傲慢と善良

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評判

傲慢と善良の評価:

3.53/5点 レビュー 895件。 B ランク

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平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全638件 1〜20 1/32ページ
No.638
(1pt)

期待はずれ

帯に惹かれて購入。長々とした間延びする内容。Z世代はこう言う主人公が多いのかなあ、と言う感想。全く何も響かなかった。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.637
(1pt)

駄作

何を読まされてるんだ。時間の無駄だった。結末が最悪すぎた。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.636
(3pt)

傲慢で自己愛が強い私達

彼女は結局最後まで大人(人)としての成長などはしていないと感じた。

物語通して中学生から高校生レベルへ成長した程度である。

過剰な自己愛や、視野狭窄で利己的な考えは変わった様子はない。

人生で一番刺さった共感できる小説と聞いて読んでは見たが、終始 彼女に共感できる様では女(人)として残念であると思える。

会話できない感情で動く女性とは分かり合えない。私達はニュータイプではない。

とはいえ、恋愛婚活に対する男女の傲慢さや、私達が恋愛に置いて嫌厭しがちな人種は見方を変えれば確かに善良の人である事には共感でき、ミステリーぽっく仕上った物語の展開も気になり楽しく読めました。

蛇足ですが、
この夫婦は離婚すると思います。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.635
(2pt)

現実味がない

主な登場人物が皆、人を「価値」とか「点数」で見ているのが違和感。それも「見た目」「乗っている車」「服装のセンス」「学歴」などで評価、上下をつける。人間同士の関係ってそんなことより大切なことがたくさんあるのに。なんだか登場人物たちは一般の社会生活の経験がない人ばかりのように感じられました。読後感、良くなかったです。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.634
(2pt)

終わり方に納得いかない

前半の登場人物の地味な性格の悪さの描写はリアルで良かったです。
本人は犯罪行為はしないし、タイトル通り善良な人間と自認しているけど実は傲慢な感じ。
でも主人公の男性がこの女性に固執する理由がわからなかった。
婚約者の女性がかなり自分勝手なふるまいをした割に、「自分探しの旅をして大人になった女性」みたいな感じになっているのが気持ち悪かったです。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.633
(1pt)

若い人向け?

絶賛されているので読んだけど全く刺さらないし終始不快だった
全体的に女の嫌なところが煮詰まった視点で読んでて辟易とした
これが刺さってましてや人生のターニングポイントになったりするのってどの層なんだろう…
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.632
(3pt)

婚活の心得って感じの小説

多くの人間は善良だが、知らないうちに他者には傲慢な振る舞いをしているとのお話。特に婚活についてはそれは如実に現れる。差別はいけないと言いながら相手の職業が気になる親とか、振った男の結婚相手が幸せそうだと悔しい本人とか、ホントは進学校に行けたのに親の勧めで女子校に行ったと思ってる本人とか、結婚なんていつでもできると思ってるアラサー男とか、英語なんて自然に覚えちゃったとか言う男の女友達とか、相手と比べて自分の位置を確認するって無意識にしてますよね。それをなくすなんて無理だろうから、少なくとも口や態度に出さないことですね。
前半のストーカー探しは長すぎて冗長。最後に震災の話を持ってきたのは、人の悪い面ばかり描写して来たお口直しでしょうか。唐突感がありました。主人公が全てにブチギレるラストを期待してたのに。
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4022650591
No.631
(2pt)

残念

自分には合わなかった
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.630
(1pt)

商品の破れ

新品とで購入しましたが、明らかに表紙が破れていました。
楽しみにしていたのにとても残念です。
新品と中古で分けている意味がないと思います。
他にも新品で購入したのに中古のような商品が届いたという方がいらっしゃったので購入される方は考えた方がいいかもしれません。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.629
(1pt)

退屈と無益

評価が良いので手に取り読み始める。
テンポが遅く、登場人物も何が言いたいのかわからない個性だけ突出した描写の面々。
引っ張りミステリー要素を高めたいのが見え見え過ぎて、興ざめするもいつか面白くなるだろうと
眠気と退屈と闘いながら読み進める、全てが苦痛。
1000ページ程度の小説は幾たびも読む人間ですが、これはとにかくひどい。。
最初から最後まで現在の俗説大好き人間たちには楽しくてたまらないのだろうか。
娯楽的要素が薄く話がとにかく薄い、これを高評価する方々の小説遍歴を見てみたい
本屋でおすすめコーナーに常に置いてあるのを見かけると、小説の時代の終わりを見ているようで
悲しくなる。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.628
(2pt)

面白くはない

何が面白いか、と考えたとき、面白いわけではない、という枕詞をつけてから感想を述べてしまう気がする小説。
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4022650591
No.627
(2pt)

第2部からが不満

第1部は面白く読めたけど、第2部からつまらなくて読むのが辛かった。なんだかなぁ。何でこんな評判いいのかな。恋愛好きな人とか結婚に悩んでいる人には刺さるのかな。そんな上手くいくか?と言う不満も大きい。真実を何回も「しんじつ」ってつい読んじゃうのも辛かった
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4022650591
No.626
(1pt)

