コンビニ人間

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コンビニ人間の評価:

3.99/5点 レビュー 1,008件。 C ランク

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平均点3.99pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全143件 41〜60 3/8ページ
No.103
(2pt)

全てが人工的な実存風

というわけで、本日は村田沙耶香さんの『#コンビニ人間』を読みました。
概ね好評のこの小説。
かつて、その<世界>にいた者として一言。
ここに描かれるコンビニは上り坂のコンビニ。
商品を並べれば売れる夢にような世界。
作者の実体験が生の形で描かれるので、コンビニ用語があるいは新鮮かも知れません。
そこには、仁義なき競合店の出現も、現金過不足や棚卸ロスも、非情なクレームとの戦いもない、<バラ色>のコンビニ的日常が描かれています。
「フランク、100本ね~」と言う掛け声の何と牧歌的なことよ。
登場人物も、世間の<普通>からはみ出したいわゆる二人の男女。
そこには、アウトローの覚悟もなく、ただ生きているという現実があるだけです。
書かれているのは、男女参画社会と言われて久しい日本に未だ厳然として残る掟-結婚、出産-へのアンチテーゼのみ。
僅かに、<#ニュアル>で動く人間の悲哀が顔をのぞかせる程度(店長の交代、主人公の退職など)。
敢えて言えば、<地方創生>とも叫ばれている今日、田舎のコンビニ人間を描いた方がまだドラマになったかも知れません。
また、その方がもっと鋭く現代日本への告発になったかも知れません。
氏の他の作品を読んでいませんので、氏の視点がどこにあるかを承知しておりません。ですから、至って偏った冷笑的な感想です。
小倉恵子。
彼女はコンビニに戻る。
彼女は店長に抜擢されるか(池井戸潤氏の小説になってしまいます)。
ボロ雑巾のように使い古されるのか(この方が、リアルかも・・・。現代のプロレタリア文学???)。
ただ、白羽君と<同棲>を始めた瞬間に、世間の目がガラリと変わる下りは圧巻でした!
彼女は、女性であること、世間から外れていることの二重の責め苦を味わっていることだけは真実でしょう・・・。
※ とまれ、コンビニが日本に誕生して40年弱。
こういう作品が生まれるということは、市民権を得た証左ではあります。
2016/08/11 Night
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.102
(1pt)

ホラー小説より怖い

前半は主人公の考え方にこういう考え方をするんだな、と理解しようと思える箇所があった。しかし白羽を家に連れて来てからがまるでホラー小説のよう。

白羽を家に連れてくるまではそこまで主人公の私生活が見えなかったが、食事はただ茹でた物、味付けしない、さらに妹が訪れるとよりクリアに白羽への接し方が描写される。洗面器にご飯を盛る。妹に便利で皆が喜ぶからと言い放つ。ただここで泣き崩れる妹のために白羽が悪役を買って出て丸く収めてくれる。白羽が主人公と対極に人の気持ちを感じ取り過ぎるためにはみ出し物になっている、似たようで似てない彼はいいアクセントになった。抱えきれない周囲からの目に逃避癖があるが。

そして面接に向かう際に寄ったコンビニで店員になりすましてアドバイスしたり、信じられない行動をとって怖かった。本の途中で伏線のようなおじさんがコンビニに現れてたけど…あの人も主人公と同じような境遇かなぐらいの回収しかなかった。バイトの子は後で店長に本店から社員が来たと思って話すだろうし、その時そんな予定は無かった話を聞くだろ。恐怖でしか無い。こんな中で生き生きと私はコンビニが好きだったと自覚していく姿が余計に気持ちが悪い。読者が高評価と低評価で分かれた原因はここにあると思う。高評価の人は好きなことをする様子に肯定してるのだろうけど、私は不気味さしか感じなかった。行動に出さずに思うだけだったらよかったけど。

それと今までいたコンビニの仲間も実は主人公をおかしい人だと見ていて、何も円満じゃ無かった。それなのに歯車となりうまくいっていたと思っているし、そして最後にはまたさっきのがきっかけでコンビニに戻る。

自分の心地よい場を選んだように見えるが、何がよくで何が悪いかはっきりと整理されたマニュアルの中に戻るだけで自分らしさなんて物は無い。実際は何も変わってなく救いが無い。

主人公はあちら側と分けている人達が唾を飛ばし話す、最初の方の小鳥でもあちら側の人間がおかしく思えたと書いている。住み分けていたのはどちら?普通を批判しているのは誰だ?

