双蛇密室

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評判

双蛇密室の評価:

4.00/5点 レビュー 23件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(5pt)

良かった

良かった
双蛇密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社文庫)より
4065156122
No.33
(5pt)

良かった

良かった
双蛇密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社ノベルス)より
4062990946
No.32
(5pt)

えー…?

えー…?とはなりますが、面白いしインパクトは十分な良い本であることは疑いようもありません。えー…?
双蛇密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社文庫)より
4065156122
No.31
(5pt)

えー…?

えー…?とはなりますが、面白いしインパクトは十分な良い本であることは疑いようもありません。えー…?
双蛇密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社ノベルス)より
4062990946
No.30
(2pt)

荒唐無稽を超えたファンタジー

バカバカしさを超えて、もはやファンタジー。
双蛇密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社文庫)より
4065156122
No.29
(2pt)

荒唐無稽を超えたファンタジー

バカバカしさを超えて、もはやファンタジー。
双蛇密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社ノベルス)より
4062990946
No.28
(5pt)

トンデモミステリ好きには堪らない、この1冊

毎回、ぶっとんだ内容で楽しませてくれるシリーズですが、本作でも期待にたがわず想像のはるかに上をいく物語でした。
真相を当てるまでいかなくとも、想像できる人すらいないのではないでしょうか?
シリーズのこれまでの作品を読んでこないと分かりにくい点があるので、順番に読んでいただいたほうが良いと思います。シリーズの過去作を楽しめた方なら、すぐに手に取り読んだほうが良いと思います。
あ、初めてこのシリーズを読む方は、読んだら怒るかもしれません。そのように読み手を選ぶ作品だと思いますが、変わったミステリを読みたい方は是非どうぞ。
双蛇密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社ノベルス)より
4062990946
No.27
(5pt)

トンデモミステリ好きには堪らない、この1冊

毎回、ぶっとんだ内容で楽しませてくれるシリーズですが、本作でも期待にたがわず想像のはるかに上をいく物語でした。
真相を当てるまでいかなくとも、想像できる人すらいないのではないでしょうか?
シリーズのこれまでの作品を読んでこないと分かりにくい点があるので、順番に読んでいただいたほうが良いと思います。シリーズの過去作を楽しめた方なら、すぐに手に取り読んだほうが良いと思います。
あ、初めてこのシリーズを読む方は、読んだら怒るかもしれません。そのように読み手を選ぶ作品だと思いますが、変わったミステリを読みたい方は是非どうぞ。
双蛇密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社文庫)より
4065156122
No.26
(3pt)

完成度は高い、が緊張感はないのが好みが分かれるかも

事件はざっくり分けて二つ、か三つ。あまりエレガントとは思えない部分もあったが、
そこはそういう評価を受けても別に構わないトリックと作者は当然割りきっていると思われる。
その先の最奥のいくつかの謎の解決はなかなかぶっ飛んでいて、初期の舞城王太郎のミステリを感じさせるような雰囲気は個人的にツボで、
メフィスト賞出身らしい世界観はその期待を満たす要素がある。
ただそれも良し悪しがあり、デビュー作の「○○○○○○○○殺人事件」でも感じたことだが、物語全体に緊張感はあまり無い。
そのテイストを選んでいるのだろうしそれが個性にもつながっているのだが、
もう少し話自体が入り組んだ混み入った大掛かりな事件を扱ってくれたらと期待してしまう。
双蛇密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社ノベルス)より
4062990946
No.25
(3pt)

完成度は高い、が緊張感はないのが好みが分かれるかも

事件はざっくり分けて二つ、か三つ。あまりエレガントとは思えない部分もあったが、
そこはそういう評価を受けても別に構わないトリックと作者は当然割りきっていると思われる。
その先の最奥のいくつかの謎の解決はなかなかぶっ飛んでいて、初期の舞城王太郎のミステリを感じさせるような雰囲気は個人的にツボで、
メフィスト賞出身らしい世界観はその期待を満たす要素がある。
ただそれも良し悪しがあり、デビュー作の「○○○○○○○○殺人事件」でも感じたことだが、物語全体に緊張感はあまり無い。
そのテイストを選んでいるのだろうしそれが個性にもつながっているのだが、
もう少し話自体が入り組んだ混み入った大掛かりな事件を扱ってくれたらと期待してしまう。
双蛇密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社文庫)より
4065156122
No.24
(3pt)

援交探偵らいちシリーズの4作目。
今回はお客さんでもある藍川刑事の出自にまつわる事件。
なかなか面白かったですが、蛇が苦手な方はご注意を。
双蛇密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社ノベルス)より
4062990946
No.23
(3pt)

援交探偵らいちシリーズの4作目。
今回はお客さんでもある藍川刑事の出自にまつわる事件。
なかなか面白かったですが、蛇が苦手な方はご注意を。
双蛇密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社文庫)より
4065156122
No.22
(5pt)

バカみたいと思う人もいるかもしれませんが、確かなサプライズがある!

