屍人荘の殺人

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評判

屍人荘の殺人の評価:

2.97/5点 レビュー 516件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全721件 181〜200 10/37ページ
No.541
(4pt)

ミステリー入門にうってつけ

ラノベを彷彿とさせる軽い文。アニメや漫画に出てくるような記号的なキャラクター。
ミステリーに興味はあるけど本格ミステリーは敷居が高い。という方にオススメです。
良くも悪くも軽く読めます。
深い動機や人物背景などはいったん横に置いておいて、そういうエンターテイメントとして楽しむのが吉です。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.540
(4pt)

ミステリー入門にうってつけ

ラノベを彷彿とさせる軽い文。アニメや漫画に出てくるような記号的なキャラクター。
ミステリーに興味はあるけど本格ミステリーは敷居が高い。という方にオススメです。
良くも悪くも軽く読めます。
深い動機や人物背景などはいったん横に置いておいて、そういうエンターテイメントとして楽しむのが吉です。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.539
(1pt)

苦痛な時間

いつかおもしろくなるだろうと期待して最後まで読みましたが、ずっとつまらなかったです。楽しみな読書が苦痛な時間となってしまいました。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.538
(1pt)

苦痛な時間

いつかおもしろくなるだろうと期待して最後まで読みましたが、ずっとつまらなかったです。楽しみな読書が苦痛な時間となってしまいました。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.537
(1pt)

金田一少年とバイオハザード(ゲーム)を混ぜてラノベ風コメディにした感じ?

タイトルのとおりです。
本格的な作品を好む方にはおすすめできません。
暇つぶしなら、まぁいいんじゃないでしょうか?
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.536
(1pt)

金田一少年とバイオハザード(ゲーム)を混ぜてラノベ風コメディにした感じ?

タイトルのとおりです。
本格的な作品を好む方にはおすすめできません。
暇つぶしなら、まぁいいんじゃないでしょうか?
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.535
(1pt)

主人公が嫌悪してるライトミステリ

作中で主人公がライトミステリーを嫌悪するセリフを言うが、まさにこの小説がライトミステリーだったという皮肉。童貞が書いたの?
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.534
(1pt)

主人公が嫌悪してるライトミステリ

作中で主人公がライトミステリーを嫌悪するセリフを言うが、まさにこの小説がライトミステリーだったという皮肉。童貞が書いたの?
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.533
(3pt)

檜樫書店で購入、中古品が届きました

檜樫書店販売、Amazon発送の本商品を、新品の価格で新品を購入したはずでしたが、明らかに中古品の本が届きました。このような商品が届くのは大変遺憾です。返品します。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.532
(3pt)

檜樫書店で購入、中古品が届きました

檜樫書店販売、Amazon発送の本商品を、新品の価格で新品を購入したはずでしたが、明らかに中古品の本が届きました。このような商品が届くのは大変遺憾です。返品します。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.531
(4pt)

改善の余地はあるが面白い

わたしは単行本で読んだのですが、現在アマゾンでは単行本が売られていません(不思議ですね、わたしはアマゾンで買ったんですよ)。という訳で感想を文庫本の書評欄に書き込ませていただきます。アマゾンは大変便利に利用させていただいていますが、時々こうした現象がおきるようです。もっとも注文履歴から入ると単行本に行き着きます。このあたり、改善できないでしょうか(わたしの探し方が下手なのかも知れませんが...)。

 本編の中で主人公の葉村に云わせているように、密室殺人・クローズサークルはかなり以前からもはや種切れになってしまっています。結局葉村が解説するとおり、何種類かのトリックを組み合わせることによって何とか新しい物を作り出しているのだ、というのはみずから大のミステリファンである作者の実感・本音であると思いました。

 そんな中で生物化学兵器が生んだゾンビの出現によるクローズドサークルという突飛な発想、しかもそのゾンビをうまく利用した殺人というのは確かに面白い工夫だと思いました。作者がデビュー作で第27回鮎川哲也賞を受賞し、大変に玄人受けしたというのも頷けます(審査員が全員Aをつけたそうです)。何しろネタ切れのところに「これでどうだ~!」と暴投気味の剛速球で乱入したのですから、いわゆる本格ミステリ作家たちにとっては衝撃だったのでしょう。

