屍人荘の殺人

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

屍人荘の殺人の評価:

2.97/5点 レビュー 516件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全721件 241〜260 13/37ページ
No.481
(1pt)

読むだけ時間の無駄

羊頭狗肉。時間の無駄でした。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.480
(1pt)

読むだけ時間の無駄

羊頭狗肉。時間の無駄でした。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.479
(3pt)

ネタバレなしで!!

予備知識いっさいなしで読みました。
なので、話の展開に2回は驚きました!
しかも、かなり序盤…
『これ、ありなの?!』とー
『え?!?!この人が?!?!?』ーです。

文章はとても読みやすかったです。
他の方も書かれているように『ラノベ風』?と言うのでしょうか?
先の展開が気になって一気に読めました。
でも、印象的だったのは最初の部分だけだったかなぁ…と。

おもしろかったけど、1回読めば満足な感じ…

続編もあるみたいだけど、読む予定はなしです。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.478
(3pt)

ネタバレなしで!!

予備知識いっさいなしで読みました。
なので、話の展開に2回は驚きました!
しかも、かなり序盤…
『これ、ありなの?!』とー
『え?!?!この人が?!?!?』ーです。

文章はとても読みやすかったです。
他の方も書かれているように『ラノベ風』?と言うのでしょうか?
先の展開が気になって一気に読めました。
でも、印象的だったのは最初の部分だけだったかなぁ…と。

おもしろかったけど、1回読めば満足な感じ…

続編もあるみたいだけど、読む予定はなしです。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.477
(4pt)

小道具なゾンビ

漫画を読んで面白そうだったので、読んでみました。

レビューの星をみたときは両極端なので心配しましたが、自分にはあった感じで面白かったです。重苦しくて読みづらいのは苦手なので。
ただ、ゾンビへの恐怖も薄く、意外とみんな冷静だし、ゾンビ自体もあまり暴れまわらないんだなとは思いました。
が、そういうのを強調してしまうとゾンビものになってしまうからなのかな?
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.476
(4pt)

小道具なゾンビ

漫画を読んで面白そうだったので、読んでみました。

レビューの星をみたときは両極端なので心配しましたが、自分にはあった感じで面白かったです。重苦しくて読みづらいのは苦手なので。
ただ、ゾンビへの恐怖も薄く、意外とみんな冷静だし、ゾンビ自体もあまり暴れまわらないんだなとは思いました。
が、そういうのを強調してしまうとゾンビものになってしまうからなのかな?
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.475
(3pt)

震災のトラウマがある主人公が

ヒロインに胸を押しつけられて「直下型地震のように揺れる俺の純情を気にする気配もなく」なんていう比喩を使っている…。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.474
(3pt)

震災のトラウマがある主人公が

ヒロインに胸を押しつけられて「直下型地震のように揺れる俺の純情を気にする気配もなく」なんていう比喩を使っている…。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.473
(1pt)

衝撃的

児童書部門での受賞ですか?
ミステリーに属する本で内容があまりにもスカスカ過ぎて
衝撃的でした。
推理が始まるまでの描写が長い、退屈、まどろっこしい。
人物たちのセリフに何度も寒気がしました。
シラケる。キモい。
ミステリーでこんなにイライラする小説は初めてでした。
東野圭吾さんの読後だったので、
余計にそう感じるのでしょうか。
この本に費やした時間を返して欲しいです。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.472
(1pt)

衝撃的

児童書部門での受賞ですか?
ミステリーに属する本で内容があまりにもスカスカ過ぎて
衝撃的でした。
推理が始まるまでの描写が長い、退屈、まどろっこしい。
人物たちのセリフに何度も寒気がしました。
シラケる。キモい。
ミステリーでこんなにイライラする小説は初めてでした。
東野圭吾さんの読後だったので、
余計にそう感じるのでしょうか。
この本に費やした時間を返して欲しいです。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.471
(5pt)

面白かった

面白かった
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.470
(5pt)

面白かった

面白かった
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.469
(5pt)

これこそ教科書!

良作の教科書じゃ無いですよw
小説賞取りの教科書です。
他ジャンルの融合、
だまし、主人公殺し、伏線張り、
全て小説賞を取るための作品。
小説家になる人は絶対参考になる。
でも文体はもっと磨ける。

おんなじ様な作品が何作も
応募されるんだもん。
いかに常識を壊すか。
大事だよな。
面白さより関心したw
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.468
(5pt)

これこそ教科書!

