蜜蜂と遠雷

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

蜜蜂と遠雷の評価:

4.00/5点 レビュー 747件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全914件 821〜840 42/46ページ
No.94
(5pt)

評判通りでした

コンクールは経験したことがないのですが、ピアノを弾くのも聴くのも大好きなので、ずっと読んでみたいと思っていました。登場人物がそれぞれの人生を背負ってそれがピアノ演奏に反映され、その人の音色になっていくというのは、ピアノという楽器の魅力ですね。そう思いながら読んでいると、本当に演奏が聞こえてくるようで、不思議でした。一気に読んでしまいました。面白かったです。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.93
(5pt)

プレゼントに使いました。

キリスト教会の奏楽者にプレゼントしました、大変喜ばれました。感謝
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.92
(5pt)

良かった

読了直後ですが、良かったです。筋は先が見えるのですが、それでも最後まで読ませるパワーがあります。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.91
(3pt)

格差

自分は改めて底辺なんだなと自覚できました。
途中で苦しくなって読むのをやめました。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.90
(4pt)

本屋大賞! よかったです

クラシックも好きな私、
風間塵という普通には居ないような人物が若干の違和感を感じますが
彼が物語を盛り上げていることも否定できません
 子供の頃からピアノを勉強している人は多くいますが
コンクールにでれる人、優勝する人、世の中に出れる人は
ほんの一握り、大変な世界だと思います
 楽しく一気に読ませていただきました
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.89
(3pt)

買って損ではないんだけど。

面白かったし、読後感は爽快で、ユーチューブでこの本に出てきた曲を聞いてみたりして、本当にここ久しぶりの「いい本」だったと思うんですが。ちょっとストーリーができすぎてないか?という感は否めない。一人一人のストーリーがまとまりすぎて、そんなはっきりわかりすぎる人間もいないだろう、と。あと、天才少年がピアノを持ってないっていうのが、ちょっとそれは、あり得ない設定と。苦悩の中で少しでもいい音を出そうと練習する人々の、その苦悩というのは、この小説からはあんまり感じられない。そこが残念なところかな。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.88
(5pt)

素晴らしい

本に書かれている曲を聴きながら読みました。
描写も素晴らしく、どんどんのめり込んでいきました。
恩田さん、ありがとうございました。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.87
(2pt)

クラシックを知らない人も

というクチコミでしたが やっぱり知ってる人のほうがいいのかな。特に曲の解釈について読んだ後、その曲を聴いても、聞き込んだ人間でないため???という感じでした。2回目読もうとは思わないですね。ピアノをやる人間の苦悩については 興味深く読みました。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.86
(5pt)

評判どうり‼︎

クラッシック音楽を少ししか知らない私でも、どんどん引き込まれて、一気に読ん読み終えしまいました。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.85
(5pt)

プロの喜び、苦しみ。

才気ある音楽家たちの心の中が読めます。まだ半ばを読んでいるところ。面白い!
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.84
(4pt)

音楽の感じが想像したてられて面白いけど

他のレビューもあったけど、
初めから中盤越えるまでは、
ページが捲られるのが早かったのですが、
後半は少し単調に感じました。
途中で本休めをしてしまった。
総体評価としては、
文章力とか感じられる面白い作品だと思います。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.83
(3pt)

素晴らしい製品をありがとう!

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蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.82
(3pt)

前半はよかったけど後半は、単調に感じました。

序盤から世界観にすっと入り込めて、展開もテンポもよかったですが、
中盤あたりのコンクールの場面が延々と、曲についての描写になっており、読み進めるのにだれてしまいました。
終盤は、またグッと引き込まれてよかったのですが、、、
私自身ピアノは長年やってきましたが、クラシックに疎いかたなどは、
曲の描写についてどう感じられたのか気になりました。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.81
(3pt)

文章をもっと削ったら、傑作

前半は読むリズムに乗れたけど、後半は冗長な繰り返しばかりで、もったいないと思った。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.80
(5pt)

久しぶりに高揚した

ミステリーではない小説を読むのは久しぶり。ひたすらピアノ・コンクールのシーンが続く。悲しい場面でもないのに、なぜか、2度、涙が出そうになった。それだけ文章に力がある。音楽は文字では表現できない。実際、知らない曲は、どれだけ説明されてもまったく想像できない。にもかかわらず、素晴らしい演奏であることが伝わってきて、泣けるのだ。おかげで、クラシックを聴きながら読むことになった。もっとも、饒舌になりすぎだと思うシーンがないわけではない。また、最後のコンクール結果を改めて書く必要はなかったのではないだろうか。なくても、それまでの叙述でわかったし。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.79
(5pt)

音楽の世界が映像で伝わってくるような文章でした

ピアノコンクールが舞台のお話なのですが、音楽の世界が映像で伝わってくるような文章で、どんどん読み進めることが出来ました。
コンクールのハラハラドキドキと人間模様がよく描かれています。
娘がピアノを習っているので、とても興味深く読みました。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.78
(5pt)

スピード感

始まりから終わりまでの疾走感とリズム。頭の中に情景が流れていく。良い時間でした。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.77
(4pt)

恩田陸に大賞をとらせる出版社(と担当編集者)

お話の感想は他のレビューを参考に。

2回目の本屋大賞と、満を持して直木賞と、
このタイミングで実力者・恩田陸が選んだのは幻冬舎。
実写化などメディア戦略も期待してよさそう。

作品数が少ないぽっと出の新人に「芥川賞」をあたえても「ぶたに真珠」。
出版業界全体が潤わなければ意味は無い。
そうじて作者の過去の名作も重版出来だろう。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.76
(3pt)

消化不良

ダブル受賞の期待が大きかったでしょうか?
物語のウェイトが片寄っているような気がします。私としては後半部分を膨らませて欲しかったです。なんだか消化不良気味です。
途中から風間塵が名探偵コナンにしか見えなくなりました。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.75
(5pt)

曲の内容の表現、イメージ、繊細さ、すばらしかった。

趣味で、ピアノを勉強してますが、曲のイメージ、表現がとてもリアルで、繊細で、3日で読み上げてしまいました。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036