シリーズ4作目。文庫化されたので読んでみました。このシリーズを読むのは初めてですが、この巻から読んでもまったく問題なく理解できました。

すらすら読めて、退屈な部分がまるでなくて、エンタメとしてとてもすぐれています。270ページ程度なので一気に読めるのもありがたい。あまり長いと、伏線を忘れてしまうし、登場人物の名前を覚えるのも大変なので…。

最後の最後に明かされる真相には驚きました。まさかそんなことが起こるなんて…。ヒントはフェアに出されているので、一本取られたという気持ち。

ライトな本格ミステリを求めている人にぴったりかと。エロミスと呼ばれますが、解説にあるように、「エロではなく下ネタ」です。ちょっとエッチだとか、スケベだとか、セクスゥイーだとかではなく、下品な射〇が何度も出てくるので、それを嫌う人もいらっしゃるかもしれませんね…。

ただし、すべての〇精は作者からのヒントになっています。これをヒントだと思うとすぐに真相にたどりついてしまうので、ヒントだと感じさせないように、わざと下品に書いているのでしょう。なんともはや…。

表紙絵の衣装はおかしい。本文中でスカートをはいている描写があるのに、なぜズボンなのか? それをいうと、ノベルス版の和服も本文には登場しないのだが…。
双蛇密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社ノベルス)より
4062990946
No.21
(5pt)

バカみたいと思う人もいるかもしれませんが、確かなサプライズがある!

シリーズ4作目。文庫化されたので読んでみました。このシリーズを読むのは初めてですが、この巻から読んでもまったく問題なく理解できました。

すらすら読めて、退屈な部分がまるでなくて、エンタメとしてとてもすぐれています。270ページ程度なので一気に読めるのもありがたい。あまり長いと、伏線を忘れてしまうし、登場人物の名前を覚えるのも大変なので…。

最後の最後に明かされる真相には驚きました。まさかそんなことが起こるなんて…。ヒントはフェアに出されているので、一本取られたという気持ち。

ライトな本格ミステリを求めている人にぴったりかと。エロミスと呼ばれますが、解説にあるように、「エロではなく下ネタ」です。ちょっとエッチだとか、スケベだとか、セクスゥイーだとかではなく、下品な射〇が何度も出てくるので、それを嫌う人もいらっしゃるかもしれませんね…。

ただし、すべての〇精は作者からのヒントになっています。これをヒントだと思うとすぐに真相にたどりついてしまうので、ヒントだと感じさせないように、わざと下品に書いているのでしょう。なんともはや…。
双蛇密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社文庫)より
4065156122
No.20
(2pt)

そこまで面白いかな~…

エロ云々は好みの問題もあるので人それぞれでしょうが、要の密室トリックはあまりに現実離れしており興醒めでした。
蛇の移動も咬傷のくだりも可能性から言えばゼロではないでしょうが、前代未聞・史上初を狙うがためか、かなりあざとくなっている印象が残りました。
まあ、いわゆるバカミスの範疇ならよいでしょうが、本格を謳い文句にするのであればちょっとひどいかな…
この作者についてはこれまで3作読んできましたが、次はもういいかな、という読後感でした。

個人的には、残念、でした。
双蛇密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社ノベルス)より
4062990946
No.19
(2pt)

そこまで面白いかな~…

エロ云々は好みの問題もあるので人それぞれでしょうが、要の密室トリックはあまりに現実離れしており興醒めでした。
蛇の移動も咬傷のくだりも可能性から言えばゼロではないでしょうが、前代未聞・史上初を狙うがためか、かなりあざとくなっている印象が残りました。
まあ、いわゆるバカミスの範疇ならよいでしょうが、本格を謳い文句にするのであればちょっとひどいかな…
この作者についてはこれまで3作読んできましたが、次はもういいかな、という読後感でした。

個人的には、残念、でした。
双蛇密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社文庫)より
4065156122
No.18
(4pt)

れっきとした、本格ミステリ

38年前の双つの密室の謎を探る、藍川とらいち。
まず、2匹の蛇、双子、二つの密室と、いろいろと係っているタイトルが素晴らしい。

内容は、トンデモなバカミスだ。しかし、伏線とロジックがしっかししており、本格として読ませる。
冒頭の蛇に襲われた場所に対する、マンションだと断定する、らいちの推理力は見事。
あと、無駄に詳しい蛇知識。
双蛇密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社ノベルス)より
4062990946
No.17
(5pt)

この発想には脱帽

らいちシリーズ第4弾。
高級娼婦・らいちのお客さんである藍川警部補がよく見る蛇の夢についての謎を解いていくお話。
途中から藍川の両親の昔話になり、そこかららいちが謎を解いてしまうのですが…
ラストの犯人当てにしても、真相にしても、到底凡人には思いもつかないようなこと(少なくとも私には全く思いつかない)だったので、かなり感心させられました。こういうのが読みたかった!
双蛇密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社ノベルス)より
4062990946
No.16
(5pt)

内容も描写も大変面白かったです。今後の展開がとても気になります。

内容も描写も大変面白かったです。今後の展開がとても気になります。
双蛇密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社ノベルス)より
4062990946
No.15
(5pt)

エンタメとしてのミステリに徹している

トリックはほとんどあり得ないレベルの奇想天外さで、正統的ミステリとしての読後感はよいものではない。

しかし、張り巡らされた伏線は周到に回収され、いくつものトリックに必然性と持たせるだけのち密な論理構成は見事。

好みが分かれる作風であるとは思うが、好きか嫌いかと問われれば、「好き」と答えてしまう。
双蛇密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 双蛇密室 (講談社ノベルス)より
4062990946