良作の教科書じゃ無いですよw
小説賞取りの教科書です。
他ジャンルの融合、
だまし、主人公殺し、伏線張り、
全て小説賞を取るための作品。
小説家になる人は絶対参考になる。
でも文体はもっと磨ける。

おんなじ様な作品が何作も
応募されるんだもん。
いかに常識を壊すか。
大事だよな。
面白さより関心したw
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.467
(5pt)

〇〇○が〇〇○でまさかあの人が○○だなんて!!

この面白さは誰かと話しあいたくなります。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.466
(5pt)

〇〇○が〇〇○でまさかあの人が○○だなんて!!

この面白さは誰かと話しあいたくなります。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.465
(4pt)

ハイブリッド本格ミステリ!

"『葉村君。私は君を口説きたくてこの合宿に誘ったんだよ』『ーは?』予想外の答えにフリーズする。私は宇宙人なんだよ、と言われた方がまだ現実味があったのに。"2017年発刊の本書は著者のデビュー作にして映画化もされた、奇想と本格ミステリが見事にハイブリッドされた一冊。

個人的には最近、ミステリにはまりつつある事から周りの評判の良い本書も手にとりました。

さて、そんな本書は大学のミステリ愛好会の会長にして"神紅のホームズ"明智恭介と葉村譲が、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と曰くつきの映研の夏合宿に参加するためペンションを訪れると、そこで【予想外の事態に外部で巻き込まれる中】極限下の状況になったペンション内部でも密室殺人が起きていくのですが。

最初に思ったのは、やはり、いわゆる外界から隔絶された空間で内部にいる人物が事件を推理、解決する『典型的なクローズドサークル』要素と、全く異質の要素を【よく一緒にすることが出来たな!】という構成の巧みさでしょうか。しかもそれがちゃんと謎解きとして融合していて(特に1人目の殺人)本格ミステリの可能性を【さらに拡げてくれている】ように感じました。

また本書ではメタミステリ的な要素があったり、ある特殊な映画好きへのオマージュのような台詞も登場人物達から語られることで、ミステリ好きや映画好きならニヤリとさせられるのではないかと思われ、特に登場人物の重元光による、わざわざ極限化で【そっち系の映画を鑑賞する姿】には良くも悪くも強い映画愛を感じて、同じ映画好きとして楽しかった。(映画ではバッサリ削られでしまって残念でしたね。。)

本格ミステリ好き方や、予想外の展開をする物語が好きな人へオススメ。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.464
(3pt)

ミステリーなのか、パニックホラーなのかハッキリして欲しい

葉山と明智、ホームズとワトソンのような2人の関係性がとてもよく、惹き込まれてしまった。出てくる登場人物もみんな、癖があり、これからどんな事件が起きるんだろうとワクワクしていたのだが、ゾンビが出てくるあたりで興醒めしてしまい、その後、読まずにポーイと投げ捨ててしまっていた。パニックホラー系は好きじゃない。なぜ、ミステリーと絡めたのか…。が、映画化に伴いもう一度、読み始めてみた。まあ、ゾンビ云々はクローズドサークルを作る上で、必要だったただの要素だと思うことにする。そこに焦点をあててしまうと、ミステリーとして楽しむことができない。
自分の生命ですら危ういような状況で、いくら恨みがあるとはいえ、殺人を行う気になれるだろうか、という疑問がわいたが…。そこは作者も分かっていて、一応、理由付けはされているが、うーん、納得できなかったなあ。探偵役は2人もいらないと思ったのか、明智さんが早々にいなくなってしまったことが悔やまれる。ひるこが葉山を気にいる理由もなんだか、いまいち。どちらかと言えば、明智さんに恋をする方が自然なのでは?
最後まで読んではみたが、やはりゾンビのせいでトリックや謎解きの方に感情移入ができない!!!なんて、残念。
ゾンビが間近に迫っているのに、事件現場の部屋を調べたり、謎解きしたり、現実的ではない。そんなことをしている暇があるなら、生き残れる方法を模索しろよ、と思ってしまって全然ダメ。
単純にクローズドサークルを作りたいのであれば、自然災害とかがやはり1番しっくりくるし、現実的だ。
ラノベみたいだと指摘されたレビューがあったが、葉山とひるこだと、ホームズとワトソンというより、涼宮ハルヒとキョンの関係を彷彿した。ひるこのセリフも、演劇の台本見たいな言い回しが独特で、アニメのキャラクターみたいでうんざり。
これがたくさん、賞に輝いた本格ミステリーなのかと思うと、ちょっとがっかりした。読む人を選ぶだろうな。
ミステリー好きな人からしても、パニックホラー好きな人からしても、中途半端な印象の小説になるだろうな…。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.463
(4pt)

ハイブリッド本格ミステリ!