 とはいうものの少し穿った見方をすれば、これは確かに本格ミステリにはなかったものかも知れませんが、他のジャンルを見渡せば特に珍しいものではなく、そういうジャンルを越えた組み合わせが新鮮だったというだけだという批判も当然あるとも思われます。しかしこの作者の何が何でも読ませてやる、という気合いには一目も二目も置かなければならないと思います。突き放して批評するのは簡単ですが、自分で実作するとなると話は全く別になるからです。わたしは作者のチャレンジ精神を評価したいと思いました。

 という訳で、わたしはこの作品を評価したいと思うのですが、一方かなりの方が指摘されているように文章には改善の余地がありますね。特に会話文はだれが喋っているのか分からなくなって、読み返す場面がかなりありました。男まさりの高木が男臭い言葉遣いをするのはまあいいとしても、気が弱いと設定されている女子まで男言葉で普通に話すというのには違和感があります。作者は工夫したつもりなのかも知れませんが、もっと自然な文体、会話体を使った方が作品の発想が生かされるのではないかと思いました。たとえばまず冒頭のところから、葉村が使う一人称を「俺」ではなくて「ぼく」しただけで作品のイメージが相当変わり、その後の登場人物たちの会ものになっていたものになっていたのではないでしょうか。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.530
(4pt)

改善の余地はあるが面白い

わたしは単行本で読んだのですが、現在アマゾンでは単行本が売られていません(不思議ですね、わたしはアマゾンで買ったんですよ)。という訳で感想を文庫本の書評欄に書き込ませていただきます。アマゾンは大変便利に利用させていただいていますが、時々こうした現象がおきるようです。もっとも注文履歴から入ると単行本に行き着きます。このあたり、改善できないでしょうか(わたしの探し方が下手なのかも知れませんが...)。

 本編の中で主人公の葉村に云わせているように、密室殺人・クローズサークルはかなり以前からもはや種切れになってしまっています。結局葉村が解説するとおり、何種類かのトリックを組み合わせることによって何とか新しい物を作り出しているのだ、というのはみずから大のミステリファンである作者の実感・本音であると思いました。

 そんな中で生物化学兵器が生んだゾンビの出現によるクローズドサークルという突飛な発想、しかもそのゾンビをうまく利用した殺人というのは確かに面白い工夫だと思いました。作者がデビュー作で第27回鮎川哲也賞を受賞し、大変に玄人受けしたというのも頷けます(審査員が全員Aをつけたそうです)。何しろネタ切れのところに「これでどうだ~!」と暴投気味の剛速球で乱入したのですから、いわゆる本格ミステリ作家たちにとっては衝撃だったのでしょう。

 とはいうものの少し穿った見方をすれば、これは確かに本格ミステリにはなかったものかも知れませんが、他のジャンルを見渡せば特に珍しいものではなく、そういうジャンルを越えた組み合わせが新鮮だったというだけだという批判も当然あるとも思われます。しかしこの作者の何が何でも読ませてやる、という気合いには一目も二目も置かなければならないと思います。突き放して批評するのは簡単ですが、自分で実作するとなると話は全く別になるからです。わたしは作者のチャレンジ精神を評価したいと思いました。

 という訳で、わたしはこの作品を評価したいと思うのですが、一方かなりの方が指摘されているように文章には改善の余地がありますね。特に会話文はだれが喋っているのか分からなくなって、読み返す場面がかなりありました。男まさりの高木が男臭い言葉遣いをするのはまあいいとしても、気が弱いと設定されている女子まで男言葉で普通に話すというのには違和感があります。作者は工夫したつもりなのかも知れませんが、もっと自然な文体、会話体を使った方が作品の発想が生かされるのではないかと思いました。たとえばまず冒頭のところから、葉村が使う一人称を「俺」ではなくて「ぼく」しただけで作品のイメージが相当変わり、その後の登場人物たちの会ものになっていたものになっていたのではないでしょうか。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.529
(1pt)

