屍人荘の殺人

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評判

屍人荘の殺人の評価:

2.97/5点 レビュー 516件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全721件 21〜40 2/37ページ
No.701
(5pt)

こっちがシリーズ第一弾だったのか!?

友達に騙されて「明智恭介の奔走」から読まされたんですけど……。
まじで……?
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.700
(1pt)

ミステリー??

文体や登場人物の口調や名前はライトノベルのような内容で、設定もこれ推理小説か…?となりました。
ゾンビ設定も黒幕が役者を使って~などと思いましたが、本当にゾンビ。
ゾンビが出てきた理由も明らかにならず自作以降に引き延ばされて、こんなのが賞を取っているのか…と驚きました。
読書に興味のある子どもには良いかな?ミステリー小説とは思えません。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.699
(1pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

ミステリー??

文体や登場人物の口調や名前はライトノベルのような内容で、設定もこれ推理小説か…?となりました。
ゾンビ設定も黒幕が役者を使って~などと思いましたが、本当にゾンビ。
ゾンビが出てきた理由も明らかにならず自作以降に引き延ばされて、こんなのが賞を取っているのか…と驚きました。
読書に興味のある子どもには良いかな?ミステリー小説とは思えません。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.698
(1pt)

はやりに乗った、ゾンビもの。くだらん。

ゾンビものだと知っていたら、買わなかった。幼稚すぎる。くだらなかった。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.697
(1pt)
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はやりに乗った、ゾンビもの。くだらん。

ゾンビものだと知っていたら、買わなかった。幼稚すぎる。くだらなかった。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.696
(5pt)

織りなす謎

2017年に出た単行本の文庫化。
 緊密に張り巡らされたプロットが優れている。すべてのパーツが解決部分で見事にはまっていき、圧巻の思いにとらわれる。
 まれに見る傑作と言っていいと思う。
 ただ、道具立てがこれだったとは……。苦手。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.695
(5pt)

織りなす謎

2017年に出た単行本の文庫化。
 緊密に張り巡らされたプロットが優れている。すべてのパーツが解決部分で見事にはまっていき、圧巻の思いにとらわれる。
 まれに見る傑作と言っていいと思う。
 ただ、道具立てがこれだったとは……。苦手。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.694
(3pt)

突っ込み所は多いが、ミステリーにゾンビ要素を足したものは少ないので貴重

★ 少し真相に触れています。未読の方は注意。 長文失礼。★

「大量のゾンビに囲まれた施設に取り残される」というのはホラー映画としては定番ですが、意外とミステリーの舞台としてはほとんど見たことの無いシチュエーションなので興味深いです。

ただ、少し期待ハズレだったのは、"ゾンビ"の最も基本的かつ重要な要素である「死んでも蘇る」という設定がトリックにあまり反映されていなかった事。この「ゾンビ要素」が辛うじてトリックに活かされていたのは最初の密室殺人くらいで、残りふたりの謎に関してはあまり意味が無かったのが残念。「何故、こんな状況の中で殺人が起きるのか」というホワイダニットについては、ちゃんと「ゾンビに取り囲まれている」という極限状況を利用した必然性のあるもので納得感はあったものの、個人的には「ゾンビならではの要素」をもっとトリックに盛り込んで欲しかった。

また、せっかくのクローズドサークルで、「内部の人間の犯行でしかあり得ない」という状況なのに、殺人の動機が「去年の合宿での男女関係のトラブル」が原因であろう事が序盤からほぼ確定してしまっているので(読者にとっても)、当時の合宿に参加していない人間たちには恐らく被害が及ばないだろうという、悪い意味での"安心感"がせっかくの緊張感を減衰させています。そのためこんな異常な状況下にも関わらず、生き残った人間たちの間に「疑心暗鬼によるパニック」も起こらず、非常扉が破られるまではゾンビに取り囲まれている事も忘れそうなくらい登場人物たちが淡々としているので、読んでいて緊迫感や恐怖感が弱い。実際、最後まで動機面において意外な展開は何も無いので、その点でもミステリーのオチとしての面白さやインパクトはイマイチ。

また、葉村の行動の理由付けにもかなり無理があるし(火事場泥棒のための侵入と盗まれた大切なものを取り返すための侵入はまったく意味が違うし、そもそも無断侵入と殺人では両天秤に掛けるには罪の重さが違い過ぎる)、何より名探偵役の明智が早々に退場するのが残念。後半で意外な再登場(彼だけゾンビとして復活しても推理力が残っていて、完全にゾンビ化する前に事件を看破するとか)をするだろうと期待させるだけに、彼のキャラやドラマがほとんど何も描けていない内に退場してしまうので、何のために出て来たのか分からなくなっている。

ホラーとしての背景ストーリーも掘り下げられず、これではわざわざ「班目機関」とかを出した意味が無いのでは。今後、次回作で剣崎比留子と敵対する組織になる予定なら、尚更、もう少し組織の内情にも踏み込んで欲しかった。と言うか、あまり現実味の無い「組織」ネタは止めて欲しいというのが本音。なんか名探偵コナンみたいで安っぽい。

