(短編集)

本と鍵の季節

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評判

本と鍵の季節の評価:

4.15/5点 レビュー 97件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全191件 121〜140 7/10ページ
No.71
(1pt)

つまらない

やたら各メディアで紹介されていたので
読んでみたが、設定が無理やりすぎて全く感情移入できなかった。即ブックオフ。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.70
(1pt)

つまらない

文章が稚拙で無駄が多い。ありえない構成・展開。読まない方がいいです。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.69
(1pt)

つまらない

文章が稚拙で無駄が多い。ありえない構成・展開。読まない方がいいです。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.68
(1pt)

私はあまりおもしろくなかったかな

芥川賞など賞を取った若い作家さんがテレビで紹介していて取り上げられていたので読んでみたけど、私はあまり面白いと思わなかった。賞を取るようなくらい賢い人は面白いかも。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.67
(1pt)

私はあまりおもしろくなかったかな

芥川賞など賞を取った若い作家さんがテレビで紹介していて取り上げられていたので読んでみたけど、私はあまり面白いと思わなかった。賞を取るようなくらい賢い人は面白いかも。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.66
(4pt)

あまり氷菓と似てなくね?

普通に新鮮で面白かったです。
こういう青春ミステリ?
これから流行りそう。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.65
(4pt)

あまり氷菓と似てなくね?

普通に新鮮で面白かったです。
こういう青春ミステリ?
これから流行りそう。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.64
(4pt)

(2019年―第33冊)高校図書館員の少年二人が主人公のミステリーだが、なんともビターテイストな連作短編集

高校2年生の堀川次郎は同級生の松倉詩門と学校の図書委員を務める。日常に潜む小さなミステリーを二人が解決していく連作短編集です。

◆「913」
:図書委員を引退した先輩・浦上麻里が、今は亡き祖父が遺した金庫を開けてほしいと二人に依頼してくる。祖父は金庫の中身も暗証番号も告げずに突然亡くなったというのだ。ただ、生前の祖父は「麻里が大人になったら金庫の番号はわかるはず」と語っていた。その言葉の意味するところを探る次郎と詩門は、祖父の書斎に残された本棚に目が留まる……。

 主人公の二人は図書委員ならではの推理で、書棚に残された4冊の本の意味する暗号を解読していきます。そうしたミステリーの面白さもさることながら、主人公が高校生だからといって、決してお話は軽くなく、謎解きを依頼してきた先輩の抱える闇の深さに慄然とさせられます。

◆「ロックオンロッカー」
:次郎は行きつけの美容院で、友人を紹介したら4割引になるチケットをもらう。そこで詩門を誘って夜7時に予約を入れたところ、誰も他に客がいない。しかも店長は「必ず貴重品は手もとに持っているように」と告げる。いつもと違う店内の様子に、詩門はある仮説を立て始める…。

 この謎解きに本は関わりません。馴染みの店に起こりつつある異変に二人の男子高校生が推理合戦のように知恵を出し合う姿はほほえましいのですが、その一方で最後に明らかになる真相の闇はこれまた深く、苦いものです。

◆「金曜に彼は何をしたのか」
:図書委員の後輩一年生・植田登は兄・昇のことを次郎と詩門に相談する。金曜に職員室のそばの窓が割られた事件があったが、あの犯人として昇が教師たちに疑われているというのだ。昇は素行の悪さで確かに教職員の間で評判が悪い。その昇は弟に、自分の無実を示す証拠が部屋にある、と意味深長な言葉を告げていた…。

 登と昇の二人が暮らすアパートに向かった次郎と詩門が、部屋に残された様々な物品をもとに鋭い推理を進めていく様子が痛快です。巨大なジグソーパズルや使われた様子のないエレクトーン、ラーメン店の割引券など、なんの意味もなさそうなものの数々が最後にひとつの可能性を指し示していく展開が読ませます。
 しかしこれまた、二人の高校生探偵が見つけた真相がなんとも苦いのです。そしてこのたどりついた真実に登が果たしてどう向き合うことになるのかはオープンエンドになっていて、物語を包む空気はどんよりと重たくよどむのです。

