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邪馬台国と黄泉の森: 醍醐真司の博覧推理ファイル
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邪馬台国と黄泉の森: 醍醐真司の博覧推理ファイルの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.22pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全9件 1~9 1/1ページ
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| 面白かった | ||||
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| 編集長が活躍する醍醐真司の博覧推理ファイルシリーズ第2弾! 今回は四編の物語で構成されている。 前作と比べると些か落ちるがそれなりに楽しめた。 | ||||
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| SF?推理小説とはかけ離れていてがっかりでした | ||||
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| 京極夏彦を経験してしまった我々には、こういう、新書を一冊読んだ程度の知識はすでに博覧とは言わないのです。その意味で、主人公の蘊蓄はひたすらうざい。自分を物知りだと思っている無知な人の酒飲み話を聞かされている感じ。 ただ、漫画編集者の鬱屈や事情については、さすがに多くの人が知らない部分を抑えていて面白いです。 気になるのは、主人公のキャラクターのぶれがあること。どうやらこのシリーズの第一作ではきちんと打ち出されているようですが、一作目を読んでいない人にとっては、読み切り4作とはいえ、いきなりこの本から読んでいけないようです。 | ||||
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| この作家はすごいです 最初はドラマからでしたが、違和感なく読めました | ||||
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| 心理描写とか細やかなところはわかりづらかったけど、話のテンポやキャラは漫画を読んでいるようなカジュアルな感じでよい。 | ||||
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| すごく面白かった。中篇集かと思って読んでたら、最後に全てが繋がって長篇とも読める構成で唸らされた。醜男なのに醍醐の人間的魅力が深く描かれててそこもとても良い。漫画は善たれという作者のメッセージも熱い。 | ||||
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| 闇の伴走者が面白かったので 購入しました。 こちらは どちらかというと 作家の趣味や 好みの題材を取り上げているような感じで スリルとサスペンスの推理小説とはいかなかったが、退屈はしませんでした。 作風かな?? | ||||
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| あの奇態な漫画オタクの巨漢醍醐真司の再登場で結構待ち望んでいた方が多いはずなのです。 とにかく漫画創作の蘊蓄に特化していて数枚の残された原稿から漫画創作時の漫画家と編集者のやり取りや、 元ネタの引用原典から作家のこだわり、行き詰った経緯などを読み明かし事件を解決するという異能で異形の 中年おやじ醍醐真司。 一作目「闇の伴走者」を読んで彼に出会った読者は現実世界ではお付き合いしたくないが、 でもそのライフスタイルは追っかけたい、と思ってるに違いありません そんな一部のB級グルメ好き読者はこの続編を待っていたのです。 でもねえ前作が醍醐真司の猟奇事件ファイル、今回が醍醐真司の博覧推理ファイル、でちょっと違ってる このちょっとの違いがワルい方向に働いているのです。全4編の連作短編の構成。 失踪したホラー漫画家の少年時代の怪しく懐かしい体験を解き明かす再訪ストーリーと、 邪馬台国のネタで新連載を企画するベテラン少女漫画の大家と企画を立ち上げるストーリー、 平日の昼間の場末映画館で出会うカルト映画好きの親子との出会いから父親の事故死の解明をする短編 とあちこちにフラフラと首を突っ込んでいくのですが脈絡のないサイドストーリー的なエピソード (主役を張れなそうなエピソード)が最後どうなっていくのかなあ?と不安になりながら最終章まで 読んでゆくのだが結局しゅぼ~~んと終わってしまう(一応オチはつくのだが) 前作のドロドロのコテコテに因縁話のインパクトが強すぎたがために今回の醍醐は同一人物かよっ? てくらい仕事熱心でマトモなこだわりの強い好人物に見えてしまっているんだな そしてあっち行ったりこっち行ったりしながら自分以上にハタ迷惑なサブキャラに振り回されて かろうじて食いモンとかでのみ主張をがんばる程度で収まってしまっているのが悲しいです やっぱり醍醐は振り回されるよりは振り回す、わがまま言い放題で毒まき散らし放題だけど そのカルトっぷりにシビレるアコガレるってのがこのシリーズのあるべき姿!と思うのですよ うう 三部に期待するぜ | ||||
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