そして他の人の指摘にもあるように、私もラストの喫茶店のシーンは意味が分からなかった(笑)。助手になるのを断ったすぐ次の段落で比留子らしき人物と会っているのが意味不明すぎる。しかも同じ喫茶店のようだし、前段と一行しか空いてないので、普通に読めば断っているシーンに別の女性が入って来たようにしか見えない。ここは変な構成だと思うので、文庫版では修正した方が良いと思う。

などなど、ミステリーとしては色々と突っ込み所はあるために、★的には3点というところになりましたが、ゾンビ好きの私としてはそこそこ楽しめました。著者さんの次回作も読んでみようとは思えるレベルです。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.693
(3pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

突っ込み所は多いが、ミステリーにゾンビ要素を足したものは少ないので貴重

★ 少し真相に触れています。未読の方は注意。 長文失礼。★

「大量のゾンビに囲まれた施設に取り残される」というのはホラー映画としては定番ですが、意外とミステリーの舞台としてはほとんど見たことの無いシチュエーションなので興味深いです。

ただ、少し期待ハズレだったのは、"ゾンビ"の最も基本的かつ重要な要素である「死んでも蘇る」という設定がトリックにあまり反映されていなかった事。この「ゾンビ要素」が辛うじてトリックに活かされていたのは最初の密室殺人くらいで、残りふたりの謎に関してはあまり意味が無かったのが残念。「何故、こんな状況の中で殺人が起きるのか」というホワイダニットについては、ちゃんと「ゾンビに取り囲まれている」という極限状況を利用した必然性のあるもので納得感はあったものの、個人的には「ゾンビならではの要素」をもっとトリックに盛り込んで欲しかった。

また、せっかくのクローズドサークルで、「内部の人間の犯行でしかあり得ない」という状況なのに、殺人の動機が「去年の合宿での男女関係のトラブル」が原因であろう事が序盤からほぼ確定してしまっているので(読者にとっても)、当時の合宿に参加していない人間たちには恐らく被害が及ばないだろうという、悪い意味での"安心感"がせっかくの緊張感を減衰させています。そのためこんな異常な状況下にも関わらず、生き残った人間たちの間に「疑心暗鬼によるパニック」も起こらず、非常扉が破られるまではゾンビに取り囲まれている事も忘れそうなくらい登場人物たちが淡々としているので、読んでいて緊迫感や恐怖感が弱い。実際、最後まで動機面において意外な展開は何も無いので、その点でもミステリーのオチとしての面白さやインパクトはイマイチ。

また、葉村の行動の理由付けにもかなり無理があるし(火事場泥棒のための侵入と盗まれた大切なものを取り返すための侵入はまったく意味が違うし、そもそも無断侵入と殺人では両天秤に掛けるには罪の重さが違い過ぎる)、何より名探偵役の明智が早々に退場するのが残念。後半で意外な再登場(彼だけゾンビとして復活しても推理力が残っていて、完全にゾンビ化する前に事件を看破するとか)をするだろうと期待させるだけに、彼のキャラやドラマがほとんど何も描けていない内に退場してしまうので、何のために出て来たのか分からなくなっている。

ホラーとしての背景ストーリーも掘り下げられず、これではわざわざ「班目機関」とかを出した意味が無いのでは。今後、次回作で剣崎比留子と敵対する組織になる予定なら、尚更、もう少し組織の内情にも踏み込んで欲しかった。と言うか、あまり現実味の無い「組織」ネタは止めて欲しいというのが本音。なんか名探偵コナンみたいで安っぽい。

そして他の人の指摘にもあるように、私もラストの喫茶店のシーンは意味が分からなかった(笑)。助手になるのを断ったすぐ次の段落で比留子らしき人物と会っているのが意味不明すぎる。しかも同じ喫茶店のようだし、前段と一行しか空いてないので、普通に読めば断っているシーンに別の女性が入って来たようにしか見えない。ここは変な構成だと思うので、文庫版では修正した方が良いと思う。

などなど、ミステリーとしては色々と突っ込み所はあるために、★的には3点というところになりましたが、ゾンビ好きの私としてはそこそこ楽しめました。著者さんの次回作も読んでみようとは思えるレベルです。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.692
(4pt)

特殊クローズド・サークルの中でも更に特殊!

特殊クローズドサークル。 そこそこ洋画とかで見たことある設定だけど、それをミステリーに起用する発想はなかった…… かなりヤバいシュチュエーションだけど学園系なので、そこまで暗い雰囲気もないのでかなり読みやすいですね。そして、とにかく比留子が可愛い!
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.691
(4pt)

特殊クローズド・サークルの中でも更に特殊!