後味の悪さしか残んないし鳥肌が止まらなかった。何を伝えたかったのか全くわからない。伝えたいことがあるなら後半の異常すぎる行動は要らなかったんじゃないの?前半までは理解しようと出来たけど、突き抜けた行動に無理過ぎた。発達障害の人はここまでやるもの?逆に偏見を持たせるんじゃないの?
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.101
(1pt)

後味の悪い、じめじめした空気だけ残る作品。

2時間ほど時間を潰さないといけない中、本屋でこの本のちょうどいい薄さに惹かれ思わず購入してしまいましたが、その後の予定をなんとも言えない憂鬱な気分で過ごすことになってしまいました。何様なんだよお前の人生そんなにご立派かって聞きたくなるくらい、人を見下して自分の価値観を押し付けてくる周りにもイライラしましたし、主人公は36歳まで生きてきて、あれほど周りの普通とは何かを理解して合わせてきたはずなのに、またけろっと自分のイカレてるところを、え?なんで?なにがいけないの?っていうスタンスで妹に話す場面もイライラします。寄生する男も気持ち悪過ぎるし、ひたすら嫌な感情だけ芽生える作品でした。即ゴミ箱行きです。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.100
(2pt)

普通

文体に芸術性を感じなかった。ページをめくる高揚感なども無かった。図書館で1回借りるくらいで良いくらいかと。何回読んでもそのたびに違う発見がある、といった類の作品ではないと思います。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.99
(1pt)

理解ができなかった

登場人物、皆、自分の基準で普通であるとこを信じて、行動している
だが、皆、ごちゃごちゃにっていく
だから、普通とかって、なんだ?
というのが、表現したいのか?しかし、私には、不快な言動の連続だった、
いわゆる普通でない人、生きにくさを感じる人すべてがこの主人公に、共感できるとは思えない、
嫌悪していた男を家に住まわせ、面倒を見て、罵倒される
ことに、特に感情が無いことに、とても、いやなきぶんになった
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.98
(1pt)

主人公を理解できず

思いっきりネタバレになります。

予備知識なしに購入しました。
序盤はコンビニで働くことが生きがいの女性のお仕事物と思っていました。
でも、主人公は精神障碍者のようです。
その為なのか作者がそう狙って書いているのか行動原理が全く読めず共感も出来ない。
途中まではそれでも読めたんですが、中盤から奇行に走り始めてとんでもないペットを飼い始めて……。
もうそのあたりから読めた代物ではなくなりました。

ページ数も少ないし、読み物として微妙。
ただ、こういう話を読書通の人は好んで高評価するんじゃないかなってのも見えてきて……。

読書通の人は面白いと思うかもしれませんが、普通の人が読んでも単なるダメ人間の日常を書き綴ってあるだけで全く楽しめないと思います。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.97
(1pt)

コンビニ本

まさにコンビニのような薄い内容。心揺さぶられるところ、共感するところがひとつもない。ある意味現代的なのかもしれないがそういうのは金出して読みたいものではない。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.96
(2pt)

勧められて読んでみた

普段あまり本を読まない人間ですが、読みやすく一気に読んでしまいました。
話し自体は盛り上がりも特に無くハッピーエンドかバッドエンドなのかよく分からなかった。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.95
(1pt)

なんで大久保さん?

活舌は悪いし普段の大久保さんの声だから顔が浮かんできて内容が入ってこない。
声優さんかナレーターにしてよ。
せめて俳優。
意味がわからない。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.94
(2pt)

芥川賞って...何?

