すべて真夜中の恋人たち

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評判

すべて真夜中の恋人たちの評価:

3.37/5点 レビュー 127件。 C ランク

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平均点3.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全106件 21〜40 2/6ページ
No.86
(3pt)

星のように震える思い

女性の心が周りとの関係や置かれる状況で変化するのは納得できました。しかし、初老の男三束さんの描写が足りなくて、今一つ入れませんでした。何故三束さんに惹かれたのか、三束さんはなぜ嘘をついていたのか…
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.85
(3pt)

いわゆる〇〇の視点の小説

ヘブンに続いて手に取った。
ヘブン同様、弱者の主人公、弱者の立場からの視点の小説はなんというか、個人的に居心地が悪く、没入できない。
著者本人はそのような生き方でない(はず)なのにこのような小説を書くのは偽善、という思いが天の邪鬼な自分にはどうしても発生してしまう。
合う、合わないで言えば合わない小説。
村上春樹に類似するという声があるようだが、その評価も疑問。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.84
(3pt)

星のように震える思い

女性の心が周りとの関係や置かれる状況で変化するのは納得できました。しかし、初老の男三束さんの描写が足りなくて、今一つ入れませんでした。何故三束さんに惹かれたのか、三束さんはなぜ嘘をついていたのか…
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.83
(3pt)

いわゆる〇〇の視点の小説

ヘブンに続いて手に取った。
ヘブン同様、弱者の主人公、弱者の立場からの視点の小説はなんというか、個人的に居心地が悪く、没入できない。
著者本人はそのような生き方でない(はず)なのにこのような小説を書くのは偽善、という思いが天の邪鬼な自分にはどうしても発生してしまう。
合う、合わないで言えば合わない小説。
村上春樹に類似するという声があるようだが、その評価も疑問。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.82
(2pt)

淡々と

淡々と進む話。でも続きが読みたくなる。最後読み終えてからのあの微妙な感情はこの本ならでは。ただ星は2個でいいかな。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.81
(1pt)

最悪

読んだ後も後味が悪く、読者も鬱々した気持ちになってしまう。
続きが気になって最後まで読んでしまい、後悔。
日常に引きずってしまいそうで、読むことをおすすめしない。
全ての登場人物が問題を抱えていることで、そのような人いるよね、といった作者の愚痴の様な。
もっと明るい平常心の本を読み直したくなった。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.80
(2pt)

淡々と

淡々と進む話。でも続きが読みたくなる。最後読み終えてからのあの微妙な感情はこの本ならでは。ただ星は2個でいいかな。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.79
(1pt)

最悪

読んだ後も後味が悪く、読者も鬱々した気持ちになってしまう。
続きが気になって最後まで読んでしまい、後悔。
日常に引きずってしまいそうで、読むことをおすすめしない。
全ての登場人物が問題を抱えていることで、そのような人いるよね、といった作者の愚痴の様な。
もっと明るい平常心の本を読み直したくなった。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.78
(1pt)

人を選ぶ

酒を飲まないと、まともに人を会話する事のできない不器用な女性の片想いの話。
だらだらとメリハリ無く日常が綴られている。
社会に上手く馴染めない大人の、自己嫌悪の日々が読みたい方にはお薦めです。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.77
(1pt)

人を選ぶ

酒を飲まないと、まともに人を会話する事のできない不器用な女性の片想いの話。
だらだらとメリハリ無く日常が綴られている。
社会に上手く馴染めない大人の、自己嫌悪の日々が読みたい方にはお薦めです。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.76
(1pt)

状態表示 良い ではなかった

汚れがある
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.75
(1pt)

状態表示 良い ではなかった

汚れがある
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.74
(2pt)

好みによる

恋愛小説ということで読んでみましたが、思っていたものとは違いました。まあ良い意味で普通ではないという評価も出来るのかも知れませんが、私は、なぜ恋に落ちたのかということがまったく理解できませんでした。その当たりを厚く書いてくれれば後半もう少し感情移入できたのかも知れません。ただ、いろんな人がいるんだな~ということを感じることが出来ました。私はどちらかというと図太いので、主人公のような繊細な人もいるんだなと驚きでした。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.73
(2pt)