特殊クローズドサークル。 そこそこ洋画とかで見たことある設定だけど、それをミステリーに起用する発想はなかった…… かなりヤバいシュチュエーションだけど学園系なので、そこまで暗い雰囲気もないのでかなり読みやすいですね。そして、とにかく比留子が可愛い!
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.690
(2pt)

ミステリーとしてはイマイチ

いわゆるラノベ風のキャラクターとゾンビが登場するパニック小説とでも思えば楽しめます。
私はミステリーと思って読んでいたので途中からしらけていました。突然ゾンビがでてきて読者はパニックですが、登場人物達は案外すぐに状況に適応しており、犯人にいたってはあり得ない対応力でゾンビを利用して殺人をするというトンデモ展開です。犯人の告白を聞いても動機が理解出来す、それを補うように犯人が突然サイコパスじみた発言をし始めます。トリックは大したことありません。ゾンビパニックがなければトリックとも言えないような仕掛けです。腑に落ちないまま最後を迎えました。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.689
(2pt)

ミステリーとしてはイマイチ

いわゆるラノベ風のキャラクターとゾンビが登場するパニック小説とでも思えば楽しめます。
私はミステリーと思って読んでいたので途中からしらけていました。突然ゾンビがでてきて読者はパニックですが、登場人物達は案外すぐに状況に適応しており、犯人にいたってはあり得ない対応力でゾンビを利用して殺人をするというトンデモ展開です。犯人の告白を聞いても動機が理解出来す、それを補うように犯人が突然サイコパスじみた発言をし始めます。トリックは大したことありません。ゾンビパニックがなければトリックとも言えないような仕掛けです。腑に落ちないまま最後を迎えました。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.688
(1pt)

設定が非現実的すぎる

鮎川哲也賞受賞、このミステリーがすごい1位、映画化!
本の帯に色々書かれていて買ってみたが、設定があまりに非現実的すぎる。
トリックはすごいのかもしれないが、小説としては全く面白くない。これはミステリー小説ではなく、
ミステリー要素の入ったゾンビ映画だ。
映像ならもしかすると面白く作れるのかもと思ったが、映画のレビューも良くないみたい。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.687
(1pt)

設定が非現実的すぎる

鮎川哲也賞受賞、このミステリーがすごい1位、映画化!
本の帯に色々書かれていて買ってみたが、設定があまりに非現実的すぎる。
トリックはすごいのかもしれないが、小説としては全く面白くない。これはミステリー小説ではなく、
ミステリー要素の入ったゾンビ映画だ。
映像ならもしかすると面白く作れるのかもと思ったが、映画のレビューも良くないみたい。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.686
(3pt)

予想外の舞台装置で密室を演出した点は脱帽も、終盤で急失速・・・。

ゾンビを使って密室状態を作り出すという演出は、なかなか面白かった。が、終盤の謎解き部分になって、犯人の動機や異常なまでの行動力が全然腑に落ちなかった。というか、謎解きの最終章のタイトルが「冷たい槍」という名称で、実質的に犯人ネタバレしているのが非常に萎えた。また、主人公が犯人の犯行を見逃した動機も今一つピンとこなかった。少し過剰気味ともいえるキャラ描写をしていたのに、肝心な部分が描き切れておらず、★3とした。全体的なトリック等は楽しめる部分もあっただけに残念。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.685
(3pt)

予想外の舞台装置で密室を演出した点は脱帽も、終盤で急失速・・・。

ゾンビを使って密室状態を作り出すという演出は、なかなか面白かった。が、終盤の謎解き部分になって、犯人の動機や異常なまでの行動力が全然腑に落ちなかった。というか、謎解きの最終章のタイトルが「冷たい槍」という名称で、実質的に犯人ネタバレしているのが非常に萎えた。また、主人公が犯人の犯行を見逃した動機も今一つピンとこなかった。少し過剰気味ともいえるキャラ描写をしていたのに、肝心な部分が描き切れておらず、★3とした。全体的なトリック等は楽しめる部分もあっただけに残念。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.684
(4pt)

限界状況が盛りだくさん

バイオテロ、大量のゾンビ、連続殺人事件と、限界状況がてんこ盛り。
イロモノかなと思ったが、トリックは本格的で面白かった。
ただ、「その人が犯人?」という違和感は残ったし、語り手である主人公のキャラが軽妙なのかシリアスなのかよく分からなかった。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.683
(4pt)

限界状況が盛りだくさん

バイオテロ、大量のゾンビ、連続殺人事件と、限界状況がてんこ盛り。
イロモノかなと思ったが、トリックは本格的で面白かった。
ただ、「その人が犯人?」という違和感は残ったし、語り手である主人公のキャラが軽妙なのかシリアスなのかよく分からなかった。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.682
(1pt)

一気に興ざめ、推理小説じゃなかったよ。

時計をわざわざハンカチに包んで置いておくって件で、おやっと思った。
普通わざわざそんなことしないだろ。不自然だ、と思ってたらゾンビが出てきた。
無い無い無い、推理小説じゃなかったよ。
一気に興ざめで、この時点で削除。読み続ける気が失った。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552