気むずかし屋にはクッキーを

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長編
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あらすじ

2019年05月09日 気むずかし屋にはクッキーを (コージーブックス)

町じゅうが楽しみにしているクリスマス劇の上演まであとわずか。町の素人役者たちもドキドキしながら稽古を重ねていた。主役に抜擢されたのは、町一番の気むずかし屋と言われるアラン。その日はリハーサルにもかかわらず、舞台上に倒れこむ迫真の演技で会場を沸かせていた。でも、何かがおかしい。台本では幽霊役が立ち去ったあと、彼は起き上がるはずなのに…。裏方として舞台袖に控えていたスザンヌは異常事態に気づき、あわてて駆け寄ったものの時すでに遅し。アランは腹部を刺され、息絶えていた。舞台上で堂々と主役の命を奪うという、大胆不敵な犯行に劇場内は騒然。そればかりか、事件の目撃者たちは口々に「幽霊による犯行」と保安官に言い募り…!?(「BOOK」データベースより)

評判

気むずかし屋にはクッキーをの評価:

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気むずかし屋にはクッキーをの総合評価:

7.50/10点 レビュー 4件。

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No.4
(4pt)

アメリカの田舎町に自分も住んでみたくなる

「卵料理のカフェ」シリーズの第8巻。
またまた少々マンネリ気味なんだけど、このシーズは、事件・謎解きはオマケにすぎず、本筋はヒロイン・スザンヌが営む居心地のいいカフェの日常や、小さな田舎町ならではの楽しい地域イベントのあれこれや、個性的な人々の人間模様やらなのです。
事件の方はおどろおどろしすぎて現実味がないし、早々に真相の見当もついてしまうのですが、スザンヌと女友達のトニ、ペトラの3人で営む「カックルベリークラブ」の、おいしそうな料理の数々や、夜のクロスカントリー大会、教会で開かれる「ワインとチーズの会」、クリスマスに向けておもちゃを寄付する「トイ・ドライブ」など、とても楽しそう。冒頭に出てくるお芝居「クリスマスキャロル」も、出演・運営ともに町の人々だし。
こういう、催し物がたくさんで楽しそうなアメリカの田舎町に、住んでみたくなります。
気むずかし屋にはクッキーを (コージーブックス) Amazon書評・レビュー: 気むずかし屋にはクッキーを (コージーブックス)より
4562060948
No.3
(5pt)

待ってます!

続き、出ないかなぁ‥出て欲しいなぁ‥
気むずかし屋にはクッキーを (コージーブックス) Amazon書評・レビュー: 気むずかし屋にはクッキーを (コージーブックス)より
4562060948
No.2
(2pt)

いつも美味しそう

いつも美味しそうで癒されます。
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4562060948
No.1
(4pt)

どんなかな?

おいしそうな食事、ふかふかの毛糸
どんなのだろうなぁ
気むずかし屋にはクッキーを (コージーブックス) Amazon書評・レビュー: 気むずかし屋にはクッキーを (コージーブックス)より
4562060948

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