悲終伝

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評判

悲終伝の評価:

4.17/5点 レビュー 24件。 D ランク

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平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全47件 1〜20 1/3ページ
No.47
(3pt)

グダグダすぎ

この巻に限らず、アクションに移る前に数人と情報共有や作戦会議をするので
本のかなりの割合で会話が占められていて展開が遅い割に
いざ実際の状況が始まると奇をてらいたいんだろうけど
すぐに想定外になってこの数十ページはなんだったのって常に思わされる感じだった
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.46
(3pt)

グダグダすぎ

この巻に限らず、アクションに移る前に数人と情報共有や作戦会議をするので
本のかなりの割合で会話が占められていて展開が遅い割に
いざ実際の状況が始まると奇をてらいたいんだろうけど
すぐに想定外になってこの数十ページはなんだったのって常に思わされる感じだった
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.45
(5pt)

素晴らしいです。とても楽しかったです。

とても素晴らしいです。
とても楽しかったです。
ありがとうございます。
とても興味深いです。
西尾維新さんの作品が好きです。
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.44
(5pt)

素晴らしいです。とても楽しかったです。

とても素晴らしいです。
とても楽しかったです。
ありがとうございます。
とても興味深いです。
西尾維新さんの作品が好きです。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.43
(2pt)

何度挑戦しても読み続けられない

発売日に購入後、時間のある時に何度も読み切ろうと挑戦しているが、いつも最初の数章で頭が読むことを拒否してしまう。とにかく行き当たりばったり的・後付け的に実はこうでしたということが多く、また説明的な会話が中心で頭の中に風景として描けないため、文章の意味を理解しにくい。大まかな流れと結末だけを理解したいなら1話と14話以降を、時間があるなら12話あたりから読むことをまずはお勧めする。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.42
(2pt)

何度挑戦しても読み続けられない

発売日に購入後、時間のある時に何度も読み切ろうと挑戦しているが、いつも最初の数章で頭が読むことを拒否してしまう。とにかく行き当たりばったり的・後付け的に実はこうでしたということが多く、また説明的な会話が中心で頭の中に風景として描けないため、文章の意味を理解しにくい。大まかな流れと結末だけを理解したいなら1話と14話以降を、時間があるなら12話あたりから読むことをまずはお勧めする。
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.41
(4pt)

読後感。

さすがに長編の最終巻ですので、面白かったよりもやっと読み終わった…!という感じです。
空々たちがあれやこれやとこねくり回した案がどこに行くのか期待と不安が錯綜してましたが、こうきたか…!って感じです。
最終巻はいつも新たな作品への期待でもあるので、次作品へも大いに期待!ってところで星4とさせて頂きました。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.40
(4pt)

読後感。

さすがに長編の最終巻ですので、面白かったよりもやっと読み終わった…!という感じです。
空々たちがあれやこれやとこねくり回した案がどこに行くのか期待と不安が錯綜してましたが、こうきたか…!って感じです。
最終巻はいつも新たな作品への期待でもあるので、次作品へも大いに期待!ってところで星4とさせて頂きました。
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.39
(5pt)

やっと終わった

物語シリーズのようにいつまでも終わらなかったり
他の西尾作品みたいに未完で終わったりするのではないか心配だったが
無事完結しました

ハッピーエンドでもバッドエンドでもないけどいい終わり方でした
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.38
(5pt)

やっと終わった

物語シリーズのようにいつまでも終わらなかったり
他の西尾作品みたいに未完で終わったりするのではないか心配だったが
無事完結しました

ハッピーエンドでもバッドエンドでもないけどいい終わり方でした
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.37
(5pt)

とうとう

十にしてはじめて表紙に人物が描かれた

長かったこのシリーズともついにおわかれを迎えました
もうそらからくんと鑿の面白い会話とかも読めないのも悲報伝ですね

かつてないスケールのSFでかなり面白かった

あの二人と再会するシーンや後日談では思わず目頭が熱くなった、特に後日談

しかしあとがきでなえてしまった。西尾は不満なのかな

物語シリーズが異例の大長編ということもあり、西尾のシリーズものをはじめて読了しましたね
長編シリーズはそんなにないですからね

新作にも期待しています
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.36
(5pt)

とうとう

十にしてはじめて表紙に人物が描かれた

長かったこのシリーズともついにおわかれを迎えました
もうそらからくんと鑿の面白い会話とかも読めないのも悲報伝ですね

かつてないスケールのSFでかなり面白かった

あの二人と再会するシーンや後日談では思わず目頭が熱くなった、特に後日談

しかしあとがきでなえてしまった。西尾は不満なのかな

物語シリーズが異例の大長編ということもあり、西尾のシリーズものをはじめて読了しましたね
長編シリーズはそんなにないですからね

新作にも期待しています
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.35
(5pt)