"『葉村君。私は君を口説きたくてこの合宿に誘ったんだよ』『ーは?』予想外の答えにフリーズする。私は宇宙人なんだよ、と言われた方がまだ現実味があったのに。"2017年発刊の本書は著者のデビュー作にして映画化もされた、奇想と本格ミステリが見事にハイブリッドされた一冊。

個人的には最近、ミステリにはまりつつある事から周りの評判の良い本書も手にとりました。

さて、そんな本書は大学のミステリ愛好会の会長にして"神紅のホームズ"明智恭介と葉村譲が、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と曰くつきの映研の夏合宿に参加するためペンションを訪れると、そこで【予想外の事態に外部で巻き込まれる中】極限下の状況になったペンション内部でも密室殺人が起きていくのですが。

最初に思ったのは、やはり、いわゆる外界から隔絶された空間で内部にいる人物が事件を推理、解決する『典型的なクローズドサークル』要素と、全く異質の要素を【よく一緒にすることが出来たな!】という構成の巧みさでしょうか。しかもそれがちゃんと謎解きとして融合していて(特に1人目の殺人)本格ミステリの可能性を【さらに拡げてくれている】ように感じました。

また本書ではメタミステリ的な要素があったり、ある特殊な映画好きへのオマージュのような台詞も登場人物達から語られることで、ミステリ好きや映画好きならニヤリとさせられるのではないかと思われ、特に登場人物の重元光による、わざわざ極限化で【そっち系の映画を鑑賞する姿】には良くも悪くも強い映画愛を感じて、同じ映画好きとして楽しかった。(映画ではバッサリ削られでしまって残念でしたね。。)

本格ミステリ好き方や、予想外の展開をする物語が好きな人へオススメ。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.462
(3pt)

ミステリーなのか、パニックホラーなのかハッキリして欲しい

葉山と明智、ホームズとワトソンのような2人の関係性がとてもよく、惹き込まれてしまった。出てくる登場人物もみんな、癖があり、これからどんな事件が起きるんだろうとワクワクしていたのだが、ゾンビが出てくるあたりで興醒めしてしまい、その後、読まずにポーイと投げ捨ててしまっていた。パニックホラー系は好きじゃない。なぜ、ミステリーと絡めたのか…。が、映画化に伴いもう一度、読み始めてみた。まあ、ゾンビ云々はクローズドサークルを作る上で、必要だったただの要素だと思うことにする。そこに焦点をあててしまうと、ミステリーとして楽しむことができない。
自分の生命ですら危ういような状況で、いくら恨みがあるとはいえ、殺人を行う気になれるだろうか、という疑問がわいたが…。そこは作者も分かっていて、一応、理由付けはされているが、うーん、納得できなかったなあ。探偵役は2人もいらないと思ったのか、明智さんが早々にいなくなってしまったことが悔やまれる。ひるこが葉山を気にいる理由もなんだか、いまいち。どちらかと言えば、明智さんに恋をする方が自然なのでは?
最後まで読んではみたが、やはりゾンビのせいでトリックや謎解きの方に感情移入ができない!!!なんて、残念。
ゾンビが間近に迫っているのに、事件現場の部屋を調べたり、謎解きしたり、現実的ではない。そんなことをしている暇があるなら、生き残れる方法を模索しろよ、と思ってしまって全然ダメ。
単純にクローズドサークルを作りたいのであれば、自然災害とかがやはり1番しっくりくるし、現実的だ。
ラノベみたいだと指摘されたレビューがあったが、葉山とひるこだと、ホームズとワトソンというより、涼宮ハルヒとキョンの関係を彷彿した。ひるこのセリフも、演劇の台本見たいな言い回しが独特で、アニメのキャラクターみたいでうんざり。
これがたくさん、賞に輝いた本格ミステリーなのかと思うと、ちょっとがっかりした。読む人を選ぶだろうな。
ミステリー好きな人からしても、パニックホラー好きな人からしても、中途半端な印象の小説になるだろうな…。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552