◆「ない本」
:三年生の長谷川先輩が次郎と詩門に、図書室にあるはずの一冊の本を探してほしいと依頼してくる。先週自殺した同級生の香田努が生前、図書室の本に何か遺書らしきものを挟み込む姿を目撃したと言うのだ。しかし長谷川は書名までは見ていない。貸出記録は見せられないため、図書委員の二人は長谷川のおぼろげな記憶をもとにその本を推理していくのだが…。

 いよいよ図書委員らしい推理劇が展開されていきます。ここまでの3編を読んで、結末はまたしても重たいものになるであろう、この長谷川先輩が香田の自殺にきっと関与しているのではないか、と恐る恐る頁を繰っていったのですが、私の予想は意外な形で外れました。その外れ方が苦いものではあると同時に、切なさも感じられ、その意味では結末に心が添いました。

◆「昔話を聞かせておくれよ」/「友よ知るなかれ」
:詩門は次郎に昔話を聞かせる。――現金をため込んでいる自営業者のもとへ警官がやってきて、近所で窃盗事件が多発しているから注意するようにと警告する。そこで自営業者は現金を移すことにした。その後、くだんの警官は偽物だと判明。この警官が窃盗で逮捕される。自営業者は移した現金を自宅に戻す前に死亡した――。そして詩門は自分がその現金を探していると言う…。

 中編の「昔話を聞かせておくれよ」と短編の「友よ知るなかれ」が連作となっています。推理を進めながら現金を探す二人は果たしてたどり着くことができるのかがお話の焦点になっているかと思うと、詩門が意図的にある事実を隠していること、そして次郎がその真実をつきとめてしまう結末へと物語は苦い展開を見せるのです。

 春に図書委員として知り合った二人の関係には距離と遠慮と配慮が見られます。全6編を通して少しずつ立ち現れてくる、非力で不器用な男子高校生二人の友情関係が印象的な好編です。
 そしてこの書の最後に置かれたこの重々しい二編の先に何が待ち受けているのか。それを読者が目にできるまで、どうやら今しばらく、続編の出来(しゅったい)を待つ必要があるようです。

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本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.63
(4pt)

(2019年―第33冊)高校図書館員の少年二人が主人公のミステリーだが、なんともビターテイストな連作短編集

高校2年生の堀川次郎は同級生の松倉詩門と学校の図書委員を務める。日常に潜む小さなミステリーを二人が解決していく連作短編集です。

◆「913」
:図書委員を引退した先輩・浦上麻里が、今は亡き祖父が遺した金庫を開けてほしいと二人に依頼してくる。祖父は金庫の中身も暗唱番号も告げずに突然亡くなったというのだ。ただ、生前の祖父は「麻里が大人になったら金庫の番号はわかるはず」と語っていた。その言葉の意味するところを探る次郎と詩門は、祖父の書斎に残された本棚に目が留まる……。

 主人公の二人は図書委員ならではの推理で、書棚に残された4冊の本の意味する暗号を解読していきます。そうしたミステリーの面白さもさることながら、主人公が高校生だからといって、決してお話は軽くなく、謎解きを依頼してきた先輩の抱える闇の深さに慄然とさせられます。

◆「ロックオンロッカー」
:次郎は行きつけの美容院で、友人を紹介したら4割引になるチケットをもらう。そこで詩門を誘って夜7時に予約を入れたところ、誰も他に客がいない。しかも店長は「必ず貴重品は手もとに持っているように」と告げる。いつもと違う店内の様子に、詩門はある仮説を立て始める…。

 この謎解きに本は関わりません。馴染みの店に起こりつつある異変に二人の男子高校生が推理合戦のように知恵を出し合う姿はほほえましいのですが、その一方で最後に明らかになる真相の闇はこれまた深く、苦いものです。

◆「金曜に彼は何をしたのか」
:図書委員の後輩一年生・植田登は兄・昇のことを次郎と詩門に相談する。金曜に職員室のそばの窓が割られた事件があったが、あの犯人として昇が教師たちに疑われているというのだ。昇は素行の悪さで確かに教職員の間で評判が悪い。その昇は弟に、自分の無実を示す証拠が部屋にある、と意味深長な言葉を告げていた…。