読みやすいです。只々それだけの作品。
「あっちの〜」「こっちの〜」そういったモノがあるのは分かる。が浅すぎて作者が何を伝えたかったのかが分からない。
主人公も周りのキャラ設定も曖昧で途中からマンガ?ホラー?の話かなと思いました。
女性蔑視のような表現等も多々ありましたが映画化はしやすいだろうな〜とは思いました。
しかしこのような作品が芥川賞をとれる理由が分からない。「推し、燃ゆ」もでしたがどんな基準で選んでるのかの方が気になります。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.93
(1pt)

もっと他に読むべき本がたくさんある

気分が落ち込むので共感しやすい人や繊細な人は読まない方がいいです。
他に読むべき本はたくさんあります。

著者自身の中に流れている水流のようなもの(それは読書体験かもしれない)が、水道水のように味気ない。

読んでいる最中、読んだ後、世界が自分に背中を向けているような気分になってしまう。

多かれ少なかれ人が持っている劣等感や過去の失敗、新しい環境でうまく馴染めていない時の所在なさ、まだ仲良くなってないだけなのに、漠然と抱いてしまう根拠のない不信感といった、ネガティブな気分に支配される。
今日、まさに大人であることに少し疲れていて、ホルモンバランスも若干崩れてそうなので夜中に起きてしまいました。そしてこの本の世界の空気が蘇って来てきついです。
私はこんな気分をまとう時間を人生の中に作りたくない。
楽しい気分や人への信頼感を蘇らせたいし、大切な人たちの支えになりたいし、この世の中にいい場所や空気を作りたいし、もがいて打ち砕かれた過去や回り道も全部自分だと明るく上を向いて明日も生きていきたいのです。

はやく忘れて、良い音楽や花や鳥や空を見ます。
このメラミンスポンジか味のしない高野豆腐みたいな本の前に読んだ、ノルウェイの森の感動を思い出すようにします。

星新一の短編なら、同じテーマで品よく面白く書いてくれただろうに

でも、まだ成長期にこんな胸の悪くなる本を読んでなくてよかった
自分の子には天才の作品を読んでほしいので
すぐさま図書館に返却
たしかにどんどん読み進めてしまうような文章力はあったと思うが
作者は本当の意味でなぜこの作品を世に放とうと思ったのか疑問に思う。
選考委員の方も、選んだ本が多くの人に読まれることに責任を持ってください。
西村賢太さんの苦役列車や車谷長吉さんの赤目四十八滝心中未遂で描かれていた船底のような世界をふと思い出しましたが、それらを読んだ時はこんな気分にはならなかった
面白かったし、どんなに汚くても希望がなくてもかっこよかった。
だから憧れた。世の中に、人に、人生に。
小説が好きだと思った。

このコンビニ人間を読んだら、世の中も人も人生も家族も自分さえも好きじゃなくなりそうで、本当に馬鹿げてるけどそんな気分になって最低だ。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.92
(2pt)

特になし

特になし
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.91
(2pt)

主人公の人物造形

頭は良いけれど、少し変わった感性の主人公が、「普通」にこだわる人達、「普通」でありたい、又はあるべき、という価値観にしがみついている人達の滑稽さ、悲しさを冷めた目で見ている物語だと思います。面白い視点ではあると思うけれど、主人公の造形に、発達障害を思わせる描写があること、そしてそれが必ずしも正確ではないことが気になります。
また、変わった人の変わった様子を、その変わった人自身が客観的に描写するというのも、奇妙な感じがします。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.90
(1pt)

なんだこりゃ

芥川賞受賞作ということで読んでみましたが、何も良いと思えるところのない、嫌な気持ちになっただけの内容でした。
狂気というか完全におかしい主人公と、ただの屁理屈言いで怠け者な男、最後まで読んだら何か驚きの展開があるのかと期待しながら面白くないなと思いながら読み進んで最後、「はぁ。」な、本当に時間の無駄だったとすら思えた内容でした。こういった本に何かを感じることができない自分がおかしいのかもしれないけれど、読まなくてよかったというのが正直な感想です。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.89
(1pt)

読みやすいが人物造形がうすっぺらい

作者が発達障害を意識していたかどうかは知りません。しかし、作者の意図に関わらず、主人公の人物造形は典型的な発達障害者像と重なります。実際の発達障害者ではなく、世間が思い描くような典型的な発達障害者像です。それは多分に偏見を含み印象に基づいて単純化された発達障害者像です。私にはそういうすっぺらい人物像とこの主人公に大した違いを見出せませんでした。

発達障害者を描くなら描くで内面を深く掘り下げて貰いたい。発達障害者に限らず、世間と上手に噛み合わない人間を描くにしても、尚更、深くまで掘り下げて欲しい。

ドナ・ウィリアムズの『自閉症だったわたしへ』という書籍があります。自閉症当事者女性の自伝です。その内容は「自閉症といえばこういうもの」という世間の偏見を揺るがすような内容でした。それと比較すると『コンビニ人間』の主人公は、発達障害者に対する世間の偏見をそのまま借用して人物化したものにしか思えませんでした。

