誰かが見ている

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評判

誰かが見ているの評価:

3.27/5点 レビュー 22件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全41件 1〜20 1/3ページ
No.41
(5pt)

正直に生きよう

見栄とか周りと比べる事なんて捨てていまある幸せを大切にしようと思えました。
嫉妬や妬みで動いていた人物達が、最後にはみんな前向きになっているようで読んだあともスッキリとした気持ちになりました。
誰かが見ている (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰かが見ている (講談社文庫)より
4065225418
No.40
(5pt)

正直に生きよう

見栄とか周りと比べる事なんて捨てていまある幸せを大切にしようと思えました。
嫉妬や妬みで動いていた人物達が、最後にはみんな前向きになっているようで読んだあともスッキリとした気持ちになりました。
誰かが見ている Amazon書評・レビュー: 誰かが見ているより
4062204703
No.39
(3pt)

型通りの設定で楽観過ぎる結末

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

『イヤミス』ならぬ『イヤサス』になるのか,見栄と虚勢,恨み,妬み,嫉みなど,
特に前半はその毒気に中てられる事が多く,投げ出したくなってしまうことが何度か.

ということは,著者の思惑通りだったのでしょうが,女性のドロドロとした部分や,
彼女たちに敵対,非協力的な周囲の存在などは,いささか型通りの印象が否めません.

また,四人の様子を別々に描き,それらが少しずつ繋がっていく中盤以降の展開は,
違和感も少なく,驚かされた一方で,話せば解り合えるときれいに畳まれることには,
ハッピエンド自体はともかく,それまでの状況に対して,楽観過ぎるように感じました.

このほか,帯や紹介文で謳われている,『ラストで暴かれる最大の嘘』については,
ラストではなく,その内容も肩透かしの感が強く,期待はずれとなってしまいました.
誰かが見ている (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰かが見ている (講談社文庫)より
4065225418
No.38
(3pt)

型通りの設定で楽観過ぎる結末

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

『イヤミス』ならぬ『イヤサス』になるのか,見栄と虚勢,恨み,妬み,嫉みなど,
特に前半はその毒気に中てられる事が多く,投げ出したくなってしまうことが何度か.

ということは,著者の思惑通りだったのでしょうが,女性のドロドロとした部分や,
彼女たちに敵対,非協力的な周囲の存在などは,いささか型通りの印象が否めません.

また,四人の様子を別々に描き,それらが少しずつ繋がっていく中盤以降の展開は,
違和感も少なく,驚かされた一方で,話せば解り合えるときれいに畳まれることには,
ハッピエンド自体はともかく,それまでの状況に対して,楽観過ぎるように感じました.

このほか,帯や紹介文で謳われている,『ラストで暴かれる最大の嘘』については,
ラストではなく,その内容も肩透かしの感が強く,期待はずれとなってしまいました.
誰かが見ている Amazon書評・レビュー: 誰かが見ているより
4062204703
No.37
(3pt)

まあまあ、かな。

世の中にある出産世代の女性のお悩みパターンを集めて、偶然の一致を作った小説。
どれも、うすっぺらい背景と人間像に感じたけど、時々面白いなと思うこともちりばめられていて、例えばママ友にストーカーされて引っ越し、という設定はなかなかリアルで気に入りました。
誰かが見ている (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰かが見ている (講談社文庫)より
4065225418
No.36
(3pt)

まあまあ、かな。

世の中にある出産世代の女性のお悩みパターンを集めて、偶然の一致を作った小説。
どれも、うすっぺらい背景と人間像に感じたけど、時々面白いなと思うこともちりばめられていて、例えばママ友にストーカーされて引っ越し、という設定はなかなかリアルで気に入りました。
誰かが見ている Amazon書評・レビュー: 誰かが見ているより
4062204703
No.35
(1pt)

耐え難い

女の敵は女みたいなスタンスで進むストーリー。鬼畜のような夫は敵じゃないのか。女同士はドロドロしてるよねーっていうような固定観念をメインに話しが進むから読んでいられない。
著者が女を憎んでいるんじゃない?って思うほどで、登場人物たちを愛している感じがしない。
ミステリー要素も薄いし、読んでるだけでストレスが溜まるので3分の1を残して読むのをやめた。
最後彼女たちに救済があったり、「女たちは頑張っているのだ」的なまとめがあるのかもだが散々女性を嫌な感じで書いたフォローのつもりなんだろうって思ってしまいそうだし興味が無くなった。
誰かが見ている (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰かが見ている (講談社文庫)より
4065225418
No.34
(1pt)

耐え難い

女の敵は女みたいなスタンスで進むストーリー。鬼畜のような夫は敵じゃないのか。女同士はドロドロしてるよねーっていうような固定観念をメインに話しが進むから読んでいられない。
著者が女を憎んでいるんじゃない?って思うほどで、登場人物たちを愛している感じがしない。
ミステリー要素も薄いし、読んでるだけでストレスが溜まるので3分の1を残して読むのをやめた。
最後彼女たちに救済があったり、「女たちは頑張っているのだ」的なまとめがあるのかもだが散々女性を嫌な感じで書いたフォローのつもりなんだろうって思ってしまいそうだし興味が無くなった。
誰かが見ている Amazon書評・レビュー: 誰かが見ているより
4062204703
No.33
(3pt)