 登と昇の二人が暮らすアパートに向かった次郎と詩門が、部屋に残された様々な物品をもとに鋭い推理を進めていく様子が痛快です。巨大なジグソーパズルや使われた様子のないエレクトーン、ラーメン店の割引券など、なんの意味もなさそうなものの数々が最後にひとつの可能性を指し示していく展開が読ませます。
 しかしこれまた、二人の高校生探偵が見つけた真相がなんとも苦いのです。そしてこのたどりついた真実に登が果たしてどう向き合うことになるのかはオープンエンドになっていて、物語を包む空気はどんよりと重たくよどむのです。

◆「ない本」
:三年生の長谷川先輩が次郎と詩門に、図書室にあるはずの一冊の本を探してほしいと依頼してくる。先週自殺した同級生の香田努が生前、図書室の本に何か遺書らしきものを挟み込む姿を目撃したと言うのだ。しかし長谷川は書名までは見ていない。貸出記録は見せられないため、図書委員の二人は長谷川のおぼろげな記憶をもとにその本を推理していくのだが…。

 いよいよ図書委員らしい推理劇が展開されていきます。ここまでの3編を読んで、結末はまたしても重たいものになるであろう、この長谷川先輩が香田の自殺にきっと関与しているのではないか、と恐る恐る頁を繰っていったのですが、私の予想は意外な形で外れました。その外れ方が苦いものではあると同時に、切なさも感じられ、その意味では結末に心が添いました。

◆「昔話を聞かせておくれよ」/「友よ知るなかれ」
:詩門は次郎に昔話を聞かせる。――現金をため込んでいる自営業者のもとへ警官がやってきて、近所で窃盗事件が多発しているから注意するようにと警告する。そこで自営業者は現金を移すことにした。その後、くだんの警官は偽物だと判明。この警官が窃盗で逮捕される。自営業者は移した現金を自宅に戻す前に死亡した――。そして詩門は自分がその現金を探していると言う…。

 中編の「昔話を聞かせておくれよ」と短編の「友よ知るなかれ」が連作となっています。推理を進めながら現金を探す二人は果たしてたどり着くことができるのかがお話の焦点になっているかと思うと、詩門が意図的にある事実を隠していること、そして次郎がその真実をつきとめてしまう結末へと物語は苦い展開を見せるのです。

 春に図書委員として知り合った二人の関係には距離と遠慮と配慮が見られます。全6編を通して少しずつ立ち現れてくる、非力で不器用な男子高校生二人の友情関係が印象的な好編です。
 そしてこの書の最後に置かれたこの重々しい二編の先に何が待ち受けているのか。それを読者が目にできるまで、どうやら今しばらく、続編の出来(しゅったい)を待つ必要があるようです。

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本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.62
(5pt)

是非、続編を。

高校の図書委員二人が関わるミステリ。
あの図書室の独特の匂いや静寂さを感じられる作品だった。

いろんなジャンルの相談事を受けて始まるミステリだが
設定も展開も飽きないところは、さすが米澤作品だった。

ラスト前作品とラスト作品の展開の結論を知りたいような
知りたくないような…。でも、続編を読んでみたい。
なんともない顔で図書室に登場することを願いつつ…。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.61
(5pt)

是非、続編を。

高校の図書委員二人が関わるミステリ。
あの図書室の独特の匂いや静寂さを感じられる作品だった。

いろんなジャンルの相談事を受けて始まるミステリだが
設定も展開も飽きないところは、さすが米澤作品だった。

ラスト前作品とラスト作品の展開の結論を知りたいような
知りたくないような…。でも、続編を読んでみたい。
なんともない顔で図書室に登場することを願いつつ…。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.60
(3pt)

軽すぎた

ミステリーとしては物足りない感じがしました。
学園物で高校生が主役だから仕方ないのかな?
若い人には人気な作品かと思いましたが、色々ミステリー読んだ人には軽い感じがあると思います。
最後が特に納得がいかなかったです。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.59
(3pt)

軽すぎた

ミステリーとしては物足りない感じがしました。
学園物で高校生が主役だから仕方ないのかな?
若い人には人気な作品かと思いましたが、色々ミステリー読んだ人には軽い感じがあると思います。
最後が特に納得がいかなかったです。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.58
(5pt)

