蜜蜂と遠雷

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評判

蜜蜂と遠雷の評価:

4.00/5点 レビュー 747件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全641件 541〜560 28/33ページ
No.101
(5pt)

ストーリーに引き込まれました。

文章を読んでいるのに、音が聞こえてくる感じがして、どんどんストーリーに引き込まれました。恩田さん、ありがとう。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.100
(5pt)

描写が美しい。

ピアノをやっていなくても、入り込んでしまう素敵な描写。内容ももちろん面白かった。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.99
(5pt)

幸せな気持ちになれました

音楽のセンスはないけど、、幸せな音がずっと頭に響いていました。時々泣きたくなりました。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.98
(5pt)

すごいですね。

すごいですね。本当にすごいですね。ただ、肝心の本選があっけないような・・・
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.97
(5pt)

コンテストに行ってみたくなる

ピアノと全く関わりのない人生でしたが、少しでもその世界を知ることができ、視野が広がったように感じます。著者が長き期間にわたり取材を重ねた結果でしょう。この作品を読んでいる最中もピアノのリズムや曲が頭の中を駆け巡っているようでした。
ピアノの世界に触れ、コンテストものぞいてみたくなりました。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.96
(5pt)

ボスニアヘルツェゴビナのiPhoneケースは微妙

ボスニアヘルツェゴビナにいるおばの親戚の隣人へ送るためのiPhoneケースと思って購入したら本でした
みなさんもボスニアヘルツェゴビナにいるおばの親戚の隣人へ送るためのiPhoneケースを選ぶ際は気をつけてください

控えめに言ってオススメのiPhoneケース教えてください
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.95
(5pt)

本屋大賞

さすがに本屋大賞を受賞する作品で読みごたえがあった。作者の初回の本屋大賞を読む予定です。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.94
(5pt)

一気読み!

キャッチフレーズ通りのまさにピアノの音が聞こえてきそうな魅力的な描写でしたよ。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.93
(5pt)

本の内容とは若干関係ないのですが…

本物の天才はコンクールでは十分に才能を測ることができないということが描写されているこの本が直木賞や本屋大賞のような大きなコンクールで最優秀賞を取ったのが面白いですね
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.92
(5pt)

Kindle 版は読みやすいです

単行本も「記念」として購入しましたが、2段組みで読みづらく、持って重いのが難点。実際に読むのはKindle 版にしました。Kindle 版はむろん1段組みで、文字のサイズも変えられるので、とても読みやすかったです。書籍の内容は、文句なしに作者の最高傑作です。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.91
(5pt)

さすが直木賞と本屋大賞のダブル受賞作品です。

私はクラシック音楽にはかなり疎くて、この小説に登場する曲は聞けば分かるかもしれませんが、曲名だけではどんな曲か全く分かりませんでした。ですので、最初のページを読んで、「果たして面白いのかな…。」と思ってしまいましたが、とても面白かったです!!
読後に、「ああ、これでもうこの人たちには会えなくなるのか。」と久しぶりに寂しさを感じた作品でした。

ストーリーは、3年ごとにおこなわれる「芳ヶ江国際ピアノコンクール」を舞台にして、4人のコンテスタントがそれぞれの背景を抱えながら優勝を目指していくという青春群像劇でした。

この小説の魅力は、まず登場人物です。コンテスタントの4人はそれぞれに独特な背景があり、さらに審査員として出てくる人たちにも背景がしっかりあり、登場人物をとても魅力的に描いています。コンテスタントのうちのひとり「風間塵」という異色の存在に触発されて、周りの人物の成長が加速されていくという、青年コミックにありがちなストーリーを、音楽コンクールという独特な設定に持ち込むことに見事に成功をしていることに感心しました。
さらに、そのうえで演奏される音楽の描写がとても優れています。読んでいる自分が、コンクールのコンサートホールにいるかのような錯覚に見舞われるほど、圧倒的な演奏描写でした。まさに本から音符が飛び出してくる感じです!この部分の描写に、筆者は相当苦労したであろうことは容易に想像ができます。

登場人物が魅力的で、一人の異端児の出現で回りの成長が加速されていくというストーリー展開、そして秀逸な音楽描写とくれば、面白いのは当然です!!
もはや最後のコンテストの順位は、おまけです。

あとからネットで調べると、著者の恩田陸先生も10代のときにピアノを弾いていたそうです。それに、モデルになっている浜松国際ピアノコンクール(3年に1度開催)も4回取材をしていたということで、この描写はとてもできないと思いました。