配送について

本を読んだレビューじゃなくて申し訳ないです。
どこに言えばいいのか分からなくて。
紙袋にそのままポンっと入っていたので、出したら帯が破れていました。帯も大事に保管しておきたいんです。テープで貼ればいいんですけど…
文庫本の配送はもう少し気をつけて欲しいです。
誰かが見ている (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰かが見ている (講談社文庫)より
4065225418
No.32
(3pt)

配送について

本を読んだレビューじゃなくて申し訳ないです。
どこに言えばいいのか分からなくて。
紙袋にそのままポンっと入っていたので、出したら帯が破れていました。帯も大事に保管しておきたいんです。テープで貼ればいいんですけど…
文庫本の配送はもう少し気をつけて欲しいです。
誰かが見ている Amazon書評・レビュー: 誰かが見ているより
4062204703
No.31
(4pt)

登場人物が見栄っ張りばかり

こんなに皆裏表があって生きにくそう。
誰かが見ている (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰かが見ている (講談社文庫)より
4065225418
No.30
(4pt)

登場人物が見栄っ張りばかり

こんなに皆裏表があって生きにくそう。
誰かが見ている Amazon書評・レビュー: 誰かが見ているより
4062204703
No.29
(4pt)

イヤミスではなかった

8割型面白かったけど、最後は性善説でまとめられていたのが私は残念です。
誰かが見ている (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰かが見ている (講談社文庫)より
4065225418
No.28
(4pt)

イヤミスではなかった

8割型面白かったけど、最後は性善説でまとめられていたのが私は残念です。
誰かが見ている Amazon書評・レビュー: 誰かが見ているより
4062204703
No.27
(1pt)

違う意味で怖かった

初めての宮西作品。登場人物が怖すぎた。そしてそれに共感できたというレビューが多くてそれも怖い。露悪的な面白さというのでもなく。本屋で本棚から落として、角を折らなければ買わなかった。早く読み終わりたくて、数時間で読めた。
誰かが見ている (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰かが見ている (講談社文庫)より
4065225418
No.26
(1pt)

違う意味で怖かった

初めての宮西作品。登場人物が怖すぎた。そしてそれに共感できたというレビューが多くてそれも怖い。露悪的な面白さというのでもなく。本屋で本棚から落として、角を折らなければ買わなかった。早く読み終わりたくて、数時間で読めた。
誰かが見ている Amazon書評・レビュー: 誰かが見ているより
4062204703
No.25
(2pt)

なんか、すごく嫌

登場人物の男女、誰にも共感できないというか、一部は嫌悪感しかない。
特に主人公が嫌いっていうのが、つらかった。
話はおもしろい。でも、最後はうまくまとまりすぎてる。
誰かが見ている (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰かが見ている (講談社文庫)より
4065225418
No.24
(2pt)

なんか、すごく嫌

登場人物の男女、誰にも共感できないというか、一部は嫌悪感しかない。
特に主人公が嫌いっていうのが、つらかった。
話はおもしろい。でも、最後はうまくまとまりすぎてる。
誰かが見ている Amazon書評・レビュー: 誰かが見ているより
4062204703
No.23
(3pt)

共依存の輪

期待して読んだので残念でした。
登場人物の誰も好きになれない。というか、ステレオタイプ。
どの人も、裏表の顔があり、自分の不幸を他人のせいにする人。実際にそんな人ばかりが繋がってる社会ってありえない。
共依存的人間関係が繰り返される。女たちばかりでなく夫の方も似たようなもん。

夏紀の性別についても、わざわざ勘違いするように書いたのもあまり成功しているとは言えない。なんで?それがどうした?という感じ。もっと母親の狂気をクローズアップするために使うならわかるのだけど。ただ狂気に近い人が多すぎて、ストーリーの作りすぎが不自然。

でも、最初の方は面白かった。どうつながっていくんだろう?どう展開していくんだろう?
そしてゴシップ記事を読むような他人の不幸や悪意を面白く読ませる。

みんなの改心の仕方が、短絡的。そんなに簡単に改心する人たちなら、ここまで泥沼化するはずがないのでは?
もっとドロドロにするか、一人でもいい、ちゃんと自分の共依存の人生を振り返る場面がほしい。
誰かが見ている (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰かが見ている (講談社文庫)より
4065225418
No.22
(3pt)

共依存の輪

期待して読んだので残念でした。
登場人物の誰も好きになれない。というか、ステレオタイプ。
どの人も、裏表の顔があり、自分の不幸を他人のせいにする人。実際にそんな人ばかりが繋がってる社会ってありえない。
共依存的人間関係が繰り返される。女たちばかりでなく夫の方も似たようなもん。

夏紀の性別についても、わざわざ勘違いするように書いたのもあまり成功しているとは言えない。なんで?それがどうした?という感じ。もっと母親の狂気をクローズアップするために使うならわかるのだけど。ただ狂気に近い人が多すぎて、ストーリーの作りすぎが不自然。

でも、最初の方は面白かった。どうつながっていくんだろう?どう展開していくんだろう?
そしてゴシップ記事を読むような他人の不幸や悪意を面白く読ませる。

みんなの改心の仕方が、短絡的。そんなに簡単に改心する人たちなら、ここまで泥沼化するはずがないのでは?
もっとドロドロにするか、一人でもいい、ちゃんと自分の共依存の人生を振り返る場面がほしい。
誰かが見ている Amazon書評・レビュー: 誰かが見ているより
4062204703