地味だけど面白い。

派手さは、ないけど面白かった。
少年探偵もので、基本は図書委員の高校生二人が図書室に訪れた学生の相談に乗る、という構図。
特に設定として面白かったのが二つ。
まず、ヒロインがいない。ここが氷菓や苺タルトシリーズと異なる点。
そして、二人とも賢い。別タイプの探偵の推理合戦、という構図が良い。
馬鹿な助手や上司を出して、主人公の推理能力を引き立たせるという手法は、だせーと思うので。
また、この作品がシリーズ化されるかは知らんけど、今作は短編集ながらも薄い伏線が張られていて、最後の二話のエピソードで回収している点も満足度に繋がっている。
最後に星5つにしたが、パートナーの詩門はさておき、主人公の設定は、話が進むにつれて微妙に上方修正されていっている気がする。常人と天才、って構図で始まって、最終話には違うタイプの天才が出来上がっていたが、通しで読むと、ちょっと序盤のキャラ設定が固まってなかった印象。詩門が父の遺品の推理するエピソードの為に後付けで修正されているように感じた。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.57
(5pt)

地味だけど面白い。

派手さは、ないけど面白かった。
少年探偵もので、基本は図書委員の高校生二人が図書室に訪れた学生の相談に乗る、という構図。
特に設定として面白かったのが二つ。
まず、ヒロインがいない。ここが氷菓や苺タルトシリーズと異なる点。
そして、二人とも賢い。別タイプの探偵の推理合戦、という構図が良い。
馬鹿な助手や上司を出して、主人公の推理能力を引き立たせるという手法は、だせーと思うので。
また、この作品がシリーズ化されるかは知らんけど、今作は短編集ながらも薄い伏線が張られていて、最後の二話のエピソードで回収している点も満足度に繋がっている。
最後に星5つにしたが、パートナーの詩門はさておき、主人公の設定は、話が進むにつれて微妙に上方修正されていっている気がする。常人と天才、って構図で始まって、最終話には違うタイプの天才が出来上がっていたが、通しで読むと、ちょっと序盤のキャラ設定が固まってなかった印象。詩門が父の遺品の推理するエピソードの為に後付けで修正されているように感じた。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.56
(4pt)

苦味走りすぎる高校生たち

著者の古典部シリーズは殆ど読んだことはありませんが、本書単独で読んでも楽しめます。只、読んだほうがより深く著者の世界観を味わうことは出来るかもしれません。

主に、高校生の二人の図書委員が同級生等から持ち込まれる謎を、本格ミステリーばりに解き明かす連作集。その設定から、何となくライトなものを想像していましたが、読みやすい文体とは裏腹に、ビターな結末の作品が多いです。大きな事件はおきないけれど、どれもしっかりと練られ、高校生が主人公とは思えない緊張感も孕んだ秀作揃いのミステリーです。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.55
(4pt)

苦味走りすぎる高校生たち

著者の古典部シリーズは殆ど読んだことはありませんが、本書単独で読んでも楽しめます。只、読んだほうがより深く著者の世界観を味わうことは出来るかもしれません。

主に、高校生の二人の図書委員が同級生等から持ち込まれる謎を、本格ミステリーばりに解き明かす連作集。その設定から、何となくライトなものを想像していましたが、読みやすい文体とは裏腹に、ビターな結末の作品が多いです。大きな事件はおきないけれど、どれもしっかりと練られ、高校生が主人公とは思えない緊張感も孕んだ秀作揃いのミステリーです。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.54
(5pt)

やはり外れなし❗

面白かった。たから探しは書き下ろしの伏線と考えるとつじつまが合う。しかし、シリーズ化は難しいのかな?
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.53
(4pt)

斬新さはないけどレベルが高い

本を読んでいる時点で「本好き」が多いので図書館はテーマとして受入れられやすい。
図書館と事件、日常と非日常というコントラストもイイ。
伏線の敷き方も上手。短編集としながら、後半の盛り上がり、加速感もイイ。

何か斬新なところがある訳ではないけれど、いろいろな面でレベルが高い
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.52
(5pt)

やはり外れなし❗

面白かった。たから探しは書き下ろしの伏線と考えるとつじつまが合う。しかし、シリーズ化は難しいのかな?
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730