小説として、とても面白い作品でした。まちがいなくお勧めです。
この作品は映像化は難しいと思いました。これは文字だからこその面白さであって、映像になると面白さが無くなってしまうのではないでしょうか。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.90
(5pt)

久々に心に残る本を読んだ

次はどうなるんだと、どんどん読み進めてしまい、3日で読み終わってしまったことに後悔しています。
もちろん最大級の褒め言葉です。

それぞれの主人公の視点で物語が描かれそれが繋がった時、読んでいて単純に気持ちが良かったです。

風間塵がギフトと呼ばれる所以には、なるほどと思わされました。

ただコンクール中盤を読んでいる時に誤って最後のページがちらっと見えてしまって、これまた後悔しました(笑)
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.89
(5pt)

お見事!

一気に読んで今読み返しているのですが面白さが色褪せません。恩田さんの音楽描写は常野物語の中でも見られましたがこの本ではそれが見事に昇華されていました。直木賞をこの作品で受賞したのは恩田さんにとっても良かったのではと思います。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.88
(4pt)

漫画的描写を文章描写で描ききった意欲作

設定や登場人物、キャラクター、そしてストーリーが非常に漫画的。
百田氏のボックスなどもそうだが、本来、漫画で表現すべき描写を文章で見事に描き切れる筆力に素直に感心した。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.87
(5pt)

重量級の読後感

ピアノコンテスト物はラノベでもコミックスでも、よく使われる題材ですが・・これはモノが違う!薄っぺらくない!まさにソロ演奏とフルオーケストラの違い!重厚感があるのです!大作を読み切った・・という重量級の読後感です!同じ様な題材でも・・作者の筆力で、こうも変わる・・という見本ですね!映画化やドラマ化、またはコミックス化にもなりやすいストーリーですが・・軽くなる位なら、むしろやめて欲しいと思う程の傑作です!
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.86
(4pt)

新星、新生、再生の物語

既に直木賞を受賞しているのに、本屋大賞も受賞できたことから本作の面白さは手にとる前から気になっていた。エンタメ小説としては十分な内容だった。クラシック音楽のあれこれに文句をつけることは意味がない。戦争映画で戦車のディーテイルにモノ申したり、麻雀小説で手作りに文句言うのと同じ。縦二段組みの五百頁は読み始めは進度が遅かったが、後半からぐいぐいとスピードが乗ってきた。ピアノコンクールという舞台を借りた「新星、新生、再生」の青春賛歌、人生賛歌の物語であり、後半からは誰が勝つかは気にならなくなるぐらい、心象風景が深く染み入る(ただし、冗長な描写も多々あるのだが)。勝ち負けが気になる人の場合、気をつけたいのが本の奥付の前のページにあるコンクール本選結果である。誤ってそちらが先に目に触れると興ざめになるかと。。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.85
(4pt)

圧倒的演奏描写

上下二段組500ページの労作。とにかく演奏描写が圧巻でした。次々湧き出る音楽同様に、次々湧き出す言葉の渦に飲み込まれます。多少饒舌すぎるきらいはあるものの正に音楽に淫している感じ。以前のレビューでどなたかが「音楽を言語で表現することは不可能」と仰っていましたが、それは当たり前のことで、少々的外れな批判と思います。この作品で表現しようとしているのは音楽そのものではなく、「音楽を奏でる喜び」「聴く愉しさ」なのですから。あと終盤、作中人物の言葉を借りて現代音楽について痛烈に批判していますが、正に我が意を得たり、「つまんなくてもとにかく現代音楽を聴け」などと宣うどこぞの若手作曲家に読ませてやりたいと痛快な気分になりました(現代音楽ファンの皆様ごめんなさい)。それと「コンテスタント」という聞き慣れない言葉に違和感、単に「出場者」じゃダメだったのかなあ。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.84
(5pt)

素敵な本でした

恩田作品はあまり好きではない作品もあるのですが、この本についてはとても素晴らしかったです。久しぶりに思いっきりピアノ曲を聴きたくなりました。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.83
(4pt)

よかったです。

描写が豊かで読みやすい文章でした。全然音楽には馴染みがない私でも引き込まれる作品でした。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.82
(5pt)

言葉が音楽になっていました。

コンテストで演奏されたピアノ曲の物語が感動的だった。
アフリカ幻想曲は何度も聞いてしましました。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036