大統領令嬢のコーヒーブレイク
評判
大統領令嬢のコーヒーブレイクの評価:
5.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
まずは、舞台がニューヨークからワシントンに移ったこと。
そして、最初に事件があって時系列的に解決に進んでいくのではなく、
ドタバタの途中から話が始まって、過去に戻るという手法を取っていること。
(だからドキドキ感がありますが、気を抜いていると今どこの時間にいるのか混乱しそうです。)
そして、かつてない大物が登場し、事件のスケールが大きいこと。
それに加えて、おいしそうな食べ物や飲み物が次々に登場するし、
ジャズのウンチクや、アメリカ大統領とコーヒーの関係も楽しめました。
クレアの店の2号店がワシントンにオープンしたことで、
今まで環境が変わって寂しいなぁと思っていたのですが、
お馴染みのメンバーも活躍するし、今回登場した人がクレアとすぐに馴染んだように
読者にとっても好感が持てる人で、違和感はすぐになくなりました。
それに、大きなイベントに向けての準備や進行状況が楽しく、感動もし、
全体的にパワフルで溌剌として前向きであり、最後はすっきり爽やかでした。
クレアとマイクにとっても、長かったトンネルの先に光が見えたようで晴れ晴れ。
こんなにハッピーな気分になれたのはシリーズで久々です。
ということは、この先も期待できるかな。