(短編集)

本と鍵の季節

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評判

本と鍵の季節の評価:

4.15/5点 レビュー 97件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全191件 81〜100 5/10ページ
No.111
(5pt)

最初から最後まで飽きずに読めました。

とても好みの物語で、すぐに読み終わってしまいました。面白かったです。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.110
(4pt)

ノートも買えない

最後の小説を読むと、リアルな問題で気分が落ち込みます。「ノートも買えない」と進学校で言っている後輩を思い出しました。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.109
(4pt)

ノートも買えない

最後の小説を読むと、リアルな問題で気分が落ち込みます。「ノートも買えない」と進学校で言っている後輩を思い出しました。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.108
(5pt)

単なる日常推理物じゃない

図書委員のふたりが数々の謎を解いていくのだが、それだけじゃない。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.107
(5pt)

単なる日常推理物じゃない

図書委員のふたりが数々の謎を解いていくのだが、それだけじゃない。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.106
(5pt)

読んだあとなんだかキラキラした気持ちになる本

読後感がドロドロした気持ちになる作品も好きなのですが、この本は読み終わったときに何か純粋なものが自分の中にも甦るような錯覚を覚える。じめじめしたこの季節に、読んで爽やかな気持ちになってもらえる本だと思います。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.105
(5pt)

読んだあとなんだかキラキラした気持ちになる本

読後感がドロドロした気持ちになる作品も好きなのですが、この本は読み終わったときに何か純粋なものが自分の中にも甦るような錯覚を覚える。じめじめしたこの季節に、読んで爽やかな気持ちになってもらえる本だと思います。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.104
(1pt)

謎の押し付け

無理に事件と謎を作り上げ、読者を引き付けるのではなく、引きずり込もうとしている。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.103
(1pt)

謎の押し付け

無理に事件と謎を作り上げ、読者を引き付けるのではなく、引きずり込もうとしている。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.102
(3pt)

読みやすい

高校生の図書委員の二人が日常で持ち込まれる相談の謎を解明していく短編集。さっと読みやすいストーリーです。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.101
(3pt)

読みやすい

高校生の図書委員の二人が日常で持ち込まれる相談の謎を解明していく短編集。さっと読みやすいストーリーです。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.100
(5pt)

軽妙で面白い

作者の古典部シリーズ同様に楽しめる作品です。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.99
(5pt)

軽妙で面白い

作者の古典部シリーズ同様に楽しめる作品です。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.98
(5pt)

心抉る青春期ミステリ

帯がアニメ調の高校生男子2人だったので古典部系の青春モノかと思ったら割と心を抉るミステリだった。収録された物語は人の心の暗部を照らすものが多い。特にラス1の終わり方からラストの書き下ろしへの変遷の仕方は天才というしかない。

*以下ネタバレあり*

この終わり方は切なすぎる。
叶うことならまた2人が謎を解く話が読みたい。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.97
(5pt)

心抉る青春期ミステリ

帯がアニメ調の高校生男子2人だったので古典部系の青春モノかと思ったら割と心を抉るミステリだった。収録された物語は人の心の暗部を照らすものが多い。特にラス1の終わり方からラストの書き下ろしへの変遷の仕方は天才というしかない。

*以下ネタバレあり*

この終わり方は切なすぎる。
叶うことならまた2人が謎を解く話が読みたい。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.96
(5pt)

ホームズ/ワトソンの関係ではない、探偵役二人

現役の作家で、米澤氏ほど巧みな書き手はそう多くはいないのではないでしょうか?
この作品も日常の謎を取り上げつつも、冒頭から思いも拠らぬ着地点まで物語を描ききります。必然よりも偶然や、決め付けに頼る面が多いかもしれませんが、謎の提示や伏線の出し入れが巧妙なので、物語の面白さを妨げません。
本作品も、探偵役の二人が、ホームズ/ワトソンの関係ではなく、二人ともそれぞれ推理能力が高いものの、お互いを補い合う姿を見せることで、ステレオタイプの作品とは違った微妙な緊張感と構成の自由度を出しているのではないでしょうか。
最後の短編についても、この二人の関係性があってこそ成立する話であり、このような作品を書ける作家さんはなかなかいないのではないでしょうか。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.95
(5pt)

ホームズ/ワトソンの関係ではない、探偵役二人

現役の作家で、米澤氏ほど巧みな書き手はそう多くはいないのではないでしょうか?
この作品も日常の謎を取り上げつつも、冒頭から思いも拠らぬ着地点まで物語を描ききります。必然よりも偶然や、決め付けに頼る面が多いかもしれませんが、謎の提示や伏線の出し入れが巧妙なので、物語の面白さを妨げません。
本作品も、探偵役の二人が、ホームズ/ワトソンの関係ではなく、二人ともそれぞれ推理能力が高いものの、お互いを補い合う姿を見せることで、ステレオタイプの作品とは違った微妙な緊張感と構成の自由度を出しているのではないでしょうか。
最後の短編についても、この二人の関係性があってこそ成立する話であり、このような作品を書ける作家さんはなかなかいないのではないでしょうか。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.94
(4pt)

謎の散りばめ方が上手い

人気の無い高校の図書室の図書委員の堀川次郎と松倉詩門のもとに持ち込まれる相談事の謎をこの二人が鮮やかに解いていく。手掛かりがあちらこちらに散りばめられていて、その見つけ方も思わずなるほどと思わされるもので、作者の持っていき方は実に上手い。ただ、解決しても結構苦みが残るものではあるが。このあたりは、この作者の持ち味だろう。それにしても、この二人は高校生にしては頭が良すぎるし大人びていることよ。詩門の弟が礼門で父親が**で来るとは、高尚だよねえ。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.93
(4pt)

謎の散りばめ方が上手い

人気の無い高校の図書室の図書委員の堀川次郎と松倉詩門のもとに持ち込まれる相談事の謎をこの二人が鮮やかに解いていく。手掛かりがあちらこちらに散りばめられていて、その見つけ方も思わずなるほどと思わされるもので、作者の持っていき方は実に上手い。ただ、解決しても結構苦みが残るものではあるが。このあたりは、この作者の持ち味だろう。それにしても、この二人は高校生にしては頭が良すぎるし大人びていることよ。詩門の弟が礼門で父親が**で来るとは、高尚だよねえ。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.92
(3pt)

曇り空

丁寧に描かれていてさすがの筆力だなと感心させられますが、とくに浮きも沈みもせずずっと低空飛行。
ライト文芸というにはキャラクターが優れているわけでもなく、ハードなミステリーというには仕掛けが荒い印象です。
どしゃ降りのような打ちのめされる展開もなく、天高く晴れ渡るような気分にもならず、ただただどこか薄暗く、ずっと曇り空のような作品でした。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X