超動く家にて
評判
超動く家にての評価:
4.00/5点 レビュー 6件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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超動く家にての評価:
4.00/5点 レビュー 6件。 B ランク
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①「トランジスタ技術の圧縮」では、紙の本を圧縮する技術を競う勝負師のハチャメチャ一本勝負。真面目に
深く考えてはいけません。サラッと流して楽しむべし。②「文学部のこと」文章がやたら長く、句点「。」に
たどり着くのに丸まる1ページを要する始末。しかも文字密度が高く(濃く)紙面全部が黒く埋まっている。
日本文学的模造作品です。などなど・・・・・16篇。
まじめに感動したい人やセンスオブワンダーに心躍らせたい人には、不向きかも知れません。著者に言わせ
れば、長年治らない病気の様なものとの事です。また、巻末での酉島伝法氏の解説によると、本書はバカSF短
篇集であるといいます。もし好みの方はどうぞ。私は★2つです。1,700円+税は高かった!
(追記)ここで言う「バカ」は関西圏の方にはちょっと強烈に響きますが、「アホやなー」のアホとほぼほぼ
同義語とお考え下さい。