好みによる

恋愛小説ということで読んでみましたが、思っていたものとは違いました。まあ良い意味で普通ではないという評価も出来るのかも知れませんが、私は、なぜ恋に落ちたのかということがまったく理解できませんでした。その当たりを厚く書いてくれれば後半もう少し感情移入できたのかも知れません。ただ、いろんな人がいるんだな~ということを感じることが出来ました。私はどちらかというと図太いので、主人公のような繊細な人もいるんだなと驚きでした。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.72
(2pt)

校正という仕事をもっと物語に組み込んでも良かったと思う。

この小説はそんなに面白くなかった。

主人公の冬子の仕事は校正であり、
その仕事はどんなに完璧な仕事をしても、
いつか間違いが見つかるという事である。

物語の前半はそこにちゃんとフォーカスしてあって、後半もその設定がこの小説の核となると思った。

だが、高校時代の友人、三束さんとの恋愛話になっていくと、ただ普遍的な話になってしまった印象がある。

その職業と恋愛をもっと絡めても良かった気がしました。

だけど、この主人公と同じような立場の方なら、また違った話の受け取り方があるんだろうなとは、理解できます。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.71
(2pt)

校正という仕事をもっと物語に組み込んでも良かったと思う。

この小説はそんなに面白くなかった。

主人公の冬子の仕事は校正であり、
その仕事はどんなに完璧な仕事をしても、
いつか間違いが見つかるという事である。

物語の前半はそこにちゃんとフォーカスしてあって、後半もその設定がこの小説の核となると思った。

だが、高校時代の友人、三束さんとの恋愛話になっていくと、ただ普遍的な話になってしまった印象がある。

その職業と恋愛をもっと絡めても良かった気がしました。

だけど、この主人公と同じような立場の方なら、また違った話の受け取り方があるんだろうなとは、理解できます。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.70
(2pt)

がっかり

川上さんの本はヘヴンを読んだことがあり、すべて真夜中の恋人たちも興味があって読んでみました。
しかし、だらだらした展開が続いて途中で挫折しそうになりました。光の感覚は共感できるし、登場人物たちの考え方や言ってることなどもわかるのですが、正直つまらないです。
他の方々のレビューを見て、後半の展開に期待しながら最後まで読みましたが、とてもがっかりしました。結局何が言いたかったのか、単純に恋愛小説なんだとしてもおもしろくないです。
平仮名が多いのは主人公が酔っぱらっているからなのでしょうか?
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.69
(1pt)

残念

初めは期待して読み進めたが、主人公と聖のバーでの会話のやり取り辺りから、内容が全然頭に入ってこなくなった。台詞が馬鹿っぽいし、文章も下手だし、話を無駄に引き延ばしている感じもあり、イライラさせられた。つまらなくて嫌になった。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.68
(2pt)

がっかり

川上さんの本はヘヴンを読んだことがあり、すべて真夜中の恋人たちも興味があって読んでみました。
しかし、だらだらした展開が続いて途中で挫折しそうになりました。光の感覚は共感できるし、登場人物たちの考え方や言ってることなどもわかるのですが、正直つまらないです。
他の方々のレビューを見て、後半の展開に期待しながら最後まで読みましたが、とてもがっかりしました。結局何が言いたかったのか、単純に恋愛小説なんだとしてもおもしろくないです。
平仮名が多いのは主人公が酔っぱらっているからなのでしょうか?
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.67
(1pt)

残念

初めは期待して読み進めたが、主人公と聖のバーでの会話のやり取り辺りから、内容が全然頭に入ってこなくなった。台詞が馬鹿っぽいし、文章も下手だし、話を無駄に引き延ばしている感じもあり、イライラさせられた。つまらなくて嫌になった。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860