気むずかし屋にはクッキーを
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あらすじ
町じゅうが楽しみにしているクリスマス劇の上演まであとわずか。町の素人役者たちもドキドキしながら稽古を重ねていた。主役に抜擢されたのは、町一番の気むずかし屋と言われるアラン。その日はリハーサルにもかかわらず、舞台上に倒れこむ迫真の演技で会場を沸かせていた。でも、何かがおかしい。台本では幽霊役が立ち去ったあと、彼は起き上がるはずなのに…。裏方として舞台袖に控えていたスザンヌは異常事態に気づき、あわてて駆け寄ったものの時すでに遅し。アランは腹部を刺され、息絶えていた。舞台上で堂々と主役の命を奪うという、大胆不敵な犯行に劇場内は騒然。そればかりか、事件の目撃者たちは口々に「幽霊による犯行」と保安官に言い募り…!?(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
気むずかし屋にはクッキーをの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
気むずかし屋にはクッキーをの総合評価:
7.50/10点 レビュー 4件。
感想一覧
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Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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またまた少々マンネリ気味なんだけど、このシーズは、事件・謎解きはオマケにすぎず、本筋はヒロイン・スザンヌが営む居心地のいいカフェの日常や、小さな田舎町ならではの楽しい地域イベントのあれこれや、個性的な人々の人間模様やらなのです。
事件の方はおどろおどろしすぎて現実味がないし、早々に真相の見当もついてしまうのですが、スザンヌと女友達のトニ、ペトラの3人で営む「カックルベリークラブ」の、おいしそうな料理の数々や、夜のクロスカントリー大会、教会で開かれる「ワインとチーズの会」、クリスマスに向けておもちゃを寄付する「トイ・ドライブ」など、とても楽しそう。冒頭に出てくるお芝居「クリスマスキャロル」も、出演・運営ともに町の人々だし。
こういう、催し物がたくさんで楽しそうなアメリカの田舎町に、住んでみたくなります。