自分には刺さらなかった

辻村深月さんの作品は何冊か読んだことがあるけれど今回の作品はささらなかったです。二人が結婚しない結末ならよかったのかも。
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4022650591
No.625
(1pt)

中身が薄い小説

売れているようなので、年始の暇つぶしに読んでみたが正直がっかり。
婚活アプリで知り合った結婚式を控えたカップルの話であるが、一言で言うと「決断力のない男女のマリッジブルー物語」。主人公女性の真実はひたすらかまってちゃんだし、主人公男性の架は器用に生きているようで中身薄い感すごい。
描写も誰でも書けそうな文体で、染み渡らない。響かない。
あえてこのような話を小説にすることで何を表現したかったのか謎。
頑張って読み終えたが、で?と言う感じ。
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4022650591
No.624
(2pt)

ちょつと違和感

点数を付けるとすれば50点。この小説を絶賛する人がいたが、自分とは価値感の隔たりがあると思った。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.623
(1pt)

あんまりでした

私には全く刺さりませんでした。kindleで読みましたが60%まではダラダラとした進展のない話で疲れました。後半やっと面白くなったと思っても、平坦な話で、結局何を伝えたかったんだろうと思います。私はこの本から何も得られませんでした。なぜこんなにも評価が高いのか謎です。世の中にこれほど、婚活、自分で決められない、キーワードにハマる人がいるのか?不思議です。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.622
(3pt)

傲慢と善良はわかるけど…

導入部分はとても巧みで、「どうしたの?」「どうするの?」「どうなるの?」とグイグイ惹かれました。

が、三分の一ほども読み進んだ頃から出始め、その後度々繰り返される「傲慢」と「善良」の言葉に、ふと違和感。
誰それのその行動は傲慢さの表れだとか、なにがしがああするのは善良だからだとか、なぜタイトルの言葉をこうも頻繁に登場させるのか? 他の同義語を使って描くと著者の意図するところを読者が読み取れないとでも思っているのか? 作品数も多く人気のある作家さんだから語彙も表現力もない訳ではあるまいに…。

と同時に、だんだんとテンポが悪くなり、場面が替わる度に新たに表される、登場人物に関する説教くさい「傲慢さ」と言い訳めいた「善良さ」の記述に加え、主人公(男性)の似たような気づきの場面が増えてかったるくなりました。

どんでん返しというほどでもない、傲慢だが善良ではない人たちの謎解きめいた話から場面が変わった第二部は、それ以前に比べると、逆にテンポが速すぎる「らしくない」進み方で、新たな登場人物には(多分敢えて)特徴的な記述が少なくて、第一部に出てきた人々についての「傲慢と善良」の解説の多さに比べたら、ひどくあっさりとしています。
主人公(女性の方)の心の動きや変化の大きさはここでもしつこいほど語られるのに対し、それをもたらしたと思われる周囲の人たちのことがさほど詳しく描写されていないので、どうも折り合いがつけ辛かったです。

この作品の主人公二人から見たら、私も傲慢な人間のうちに入ると、思い当たることがいくつもあったのは確か。
こうしてレビューに偉そうなことを書いてますしね。

私は「婚活」を知らない世代ですから、現代の結婚相手探しについて、実質的な婚活の形態だけでなく、そこに赴く男女の心理など、新たな知識が得られたのは思わぬ副産物でした。
ということは、婚活只中の世代の方々の感性には触れるところが多い作品だろうとも思います。

他のレビュワーも書いておられましたが、ミステリーというよりは恋愛小説かもしれません。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.621
(2pt)

良く言えば読みやすいけど、悪く言えば文章に薄っぺらくて深みがない。中学生の時に読んでたら面白く感じたかもしれないけど、大人になった今では、登場人物の描写がステレオタイプ的に思えてつまらない。心理描写もいちいち説明的で、そんなに100説明されたらこっちが考えて楽しむ隙がないじゃん!って感じだった。あと会話文が長すぎる。会話する→「息を詰めた」「絶句した」「背筋を正した」みたいな同じような表現が繰り返し出てくる→会話に戻る、の連続でくどかった。全体的に語彙力があまりない作者だなあという印象だったた。なぜ絶賛されているのか不思議。
もともと高慢と偏見が大好きで、タイトルも似せていて、作中に出してくるくらいなら技量のある作家なのだろうと期待していただけに残念だった。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.620
(3pt)

あまり好みではなかぅた…

すごく話題ですが、そんなにいいかなぁ…?
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.619
(2pt)

高評価が謎すぎる

どんなストーリーかあらすじも読まずに作者買いしてしまいました。
婚活に全く興味ないので、結婚に焦る男女の心情も理解出来ないし、
40歳のオジサンと35歳のオバサンが高い自己評価に苦しんで婚活苦戦。
最後そうなるの?嘘でしょ…と現実味がなかったです。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591