久しぶりに読み切った西尾小説

いやあ良かった。何が良かったってちゃんと終わった。しかも余韻まであるエンディングでした。
悲鳴伝がすごく面白かったのでなんだかんだ読み続けた感のある今シリーズですが、四国編終わったぐらいから先のモノローグダダ流しはいっそ馴染んでしまって、何だかジャンクフードみたいだなと思いながら摂取していました。
空々くんがほとんどブレなかったところ、キャラ同士の友達未満他人以上な距離感が安心できる、そんな小説でした。完走お疲れ様です。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.34
(5pt)

久しぶりに読み切った西尾小説

いやあ良かった。何が良かったってちゃんと終わった。しかも余韻まであるエンディングでした。
悲鳴伝がすごく面白かったのでなんだかんだ読み続けた感のある今シリーズですが、四国編終わったぐらいから先のモノローグダダ流しはいっそ馴染んでしまって、何だかジャンクフードみたいだなと思いながら摂取していました。
空々くんがほとんどブレなかったところ、キャラ同士の友達未満他人以上な距離感が安心できる、そんな小説でした。完走お疲れ様です。
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.33
(5pt)

素晴らしい

色々思うところはあるが、この長大な物語をよくもまあ終わらせてくれたものだ。
しかも綺麗に。
また最初から読みたくなった。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.32
(5pt)

素晴らしい

色々思うところはあるが、この長大な物語をよくもまあ終わらせてくれたものだ。
しかも綺麗に。
また最初から読みたくなった。
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.31
(3pt)

ちょっと納得できない

本当に終わったのは凄いと思うけど、無理矢理感も凄い。
最後の人類の救い方が本当に納得できない。
文章が読めてないだけなのだろうか?
とにかく「そんなことしたら全部ぶっ壊れるやん」としか思えなかった。
特に太陽系なんて絶妙なバランスで成り立っていることを考えれば。
最初からぶっとんだ話だったから、この辺もぶっ飛んでるってことでいいのかな。
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.30
(3pt)

ちょっと納得できない

本当に終わったのは凄いと思うけど、無理矢理感も凄い。
最後の人類の救い方が本当に納得できない。
文章が読めてないだけなのだろうか?
とにかく「そんなことしたら全部ぶっ壊れるやん」としか思えなかった。
特に太陽系なんて絶妙なバランスで成り立っていることを考えれば。
最初からぶっとんだ話だったから、この辺もぶっ飛んでるってことでいいのかな。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.29
(4pt)

長かった~。

こういう結末にするとは全く思っていなかった、というか、結末を考える気が全く無かったので、
どういう結末になっても「予想外」になったと思うが。
四国リーグに入った時には正直すでに飽きていたのだが、
「あと1~2巻で終わるだろう。折角読み始めたのだから最後まで読むか。」
と思ったのが運のつき、ずるずるとここまで来てしまった。
最初から10巻行きますよ~と言ってくれれば、2巻あたりでサヨナラしていたと思う。

まあ、一つだけ突っ込みを入れるとすると、
土の魔法が使えるなら、なんで宇宙船を月に突き刺さって逆様の状態にしていたのだろう。
月面を動かして、正しい姿勢にして着地させることができたんじゃないの?
ここだけは突っ込ませてもらいたい。
あとは科学者が使う用語としては不適切な部分があったり、第二の地球の誕生に関してはいろいろあるけど、
それをいちいち挙げていたのではキリが無いし、
それは多分に科学的なことだから、小説にそこまでの正確性と理論性を求めてもいけないしねえ。
そうそう、さりげなく書かれているが、「うちの婆さん」「連れ合い」と言う表現からすると
空々君は氷上さんと結婚したということでいいのかな。

最後に、第二の地球で地濃さんが、「掟上今日子」として活躍した・・・
となったりすると自分の中では結構しっくりくるのだが。(笑)
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.28
(4pt)

長かった~。

こういう結末にするとは全く思っていなかった、というか、結末を考える気が全く無かったので、
どういう結末になっても「予想外」になったと思うが。
四国リーグに入った時には正直すでに飽きていたのだが、
「あと1~2巻で終わるだろう。折角読み始めたのだから最後まで読むか。」
と思ったのが運のつき、ずるずるとここまで来てしまった。
最初から10巻行きますよ~と言ってくれれば、2巻あたりでサヨナラしていたと思う。

まあ、一つだけ突っ込みを入れるとすると、
土の魔法が使えるなら、なんで宇宙船を月に突き刺さって逆様の状態にしていたのだろう。
月面を動かして、正しい姿勢にして着地させることができたんじゃないの?
ここだけは突っ込ませてもらいたい。
あとは科学者が使う用語としては不適切な部分があったり、第二の地球の誕生に関してはいろいろあるけど、
それをいちいち挙げていたのではキリが無いし、
それは多分に科学的なことだから、小説にそこまでの正確性と理論性を求めてもいけないしねえ。
そうそう、さりげなく書かれているが、「うちの婆さん」「連れ合い」と言う表現からすると
空々君は氷上さんと結婚したということでいいのかな。

最後に、第二の地球で地濃さんが、「掟上今日子」として活躍した・・・
となったりすると自分の中では結構しっくりくるのだが。(笑)
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195