趣味に合わなかっただけと言えばそうですが、評価が高く期待していただけに残念です。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.88
(1pt)

白羽っていうのは非モテ女の投射なんだろう

いわゆるインセルの拗らせ女が書いた小説です。
 白羽とか言う童貞男を貶める目的があったとしか思えないキャラが出てきますが、完全に自分の短所を嫌いな人間に託する、心理学用語で言うところの『自己投射』ですね。
 しかしこんな露骨なインセル女が書いた非モテ男の中傷像を見て、平気で男叩きをするフィクションと現実の区別がついてない阿呆がここまで多いことにビックリします。
 逆に非モテ男が非モテ女の欠点を強調したキャラを見たら、こいつらは「こんなクズ女は~」とか言うんでしょうかね。
 こいつらにこそ何も見せちゃいけないと思う。
 そりゃこの小説を褒めてる男は白羽みたいな奴が沢山いるのかもしれませんけど(やたら猛プッシュしていた某東大出の学歴差別モロ出し評論家とかマジでまんま)、普通の非モテ男はインセル拗らせ女と違ってずっと謙虚ですよね。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.87
(2pt)

天才の話しでしょ?

コンビニ人間として突出した才能を持つ主人公に羨ましさを感じた。ステージがアルバイトから店長やエリアマネージャーに変更するだけで地位や年収も全く違うものになるでしょうね。ただ、誰もそれに気がつかないのが不自然に感じて、ちょっとリアリティーにかけるかなと感じてしまった。
私も社会に馴染めない人間なのですが、前半は目新しい情報もなく、同じことの繰り返しに感じた。後半でこの二人はどうなるのか?という好奇心をそそられて読みきった。
感想はこれで芥川賞受賞するの?最後にここまで突き抜けたら欠陥した人ではなく天才に見えて、このあと成功するのでは?と感じる締めだった。
でももっと面白い小説あるよね。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.86
(1pt)

星1つつけるのもためらわれる…

一通り読みましたが、もう一度読みたいとは思いません。この作品が本として出版されていることはかまいませんが、小説をあまり読んだことのない若い人がこの作品を読んで、こういう作品が評価され芥川賞を受賞するのか、とインプットされてしまうことは由々しい事態です。この作品だけではありません。ここ20年くらいの芥川賞はいったいどうしてしまったのでしょうか。太宰治、倉橋由美子、金井美恵子、村上春樹、田中康夫、吉本ばなな、鷺沢萠、赤坂真理、これほどの人材も受賞を逃すほどの豊穣さがかつての日本文学にはあったように思えます。作品そのものより作家の年齢、容姿、肩書き、前歴などを売りにするような手段に出るようになってから、世の中で評価されているらしい作品を読むたびにヘンな気持ちになるのは私だけではないはずです。何よりも受賞者に対し残酷なことをしていると気づいて欲しいです。現代の出版関係者、選考委員はこれまでどのような小説を読んできたのでしょうか。選考委員の方々はご自分の地位を脅かさない程度の、ご自分の才能(?)が見劣りしない程度の書き手をわざと選んで受賞させているのでしょうか。テレビ番組も映画もよいと思えるものは一握りどころか、かろうじて一つまみほどで、どの業界も人材不足なのでしょうか。つまらん。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.85
(1pt)

携帯小説レベル

低レベルすぎる。文章、キャラ付け、展開どれもがチープだ。導入部分の、鳥を唐揚げにしたがるところや、喧嘩している生徒をスコップで殴って止めようとするところなど、なろうじみてて臭い。それが本編においてさして重要なわけでもない。コンビニで働くことで正常を得られるという主張も、思考が浅すぎる。そんな普通、要らんだろ。その先を考えるべきだ。全てが携帯小説レベルで読んでいられない。アカギと天でも読んだ方がずっといい。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.84
(1pt)

内容が薄い

正直、読み応えが全くなく自分の好みではなかった。

世間の常識、「普通」になることを強要され生きづらさを感じる社会が描かれているが、主人公の価値観に全く共感できず、そして他の登場人物たちの思考や言動もあまり現実的ではないと感じた。

かなり期待して購入したが、久々に中身の薄い本を購入してしまった。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185