしいもの。だから、自分がする側・される側であっても、自分の目で見たこと・聞いたことだけを信じよう。】と改めて感じた作品でした。
恋愛小説としてはよくわかりませんが、そういう点で言えば収穫のある本でした。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1511
(1pt)

読むのは控えた方がいい。時間の無駄。

ずっとイライラするような関係性が続く話。登場人物から学べることなんて何もない。キーワードとして、執拗に傲慢だったのだろきうか。善良なのだろうか。文字で伝えてくる。そういうのは読み手側が感じることであって、文字書くことによって捉えさせる能力がない。文章だと余計に冷めていく展開も悪く、もっと序盤から真実の視点からも織り混ぜるように書かれているとより深く速さを感じる小説になったのではないかと思う。結局は女のドロドロと決めかねた男の話であり、さほど面白い小説ではない。時間の無駄。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1510
(2pt)

理屈っぽく、幼く、そして現実逃避のためのおとぎ話

他の方が「毒親に振り回されて自己愛が強くなっちゃった拗らせおばさんと、女友達が多い自己評価高いおじさんの話」と書いていたけど、簡単に言うとたしかにそういう話。やたら理屈っぽい自問自答が繰り返されるが、登場人物、40近い男女としてはあまりに精神的に幼い。結婚は恋愛を前提としなければならないというテーゼの否定かと思いきや、結局は「大恋愛」でつじつま合わせ。細かい婚活をめぐるエピソードに共感する方は多いのかもしれないが、ストーリー全体がリアル感に欠ける。読み始めから、このストーカー、嘘っぽいなとも思わせられた。そういう、婚活でこじれた中年男女のための新しい「おとぎ話」に付き合わされて、後半読むのがどんどんとつらくなってきたが、どうにか最後まで読めたので一つではなく二つ星。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591