目薬αで殺菌します

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評判

目薬αで殺菌しますの評価:

3.65/5点 レビュー 17件。 B ランク

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平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全10件 1〜10 1/1ページ
No.10
(5pt)

いっきに読みたい

読みやい文庫で古本と感じない綺麗さでした。これからも利用したいと思います。
目薬αで殺菌します DISINFECTANT α FOR THE EYES (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 目薬αで殺菌します DISINFECTANT α FOR THE EYES (講談社文庫)より
4062774429
No.9
(5pt)

読む価値あり、です。

待ちに待っていた文庫化です。

森博嗣氏が好きなら、間違いなしです。

魅力的なキャラクタたちによって、楽しくお話が展開されていきます。
事件の根幹には直接関係ないような、キャラクタたちの他愛ないやり取りも、とても魅力的で、読み終わるのがもったいないと感じます。
 
今回の事件に関しては、このシリーズにしては珍しく(?)、「ああ、なるほど・・・」と感じたような気がします。

とにかく、森博嗣氏が好きなら絶対お勧めですし、読んだことがない方には、ぜひシリーズ初めから(できればSMシリーズから!)読んでいただきたいと思います。
目薬αで殺菌します DISINFECTANT α FOR THE EYES (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 目薬αで殺菌します DISINFECTANT α FOR THE EYES (講談社文庫)より
4062774429
No.8
(4pt)

学生時代に会ったことがある森さんだと気づきました。

今は、森博嗣氏の「目薬αで殺菌します」を読んでます。

森博嗣さんの本は、もう何冊目か分からないくらい
読んでいます。

最初は、何年も前に図書館で、なにげなく手にとった1冊
たしか「詩的私的ジャック」だったと思います。

推理小説は、東京辺りが舞台になることが多いような
気がするのですが、

森博嗣さんの本は、私のふるさと、名古屋が舞台でした。

それだけでも、ちょっと嬉しかったのですが、

さらに、登場人物たちが所属する大学の描写で

メインストリートや図書館、生協の食堂、工学部の建物などの
位置関係やら特徴やらが、どうみても私の母校!

えっ? と思って、よく考えたら

学生時代に会ったことがある森さんだと気づきました。

学科が違ってたし(彼は建築学科で私は電子工学科)

まして、将来、作家になるなんて夢にも思わなかったので

殆ど話したことはなかったのですが、

後に何かで見た、写真を見ても、
まさしく、あの森さんでした。

おぼろげな記憶では、
たしか本名は「博嗣」ではなく「博」だったような..

というようなことで、それ以来、

森博嗣氏の本は、S&Mシリーズ、Vシリーズをはじめ
けっこう読んでます。

なかなかいいです。読んでみるべし。
目薬αで殺菌します (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 目薬αで殺菌します (講談社ノベルス)より
4061826123
No.7
(4pt)

前作・前々作よりは良い

私は森氏のファンというわけではありません。
そのため、本シリーズを読み始めたのは、ここ1か月くらいの間です。

前作・前々作は、1冊で内容が完結しておらず、私的には☆2つという評価です。
しかし本作は少し趣が異なり、1人称の文体が挿入されているのが興味深かったです。
それ自体の真相は結構ありがちなものという印象でしたが、全体としては、
うまくまとまっている方ではないでしょうか。
残りはあと3冊でしょうか?
次作に期待が持てる気がします。

ただ、個人的にはN大よりもC大メンバーが好きなのですが、海月が犀川より活躍することは、
おそらくないのでしょうね。
そのあたりに唯一、不安を覚えるものです。
目薬αで殺菌します (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 目薬αで殺菌します (講談社ノベルス)より
4061826123
No.6
(5pt)

他シリーズ間をつなぐ重要な作品になるのかも

いよいよ、このシリーズも終盤か。一連の事件の謎があの真賀田四季につながっていく。著者の他のシリーズ間の隙間を埋める、間をつなぐシリーズになりそう。
今回の話自体は、実は読んでもあまりよく分からなかった。登場人物の描写が少なくて、話の展開が腑に落ちなかった。
でも、真賀田四季の名前が出てくるだけで、ドキドキしてしまう。また、いつか犀川先生と四季が出会う時もあるのだろうか。
目薬αで殺菌します (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 目薬αで殺菌します (講談社ノベルス)より
4061826123
No.5
(5pt)

世俗

とても落ち着いた作品だと思います。森作品はすべて読んでいますが、文章が美しい。このシリーズでは、鋭利という言葉は当てはまりませんが、鈍いながらも真理がある様な感じです。
 この一作だけでも、読み応えはあると思いますが、伏線の中の一つに過ぎないのです。これからの続編が楽しみなのですが、その反面怖いという感情もある、そんな複雑さのある感覚です。
 もし、迷っているとしたら、最初にこの作品を読む事はお勧めはしません。出来ればS&Mシリーズから読む事をお勧めします。
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4061826123
No.4
(5pt)

森先生の作品が好きで買ってる人向けって感じ

私は処女作「全てがFになる」から読んでいるのでこの評価です。

作中世界のリンクが様々なシリーズに貼られているため、最初にこれを見ても
何がなんだか分からないと思います。派手な事件が起こるわけでも
目を張るようなトリックがあるわけでもないので。

ただ、連続して読んでいると、作品間のつながりがドンドン濃くなっていき、
続きを早く読みたいという気分になります。

ハマると怖い一冊ですね。
目薬αで殺菌します (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 目薬αで殺菌します (講談社ノベルス)より
4061826123
No.3
(4pt)

真賀田四季を巡る大河ドラマの様相

Gシリーズ7作目は、毒物混入事件です。しかし、特にトリックがある訳でもなく、事件の詳細が語られる訳でもありません。Gシリーズの根底に見え隠れする真賀田四季の陰。ヒトをモデルにした壮大な実験そして新人類の創造。西之園萌絵はいいます。「なるべくかかわらない方がよい」と。それでも、事件を追求し続ける赤柳初朗とはなにものか?また、海月及介も謎めいています.いよい佳境に入るGシリーズ!次回が楽しみです.(1年以上先だそうですか・・・)
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4061826123
No.2
(4pt)

百年?

少しずつ夜が明けるように、全体像が見えてくる、かも。
それは凄くゆっくりとした時間かも知れませんが。
て、いうか久方振りの「Gシリーズ」。
物語はそれなりに進みます(急展開?)。
目薬αで殺菌します (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 目薬αで殺菌します (講談社ノベルス)より
4061826123
No.1
(4pt)

盛り上がりを見せだしたGシリーズ

Xシリーズを間におき、久々に出版されたGシリーズ。
このシリーズ、当初は事件もいまいちで多少盛り上がりに欠ける印象がありましたが、
ここに来て俄然おもしろくなってきたような気がします。
といっても1つ1つの事件、ミステリーとしては、今までどおり、ぱっとしないのですが、
これまであった、どこまでついていけばいいのか?
というような退屈な疑問はかなり解消されて、話の行方が気になりだしました。
森氏の術中にはまって少々くやしいような気もしますが、
とにかく今までの印象が良い意味で、だいぶ変わったのは事実です。
目薬αで殺菌します (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 目薬αで殺菌します (講談社ノベルス)より
4061826123