すべて真夜中の恋人たち

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評判

すべて真夜中の恋人たちの評価:

3.37/5点 レビュー 127件。 C ランク

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平均点3.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全106件 101〜106 6/6ページ
No.6
(3pt)

さんたば

「三束」という名字を「さんたば」って、
プロの校閲者が読みますかねぇ?
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.5
(3pt)

校正者は逆から読める

川上だけど弘美でなくて見映子だった。弘美と区別できない文体は読者迷惑?校閲は読んではいけない。一度イギリス人が校正しているところをみた。すごい速さ。英語は右から、つまりword 単語でなくて letter 字をチェックするらしい。鏡文字を読む人もいる。日本語は逆向きにチェックできるだろうか。英語と違って左右上下どこからでも読める。6から時系列でも読める。8まで削って9から始めることもできる。12から始めることもできる。順序を自由に入れ替えられる電子版に向くテクスト。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.4
(1pt)

81ページの

余白がたっぷりある81ページの会話の中の脱字・・・・・・。
主人公の仕事が仕事だけにどうなのかと思った。
次回刷りには訂正されてるのかな。
お金ないからそのままGOなのかしらん。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.3
(2pt)

わたし病小説?

大きな評判を呼んだ「ヘヴン」から二年を経ての待望の新作。
期待して手に取ったものの残念ながら前作から後退したと言わざるを得ない。

以下は率直な感想

' 村上春樹の「ねじまき鳥と火曜日の女たち」と 酷似した冒頭(〜から電話がかかってきたとき、スパゲッティー)

'登場人物の魅力のなさ(類型的でかつセリフが説明的。学生時代のエピソードでクラスメイトが口にするセリフは陳腐きわまりない)

'描写の冗長さ (美容院でメイクを施される描写にことさら何行も費やす必要があるのか)

'ひらがなを多用した文体の幼稚さ(「だからそのままじりじりとひからびていってしまうみみずをみてるしかないの」といった文章)

''''''校正者が登場するのに「運動靴」→「スニーカ」ーと表記の不統一(「みる」と書きながら「見知らぬ」「おおきく」→「小さく」等)

''''''主人公の対比となるキキャラクターの安易さ(大手出版社に勤務し、有能だが強気で同性には評判が悪く、最終的にシングルマザーを選ぶ……仮にこうした人物が現実に存在するのだとしても、小説で描くならばもう少し工夫が必要だろう)

一読して思ったことはとにかく冗長であるという一言に尽きる。一本調子の語りで展開に乏しい上に、ヒロインの行動ひとつひとつに執拗な描写が加えられる。モチーフにしても目新しいものではなく、エンターテインメントでは負け犬小説といったジャンルで散々書き尽くされたような類いの小説だ。
推敲に推敲を重ねて、200枚程度に収めるか、三人称にしてヒロインの対となる石川聖の視点を交える等の構成にすれば、より奥行きのある作品になったかもしれない。
物語の終盤は一人称の「わたし」の語りがくどくなり、息苦しさを増す。それは作品の言葉を借りれば「散乱」で、とっちらかったまま美しい「光」のイメージさえもぼやけさせてしまったように思う。
作者は文学賞の選考委員として、すでに審査する立場にある。後進への手本となるためにも「わたし病」が尾を引かないことを願うばかりだ。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.2
(3pt)

ありったけの力で光る(生きる)孤独な30代女性の希望への仄かな歩み

主人公の冬子を静とすれば、美人で男に不自由せず、何でも自分で選択して前に進め、仕事(への姿勢)に最大価値をおく聖は動。彼女達の共通点は孤独で人から愛されず、また、愛してもいない東京で働く30代半ばの独身女性であること

恐らく彼女らと同年代の芥川賞作家・川上未映子の名前なしに出版されない小説でしょう

吉本ばななの父・吉本隆明の「第一級の作家はこの心の動きは俺だけにしかわからない或は俺しか体験したことがないと多くの読者に思わせる」という言葉を借りれば、☆3つが妥当だと思いますが

自分で自分の人生を選択してこれなかった、自宅で校閲者として働く孤独な冬子が、お酒の力さえも借りながら、ありったけのちから(勇気)で、仄かに自分の人生(恋愛であり、他者と関わること)を歩み出す姿に、一人でも多くの読者が希望を抱ければと願わせる切ない作品です
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.1
(1pt)

クソの一言

ミステリーが好きな私としては、こういうタイプは好きになれない。話題になっている作家だが、個人的に受け付けない。しかし作品とは裏腹にルックスは良い。自分の好みである。そういう意味で買ってしまったのもある。彼女を見るといつも思うが、元AV女優の天海ゆりに似ている。自分にはそう見えてしょうがない。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404