腑に落ちない。

映画見てから読んだんだけど結果的に腑に落ちない。読んでてこんなしんどいと感じたの初めてかも。逆パターンなら良かったのかと思ったけど、書店で立ち読みしても買う気にならなかったからその感覚は当たっていたのかも。
ミステリの用語をやたら使うあたりがなんかゾワゾワした。いい文章を書いてるところもあったんだけど、なんか合わない。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.528
(1pt)

腑に落ちない。

映画見てから読んだんだけど結果的に腑に落ちない。読んでてこんなしんどいと感じたの初めてかも。逆パターンなら良かったのかと思ったけど、書店で立ち読みしても買う気にならなかったからその感覚は当たっていたのかも。
ミステリの用語をやたら使うあたりがなんかゾワゾワした。いい文章を書いてるところもあったんだけど、なんか合わない。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.527
(5pt)

やったもん勝ち、ではあるけれど

文句なしに楽しませて頂きました。
ミステリー好きにも○○○好きにも、2度美味しい展開
ヒロインが災いを招く体質の為に家族からも疎んじられる、という中二病丸出し設定もご愛敬。
○○○を台風や崖崩れや猛吹雪の代わりに使うシチュエーションは、誰も思い付かなかったというよりも皆思い付いたけどあえて書かなかった、という感じですが危機感と恐怖感を煽るには○○○という存在が
読み手の共通認識として定着している今は、とても上手く配置されています。

お気にキャラが、この手の話では出た瞬間に死亡フラグが立っているオタク系マニア君だったので、
奇跡的に助かって良かったです。(助かった後はともかく)

登場人物のネーミングにイメージを関連付けているようなので、ワトソン君の名前が「新旧交代」を意味する
「ゆずりは」なのが気になるところです。
唯一引っかかるのは、序盤で死亡する探偵に日本を代表する名探偵の名を2人も使い、さらにその二つ名には
世界的に有名な名探偵の名を使っていながら、あっさり○○○の餌食として退場させた意図でしょうか。
「これからはチートな美少女探偵の時代だから、古臭い昭和の名探偵はさっさと退場してね」だとすれば
意気込みと言うよりも、不遜が過ぎると思います。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.526
(5pt)

やったもん勝ち、ではあるけれど

文句なしに楽しませて頂きました。
ミステリー好きにも○○○好きにも、2度美味しい展開
ヒロインが災いを招く体質の為に家族からも疎んじられる、という中二病丸出し設定もご愛敬。
○○○を台風や崖崩れや猛吹雪の代わりに使うシチュエーションは、誰も思い付かなかったというよりも皆思い付いたけどあえて書かなかった、という感じですが危機感と恐怖感を煽るには○○○という存在が
読み手の共通認識として定着している今は、とても上手く配置されています。

お気にキャラが、この手の話では出た瞬間に死亡フラグが立っているオタク系マニア君だったので、
奇跡的に助かって良かったです。(助かった後はともかく)

登場人物のネーミングにイメージを関連付けているようなので、ワトソン君の名前が「新旧交代」を意味する
「ゆずりは」なのが気になるところです。
唯一引っかかるのは、序盤で死亡する探偵に日本を代表する名探偵の名を2人も使い、さらにその二つ名には
世界的に有名な名探偵の名を使っていながら、あっさり○○○の餌食として退場させた意図でしょうか。
「これからはチートな美少女探偵の時代だから、古臭い昭和の名探偵はさっさと退場してね」だとすれば
意気込みと言うよりも、不遜が過ぎると思います。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.525
(2pt)

ゾンビがよくわからない

ゾンビが必要だったのか、よくわからない映画でした。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.524
(2pt)

ゾンビがよくわからない

ゾンビが必要だったのか、よくわからない映画でした。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.523
(1pt)

ラノベよりも。。

有栖川有栖さんが絶賛、という前評判で期待しすぎたかも。他の方も書かれていますが、文章がラノベ調。ラノベよりも酷い。「小説家になろう」に載っているような文体で、読み進めるのが辛かった。。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.522
(1pt)

ラノベよりも。。

有栖川有栖さんが絶賛、という前評判で期待しすぎたかも。他の方も書かれていますが、文章がラノベ調。ラノベよりも酷い。「小説家になろう」に載っているような文体で、読み進めるのが辛かった。。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117